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あすきーのブログ一覧

2017年08月22日 イイね!

この発言はタブーかもしれないけど

こんばんは!


さっき残業してて、ふと思ったので試算してみたことを軽く書きます。そこまで正確な数字ではないと思うし、個人の考え方次第なのであまり意味のないブログになりますが…

こういうこと考えると、急激に熱が覚める人間なので、一応書こうかなと思います。



で、何を試算したかというと
クルマ乗ってるとどのくらい毎年お金を使って、結果いくら生涯にかけているか、なんて問題です。
実はGT-R乗ってた頃も、この先10年の維持費を一度試算したことあって、、、結果を見て手放す覚悟をした、なんてこともありました。





で、ズバリいくらかかるか。
個人差ありますね。もちろん承知してます。ただ、クルマが好きな人間がある程度乗り回す前提で考えると

多分年間税金とか駐車場代とか全部ひっくるめてコミコミで50~60万円はかかるんですよ。普通に乗ってて。
実際には故障があったり車検があったり、なーんてことやってるともう少しかかりそうですね。

一応楽観的な数字で60万円とします。
で、社会人から定年まで約30年間乗るとする。これも少なめに見積もってます。


そうすると、最低でも生涯にクルマのために1800万円は使ってる計算になるんですよね…

で、一台のクルマを30年間乗る人なんてまあいませんよ。そうすると2000万円オーバーは固いですね。



…今まで何度と思ってきたことですが、何でクルマ好きになったんだろ?って気持ちが改めて強くなりますね。
別に娯楽なんていくらでもあるじゃん?クルマにそんなかけてどうすんの?と


以前のブログで、スポーツカー卒業を掲げたこともあります(今でも、前みたいな無茶な運転は金輪際やらないと思ってはいます)が、クルマも…もういいんじゃない?ってたまに自分自身が言いかけてきます。



やっぱり安易に今後の為とは言え、計算するもんじゃないですね(笑)

考えれば考えるほど途方もない数字で、理性的に考えるとやはり降りて、新しい楽しみ見つけるのもまた一興かなと。


そんなあすきーの今日この頃でした。

結構反感買いそうな記事ですが、これはあくまで一個人の考えなので悪しからず

最後までご覧いただきありがとうございました(^-^)/
Posted at 2017/08/22 20:42:36 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年08月20日 イイね!

久々に大雑把なドライブ、神奈川編

こんばんは!

1週間前以上、まともに晴れを見ていないせいで、このまま秋に突入するんじゃね?と勝手に妄想を広げているあすきーです。

子供の頃から妄想ばっかしてて…その頃から将来はカッコいいクルマ乗るんだーって毎日のように妄想してました…結果、今に至るわけですがww

さて、今週の月曜日のことですが、みん友さんと久々にツーリングしましょうって話になり、とりあえず夕方川崎のバックス集合という…その後どうするかとか全く決めない超絶テキトーな約束をしました(^_^;)

夕方まで暇だったので、いつものゲートブリッジで撮影してました。




ここ、そんな凄くいい景色ってわけじゃないんですけど、他のクルマが滅多に来ないんですよね。被写体を撮るときにはやっぱり周りの風景も重要なわけで、そういう意味ではオススメスポットですよ、あんまり人気になって来られちゃうとそれはそれで困るけど(^^;







いいなぁ…この重厚感
でも、見た目よりキビキビ走るんですよね。そのギャップも個人的には好きです。

そんなことしてたらいい時間帯になったので、、川崎まで軽く走って




じんぺいさんに久しぶりに再会しました!そういや、インテグラを初めて見せて以降会ってなかった気が…

そんなじんぺいさんと雑談して…さて本題「どこ行こっか?(笑)」
最初は道志って話もあったんですが、現時点で午後6時、確実に遠いっていうことで断念。かといって首都高は消化不良な気もする




そんなわけで




箱根までやってきました
後で気が付きました、十分遠いw

箱根新道でエコパーまで上り、インプレッサで軽めに同乗走行して、今度は椿ラインで湯河原方面、そのまま西湘バイパスを使って江ノ島、鎌倉を通過、既に夜も更けていたので、ガラガラの道をのんびりツーリングして楽しみました。

じんぺいさんのレガシィ…後ろから見てると本当にいい雰囲気出してるんですよね。
高級感もあり、一方でスポーツカーとしてのポテンシャルも秘めているような…これってノーマルのレガシィにはない、というか、ワンランク上のクルマとも張り合える空気を出してきます。





イカリングなんてやつもついてます。カッコいいー

そんなことしつつ…
解散する頃にはとっくに日付変更線越えてました。本当に突発的に思い付きで考えたようなツーリングでした(じんぺいさん、満足してくれたかな?ww)
でもこういうあまり目的もない、とにかく走ることを目的としたツーリング、好きですね。集団でのツーリングが目的だと、何時までにどこまで着いて、何時にどこで休憩してとか、正直めんどくさいなぁって思ってしまいます。

クルマが好きで、自分みたいにとにかく走ることが好き、結果一緒に楽しく走れればいい、そんな仲間がいれば十分幸せだと思います。

じんぺいさんはそういう意味では、クルマ仲間としてはもはや旧友ですね。
今後もよろしくお願いします(^-^)/



あ、そうだ、インプレッサについてちょっと補足させて下さい。
まず、性能は本当にピカイチです。GDAだから大人しく…なんて考えてた自分は大馬鹿野郎でした( ;∀;)このクルマは十分な速さがあるし、乗り手が良くなければGDAもGDBも宝の持ち腐れです。
結論から言えば、自分には必要十分。燃費も思った以上に良かったし、、今のところ大満足です。


あ、そうだった。愛車の名前募集です(笑)良かったら何かいい案、教えて下さい(^-^)/
今のところ女性の名前をつけております。

エイト→レベッカ号
R32→クリナーレ号(女性じゃない疑惑w)
インテグラ→マリアーノ号

みたいな感じです!



