前回(2007年2月)に燃費向上法Vol.1というブログをアップしております。現在までの私のブログのPVレポートの第1位はこのブログになっております。ガソリン高騰のおり、皆さんの関心も大きいのだと思います。
従って今回、納車後もうすぐ11ヶ月となり、再度燃費アップのためにいろいろ検討している中で実践していることを書いてみたいと思います。
基本は、ReCooのホームページにエコドライブ10のすすめというものがあります。
①ふんわりアクセル「eスタート」
②加減速の少ない運転
③早めのアクセルオフ
④エアコンの使用は控えめに
⑤アイドリングストップ
⑥暖気運転は適切に
⑦道路交通情報の活用
⑧タイヤの空気圧はこまめにチェック
⑨不要な荷物は積まずに走行
⑩駐車場所に注意
以上の10ポイントです。私が実践、思うことを以下に書きます。
①これについては、エスハイの場合は微妙です。急激な加速は駄目ですが、モータでの発進を緩やかにしすぎるのもどうかと。普通に加速して法定速度+αまで達したら、モータ走行がいいような気がしています。
私の加速時はそれなりに加速しています。もちろん発進時に前車がいればゆっくり目に加速しています。
②これは実践心掛けていますが、人工坂道走行をする場合は変動させています。50~70km,または60~70km/hでの変動です。バッテリー残量が少なくやむなく充電中の場合は、一定走行(例えば60km/h)&走行メータ1~2目盛を維持しています。
③この早めのアクセルオフは、ハイブリッド車に限らずエコランには重要です。前方の込み具合、信号の変わり目を見込んでのアクセルオフは燃費改善に効果があると思っていまし、普段注意して走っています。結構、燃費に効くと思います。
④エアコンですね。私の場合、外気温30℃になるまでは窓openでOffしています。一人運転のばあいはなるべくエアコンonを我慢しています。もちろん家族が載っている場合は家族意見も尊重します。冬場で一人の場合は、電気毛布使用(エスハイでしか不可能ですが)でガラスが曇らない限り暖房はいれていません。
⑤ハイブリッド車の場合は、バッテリー残量があれば自動でエンジン停止しますが、早く停止させたい場合はEVモードボタンを押して強制的にエンジン停止しています(もちろんバッテリー残量が十分な場合です。)
⑥暖気運転については、私はやっていません。常にエンジンonすぐ発進です。
⑦ナビのvics情報を活用したり、普段は信号などが少ない道を選んで通ります。
⑧これはあまりできていません。空気圧は高めのほうがいいですね。
⑨不要な荷物やルーフボックスは燃費悪化につながります。軽量化しましょう。
⑩駐車位置ですが、あまり関係ないかもしれませんが、夏場は影や屋根付き駐車場に駐車し、回生放棄現象を抑制しましょう。
その他
①高速道路
時間に余裕があれば、クルコン80km/h設定ですね。私の過去最高は18km/Lの表示が出ました。90Km/h設定なら15~16km/L程度ですね。
それ以上で長距離を走ったことないですが(燃費のため)、15Km/Lは下回りますね。もちろん瞬間的にエスハイの190PSパワーを体感したことはありますが(笑)。90Km/Hぐらいからのフル加速は気持ちいいですね。
②一般道
Vol.1でも書きましたが人工坂道走行ですね。以下にモータ走行で長く走るかです。それと下りを使ってモータ走行を維持、またはバッテリーへ回生充電の工夫ですね。バッテリーが少なくなってきた場合は、走行メータ2~5目盛で、アクセルコントロールして瞬間燃費計を10KM/L以上をなるべく維持して充電しましょう。充電が40%~50%になればまたモータ走行です。
こんな感じで毎日走っています。私のフィールドは田舎(郊外)で、あまり極端な上り下りがないため、都心の方などは参考になることが少ないかもしれません。
それでもReCooの10項目は共通なのでどれか一つでも心掛けて運転して見てください。
エコランは、ノロノロ運転ではありません。普通に走ってちょっと気をつければ燃費向上は可能です。
不明な点は質問受け付けます。
Posted at 2007/08/24 22:56:22 | |
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