蹄鉄型ステーを使ってBoschツインホーンを移設してみた
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現在装着中のBosch製ラリーストラーダ。
元々高音&低音のツインホーンなのだが、昨年ぐらいから片方が鳴らなくなりシングルホーンになってしまっていたXX
おそらく何か別の作業をしている最中に、ゴソゴソとエンジンルーム内に腕を突っ込んでいる時にコネクターが外れてしまったものと思われる。
そもそも左横のブレーキマスターバックのステーにホーンを共締めしていたという事もあり、見た目はとても窮屈なものであった;;
今回よさげなステーが入手出来たので、ストレスの無い、見た目スッキリの位置に移動してみたいと思う◎
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そこで今回入手したのが蹄鉄型のホーンステーだ。
ステンレス製で厚みのあるシッカリとした造りになっている◎
国内でも捜してみたんだが、なかなかお眼鏡に叶うものが見つからず、英国から仕入れました。
お値段は送料込みで\5,000ほどだったと思う。
これを垂直に立てて装着し、ホーンをそれぞれ上下並列に設置する事にした。
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まずは一旦ホーンをステーごと外す。
案の定、片側ホーンのコネクターが外れてました^^;
そもそもブレーキマスターバックのステーに共締めしてた事自体に無理があったかもね。
でもミニのエンジンルーム内って、エンジンやら電装系、補機類、配線類がゴチャゴチャ入り乱れた寿司詰め状態である故、何か新たなパーツを装着する際に取り付け位置に難儀してしまいます;;
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他の補機類に干渉しない場所を模索中。。
どうやらこの場所が最適なようです◎
見落としかねないボンネットとの干渉も無し。
この位置に決定した」ので、ステーマウントを確実に固定する為バルクヘッドに穴開け。
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で、無事に装着が完了した◎
ストレス無く見た目もスッキリと納まりました^^
スペース的にはまだまだ余裕があるかも。
おそらくこれなら純正エアクリーナーBOXでも余裕で装着出来るかと思われます◎
今回は音のサンプリングはありませんが、このBosch製Rally Strada Type-Rは個人的に非常に気に入って愛用しております。
音色も良いし114dbと充分迫力ある音なので、万が一という時の注意喚起に大いに役立ちます!
余談ですが、実際にこのホーンに助けられた経験が過去にありました◎
ホームセンターの駐車場で休憩中、空いている前方スペースに一台のSRV車がバックで進入してきました =3
だが、見るからに運転超下手クソな奴で何度も何度も切り返しながらバックで近付き、車間がもう30cmも無いというのに、まだバックしてくるので思いっきりこのホーンを鳴らしてやりましたよ =3
その時たまたま車内にいたのは幸運で、もしその場に居なかったら確実にヤラれてましたねXX
そうやって日本の何処かの駐車場で、きっと当て逃げされているんだと思う。。
あ~~やだやだXX
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あとはオマケ的な電装系の作業です。
スターターモーター先端には様々なプラスコードが接続されています。
電源を取ったり供給する為にオルターネーターやリレー系と繋がっています。
だがソコは単なるたった1本のボルトでしかないので、補機類やリレー増設の為に3密を超えて既に4密5密の状態で、もはやボルト先端ナットが締まり切らないほど混雑していたXX
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そこでエーモンの『電源取出しターミナル』なるものを装着し3系統に分岐させ窮屈にならないよう工夫してみた。
だが、どうにもこの商品自体安価という事もあり仕方が無いのだが、造りが今一であり。。
単なるスチールじゃなく、せめて電導性に優れた銅板を使用するとか出来なかったのかねぇ~
また果たして赤い貧弱なプラケースは高温のエンジンルームで耐える事が出来るのだろうか??
ま、取り合えずこれは暫定的な物として付けておくとして、多分自作でもっと良いものを近いうちに造ると思う◎
これでまた一つ楽しみが増えたかもね^^;
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