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Ducのブログ一覧

2020年05月11日 イイね!

チェーンのクリーニング

 久々にチェーンとスプロケットのクリーニングを行いました。見た目は汚くはなっていないのですが、良~く見るとプレート表側に薄っすら・ローラーやプレートの裏側は黒く汚れています。外側と内側の間は見ると黒くなったグリースが溜まっています。スプロケットは山・谷・側面に黒く固くなったグリースが固着してます(共に画像は取り忘れ)。
 そこでRKチェーンクリーナーとブラシを使用してコツコツと根気強くクリーニング開始。


んで、作業完了後がコチラ

かなりキレイになりました。

さらにアップするとどこまでクリーニングされているか分かります。

ここまでやるのに3時間・・・疲れました。でも、気持ちイイっ!





 
Posted at 2020/05/11 14:49:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 851SP2 | 日記
2019年05月21日 イイね!

2019北海道ツーリング 映像集vol.1

 お待たせしました。2019北海道ツーリング4日目までの映像集です。

 映像はバイクのドライブレコーダーからのものとカメラで撮影したものです。
カメラの映像は元々MP4ファイルなのでyoutubeにアップが簡単だったのですが、ドライブレコーダーの映像がMOV.ファイルだったので、編集ソフトでMOV.⇒MP4.へ変換、さらに結合と時間がかかっちゃいました(^^; 特にMOV.⇒MP4.の変換はキョーレツに時間がかかりましたよ。
 さて、前置きはここまでにして映像に移ります。

【初日】5月18日(土)
 北海道へ上陸するためにはフェリーで渡るのが一般的です。自宅から一番早く渡れる新潟西港の新日本海フェリー新潟ターミナルへ向かいます。映像はターミナル到着です。


 フェリー乗船です。船は新日本海フェリー「あざれあ」
 船内施設は豪華で長い船旅を楽しめます。


【2日目】5月19日(日)
 フェリー下船⇒北海道上陸の画像は、バッテリー切れで撮影できませんでした。
 次の映像は、日勝峠越えです。昭和末期に通った時は、本当に峠越えで砂利道だった記憶があります。現在でも日勝トンネルの入り口付近から廃道になった旧道が見ることができます(3つ目の映像でトンネル入り口手前の左側に旧道が見えます)。その他、3年前の十勝豪雨で道が崩れ、橋が流された影響で道筋が変わっているところが多々ありました。
 コースは、国道274号の日高町「道の駅 樹海ロード日高」から清水町「清水ドライブイン」まで。

道の駅 樹海ロード日高をスタート


山の中に入ってもあまりワインディングという感じがしません。


日勝トンネル付近。各トンネルの出入り口で旧道が見えます。


清水町側下りです。こちらは中速のカーブが多いです。

 春・夏・秋は日高山脈を境にして西側が気温が低く、東側が気温が高いことが多いです。バイクで通るとトンネルを抜けた瞬間に気温の違いに気がつきます。

 次は上士幌町のナイタイ高原牧場です。道道806号を左折する場所から行き止まりの終点までナイタイ高原牧場です。


 ナイタイ高原牧場(ナイタイテラス)からの景色。広大な十勝平野を一望できます。


【3日目】5月20日(月)
 朝から快晴で気持ち良く走ってきたのですが、オンネトーに近づいてくると雲が出てきて・・・。とりあえず足寄町の国道241号から右折して道道949号でオンネトーまで。


 オンネトーへ到着、雨は降っていませんが山は厚い雲の中です。湖畔は時折、晴れ間が見えて日も差すこともあったのですが・・・。2年続けて雌阿寒岳と阿寒富士が見えません。

