2016年01月13日
昼にショップと相談しました。
カプチーノのタービンは使えないとのこと。おおう。泣ける。
排気側が合わない。そりゃFRとMRでは取り回しが違うわな。タービン自体は同じなのにー‼
で。なるべく安くかつそれなりパワーでかつサーキットで使える。これだ。
社外のハイフロータービンに追加コンピュータでなるべく低ブースト。エンジンにもタービンにも優しい仕様かな。
まぁ物足りないならドッカンターボ仕様に変更すればいいや。
タービンの様子だが、、インペラのシャフトが折れてました。さらに吸気側のロックナットが見つからなくて、インタークーラで止まってるかと思ったら見つからない。多分シリンダーのひとつの中に居ると思われるので内視鏡で確認とのこと。
はい。少なくとも1気筒死亡決定。
追記:
代車を受け取りに行くついでに今後の方向性を話し合う。
新品タービンは純正でもいい値段。
カプチ用のタービンも外側を加工することで付けれないことははないが、モンスターf100は、現状のAZ-1のコンピュータしか手元に無いため購入不可能。(コンピュータはモンスターで書き換え)
※逆に考えれば、中古のカプチのコンピュータがあれば、モンスターのF100キットは購入可能。
ただカプチ用のタービンを付けるために各種加工が必要になってくる。冷却水パイプの方向とか様々な部分が違うとか、狭いエンジンルーム内で、色々と干渉する部分を現物合わせで場所を削るなどの力技が必要になってくる。
※※カプチのAZ-1のコンピュータは互換性がかなりあり、そのままエンジンもかかるとのことだが、本当に大丈夫かは検証してないのでなんともいえない・・・
みんカラユーザーの記事でカプチとAZ-1のコンピュータ比較をやってるので詳しくは下記リンクを参照
https://minkara.carview.co.jp/userid/1021082/blog/37002662/
なので、
中古のK6Aに付いてるタービンをどっかで手に入れる。
そしてAZ-1のF6Aに積めるようにタービンの「外側」を加工し、取り付けれるようにした後で、専門業者にリビルト&ハイフロー加工などをしてもらう。
中身新品となったタービンをAZ-1に搭載/e-manegeのようなサブコンでN1コンピュータの制御しきれていない部分を補正。
(純正のインジェクターが意外に多くのガスを吹けるようなのでインジェクター交換は今回なし)
タービンのリビルト/加工によっては風量を増やすことが可能なため、現状よりもブーストを落として同等のパワーを確保していくことが理屈では可能。
追記の追記:
まだインペラのロックナットは見つからず。本当はそっちほうが重要なのだが、とりあえずシリンダ内部を後日点検。
ああ。想像以上に手間も金も時間もかかるということが解った。
なんでモンスタースポーツはF90キットを廃版にしたんだろう・・・(売れないからです)
Posted at 2016/01/13 13:48:05 | |
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