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セイドルのブログ一覧

2026年05月09日 イイね!

GW前半戦 奴らはやってきた

GW前半戦 奴らはやってきた自分のブログを「オリーブ」で検索しますと
Olive Garden
自分の家のオリーブは記してなかったようです。

SOUJUさんで購入した苗から育て、まさに我が家のシンボルツリーとなる位、大きく育ちました。
しかし、昨年の秋位から元気がない。みるみる葉も落ちていきました。冬だからしょうがないのかな、など思っていましたが、春というのに芽吹く気配もなく↓このようにスカスカ。
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ジェミニ君に聞いたところ・・そう「奴ら」がいたのです。大量に。
前半戦・・まさに「奴ら」と戦をしておりました。「奴ら」=オリーブアナアキゾウムシとです。
ジェミニ君に聞いた兵器をそろえ、
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オリーブアナアキゾウムシの成虫をアースジェットで退治しながら、幼虫は穴の開いた木をほじりながら幼虫を見つけて、退治。
画像にてボコボコなのは幼虫の跡地です。
この喰われたところをトップジンMで消毒しながら・・穴という穴に、アメリカ軍の火炎放射攻撃のごとく、ノズル付き殺虫剤を。その後、アメリカ軍の枯葉剤作戦ならぬ。噴霧器によるスミチオン作戦を実行。
スミチオン乳剤は50倍液らしく(通常1,000倍・・どんだけ強いんだよ、ゾウムシ・・)これを噴霧。
そのあと、テッポーダンとカルスメイトで穴を埋めて、、
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閲覧注意
オリーブアナアキゾウムシは撮影しませんでしたが(笑)
ケロイド状みたいな閲覧注意画像。
このあとカルスメイト塗布で少し、「木」らしくなりましたが、しかしこれだけやられてしまっているのに、復活するのかな・・。
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ジェミニ君によるとアナアキゾウムシは地上50㎝位までを念入りにチェックとのアドバイスでしたが、木全体を念入りにみましたら3mくらい・・結構上の方も喰われてました。
このように弱った木は食い物にされるのですね。お前は人間か!
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念のため、もう一本のオリーブを確認。
やはり、こちらも少しですが、やられてました。幼虫も確認。
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戦果 GW1日目 成虫10匹位。幼虫30匹位。2日目 2本目もみて成虫8匹位。幼虫10匹位・・3日目は幼虫はおらず。成虫1匹を見つけ退治。
4日目位に、一旦のせん滅を確認。以後、本日までパトロールしましたが、なんとかおさまりました。
しかし「奴ら」は、梅雨明けも来るらしく、スミチオン作戦は秋口まで継続決定。

反省点。オリーブの害虫と言えば、オリーブアナアキゾウムシという位有名らしく、知識不足を反省。
また、この感じだと、2年位前にやられていたっぽいです。カメムシに似ていて、虫は見つけしだい退治はしていたのですが・・木を食い荒らすのは幼虫のほうで、昨年気づいていれば。
株本に違う草木を植えておいたのがよくなかったようで、発見が遅れたようです。

オリーブアナアキゾウムシは名前は外来っぽいですが外来種ではなく、日本古来の虫だそう。
もともとは「シマトリネコ」など日本の木を好んでいたようですが、日本にオリーブが入ってきて、食ったら、これまた存外に美味かったと。以降、オリーブの天敵となったわけです。
我が家もシマトリネコはスルーで、オリーブだけが狙われてしまったのです。こういう生態系が面白いところもあるのですが、迷惑この上ないですね。
生態系といえば、そういえば、昨年はいつもより沢山の実をつけていました。これは、生存危機を察したオリーブの木が子孫を残そうとする活動らしく、今思えばSOSだったのですね。と、いろいろ反省。
今日も待ち伏せ型殺虫剤にて待ち伏せ。
そして毎日見回り、見守りしていますが、なんとか復活してほしいものです。
Posted at 2026/05/09 17:30:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガーデン | 趣味
2026年04月30日 イイね!