ここに行かない日は晴れて、行くと雨か曇りで山が姿を見せてくれません(泣)。

 オンネトーでの撮影を諦めて釧路市(旧阿寒町)の阿寒湖へ向かいますが、ここも案の定曇りで雄阿寒岳が厚い雲の中でしたのでパスします。2年続けてツいて無い!阿寒湖通過で国道241号の阿寒横断道路で弟子屈町へ向かいます。途中で前走車がストップ。よく見ると前方でエゾシカさんが道を塞いでいました。20秒ほどでシカさんは走り去りましたが、バイクでぶつかったら大変なことになります。
※エゾシカさんの出演は2′40"~3′01"です。


 この日は、その後、山の天候がイマイチで中標津町で時間を潰して弟子屈町川湯温泉駅前の宿へ向かいました。翌日は大雨強風で映像無しです。
 次のブログは5日目です。映像は、後日まとめてアップしていく予定です。
(^-^)v
 














Posted at 2020/05/07 00:48:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道 | 旅行/地域
2019年05月21日 イイね!

2019 北海道ツーリング 4日目

 コロナウイルス蔓延ためステイホームしているので、楽しかった昨年のツーリングの思い出を書き込んで鬱憤を晴らしています。


【4日目】5月21日(火)
 4:30、強風で雨が窓を打ちつける音で目が覚める。カーテンを開け、外を見るも視界が悪いので今日の撮影は中止。朝イチでバイクの様子を見に行こうとしたら、横殴りの雨をくらってズブ濡れになりました(笑)。バイクはというと、フロント鋳鉄ローターが真っ赤に錆びていましたよ。
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 バイクを確認した後は、部屋に戻って今日の計画を練って時間を過ごします。
 朝食をすませた後は、腹休めをしてからドライブレコーダーから昨日のイベント映像(事故ではなく景色の良いところ・残しておきたい走行風景)をBlu-rayディスク(以降BD)へ移行させます。パソコン(以降PC)のハードディスクへの移行であれば時間は短いのですが、BDへの移行は書き込みが異様に長いです(^^;データ量が大きかったので、移行をすますと午後1時過ぎでした。
 そして、この時間となると流石にお腹が減ります。外に昼食を食べに行くことを決めて出撃準備!昼食だけなので軽装で出かけます。ちなみに荷物はタンクバッグ一つ。ところで現地は火曜休みの食事処が多く、行き先の選定に困ります。川湯温泉駅前に二店ありますが、共に休み。1km先の硫黄山レストハウスは過去に懲りているのでパス。3.5km先の川湯温泉街も空いているお店が少なくパス。18km先の弟子屈市街地に目星をつけていくことにしました。

 覚悟を決めて弟子屈へ向けていざ出発!ところが雨が強くて前がよく見えない。強風にあおられて左右にふらつく・・・出てこなけりゃ良かった・・・と思うも後の祭りです。走り出してしまったので、街でメシ食ってやる!と半分意地です(笑)。んで、摩周駅前のお店に着くも臨時休業の貼り紙。火曜営業の他のお店も臨時休業です。なんでかって?それは、強風で倒木が多く発生していてキ・ケ・ン!ってことでした。パトカーも災害警戒であちこちで見かけましたよ。街中を彷徨っているといると、さらに風雨が強まってきたので昼食は断念。宿に戻る途中、セコマで弁当を調達することにしました。
 そして、帰り道、弟子屈から美幌を向かうR243から宿のある川湯方面へ右折してR391へ入るのですが、交差点を通り越した!Uターンも考えたけれど、強風の中で微速Uターンは危険なので、和琴半島手前の屈斜路原野交差点で右折し、屈斜路湖畔⇒川湯温泉⇒宿で帰ることにします。途中、屈斜路湖畔では強風で枝がたくさん路上に落ちていたので慎重に走って来ましたよ。それにエゾシカさんの群れの飛び出し三回。その上、森の中をバイクと同じ速度でしばらく並走なんてのもありました。弁当は川湯温泉街のセイコーマートで購入。ついでに夜の呑み会用に酒とつまみも調達。結局は、一番近いコンビニで弁当を調達するのが正解だったというオチでした(笑)。
 宿へ戻ったのが午後4時ころで遅い昼ごはんとなりました。外は相変わらずで風雨強し・・・夕食までの時間を使って洗濯してました。
外の様子はというと、↓こんな感じ。
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 夕食前は温泉に入りに行きます。宿自体には風呂が無く、温泉入浴券を持って同じ地区の温泉のある施設に入りに行くというスタイルです。ここではR391沿いのホテルパークウェイまで入浴に出かけることになります。昨日は歩いてのんびり行きましたが、今日は大雨なので宿主さんのご厚意で送迎付きでした。ありがとうございますm(_ _)m
 さて、夕食は1階談話室の隣の炉端がある食堂?でとります。焼きたての魚・肉・串などを熱々で食べられます。ほかの宿とは違うのは、カウンターの向こうで料理する宿主さんと話しながら一緒に食べるのです。楽しく話しながら美味しくいただけます。自分には合っているなぁ(笑)。

