続きです。
黒部ダム駅に到着。駅は地下駅でトンネルの中にホームがあります。降りるとひんやりとした冷気に包まれ、下界の暑い空気に慣れた体には気持ち良いです。
ホームでゆっくり画像の撮影などをしたいのですが、狭い通路と沢山の観光客の流れに飲み込まれとてもできません(^^;
駅からダム方面への出口は二つあり、一つは駅から下りでダムサイト横のレストハウスに出られる通路、二つ目は220段の急な階段を上りダム展望台レストハウスへ向かう通路があります。フツーならみんな楽な方に行くと思うのですが、なぜかほとんどの人がキツーい階段の通路へ・・・私たちも人波に飲まれて220段の階段へ・・・おっさんの体力の落ちた体には堪えます。途中、ところどころに休憩所があるのですが、休みたくても先客がいて休めず、立ち止まりたくても後から後からこれでもかと上ってくる人並みの中でそれもできません。動かない足を無理に動かし、息も絶え絶え上りきりました。上りきると眼下に黒部ダム、正面に立山連邦が広がるという絶景がみられます。レストハウスでも景色は良いのですが、さらに良い景色を求めてさらに上の展望台休憩所へと上ります。

素晴らしい景色ですね。疲れても皆上るわけが良く分かります。
立山側を良~く見ると

ダム堤の反対側の通路トンネル内(黄色丸)にケーブルカーの黒部駅、上にケーブルカーとロープウェイの黒部平駅(オレンジ色丸)、さらに上にロープウェイ大観峰駅(赤丸)が見えますね。大観峰駅ではトロリーバスに乗り換えて室堂まで行くことができます。さすがに時間と財布の中身の問題で行けませんがね(^^;)
さて、登りきったところで今度は下りながら景色を楽しみます。

放水の水しぶきで虹が見えてました。
一番下の新展望台広場には特設広場があり、建設当時の説明パネルが展示され、また、ビデオを流していました。
一番下の展望台に来てしまったので、ダム堰堤までは・・・また上りです。乳酸が溜まって脚がガクガクです。上りきったらダムレストハウスで名物?木苺ソフトを注文し、消費したカロリーを補給しながらダム堰堤を散策です。

ダム堰堤の中心、H=1,454m、ダム高=186m、堰堤長=492m、昭和38年竣工
電源開発の必要性に迫られてこんな山奥にまでダムを建設したんですね。先人の努力と執念に敬服です。
堰堤を渡ると遊歩道のトンネルに入ります。トンネルの中には黒部平へと上るケーブルカーの駅があったりします。

ここからケーブルカー⇒ロープウェイ⇒トロリーバスと乗り継ぐと室堂へ着きますが、さすがに今日は行きませんよ(笑)。
トンネルを抜けると遊歩道は黒部湖の湖畔へと抜けます。

緑のトンネルと渓流のしぶき、山の冷気で涼しいというより寒い!夏だよな?などと考えてしまいます。さらに進むと黒部湖遊覧船ガルベの乗り場があります。

時間が許せば黒部湖上流へのクルーズも良いかも? まだまだ遊歩道は続きますが、登山道になり登山者のテリトリーになります。
まだまだ素晴らしい景色を楽しみたいのですが、帰りの時間です。名残惜しみながら扇沢駅まで下ります。黒部ダム駅11:00発のトロリーバスで扇沢駅へ。扇沢駅では、とある景品をゲット!

ダムでスタンプラリーしてました~('◇')ゞ

ちなみにスタンプラリーは、この用紙が無くなったら終了とのことです。黒部ダムへ急げ!!(笑)
この後は大町まで下り、ファミリーマート大町大原店で休憩。ここでも標高700m越えですが、黒部と比べると あ・ぢ・い~(*´Д`)

ここで久々の再会を楽しみ、またの再開を願いながら流れ解散です。
長岡組は北へ、地元組は南へと向かいます。
この後、地元組(2人しかいないけどね)は、途中で喫茶店叶で昼ごはん。

ミックス丼を注文しました。内容はソースかつ丼+エビフライですね。
良い人団さんは、かつ丼(特大)です・・・が・・・疲れからか、手が滑って激熱の味噌汁を股間に・・・(*´Д`)
大事なく一安心。
ハプニングもありましたが、15:30帰宅。疲れましたが楽しいプチツーリングでした。
Posted at 2016/07/15 23:03:30 | |
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