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2018年02月06日 イイね!

SHOEI X-Twelve 修理

長らく使用していたヘルメット「SHOEI X-Twelve」 を先月中旬にSHOEIへ修理に出しました。
修理依頼箇所は、ライナーとロアベンチです。ライナーは、打撃など衝撃や損傷を受けていなくとも経年劣化で衝撃吸収性能が落ちます。ロアベンチは開け閉めで緩くなってきていたので共に交換です。
修理依頼は、SHOEI のホームページ上の「修理サポート」⇒「修理について問い合わせ」で修理可能か、修理可能であれば修理金額を確認してから更に「修理について問い合わせ」にて修理依頼をしてヘルメットを宅配便にて送付します。納期は約3週間。待ちに待ったヘルメットが届きました。
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ヘルメットを購入した時の箱や緩衝材の発泡スチロールは捨てずに取っておいたので、その箱に入れて送ったので中身はその箱で帰ってきました。
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箱捨てちゃったら行きも帰りも市販の緩衝材で包まれての配送になってしまいます。
箱を開けて中身確認
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シールドに保護テープが貼られてました。丁寧に扱われていて感動です。
今回の修理は、ライナーとロアベンチの交換ですので、以前付けてしまったキズはそのままです。
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交換されたロアベンチ
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ここはスペアパーツの設定が有りませんでした。
さて、ライナーはと言うと
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しっかり交換されて製造年月日記載のシールも新たに張り直されています。
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その他、WARNNINGやSNELL規格のステッカーも張りなおされ、更に製造日と修理完了日の日付の有るシールが新たに張られてました。
これでほぼ新品です。修理されたヘルメットでしばらく走りたいと思います。
ちなみに修理料金(税込)は、送料・代引き料金込みで¥8,748-でした。
とは言え、普段からメンテナンスしていて内装セット/チンストラップカバー/シールドベース/フロントエアインテーク/エアロエッジスポイラー等交換していますので、この位で済んでます。ノーメンテだったら・・・3諭吉弱かかると思います。それでも新型のヘルメットを購入(X-Fourteen:税込¥64,800-)することを考えると安上がりですね。



Posted at 2018/02/06 16:02:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月02日 イイね!

ベアリング見つけた!

Z1000J、Z1000R、Z1100R,GPZ1100のスプロケット奥のベアリング92045-1034って、かなり前からメーカー廃盤部品になってます。パーツリストで言うと下の赤枠・赤線の部品です。
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とりあえず自分のトランスミッションを組むためにZ1000Jではなく、Z1000Pの純正部品でドグがアンダーカットされたもの(インプット・アウトプットシャフトと1・2速ギアがZ1000J及びRと同じで3~5速ギアがZ1100R・GPZ1100と同じもの)を新品部品を集めてあるのですが、このベアリングだけはメーカー廃盤で入手不可能でした。
手に入らないものは作ってしまえ!って事で、ベアリングメーカーに特注して作ったのがコチラ
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NSKにはベースとなるベアリングが存在しなかったので、ベースベアリングが有ったNTNで作成。
足りないN(溝)を掘ってもらいました。
ところが作っちゃうと欲がでるもので、Z系を得意とするショップではどんなベアリングを使っているのかなと考えてしまいます。そこで、部品を購入したり、部品加工をお願いしたことのある関東地方の某ショップに「ベアリング1個譲って。」って連絡したところ、「ウチで買うと納期がかかるし送料もかかるから、部品番号教えるのでそっちのショップで注文してね。」と内緒の部品番号を教えてもらっちゃいました。
それがコレ
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過去のお付き合いがあって教えてもらったものなので、部品番号の公表は控えさせてもらいます。
自分で特注したベアリングと比較してみると
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当然のことながら、外径・内径・幅・溝位置・溝幅・溝深さ・玉数とも同じです。
このベアリングは、カワサキの150PS以上のマシンの同じ場所のベアリングなので強度・耐久性も申し分ないと思います。基本的に同じ部品なのですが、呼びが63/28NC3から63/283NIに変わったので、部品番号変更にならずに廃盤扱いになったと思われます。
ちなみに純正部品のベアリングの価格は、特注ベアリングの50%増しでした(^^;)
Posted at 2018/02/02 23:38:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | Z1000J | 日記
2017年06月23日 イイね!