 そして、夕食後は一休みして午後9時頃から旅の交流会という名の呑み会が始まります。宿主さんは観光ガイドでもあり、動植物・地形地誌・気候・歴史等に精通しておられ、話していてとても楽しかったです。この夜、最も興味深かったのは、摩周湖の霧の発生条件でした。気が付くと午後11時を回っています。明日の朝は早いので、さっさと就寝。

今日の走行:70kmほど

※ この日は、強風大雨でカメラを持ち歩けなかったので、画像は少ないです。
  次回は、4日目までの動画をアップします。
Posted at 2020/05/03 08:47:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道 | 旅行/地域
2019年05月20日 イイね!

2019北海道ツーリング 3日目

注意:コロナウイルス蔓延ためステイホームしているので、楽しかった昨年のツーリングの思い出を書き込んで鬱憤を晴らしています。

【三日目】5月20日(月)
 今回のツーリングの主目的である画像・映像の撮影が本格的になる最初の日。
 気合が入りすぎて5時前に起床、早朝から温泉に入って体をほぐす。6:30から朝食、今日は体力勝負なのでガッツリ栄養補給をします。出発準備をして8:00宿を出発!今朝は快晴、撮影日和になると良いな。
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 西二条通からR38を西進、右折してすずらん大橋経由で音更帯広ICから道東自動車道へ乗る。朝から威勢の良い車が多くスイスイ抜かれていく。車種はレクサス・BMW・メルセデスベンツがほとんど。お金持ちはもっと余裕のある運転をして欲しいものです。はい、嫉妬です(笑)。本別Jct.から足寄方面へ向かい足寄ICで下り、R241を北上します。足寄市街地のセイコーマートで休憩。コーヒーを飲んで糖分補給用のチョコレートを食べようとしたら・・・無い!少し離れたところでカラスが袋をつついて穴開けて食べてますよ。ここら辺のカラス、エサが無いのか?ところで今日も晴れて朝から暑い。クールインナーを脱ごうかと思ったけれど、これから山間部に入るので止める。山の中はきっと涼しいはず。
 休憩後はオンネトーを目指して淡々と走ります。去年は雨で雌阿寒岳・阿寒富士が見えなかったのですが、今日は快晴なので素晴らしい景色が撮れるはず。と思っていたのですが、R241からオンネトー方面へ右折する少し手前から山に雲がかかっているのが見えている。周りは晴れているので、雲が晴れるのを期待してオンネトーへ向かいます。峠の頂上にある野中温泉で山を見ると1000m以上は雲の中⤵