企業探訪シリーズその① 元大阪金属工業所

企業探訪シリーズその① 元大阪金属工業所リーマンゆえにちょいちょい登場する実名企業(笑)
日本凄い 孝行娘(息子)

探訪と言いつつ、オリジナルでは現役ゆえに、書いたらアカン情報ばかりなのですが(笑)
差し支えない範囲で企業につき書いていきたいと思います。
今日の棚から一掴みはダイキン工業株式会社
画像は淀川にて。
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本社は、関西の人憧れの職場、大阪梅田ツインタワーズ・サウス。
約170か国に事業展開し世界五大陸42か国に拠点を持つ空調機、化学製品メーカーです。
空調事業の売上高は2010年にキヤリア社を抜き世界第1位。
またフッ素化学製品ではデュポン社に次いで世界第2位、換気事業やフィルタ事業においても世界第1位のシェアを誇ります。
海外に出るとより実感しますが、海外売上比率が約8割で、全従業員の約8割が日本国外で働いているというグローバル企業です。
しかし、このグローバル企業というのが厄介で、

つい昨年の記事
「ダイキンが砲弾製造撤退 防衛相「投資家の理解得たい」

「人道面を問題視した欧州の投資家が同社株を相次ぎ売却する要因になった。コマツも関連事業の受注終了を決めた。三菱重工業など通常の防衛関連企業を巡っても、欧州の投資家の一部資金が入りにくい構図にある」

武器つくる会社と民需の会社がきっちり分かれている欧州ってこういう身勝手な論理を振りかざしてきますよね・・。
戻しまして、ダイキンのルーツは、陸軍にて少尉任官後に退役し、1909年(明治42年)大阪砲兵工廠勤務を経て独立した山田晃氏が設立した「合資会社大阪金属工業所」に端を発します。当初、山田晃氏の出自通り「砲弾生産」がメインの企業であり、戦前は「空調も」の会社でした。
海軍イ号潜水艦の空調設備を手掛けたことでも有名です。
「当時の潜水艦において、冷房装置の装備は画期的であり、南太平洋での長期作戦行動を可能とした一因である」
つまり「エアコンメーカーが砲弾を作っている」のではなくて、「砲弾を作っていたメーカーが、事業拡大でエアコンの開発を始めた」というのがダイキンの成り立ちなのです。

いろいろ省きますが、戦後息を吹き返したのが、1950年(昭和25年)6月25日に勃発した朝鮮戦争特需。
1952年(昭和27年)6月には81mm迫撃砲用りゅう弾30万発を受注。追加分32万発、57mm無反動砲弾など1956年(昭和31年)までの総受注数は199万発。受注額は68億円にのぼり、これが戦後の長期低迷から脱する契機となりました。

ダイキン工業で防衛事業を担当していた特機事業部は日本で唯一戦車砲徹甲弾を作っていた部門で、他にも各種砲弾や誘導弾用の弾頭・信管等を製造していました。
小さいものでは口径40mmから大きいものでは127mmまで幅広いサイズの砲弾を作っており
・戦車砲用徹甲弾
・81mm迫撃砲弾
・40mm自動てき弾銃用弾薬
・84mm無反動砲用弾薬

現在の主力であるAPFSDS弾は音速の5倍で標的にむかっていきます。
鋼鉄に換算すると600mmや800mmといった分厚さを貫くことが可能です。
こんな高性能弾丸をダイキンが担当し、製造していましたが、ESG投資圧力に負けて防衛産業からの撤退を決めてしまいました。
「弾薬」がなくては、侵略者に立ち向かえないのですが、
取材した、セイドル総研担当者に同社関係者と名乗ったような気がしないでもない人物は(ぼやかす(笑))はこう語りました。
「日本は我々の砲弾がなくとも、憲法9条が守ってくれるから大丈夫です」
Posted at 2026/04/30 13:53:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ちょっとビジネス寄り | ビジネス/学習
2026年04月30日 イイね!

歌の風景その45 愛はかげろうのように

歌の風景その45 愛はかげろうのようにカテゴリー、「歌の風景」と、「車」のコラボ。
ランチャ・ベータ・モンテカルロの料理方法が思いつかなかっただけです(笑)
さて、ランチャ・ベータ・モンテカルロは・・・
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ウィキペディアより
「当初は「X1/20」として、X1/9の上級モデルという位置づけでフィアットが開発していたが、最終段階でより高級かつスポーティなイメージを持つランチアブランドが与えられることになり、1975年のジュネーヴ・モーターショーで、ベータシリーズのスポーツモデルとしてデビューした。デザインと車体製造はピニンファリーナが担当した。型式はZLA137ASO。
北米市場ではシボレー・モンテカルロとの重複を避けるため「スコーピオン」という車名が与えられた」





モンテカルロラリー。
このランチャ・ベータ・モンテカルロをベースにしてアバルトが製作した、ランチア・ラリー037(Lancia Rally 037 )。1982年の世界ラリー選手権(WRC)に投入され、翌1983年の第51回 ラリー・オートモービル・モンテカルロにて、1,2フィニッシュを飾っています。2位は後年、スバルで活躍したマルク・アレン。

