えぇっW反射のフォグランプぅ? 新種ランプの装着と自作フォグスタンド設置
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
W反射ランプと言えば、シビエやマーシャルのヘッドライトを連想しますが、何とコレW反射のフォグランプなんです。
フォグランプでW反射ってなんなん?
実はこちら、フォグランプとスポットランプが融合した新種ランプで、製造元は皆さん良くご存知日本のスタンレー社製の物なんです。
新種と言っても70年代に生産されていたランプであり、既に絶版商品となってしまっております。。
4,5年前にたまたま売り出されているのを見つけ、変わり種の光り物に目の無いオレ・・思わずポチっちゃいましたよ ^^;
今日はこのランプを装着してゆくことにします◎
2
考えてみたら、まだこのフォグスタンドについてUPしておりませんでした^^;
市販されているいわゆる汎用フォグスタンドは、どれも自分好みではありませんでした。
ランプの着座位置が高くなってしまったり、バンパーに穴開け加工を施さなきゃいけなかったりとか・・
形状もタツノオトシゴのようにクネクネうねってて、そんな複雑な形状ににしなきゃいけないの?
中々お眼鏡に叶うものに出会えませんでしたXX
ならいっその事自分で作っちゃえとDIYで仕上げたのがこちらの自作フォグスタンドです。
そのコンセプトは『シンプル・イズ・ベスト』です!
3
自作と言っても、元の素材はバイク乗り時代から取っておいた金属の端材、というかタダの切れっ端。
それら膨大な端材の中から使えそうな物をチョイスし穴開け加工し、いつもお世話になっている神谷電工さんにてクロムメッキでお色直ししてから仕上げ。
なかなかソレらしく仕上げる事が出来ましたよ◎
スタンド本体の固定はM10ボルト2本で、フロントスカートの裏側からナットで確実に固定◎
同時にシムプレートも切り出しておき、ランプがお辞儀しないように角度も微調整可能なように工夫しておきました。
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ランプ装着の際は、ランプ本体のマウント部を90°に可変してスタンド部に差し込んで装着。
コイツの良いところは、ランプの着座位置を低く出来る事。
そして何と言っても嬉しいのは、ランプを外す事無く、またお辞儀させる事も必要無く、うしろのフロントグリルの脱着・装着が簡単に行えるという点なのです◎
5
で、無事装着完了^^
スイッチはON-OFF-ONの3系統の物を後日車内に設置する予定でして、これも既に入手済み。
6
シビエのW反射ヘッドランプとスタンレーのW反射フォグとのコラボレーションと相成りました^^
これでナイトランも一層楽しくなりそうな予感 =3
7
因みに、今まで装着していたのは'CIBIE45'という薄型フォグランプ。
これはこれで今でも大変気に入ってるランプなので、まだ当分手元に置いときます
この画像は2019年の浜名湖ミニデイに参加した時のものだ。
今年の浜名湖ミニデイなのだが、もし開催するとしたら11月7日(日)になるそうなのだが、果たして一体どうなる事やらねぇXX
JMSAから公式のアナウンスメントがまだ何も出ていないのだが?
やっぱりまた中止? それとも開催?今年こそは是非やって欲しいんだが。。
その前にオリンピックがどうなるのかが不透明XX
あ~やだやだ~コロナめ!
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