モンスター、カーボン・リヤウイング再生、前編(^^
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
7月4日の大黒オフで、ポロピー大佐から譲って頂いた、モンスター製のカーボンリヤウイング。
カーボンパーツ特有の経年変化による白濁と後端のフラップに欠けが在り、とても良い具合にヤレていてDIY魂に火が付きました(^^
これを、再生するべく作業していきます。
2
先ずは、フラップの欠けた部分ごとハンドグラインダーでカットしました。
この部分は、無垢で袋になってないと思ってましたが、1~2㍉程度の隙間が・・・w
1/3程残して切り取りましたが、これ以上は隙間が広がり修復不能になるので此処までです(^^;
真っ白になってますが、全て切った時に出る微粒子の粉です。
この手の作業には、防塵マスクが絶対必要です(>_<
3
切った場所の成形と隙間を埋めるためにパテを使います。
エポキシ系のパテですが、完全に硬化した後も比較的柔軟性が有るのと、成形するのが容易なのでこれを選びました。
4
パテは、粘土を棒状にした様になっていて、外側がパテ、内側に硬化剤の二重構造になってます。
少しずつ輪切りにして指で練ってパテと硬化剤を混ぜますが、はじめは指にくっつき纏わり付いてチョッと大変ですが、次第に安定してきます。
よく練ったら、ウイングの削った所に盛り付けていきます、少しづつ練っては盛り、練っては盛るの繰り返しですが、後で削りながら形を整える事を考慮して、多めに盛り付けます。
24時間以上で完全に硬化しますので、暫く放置プレイw
5
2日程放置し、完全に硬化したので棒ヤスリとサンドペ-パーの♯320で成形しました。
6
白濁していた表面を耐水ペーパーの♯600・800・1000と段階を追って研磨しました。
パテの部分も白いままって訳にはいかないので、ホルツのカラータッチでペタペタ・・・。
白濁も取れて、かなり綺麗になりました。
後編に続きます(^^;
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