さて、かなり強引(モンテカルロは行ったことないので(笑))な導入の歌の風景ですが、今日もメジャー気味な、
シャーリンの邦題:「愛はかげろうのように」

1976年にデビューアルバムに収録され、サードシングルとして1977年9月にリリースされましたが、ビルボードHot100では97位に終わりました。
しかしながら1982年にフロリダ州タンパのラジオ局で放送されたことをきっかけに人気に火が付き、ビルボードHot100で3位、全英では1位、1983年にはオーストラリアで6週連続1位を獲得するなど世界的大ヒットとなりました。(日本でも大ヒット)

Charlene - I've Never Been To Me - Remastered - 4K


♪Oh I've been to Nice and the isle of Greece
While I sipped champagne on a yacht
I moved like Harlow in Monte Carlo
and showed 'em what I've got

♪ああ ニースにもギリシャの島々にも行った
ヨットでシャンパンを飲んだりもした
モンテカルロのジーン・ハーロウのようにね
映画女優のように派手に奔放に生きて
持てるものを披露したりもしたわ


日本ではこういうCMや結婚式などに流れるイメージですが、歌詞の内容を知る英語圏の人にとっては、結婚式なんぞではもっとも流してはいけない曲と言われています(笑)
赤ん坊・・
ポーラCM


Sometimes I've been to cryin' for unborn children
遊びで妊娠し、中絶により、生まれてこなかった子供・・

Hey lady, you, lady,


ねぇ、そこの淑女、若いお姉さん。私のようにならないで。
私は、この年になるまで、いろんな男性と出逢い、いろんな場所にも行ったし、身体を売るようなこともしてとにかく派手に生きてきたのよ。いわゆるパラダイスにも行ったけど、"本当の私と出逢うようなことは決してなかった"…。
そんな経験するよりも、あなたは家族に囲まれて、そしてそこにお互いの愛があることが一番大事なのよ、それが平凡に思えても最良なのよ、って。

でも、ランチャ・ベータ・モンテカルロ・・欲しいなぁ(笑)
Posted at 2026/04/30 11:00:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2026年04月30日 イイね!

フランク三浦ならぬランボルギーニ三浦?

フランク三浦ならぬランボルギーニ三浦?いや、題名にも困り、料理にも困った手持ち画像から、その②(笑)

ランボルギーニ ミウラ P400SV 1971年
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ランボルギーニ・ミウラ(Lamborghini Miura)は1966年に登場。「SV」(Sprint Veloce)は、いわば高性能版を差すもので、この1971年、SVはミウラの完成形ですね。
SVの4.0L(3929cc) V12自然吸気エンジンは385馬力を発生。

デザインは、ベルトーネとされていますが、現在ではベルトーネ時代のマルチェロ・ガンディーニとされているようです。

「カーセンサー」から
「論争を複雑にしたのは、この渦中、1965年にジウジアーロがベルトーネから離脱したというタイミングだ。
ベルトーネのかじ取りをしていたのはヌッチオ・ベルトーネであり、彼はジウジアーロの才能を高く買っていたが、あくまでベルトーネのデザイナーは自分であり、ジウジアーロは「名もない職人」というスタンスだった。「あれ? ペンを持ってデザインするのが、デザイナーでは?」と思うかもしれないが、本来デザインという単語は広義なものだ。コンセプトを決定し、ディレクションするということもデザイナーの仕事だ。
それに1960年代には、スタイリストと呼ばれたペンを握る人物の名前が表に出ることは一般的ではなく、カロッツェリア(デザイン工房)であるピニンファリーナやベルトーネがデザインしたと表現されるのが普通のことでもあった。
ジウジアーロはそんな待遇に怒り心頭となり、ベルトーネとはケンカ別れしまったのだ。
その時、彼(ジウジアーロ)はデスクに多くの作品を残してきた。その中には、これからのトレンドになることを見越して練っていたミッドマウントレイアウトスポーツカーの図面も……。

突然、エースたるデザイナーがいなくなり困ったのはヌッチオだ。しかし、彼は幸運というか、見る目があるというか、タイミング良くガンディーニという若き宝石を見いだした。そして、ヌッチオはそれまでゼロから車を完成させた経験が一度もない若者に社運のかかったミウラのプロジェクトを任せた。考えてみればそれは相当な冒険ではないか。しかし、そのとんでもないミッションをガンディーニは見事に敢行してしまったのだ」

