
シボレー エクスプレス?
ツートンの具合がいいじゃないですか
この塗装流行るかも
行きの東北道佐野あたりで、お盆期間は事故も多く覆面さんも事故処理のヘルプ

佐野プレミアムアウトレット
いつものラーメンをやめてクアアイナと思ったら早くも大行列

で、いつもの針谷ラーメン

初めてカウンターで食べたけど、目の前が厨房でライブ感はんぱなく、額に汗して作られたラーメン、餃子はまた格別でした。

で、いつものおおつか商店
が、お盆で佐野のソウルフードいもフライは売り切れでした。

で、昔買ったことのあるいでい焼きそば店へ
しばらく見ぬ間にずいぶんのれんが汚くなったなあ。つか、この汚暖簾で何も感じないのかと思ったら買って来た監視員ふたりも 「中もそれなり」 とがっかりしてました。
商売は恐し

で、晩ごはん
今まで何も感じなかったエイジングビーフ、今回はうましと思いました。

鮎塩焼きもひと手間かけて

初めて食べた鮎ごはん
季節を感じる食べものだけど、監視員は一口食べて 「臭いがいや」

翌日は雨も上がって青空と雲と那須連山

5回目の那須クラシックカー博物館

なつかしのクーガー
8年前にビッグサイトで特別に座らせてもらいました

以前はなんとも思わなかったオールズモビル “カーブドダッシュ” それまでの車の角張ったダッシュボードに比べて美しいカーブを描いているところがすごい。
世界初の流れ作業による大量生産を実現した車

1928年クライスラー ロードスター
ランブルシートを見て 「後ろのあの席は何?」 と聞く監視員に 「あれはランブルシート。Mother in law’s seat 義母用のシートと呼ばれてたんだよ」 と言いそうになって 「要するに補助席だよ」 と言い直しました。

1928年シボレー フェートン
この分厚い幌と後窓周りを見ただけで90年前のアメリカの工業水準の高さがうかがい知れます。

1937年シボレー
車がまだ人間に対して従順だったころのスタイリングで、なんとも言えぬ愛嬌があります。
流線化の波は着実に押し寄せ、前ドアにもストリームラインが入っていたことをきのう初めて知りました。

1953年ハドソン ホーネット
ビッグスリーじゃないハドソンは以前はまったく興味のない車でした。
が、1953年当時ビッグスリー以外の会社がフルサイズセダンを生産するということは大変なことでした。
4年後の1957年、1909年設立のハドソン モーター カンパニーは実質的に消滅し、以降ナッシュと合併しアメリカンモーターズとなりランブラーに受け継がれました。
きのうこの車をゆっくり眺めると、スティーブン・スピルバーグのこの車やタッカーに対する思いがわかるような気がしました。

1959年シボレー ビスケイン
長らく展示されていたこの車も340万円で売りに出されています。
博物館も新陳代謝が必要ということでしょうか。

1960年代前半?ロールスロイス シルバークラウド
かつての自動車の王様
非の打ちどころのないコーチワークは昔日の大英帝国の面影が彷彿とし胸がじーんとなります。

ミュージアムショップ
ネットのほうが絶対安いのでショップも受難の時代です。

2日目の昼食と夕食
コースもいいけど、単品は話が早くて世話がありません。
安志だし。

お菓子好きな夫婦で和菓子屋で気がついたら5000円弱お買い上げ。

帰りの東北道で
デリカベースのキャンピングカーって初めて見ました。
4WD?

帰宅すると宅急便の不在連絡票が2枚も
2回も来たらしい。たしか発送は15日以降ということで安心してたのに、ヤマト運輸さんには迷惑かけました。
ということで、こないだネットで買った1955クライスラー300
値段なりでいいんだけど、最初からフロントバンパーの右1/4が欠落って、検品してないっぽい。なので、交換希望の返事待ち。

と言ってるうちにメルカリで買ったデューセンバーグJ到着

その後、茨城の旧友から早くも見事な幸水が届いて、お盆が過ぎて梨を食べると夏もあと少し。。。

『アリアナグランデ見てます。スマホ撮り放題。スタンディングで20000円!』

『靖国神社に来てます。街宣車いっぱいです』

もう少し構図を考えて撮ってほしいものです
Posted at 2017/08/13 08:54:29 | |
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アメリカ車 | 日記