kei599の"インちゃん" [
ホンダ インサイト]
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アルミホイール装着!
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アルミホイール装着
インサイト購入後、すぐに某オクにて落札。4本で12000円ナリのレーシングスパルコです。サイズは15/6Jインセット30(モデューロオプションはインセット52前後)
ストックの糸タイヤでもチョットでもトレッドの拡大になればと選択したサイズです。
リムをピカールで磨いてスポーク部分はシルバーでリペイントしました。
ただ、センターキャップが欠品で、しかも通常の物より大きいため(センターロック風の三角錐状の物がオリジナル)現状はそのまま装着。
そのうちなんとかしないと…と思いつつ未だ手付かずです。
写真のタイヤはコンチネンタルスーパーコンタクトです。
話が前後しますが、この1年、ストックのまま(アルミホイールだけは装着)のサイズのファイアストーン175/65/15を履いていました。
ニュータイヤだったので履き潰さないと勿体無いってのが理由でアルミホイールも15インチを選択したのですが(なにぶん、ビンボー性な性格なもので)先日、末の息子がパンクした左リヤを出先からそのまま帰って来たものですから、トレッドも剥離して完全に修理不能の状態で帰って来やがりました。
しかし、これで大義名分が出来たとばかりに嫁さんに「タイヤは一本買うより4本買った方がお得だから。」と説得。
晴れて195/50/15のコンチネンタルを装着するに至りました。
さて、このタイヤ、さすがにノーマルのエコタイヤに比べるとオーバーサイズかと思いましたが、走って見るとハンドリングがビシッと決まるじゃありませんか!
ノーマルだと乗り心地はいいのですが、ダルなステアフィール、効かないブレーキ、
コーナーではサイドウォールのたわみが気になってとても飛ばす気になどならないシロモノでしたが(まあ、本来そういう使い方の車なんですが)交換後は車の性格が激変し、これぞホンダ!と言える車になった事にニヤリ( ̄+ー ̄)
しかし、いい事ばかりじゃありません。
広いトレッドに硬いサイドウォールは路面の轍に敏感になり、ただでさえ硬いインサイトの足からビシバシとハーシュネスが侵入して来ます。
原因の一つとして空気圧が2.6と高くしている事も無視出来ません。
燃費対策の一つとして転がり抵抗を低減させる為のハイプレッシャーですが幸い、燃費にはほとんど影響ありませんでした。
結論としては交換して正解でした。
インセット30で195だと3ミリほどフェンダーからはみ出てしまいましたが、ドッシリと踏ん張ったフォルムは何物にも変えられません。
オサレは足元からって格言?もある様に
カスタムの第一歩です。
これからが益々楽しみになって来たインちゃんでした。
カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 >
取付・ローテーション
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2014年04月04日
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