名優マイケル・ケインが出演する1969年公開の『The Italian Job(邦題:ミニミニ大作戦)』の冒頭。「ミウラ」がスイスのモンブラン東に位置するグラン・サン・ベルナール峠のトンネルで、悲劇的な運命を迎える3分間。
ミニミニ大作戦 1969年 オープニング


ランボルギーニ エスパーダ シリーズ2 1970年
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デザインはマルチェロ・ガンディーニ
4.0L(3929cc) V12自然吸気エンジンは325psを発揮。生産台数575台。

イタリア車、いやイタリア人デザイナーって、ローマ時代からの何かを継承しているように見えるんですよね。
1970 大阪万博の会などでも取り上げましたが、
アルド・プロヴァーネ

成層圏0

日本車・・とひとくくりにするのも語弊はあるかとは思いますが、それでもやはりまだまだデザインは追いついていないところかと思うのです。
欧米って、欧州と米国なのですけど、混同している人多いですが、残念ながら世界の「トヨタ大勝利ィィ!ウリィィィ!」を持ってしても、欧州での販売においては、ヒョンデグループの後塵を拝しているのですよ・・。ストロングハイブリットで存在感あり。コスパ的にも安い。あとはデザインだけですな。
Posted at 2026/04/30 11:51:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年04月28日 イイね!

2025年の全世界自動車販売状況

1月末くらいの書きかけ備忘録に、4月末の最新情報足して、レストモッド(言葉遣い違うか(笑))。

AI要約エクスプレス版
1. 世界のEV(BEV/PHEV)市場の概況
EV(BEV+PHEV)の世界販売台数は約2,091万台に達し、既に日本市場全体の約4.6倍という巨大な市場を形成しています。
BEV(電気自動車): 約1,370万台(前年比26.7%増)
PHEV(プラグインハイブリッド): 約722万台(前年比11.1%増)。中国がシェアの約7割と圧倒的。

意外:米国はハイブリッド車が急増中ですが、BEV/PHEVともに世界2位の市場規模を維持しています。

2. メーカー・モデル別の動向
テスラ: なんだかんだでモデルYとモデル3がBEV販売の1位・2位を独占。中国、アメリカは確かに前年割れが見られるものの、世界75か国では販売新記録を達成。テスラは単なる台数競争から、エネルギー事業を含めた収益重視戦略へシフトしています。

中国勢の躍進: BEV/PHEVのトップ10の大半をBYDをはじめとする中国勢が占めています。特にPHEVはBYDが上位を独占状態です。

トヨタ: 世界販売台数で約1,132万台(6年連続1位)を記録。ハイブリッド車の圧倒的な強さと新興国での信頼性が支えとなっています。

3. 市場構造の変化と今後の懸念
中国メーカーの台頭: 2025年は大きな転換点となり、中国メーカー勢の合計販売台数が日本メーカー連合を初めて上回りました。
*トヨタは確かに1位ですが、 日本勢の苦戦: 中国市場における日本ブランドの生産・販売台数は、2020年のピークから大幅に減少しています。

国内メーカーの格差: トヨタが過去最高を更新し独走する一方で、ホンダや日産などの他メーカーは厳しい状況に置かれており、業界再編(合従連衡)への動きが加速していきそうです。

本編。少し古い情報。
2026年もあけて、いろいろ数字がまとまってきました。
まず、世界でEVにくくられているBEVとPHEVの世界販売ですが、2,000万台を超えてきて、20,914,871台です。
いまだEVガーには、衰退衰退言われていますが、
2025年の日本市場は、軽自動車、トラック入れて4,565,777台ですから、日本市場の約4.58倍売れた実績となります。
内訳ですが、BEVは、前年比26.7%増の13,697,372台。一方、PHEVは、前年比
11.1%増の7,217,499台です。
BEVの総販売台数の国別、世界1位の市場で中国が6割近くを占めますから、単純に800万台は中国ですね。

BEV 13,697,372台、国別(Country シェア)
1 China  59.1%
2 US 8.7%
3 Germany 4%
4 UK 3.5%
5 France  2.5%


米国は今、遅れてハイブリッド車が爆増していますが、なかなかどうして、BEVもですが、BEVもPHEVも台数でみるとデカい市場ですね。

PHEV 7,217,499台、国別シェア
Country  シェア
1 China 70.3%
2 US 4.6%
3 Germany 4.3%
4 UK 3.1%
5 Spain 1.8%


次にBEV、モデル別ですが、
なんだかんだ言ってもテスラが1,2フィニッシュでした。
ただ、なんだかんだの部分、イーロンマスクの政治的姿勢がまずかった。モデルYは-7.5%。モデル3は-5.5%です。
まぁ、どの数字、どこの部分を切り取るか?で見え方が違うのでしょうが、テスラは、中国に39.2%。アメリカに30%と7割近くを両市場に依存しており、この両市場のマイナスがそのまま反映した形になった格好ですね。