 10:30 、オンネトー到着。雲が晴れるかな~と思って一時間ほど粘っていましたが、晴れるどころか厚くなってきたので泣く泣く撤退を決断し、11:30オンネトーから離れます。
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湖畔は薄曇りなのに山は厚い雲の中。なぜじゃ???
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 次の目的地は阿寒湖。ここでは阿寒湖と雄阿寒岳を取るつもりでしたが、ここも雲が厚くかかっていたので通過することにし、そのままR241の阿寒横断道路を東進します。
 阿寒横断道路は阿寒カルデラの外輪山を越え弟子屈へ続く道です。ここは標高が一気に上がり地形の影響と低気圧へ吹き込む暖かい空気が冷やされ雲となってかかっていました。雲の中は霧、涼しくはあるけれど視程が悪く速度も落ちます。外輪山の頂上付近で前走車がいきなり停車する。何かな?と思って前をよく見ると・・・エゾシカさんが通せんぼしてました。なかなかどかないシカさんが森に帰るのを待ってから再び走り出します。通常、カルデラの外側の火砕流堆積斜面はなだらかなのですが、阿寒カルデラの噴火は114,000年前なので浸食が進み下りも急坂です。ワインディングとしては楽しいのですが、荷物満載のツーリングなので、それなりの走りで楽しみます。景色は・・・霧でなにも見えん(泣)。

 弟子屈町へ下りてくると薄曇りから晴れへと天気が変わってきました。かなり早く今日の宿のある場所まで来てしまったので、摩周湖か屈斜路湖・美幌峠に行こうかなと思いましたが、屈斜路・、摩周カルデラの外輪山を見ると雲はかかっていないけれど、靄がかかって霞んでいます。このまま上に上がっても良い景色が見られないと判断して、今日の撮影は全て諦めて中止にしました。

 ここで一つ問題が・・・このまま宿へ直行すると時間が早過ぎる。走行しながら「どないしましょ?」と考える。考えた結果、たしか中標津の桜の開花は五月中旬って聞いていたことを思い出して、上手くいけば道立ゆめの森公園で桜の画像が撮れるかも?と思い即断で行くこと決定!R241から道道13号経由で中標津を目指して走ります。それにしても平野部に出てから風が強くなってきたなと感じる。明日は風雨で大荒れの予報。さて、どうなることやら。
 13:10中標津到着。ゆめの森公園はというと・・・ほぼ散り終わりでした。突然の予定変更ですからこんなこともあるかと思い、直ぐ近くのラ・レトリで食事にします。注文時に店員さんへ桜のことを聞いてみると「午前中は満開だったけど、午後になって強風が吹いて一気に散ってしまった。」と聞いたときは、撮れないときはこんなもの・・・と思いましたよ。ちなみに注文したのは「さくらソフト」と「いもだんごセット」で小腹を満たします。ソフトクリームは、いつものポーズで撮影(笑)。
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入口の桜もほぼ散り終わりでした。


 食事後は、根室中標津空港で時間つぶし。空港内の売店では、お土産も売っていたけど自分の心に響かないモノだったので購入はしません。また、この時間には羽田からのANA便が到着していたのでついでに撮影。四半世紀前はANAのグループ会社のANK便だったなぁなどと時の流れを感じていました。
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 屋上で撮影しながら思う。2000m滑走路でも空気密度が高いって良いよな。標高の高い地元の信州まつもと空港は同じ2000mでも空気密度が低いから、B737-800は離着陸できない。四半世紀前、中標津へよく来ていた時は1800m滑走路でB767が余裕で離発着できていたことを思い出したよ。
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 空港を後にして、街を横断してR274バイパスにあるホクレンのGSで給油。15:00発で川湯温泉駅前の宿を目指します。道道13号では南からの強風にあおられて直線なのにバイクが左にバンクしたままってこともありました。弟子屈へ向かう途中、摩周カルデラ火山の全容がよく見える場所があったので撮影。
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 17時前には宿へ無事到着です。最後の最後に通り過ぎて川湯温泉駅まで行ってしまいUターンするハプニングがありましたけどね(笑)。
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 あっ、宿の画像はまた別日のブログで載せますね(汗)。

