ローバーミニに憧れの開閉式三角窓を(リサーチ編②)カーラッピングから意外な展開になりそうな予感が
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
時間があるときにコツコツと
気長に焦らず慌てず、マイペースでいきましょ🚙
これは前にも言いましたが、ミニを弄る上でのマイルールです👍
作業時間 X 工賃 + 部品代で請求する業者じゃないので、決められた納期も無くノンビリ行くつもりです。。
さて前回に引き続き、三角窓と窓枠に関して
もう少し掘り下げてみようかと思います。
画像はハロルド・ラドフォードによってスペシャルカスタマイズされたリンゴ・スターの愛車☆彡
あちこちに手が入れられますよね♪
数年前にオークションに出品されたようですが、一体いくらで落札されたのだろうか❓
2
こちらは同じくジョージ・ハリスンのカスタマイズミニ。
ビートルズのメンバー揃って『三角窓推進派』のようですね👍
3
動画にも上げましたが、これはオーストラリアで行われたミニShow🚙
驚くべき事に、ほぼ7割方のミニに三角窓が装着されております❣
少し調べてみたのだが、それらの殆どが『後付け』ではなく、販売当時からの物のようだ。
つまり、オーストラリア仕様のミニは出荷当時から『三角窓は標準装備』されていたようだ◎
世界で唯一クーラーが搭載された『日本仕様』みたいなもんですな👍
しかしよ~く見てみると、イノチェンティミニとは少し異なっている
トライアングル下方先端部がメタルで覆われている点や、窓枠がスッポリと被せるタイプではなく、表面だけを覆うパッチワークになっている点等があげられる。
おそらくそのお国柄や気候に合わせてモデファイし、規格変更を行った上で輸出されていったんだろうなぁ。。
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また、ミニは昔からいわゆる純正仕様ではなく、様々なコーチビルダーによってカスタマイズされたスペシャルなミニが販売されておりました◎
それら『派生ミニ』と呼ばれている個体は50、いや80種類以上にも上るんでは無いかと言われております◎
その一つが、1974年に英国に登場したWood & Pickett社製の『Margrave Mini(マーグレイブ・ミニ)』だ❣
https://www.facebook.com/share/v/1DtPeqFsmf/
イノチェンティミニの窓枠、三角窓は勿論の事
何と『パワーウインドウ』『ルーフレザー貼り』
『4スピーカーシステム』『オリジナルSPアロイホイール』等など、贅を尽くした仕様となっていた。
一体当時、お幾ら万円で販売されていたのだろうか❓
海外カーオークションサイトにて、その価値を計り知る事が出来た↓
https://collectingcars.com/for-sale/1969-morris-mini-cooper-s-by-wood-pickett
最近では、David Brown製の『Remastered Mini』もそうだが、富裕層向けのピンポイントターゲット方式で多くの派生ミニが製造されていたようだV
その他にも、1,270ccから100hp以上を叩き出したというChamberlain Mini (チェンバレンミニ)とか、もう上げていったらキリがないです。。
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とまあ色々と調べてゆくうち、徐々に三角窓に惹かれてしまっている自分に気が付く😢
まだ決定した訳ではないが、事前調査は必要かと思い、更に少し掘り下げて調べてみる事に=3
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三角窓タイプのイノチェンのドアスキンと
現行ミニのドア内側
パネル構造自体はほぼ一緒のようだ。。
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で実際に、愛車のドアとイノチェンのそれを比べてみると
どうやらレシーバーのハンドル固定軸がやや斜め上方に移動しているようだ。
だがこれに関してはドアパネルの穴開け加工で充分対応出来そうだ◎
問題なのは、現行ミニに装着されているドア補強の為の水平バーがイノチェンのドア内部には存在しないという点だXX
おそらくこのままだとボトム近くまで延びている三角窓フレーム下部が、水平バーに干渉してしまう事が容易に推測できる💦
なので現行ドアに装着する場合には、何かしら改良を施さねばならないだろう。
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もし実際これらのパーツを無事に入手出来たとするならば、思っていたほど(想像よりも)難しくは無さそうに感じてきた今日この頃であった💛
続編はいつになるか不明ですが、乞うご期待🚙
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