エンジンオイル 交換 2022夏
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
(交換時積算走行距離 81,000km)
毎年恒例の春秋のオイル交換ですが
今年の春の分があれよあれよと先延ばしになり
とうとうお盆の真夏になってしましました
記録によると去年の秋の交換は10月初旬
期間的には10ヶ月オーバー💧
走行距離的には前回の交換時が約70,200km
今回の交換ので81,000km
ざっと10,800km ガーン1万kmを超えていたという
ほぼひと月に1,000km走行してますね
過ぎてしまったことは仕方ない
まぁこれと言って不具合は出てはいないので
気を取り直して恒例の縁台の上での記念撮影
今回もゼロスポーツのTBです
それとアストロの廃油パック6.5ℓ
とスバル純正のドレンガスケットとエーモンの紙じょうご
記録を見ると前回オイルフィルターは交換してますので
今回はフィルター探すのが面倒でスルーしたんですが
距離的に見たら10,000kmオーバーなので
しておいたほうが良かったかも💧
記事編集してる時点で計算したんでこのざまです
2
とりあえず天気が危険な暑さになる予報だったので
朝方のまだ気温の上がらない時間帯に作業をと
7時前からガサガサと段取り始めました
これが昼からとなるとアスファルトが柔らかくなって
フロアジャッキの車輪が舗装にめり込むんです
非常に危険なんです💧
ジャッキアップも何か月ぶりだか...
サクサクサクッとウマ掛けて段ボール敷いて潜り込みます
アンダーパネルを外してオイルパン確認
滲んでます
これタービン部からのオイル漏れと思われます
様子見と前に書いたと思いますがずっと様子見進行中💦
3
アイドリングでは油温を上げるのが面倒なので
いつもの近所の農道をひとっ走り
油温を90℃近くまで上げてます
ドレンプラグを外して旧油の排出中
見た目は真っ黒ですがそれなりに茶色に透けて見えます
これが1万kmのオイル
4
フィラーキャップを外して旧油が滴っている間
ドレンプラグのお掃除 特に異常なし?
ではなく古いガスケットが少しいびつになってます
普通のプラグはメガネで緩めて回り始めると
後は手でも回ると思うんですが
うちのは中間くらいで凄い固くなるんです💧
ほんとの最後の最後にようやく手で緩められるくらい
これねじ山なんか不具合があると思います
だから古いガスケットが平均して平らに潰れてない
今の所ここからのオイル漏れはないんで何もしてません
しかし毎回スッキリしないです💧
5
いつまでたっても古いオイルが垂れてるので
頃合いを見てパンの方もお掃除
毎回ピカピカにはなりますが
次回の交換時にはまたオイルまみれでしょう
6
ドレンプラグを締めて新油を投入
いい飴色です
新しいっていいよな~✨
前回の残りでたぶん4ℓ弱残っていたくらいなので
2缶目を開けて200ccほど使いました
フロントをジャッキアップしているせいで
この時点ではオイルレベルの確認は大雑把です
一応Lowのラインからは上には入ってます
この後ウマから降ろしてスロープからも降りるんで
エンジンをかけてまたとめてそこから30分ぐらい放置
それから最終的なレベルゲージの確認です
減ることはあっても増えることはないので
最終的なレベルはいつもFのラインまで入れてます
7
オイル交換前と交換後の油圧の変化です
交換後は昼前くらいになって外気温が上がった分
同じ農道をひとっ走りしてきたんですが
油温が4℃くらい上がってるでしょうか
なので油圧も200kPaほど下がってます
いつもはエアコンoff状態で撮影なんですが
すっかり忘れてonの状態です
offとonとでは油圧が40kPaくらい変わります
タコメーターの回転数では100rpmほどの変化ですが
その回転数の違いでも油圧は結構変わるもんです
とりあえず漏れもないのでオイル交換は終了
次は秋なんですがたぶん10月か11月
予定だと2000~3000kmな走行距離になると思われ
うわもったいねぇ 正月に凍えながらやろっかな
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