朝晩が寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
“ぼうやん”は、例年になくアグレッシブに活動しております。
(しかし、それも今月のみ・・・、来月からは鬱月になります)
さて、年末に車検を控えているのでオイル交換は控えてましたが、12月にお出かけ予定が出来たので先週暇している間に、いつもお世話になっておりますラウンドオフさんへ。
ここはどこかのディーラーと違いとても親切丁寧なんです。
朝に電話し午後から訪問。
チュチュ~と注入していただきました。
その後は、前から気になっている貝出汁麵屋貝原さんへ。
こちらはおそらく地元の方しか訪問しないとも言える隠れた場所にあります。
この近くにいつも立ち寄るアウトドアショップにはよく訪問するのですが、ここにこんな美味しいラーメン屋があったとは・・・。
ビルが管理している駐車場に止めて、ほんとにこんなところにあるのと思いながらビル前に。
ありました!
店内もとても清潔な感じで「ここは絶対美味しいぞ!」と確信しながらご注文。お勧めは“貝醤油そば”との事ですが、あえて“貝塩そば”と“貝飯(小)”を注文!
旨いっ。とても上品なお味ですが、塩スープにもコクがありリピ確定!
その後はお馬ちゃんで儲けたお小遣いがばれて、新しいソファーを見に行ったり・・・。(お値段以上)
帰宅してからは、冬の失踪支度をしたりしながらまったりと過ごした先週末でした。
さてこの週末金曜日は休業ですが昨夜から冷たい雨が降っており、遊びにお出かけするのもと思い、夏から通っている内科受診へ。
あまり改善はしておりませんが、悪くもなっていないって感じで受診はおわり、お空を見上げると青空が見えてきたので帰宅して適当にギアを詰め込み逃走だ。
パピュ~ンと赤穂まで行こう。(その前にお肉を仕入れて)
いつもの道路を一本早く入ってしまいましたが、こちらが距離が短いのですが思いのほかいい感じの坂越の街並み。
気になるショップがありましたが先を急ぎます。
キャンプ場に到着後しばらく散策してエリアを確認しましたが、居心地良さそうなエリアはもう既に先客が・・・。
金曜日だからと油断してましたが、心地よく過ごせる場所はもう無く、仕方なく石ころゴロゴロの場所で。
ペグも分厚い岩盤を貫くことは出来ないのでこんな感じで出来上がり~。
またお昼ご飯を食べるの忘れてました・・・。
この瀬戸内を眺めながらビール(発泡酒)をプシュ~。
最高のひとときです。
途中、会社の後輩が仕事終わりに肉を食べにくると連絡があったので、それまでは我慢しながらチーカマをかじったり、少し釣りをしたりキャンプ場を散策したり!
やっぱ最高だ~。
のんびりした後は、夜の宴の準備!
夕刻になるとあっという間に日が沈み最高の時間を迎えます。
来客あるので今夜は珍しくランタン祭りじゃ!
ようやく後輩がきたのは20:30・・・。
腹減り祭りを我慢して仲良く宴を!
手土産はチャンジャとケント1mgを持ってきてくれました。
(普段はたばこは吸いませんが、キャンプにくるとどうしても吸ってしまいます)
どうですか~?このビンボーサラリーマンがお小遣いで買った神戸牛は!
もちろん、お肉だけでなくエリンギやナスもしっかりと食べ日が変わるころに後輩は帰っていきました。
(まだ子供が小さいので外泊は許可されないようです)
その後は、焚き火に炙られながらまったりと過ごし夜は更けていったのでした。
朝になりましたがまだ眠い・・・。土曜日ということで夜中からあちこちでペグを打ち込む音がして熟睡が出来てません。
日の出の撮影も諦めてもう少しオヤスミ~。
いい加減な時間になったので、そろそろ起きようと幕を開けると・・・。
デカ~ッ。
なんじゃこりゃ~。
目の前に巨大テントが出現しておりました。
まぁ、みんな仲良く楽しむ場所なのでいいのですが、どうせならこの絶景を独り占めしたかったなぁ~。
文句言っても仕方ないので二日酔いの体に鞭打って朝食の準備・・・。
でももうお米を炊く元気はない・・・。
これがソロキャンプの試練だ・・・。誰かが用意してくれれば最高の朝になったのにとか思いながら、昨夜の薪でスーパーで買った紅鮭を炙ります。
どうしても紅鮭と新米と卵かけご飯の朝定食が良かったのですが・・・。
そして、昨夜食べきれなかったミルフィーユ鍋で身体を温めます。
朝のお鍋も美味しい~!二日酔いにも優しく身体が温まる~。
朝ごはんもしっかりと食べてまた辺りを散策。
もう無法地帯だ。斜面であろうが岩地であろうがあちこちにテントが生えております。
しかも昨日同様に時折突風が吹いているためあちこちでテントが崩壊しております。
私の前の方々も。
とこんな感じで突風祭り・・・。
もちろん皆さんで協力して助け合い!(私もお手伝いしましたよ)
てな感じでお昼頃になりましたが、まだまだキャンプ難民がワンサカとやって来られましたのでもう一泊することなく退散することに。
そのまま帰宅するのも味気ないので、牡蠣シーズン到来前のはりまシーサイドを流しながらのんびりと帰宅しました。
(どうしても逆光は苦手・・・。そろそろあのキイロい師匠に付き合って貰おうかな)
またお会いしましょう!