こんにちは
久しぶりに鍵無しのブログです。
色々事情があるので、実はまだ精神的に元気もなく、あんまり楽しい日々というよりは、何か目標ってあるの?状態で生きていますが。。。
でも、とりあえず生きております。
そんな中で今希望を見出すとしたら、、クルマだなと
自分を自由にさせてくれる翼というか、雲というか…そんな存在でしょうか。
先日、いつも仲良くさせてもらっている桜葉さんに納車報告を兼ねて会いに行ってきました。桜葉さんはあまり多くを語らない人ですが「まあ、乗り換えたところでご縁が無くなることないですよ」という温かい言葉をポツリ、その言葉にどれだけ救われたか。ありがとうございます。
あまり悲しい話ばかりしているわけにもいきませんから、少しいい話?もしくはポジティブな話をしていきたいと思います。
アバルト初心者なので、初心者なりの発言であることはご容赦ください。
アバルト595、レビューでも書きましたが、やっぱり面白いですね。
GDBの面白さとはまた違うベクトルであることは間違いないのですが、なんていうか、あまり肩を張らずに乗れる雰囲気、でも乗ると感じる意志の強さ、ギャップの楽しさを存分に感じられる1台だなと改めて感じました。
そのうえで、国産から外車、GDBから595に乗り換えた、敢えて初々しい状態で思った感覚を、そして今後の向き合い方を、ちょっと書いてみようと思います。
まず単純に、やっぱりフィアット500ベースなので、GDBの(いい意味で)無機質な雰囲気からは考えられないくらいお洒落です、内外装問わず。
なので、今のところですが、GDBの頃は「やっぱりオリジナリティ重要」とか言いながらステッカー張ったり楽しんでいましたが、、そういう気分には今のところなれないですね。
ただ、これは逆に外車の洗練?イタリア車の洗練かもしれませんが
まー外装のプラの部分が軟弱で、、もう日本が暑すぎるんでしょうね。Aピラーも浮いているし、よく見ると白っちゃけてるし…せっかく愛嬌のある雰囲気なのにスポイルされている部分が多いです。GDBは25年近く経ってもそこまで劣化あまり無いので…
確かに内外装系のアフターパーツが流行るのも理解できます。
そうそう、アフターパーツの件でお話させてください。
あんまこういうこと言うと「趣味の世界はそういうものでしょ」という痛烈なツッコミが入ることと思いますが、冷静に聞いていただきたいです。
先日、アバルトのインタークーラー手前のグリルのロゴが隠れてカッコ悪いなぁと思っていたので、レイルのナンバー移設用のブラケットを取り付けました。これは5000円くらいだったので「まあまあ、こんなものか」くらいに思っていたのですが…
ちょっと気になって、その下にあるロゴの白文字、調べたところこれもどうやらアフターパーツみたいなんですね。
で、ちょっと気になったのでそのメーカーさんのHP見てみたんですよ。
生産終了品になっているらしいのですが…いや待てと、すんごく高くない!?
詳細存じませんが、簡単にいうと
①シリーズ4以降のアバルト500はグリルにABARTHの文字が入っている
②でもグリルは素材そのものの色なので目立たない
③だから、そこに合うロゴをプラスチックで作成して、上から両面テープで貼り付けよう
という、至ってシンプルなものなのです。
色々忖度して考えて「いや、アバルトは希少車種だからロット数が少ない、だから高額になりがち」とか「きっと良い素材を使っているんだ」とか…にしても、、高いだろ。。。
で、それを皮切りに色々眺めたんです。
外装パーツを中心に、なんぼのもんなのかなと
そしたらもう、GDBをはじめ国産に乗ってきた自分としては信じがたい値段のラインナップに衝撃を覚えています。
例(ショップ名は伏せますが…)
カーボンミラーカバー:有名メーカーで69000円←カバーだよね?カバー…
カーボンボンネット:385000円←トップシークレットのR35のボンネットでさえ30万くらいなのに…
フューエルチタンボルト:5000円←どうも給油口のボルトが純正は雨水等で錆びやすいらしく、その対策品がこれらしい、、でもボルト4本で5000円?一本1250円…ボルトで???
マフラー:385000円←さすがにフルチタンマフラーかなにかと思ったら普通にステンでした。本当にありがとうございました。
ということで…これがアバルトかぁ(遠い目)という感じです。
今のところ自分の愛車にめちゃくちゃ満足しているし、そもそもGDBを持つことのモチベーションと維持費のことで手放したので弄るつもりは毛頭ありませんが、、、ハッキリ言えば「ああ、乗っている客層が変わるとこういう現象が起こるのね…」ということに痛感した次第です。
(こんなこと言ったらアバルトユーザーさん怒るのかな?貧乏人は乗るなとか思うのかな…でも、率直に感じたことを書いています)
まあでも確かに
みんカラの愛車紹介等みていると
メインが別の大型の外車(ドイツ御三家)とか、もしくは別メーカーのイタリア車で、サブでアバルトって人も少なからずいるし。
もっと言えば「嫁さんの買い物車です」っていう人もチラホラいるので「ああ、そういう世界に足を踏み込んだのか、そうなのか」と今更ながら感じた次第です。(にしても奥様の足車でアバルトって、世の中お金持ちっているもんですなぁ)
私は、メインで使ってますし足としてもレジャー用でもあるし…要はなんでも使います。性格的に、一途がいいのです笑
ただ、そんな感じなので難しいのが
同じアバルト系にドライブしてて遭遇すると、気持ち的には「同志~」って手を振りたい気分なのですが、向こうに「は?」と思われると悲しいんですよね涙
GDBは割と、今や希少なのでお互いに意思疎通できることが多いのですが、アバルトは…どうなんだろう?そういう楽しみは出来ないのかなぁと思ったりもしています。
色々書きましたが
自分でも驚くくらいには気に入っていて、今自分は弱っている状況、これは否定できないですが「またアバルト乗って元気出そう」みたいな気分にさせてくれます。
いつかはサーキット行ったり、オフ会に行ったりもしたいなって思っています。
その時には、自分好みのアバルトに少しはなっているのかな?
GDBには2万キロお世話になり、本当に良い思い出がたくさんできました。
同じようにアバルトでも、沢山の思い出を作りたいと思います。そして、アバルトに感謝されるようなドライバーになりたいと心から思っています。
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/02/26 11:46:33 | |
トラックバック(0) | 日記