一方、2025年のテスラは日本を含む世界75か国の市場では販売新記録を達成しています。
特に、2位、米国の30%のシェアには遠く及ばないものの、3位には韓国の4.6%、4位トルコ2.9%、5位カナダ2.6%がシェアは小さいものの、確実に伸びており、モデル数が実質2モデル(のぞく)にて台数稼ぐビジネスからエネルギーソリューション含めて収益力を高める戦略
ちなみにトヨタは日本市場で1,413,632台(4.3%増) 日本市場よりも大きい、中国においても178万400台(0.2%)となんとか踏みとどまった
トヨタは全固体バッテリーはじめ莫大な資金の捻出と、国内メーカーの合従連衡に向けた動き。焦りは3年での社長交代に見てとれます。

Best-selling BEVs worldwide
1 Tesla Model Y 1,085,521
2 Tesla Model 3 499,685
3 Geely Geome Xingyuan / EX2 473,948
4 Wuling Mini 431,779
5 BYD Seagull / Dolphin Surf 409,550
6 Xiaomi SU7 258,824 85.3%
7 BYD Yuan UP / Atto 2 252,441 84.2%
8 BYD Dolphin 227,352
9 BYD Yuan Plus / Atto 3 225,133
10Xpeng M03 177,150


Best-selling PHEVs worldwide
1 BYD Song Plus / Seal U 328,094
2 BYD Qin Plus 292,572
3 BYD Song Pro 231,143
4 BYD Seal 6 206,136
5 Li Auto L6 166,965
6 BYD Qin L 162,817
7 BYD Destroyer 05 150,677
8 Aito M8 148,934
9 BYD Song L 42,301
10 Galaxy Starship 7 / Starray 126,461


世界メーカー別ランキング(2025年確定値)
1位 トヨタ自動車グループ(日本)
2位 フォルクスワーゲングループ(ドイツ)
3位 ヒョンデ・起亜自動車グループ(韓国)
4位 ゼネラル・モーターズグループ(アメリカ)
5位 ステランティス(オランダ/多国籍)
6位 フォードグループ(アメリカ)
7位 比亜迪(BYD)(中国)
8位 ホンダ(日本)
9位 日産自動車(日本)
10位 浙江吉利控股集団(Geely)(中国)※初のトップ10入り


最新。
トヨタグループは2025年の世界販売台数において、販売台数約1,132万台(グループ全体:トヨタ、ダイハツ、日野)前年比約4.6%増(2年ぶりに過去最高を更新)6年連続で世界第1位を獲得しました。
1位を維持した主な要因ハイブリッド車(HV)の圧倒的な強さ。インド・アジア市場での底堅さ。新興国市場においても、信頼性の高いブランド力と供給網により、競合他社を圧倒しました。
注意すべき市場の変化
単一メーカーとしてはトヨタが圧倒的ですが、「国別」で見ると2025年は大きな転換点となりました。BYDや吉利(Geely)といった中国メーカー勢の合計販売台数が、ついに日本メーカー連合(トヨタ・ホンダ・日産など)を上回る結果となっています。

2025年 
中国内自動車生産台数3453万1000台 10.4%増
うち、日本ブランド 350万台 2020年の517万台から急減。
中国国内販売台数 3,440万台

全世界日本メーカー生産台数 2,500万台
全世界中国メーカー生産台数 2,700万台

ロボットも中国が圧倒している。中国の先行者を馬鹿にしてネタにしていたのは20年前。
近年は10年単位ではなく、2年単位。AI、2年前は不合格だった東大、京大に主席で受かっちゃった。
ホンダも、日産もヒサン自動車などと国内では虐待を受けていますが・・・まぁ、数字で見ると他のメーカーも苦境は変わらず、今は、トヨタと四角い車と、軽自動車(ダイハツ、スズキ)だけ栄えているのが現状です。スポーツカー(死語?(笑))なんてもう1%位のシェアですしね・・。
豊田会長、佐藤副会長体制で、トヨタが王者の余裕で相手のメンツ潰さず(←本来、経営のメンツよりも従業員の生活でしょうけど・・)合従連衡に進むしかないでしょうね。
Posted at 2026/04/28 14:00:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | ちょっとビジネス寄り | クルマ

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「@vertin さん EV「車」を作っているBYDは崩壊がー(笑)」
何シテル?   05/20 17:07
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