 
 今夜の宿は「旅・人・宿 あさ寝坊」さんです。摩周湖観光協会の弟子屈なび、宿のHPを見て決めました。決め手は、撮影歴35年のカメラマンであること、観光ガイドであること(それもかなり詳しい類)、食事、旅の交流会(呑み会)があることですね。
 ここは延泊を含めて三泊しましたが、個人的には楽しく・リラックスして過ごすことができました。夕食は美味しくて量も多く満足。そして、夜の呑み会は楽しかったですね。それに撮影に関して重要なことも聞くことができましたよ(^-^)v 撮影条件について、あまりに正論で納得しましたよ。自分のお気に入りの画像もその条件で撮影していますからね。内容は・・・宿泊して尋ねてみるがよろし(笑)。
 さて、旅の交流会も夜が遅くなったので就寝。深夜0:30、ただの酔っぱらいになってました。

 今日の走行:300kmほど

追加
 旅・人・宿 あさ寝坊 さんの風呂は外湯です。宿からR391に出たT字路の突き当りのパークホテルさんで入浴します。
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 ↑パークホテルさん。左に見える山は硫黄山(アトサヌプリ)です。











Posted at 2020/04/27 19:46:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 北海道 | 旅行/地域
2019年05月19日 イイね!

2019北海道ツーリング 2日目

2019北海道ツーリング 2日目
【二日目】5月19日(日)

 3:00起床、4:30の下船に備える。まだ暗いが小樽の天気は良さそうだ。
 4:20、車輛甲板に下りてバイクの異常に気付く。ナビの電源が入っている。確か乗船時に電源をオフにしたはず。もう一度オフにする。バイクの下船は一番最後、トラック、乗用車の後だ。電源をオフにして10分ほど経ったころバイクへ戻ると・・・あれ?電源オンになってる。GARMINのナビって常時電源から電源を取っていると、本体の電源をオフにしても勝手に本体電源がオンになるのね。知らなかった。当然セルでエンジン始動できず、下船時のスロープを利用して押し掛けするがエンジンかからず。で、バッテリー上がりでJAFのお世話になりました。

 到着までにカウリングを外して、直ぐにジャンプスターターをつなげる状態にして待つ。連絡してから一時間弱でJAF到着。エンジンが始動してからしばらく回転数を上げ充電。親切なJAFのお兄さんにお礼の言葉を伝えてからカウリング再装着して出発の準備をする。小樽上陸早々トラブルでした。
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 6:30、改めて小樽FT出発。小樽インターチェンジ(以降IC)から札樽自動車道へ乗り、札幌ジャンクション(以降Jct)から道央自動車道へ入り輪厚PAでバッテリー電圧の点検をする。電圧は13.3Ⅴ、8割ほど充電されているので一安心する。PA内のガソリンスタンド(以降GS)で給油後出発。苫小牧東ICより日高堂へ入り、日高富川ICで降りる。ここからは国道237号線(以降、国道はR)で日高町へ向かいます。日高町でR237からR274へ入り、道の駅「樹海ロード日高」で休憩と遅い朝食を撮る。朝食はセイコーマートのホットシェフで豚丼温泉たまご付き。朝から豪華めしです(笑)。

 2回目の休憩の後、R274で日勝峠越え、トンネルを出た場所で定点撮影。3年前の豪雨で道筋が変わっていたのでポイント近くで安全に停まれる場所で撮影します。
 いつもながら感じるのですが、日勝峠の西と東では気温が違う。東側の方が暖かい。
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上が今回、下が平成6年(1994)です。

 さて、今日の泊りは帯広です。このまま進むと午前中に着いてしまうので途中の「清水ドライブイン」で休憩です。
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 しばらく見ない内に立派な建物が追加されとるわ。ちなみにココの名物は「牛トロ丼」ですが、飲むヨーグルト(ハスカップ入り)を飲んで一息つきながら予定変更の経路を考えます。今までは「日勝峠ドライブイン」で休憩することが多かったのですが、前述の豪雨の影響で廃業してしまっていたのが寂しかったですね。
 ところで十勝平野に入ってから「とにかく あ・ち・ぃ!」、前日の出発時と同じくウォームインナーを着ているのですが地獄の暑さです。
 
