
11月某日昭○炭鉱に行ってきた。
車中泊編
廃アパート編
隧道マーケット編

我々は隧道マーケットの調査を存分に行い選炭場裏の山の上にある坑口浴場へと向かう。
結構な距離を歩いているはずなのに疲れは全くない。
隊長の案内でひたすら歩き続ける。
ギョピさんは決して前を歩かず初めての我々の後ろを歩き案内をしてくれる。
見つける喜びと感動を味わって欲しいとの粋な心遣いだ!
選炭場の裏の斜面を登ると急に開けた湿地帯のようなところに出る。
しばらく歩くと坑口浴場が姿を現す。
迎えてくれるのは浴場なのにトイレの扉・・・
浴場を見たい気持ちを抑えまずは中二階のこちら・・・
事務所か何かでしょうか、ただただ広い空間です。
こちらは更衣室ですね。木製のロッカーが倒れています。
そして浴場です。作業後の汗や疲れを流し活気づいていた風呂も、今入ってくるのは陽の光だけ。
浴槽の水はいつから入ってるのだろうか。床の水が綺麗だったのが印象的だ。
2階の広間
ここは酒瓶などが転がっていた。休憩所か何かだろうか、とにかく陽の光がきれいに差し込む造りだ。
今は点灯しない電球もぽっかり空いた穴からの光がいい具合の証明になってくれる。
苔の絨毯を敷き詰めた階段を降り浴場の調査は終了。
離れた所から全景を一枚。
少し奥で指令とバリスタシゲさんがやらしー話をしております。
「奥に入って少し上がスポットだよ」「間違いないよ」
「行くときは一緒だ」等と言いながら二人で坑口探しを始めました。
私は疲れたので一服しながら茶を飲みます。
その後は選炭場を目指しまた笹漕ぎ。
夏場なら迷子になりそうな山の中・・・写真に撮っても残されている建物は自然に飲み込まれはじめ
周りの景色と同化している。
どこを見ても大きく威圧感のある物件だ。
とてもこんなところだったとは想像もつかない。
選炭場を跡にし後は帰路沿ってある細かな物件を探索する。
学校の跡地の煉瓦煙突。
ホマレカップ?何故学校施設の中に酒が?
探索も終わり帰路につく今回の特殊部隊員達!
腹が減りすぎて最後のブラックサンダーをみんなに配給し何とか車まで到着。
時間配分バッチリの行程でした。
勿論探索後は腹が減りすぎたのでカップらとおにぎりとアンドーナッツです。
いつもは誰か彼かランタンやストーブ持っているのですが今日は皆さん道具の見直しと軽量化を図っていてLEDの寒い証明(笑)
しかしバリスタしげさんが何とコーヒー豆を挽いてその場で淹れるという変◯技を披露(笑)
暖かいコーヒーを頂きました。
色々楽しい話が飛び交い名残惜しいのですが解散です。
見慣れた街並みが見えてきます。
いつものファミレスで飯食って長く充実した任務が終了しました。
今回の探索は本当に良い探索でした。
いつも衝撃と感動を受けるのですが今回は桁違いでした。
なのでしっかり記憶と記録に残したく全4部になりましたが色々調べることが出来て次回行くときまた違う視点で調査できるのではないかと思います。
今回参加された皆様本当にお疲れさまでした。
またご一緒出来る日を楽しみにしております。
※物件探索・車中泊・焚き火等記事中に行っていることは大変危険です。
記事を見てこれらの事行い事故やトラブルが発生しましても当方は一切の責任を負いません。
全て自己責任でよろしくお願いします。
Posted at 2015/11/16 17:48:31 |
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