ペダル交換

先日、フットペグの曲がったステップキットから純正のステップキットに戻したところですが、より良い操作性を求めてBABYFACEの(916-999系)ブレーキペダルと(999/S2R/S4R/696系)のショートシフトペダルを購入しました。

まずは作業難易度が低いシフトペダルから
[ノーマル状態]


最初にチェンジペダルを外します。

ペダルをチェンジロッドに取り付け、チェンジペダルをステッププレートに取り付けようとしたら・・・取り付けボルトのねじ山食いません。
そう、ねじ径が違ったの。851はM10×P1.50、BABYFACEのはM8×P1.25でした~。851-916系から999系以降はボルト径が変更されていたのね。

チェンジペダルの軸を見ると

内径M10のベアリングにT=1mmのディスタンスカラーが軽圧入されています。ってことは、カラーを外せば取り付け可能ってことですね。以後の宿題となりました(笑)。

気を取り直して、ブレーキペダルの交換に移ります。
[現在の状態]

ステッププレートとステップはノーマルですが、リアブレーキマスターシリンダーは、916-999系のものにブラケット毎交換してあります。あっ、ちなみにポン付けはできませんので悪しからず。ペダルはDucati Performance製(以降DP)です。今回はブレーキ・チェンジともペダルをBABYFACE製で統一しようと考えていたのですが残念です。

さて、こちら側は元が916系ですので必ず付きます(笑)。
新旧の部品です。

上のDP製は、ペダルの高さおよびステップ(フッとペグ)からの距離をエキセントリックアジャスターで調整します。
下のBABYFACE製は高さ・距離を別個に調整できる優れものです。

取り付けてみます。

ペダル高さ、ステップからの距離、ストップランプスイッチの通電位置を調整して作業終了です。






Posted at 2017/06/24 15:36:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 851SP2 | 日記
2017年06月10日 イイね!

ステップ交換

ハイサイド転倒でステップバーが素敵な角度にひん曲がってしまいました。

通常、ステップ交換と言えば、純正部品から社外部品への交換ですが、今回は逆の社外部品から純正部品への交換となります。

フレーム側の取り付けプレート修正のためステップバーを180°反転させてあります。

先端は見事に削れ


取り付け側の軸も素敵な角度になってます。


左右取り外し

ステップキットの内、破損しているのはステップバー1本です。
当然のことながら27年前の社外部品のステップバーなんて廃盤部品です。
ステップバーを新規に作成するにも時間がかかりますので、純正部品のステップキットに交換します。




分解してクリーニングした後、組み立てと考えていたのですが、ステップラバーが割れていていたので新品ラバーに交換、ついでにボルト・ナットも好感します。

分解してクリーニング



新品のボルト・ナット・Eリング

さて、部品が揃ったところで組み立てていきます。







因みに916系のブレーキマスターを使用してマスターはエンジン側に取り付けているので、このリアブレーキペダルは使用しません。

そして、取り付け



とりあえず付きました。
ペダルの角度は暫定です。後ほど微調整します。



Posted at 2017/06/11 08:38:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 851SP2 | 日記
2017年06月10日 イイね!

サイレンサー修復2

ドリルの刃が折れたり切れ味が鈍ってきたりで新しいのを購入してきたので作業再開。とは言え、残り3ヶ所の穴あけとリベット止めです。



サイレンサーの修復完了です\(^o^)/
TERMIGNONIの耐熱ステッカーは、車体に取り付け後に現車合わせで貼り付けます。

左側のサイレンサーとTERMIGNONIの字が同じ位置にくるように貼り付けました。
デフォルトの耐熱ステッカーは縁がシルバーで幅75㎜ですが、やはり純正部品は廃盤でしたので916-998のサイレンサーに使われている縁がホワイトで幅90㎜のものにしてあります。

さて、サイレンサーの修復は終わりましたが、他の損傷箇所はと言うと・・・
カウリングは

痛ましいです。

ステアリングバー・スロットルパイプ・スロットルグリップ

ステアリングバーは、バーエンドが路面との擦過で全てなくなり、バーはフロントフォーク嵌合部で下方へ曲がり更に先端部まで削れています。グリップも削れスロットルパイプは割れています。


ブレーキレバー

黄丸の部分の縦に白くなっている部分から前方へ曲がっています。

右ステップ、

路面との擦過で曲がり&思いっきり削れています。

ハイサイドで転倒した際には、右側のステアリングバーとステップ、サイレンサーで車体を支えていたようで、この3箇所のダメージが大きかったですね。

ステアリングバーはDucatiメーカー廃盤でクランプ径とバーの位置が特殊なので基本的に社外部品が存在しません。これは後日修正します。

ブレーキレバーは熱して叩いて修正の予定。

カウリングは修正塗装の出来上がり待ち。

ステップは、純正戻しの予定です。



Posted at 2017/06/10 15:07:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 851SP2 | 日記

プロフィール

「SHOEI X-Twelve 修理 http://cvw.jp/b/2231167/41066856/
何シテル?   02/06 16:02
Ducです。 車は三菱ランサーEvolusionⅢGSR、バイクはホンダVTR250に乗っています。 クルマもバイクも最初はノーマルのまま乗ろうと考えて...
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