 本日3回目の休憩の後は R274⇒R38⇒R274⇒道道337号を経由して、上士幌町の「ナイタイ高原牧場」へ向かいます。はい、上陸1日目から予定変更です(笑)。
 途中、清水町で左折R38に入る前に定点撮影。ここでも距離標が変わっていて同じ背景になりませんでした。後で調べたら1.3kmズレとった。
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 ナイタイ高原牧場へは13:40到着。到着すると牧場の斜面が盛土されてお洒落なテラスが建っとる。併せて駐車場もきれいに舗装されているし、四半世紀の時の流れを感じましたね。
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 ここでは新しくできたテラスの中の喫茶店で十勝平野の広大な景色を楽しみながらアイスティーとソフトクリームで体を内側から冷やします(笑)。そして、食べた後に気づく、ソフトクリームの画像撮り忘れた。ダメじゃん!
 ティータイムの後はテラスから出てキレイに刈り取られた草原?で景色を目とカメラで、大地を背中で感じながら広大な十勝平野を楽しんで来ました。

 この後は、R241で本日の宿泊地である帯広へ向かいます。宿はJR帯広駅前で16:30到着。撮影機材の入ったチョー重いシートバッグに悪戦苦闘しながらチェックイン。部屋まで運ぶのに閉口しましたよ。でも、851でのツーリングと撮影を両立させるには、これしかなかったので我慢するほかありません。
 宿入りしてからは夕食の準備。準備と言っても作る訳ではなく店の選定です。フロントでお薦めのお店を聞いて行こうとするも開店時間が18:00とのことで、時間つぶしに六花亭本店でサクサクパイを食べてから行くことにします。六花亭では2F喫茶室で食べようと思っていましたが、17:00閉店だったので1Fで購入しベンチで食べて帰りました。
 六花亭本店を後にした後は、二条通を南、帯広駅前を左折しR241の向こう側へ渡ります。ちなみに「ぱんちょう」や「平和園」は素通り、フロントで教えてもらったお店へGo!
 お店は「はなとかち」豚丼が美味しいと最近評判のお店だそうです。注文は半ばら豚丼(ロースとばらが半々)並盛にしました。年を重ねて肉を重く感じるようになってきているからね。しかし、食べている内に選択が間違いだと気づく。肉に添えられている山わさびが肉の脂を洗い流しあっさりとした感じで食が進む。豚丼中盛(ロース肉のみ)にしておけば良かった~と思ったけれど後の祭り・・・残念!復路で必ず食べてやる!と誓ったのであった(笑)。
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宿に帰る途中にセイコーマートへ寄り、ソフトカツゲンを購入。その際、ポイントカードの加入を勧められたので迷わず加入。Pecomaカードなんてのもできたのね。

 宿に戻ってからは、モール温泉に入浴。その後、宅急便でウォーム系の全ての衣類を自宅へ送り返す。NHKの週間天気予報を見たら、この先一週間は雨予報の火曜日を除いて気温が高いっ・・・つーか、暑い!荷物の量は減ったけれど、重さはあまり変わらんな?衣類って軽いから。そして、駅前を散策してから撮った画像と映像をPCとBDに移し替えて就寝。
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本日の走行距離:370kmほど。


Posted at 2020/04/26 23:40:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道 | 旅行/地域

プロフィール

「チェーンのクリーニング http://cvw.jp/b/2231167/43990638/
何シテル?   05/11 14:49
Ducです。 車は三菱ランサーEvolusionⅢGSR、バイクはホンダVTR250に乗っています。 クルマもバイクも最初はノーマルのまま乗ろうと考えて...
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