今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました(^-^)v
Posted at 2017/08/20 22:59:51 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年08月11日 イイね!

今更すぎる納車の報告と、連休(笑)について

こんばんは!

今日、東京涼しかったですよね、いやぁ、助かりました(^^♪

山の日ってことで、どこへいくつもりも無かったのですが、、仕事で集中してやりたい案件があったので、ちょっとだけ休日出勤してきました(笑)

いつもなら電車なのですが、なんとなく車で(営業車で帰宅する上司がいるなど、なかなかフリーダムな会社です。大丈夫なんでしょうか?笑)



そんなわけで夕方には帰宅、現在に至っております。

さて先日のことですが、紆余曲折あったあすきーのクルマ事情ですが、ついに終止符が打たれ、新しいクルマが納車されました。

早速いつものメンバーにご報告を兼ねて会うことに!





まあ、薄々何してるとか、以前のブログでバレてた気もしますが笑

インプレッサWRXです!2004リミテッドというモデルで、GDAです!
(決してGDBではない、そこ重要です、一応自分の中でブレーキかけてます)

この日もLewis☆20Kさん、Blue_7さん、そして毎回遠方過ぎて申し訳ない桜葉咲人さんの3人に集まっていただきました、ありがとうございます!!

遂にスバリストになったかと…感慨深いですね、、
っていうか、4年間で5台乗り継いでるとか、頭おかしいですね
…これは本当に反省です…このクルマはぶっ壊れるまで乗ります(マジです)



この日は生憎の雨ではありましたが、おかげで大黒PAは比較的すいており、のんびり駄弁り&撮影を楽しみました(^^♪


次の日、インプレッサの走りを確認するために秩父方面に行ってみました。



WRブルーマイカについては、昼間の方が映えますね笑



路面は若干ウェットという状態で走ってきましたが、直進安定性が半端じゃない。流石フルタイム四駆って感じです。コーナリングは少しインテグラより重さを感じますが、ブレーキを適切に使ってあげれば思ったより難しくない。
で、とにかく1番強く思ったこと、GDAでも十分速くね?(笑)
低回転(とはいえ。2500回転あたりまでの話)だとトルク不足を感じ、のんびりしてるというイメージですが、ターボを使ってあげると、どっからでもかなり速いです。高速の追い越しとかめちゃくちゃ楽ですもん。ワープした!?このクルマみたいな(ちょっと表現がオーバーかもしれませんが、第一印象はそんな感じです)







そしてその一週間後




あの男たちは







今度は箱根に現れましたww

インプレッサというクルマがなかなか面白すぎて、Blue_7さんと桜葉咲人さんに2週連続で「走り行きません?」と言ったら、フツーにOKいただきました(笑)
マジでいい人過ぎます、根っからのクルマ好き仲間がいるって本当に嬉しいことです。
さらに、「茨城から来てくれる人を歓迎しないわけにはいかぬ」と、わざわざスケジュールを割いてLewis☆20Kさんも登場!ここまで来るとクルマ友達っていう簡単な枠組みではくくれませんね…ありがたいことです。

その後は箱根新道・伊豆スカイラインをブーンと走り、、日付変更線を越すあたりに解散。
2週連続ありがとうございました( *´艸`)

っていうかまた走りましょう爆




さて、お盆休みってことで、一応15日まで休みなのですが…混んでるから遠出はあんまりしないだろうなぁ…
とりあえず明日は奥多摩か道志までフラッと走りたいなぁと思っていたりもしますが笑
(十分遠出だろとかは決して言ってはいけない)


皆さんはどんなお休みを過ごされるのでしょうか?
天気がお休みの間、あんまりよろしくないようですが、、楽しみましょう!!


今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
Posted at 2017/08/11 19:58:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

素人あすきーが、今まで乗ってきた愛車を改めて考えてみる(インテグラ編)

こんばんはー

天気最近悪いですよね…気温が高いには高いですが、なーんか夏らしくない。入道雲も全然見ないし、つまらないです←お前は子供か

このあいだ新しいクルマが納車されたんですが、1週間経たずしてドアに派手な線傷を付けられてぶちギレ寸前のあすきーです。
結論から言うと、タッチペンで補修&コンパウンドで馴染ませてみたのですが、結局目立っております…






さてさて、今日はここまで続けてきた愛車評論第3段、インテグラ編です!

なんだかんだこのブログ書くの体力いるんですよねwいつも通りあんまり上手く書けてないこともあるとは思いますが…大目に見てやって下さい(笑)


エクステリア 19/20点

インテリア 19/20点

走り 19/20点

チューニングなどの今後の加熱度 17/20点

経済性 20/20点

合計94/100点



個人的には最高得点ですね、それではお話させていただきます。






エクステリア

一見するとこのクルマは華がないようにも思えるが、この時代のホンダは性能で勝負、外見からは想像も出来ないような性能がある。そこまで特筆するような美しさはGT-Rほどは感じない。
とはいえ、チャンピオンシップホワイトのボディとそれに合わせるように装備される白のアルミホイール、そして伝統のレッドバッチと、もうそれだけでマニアなら大喜びできる。
また、5ナンバーサイズなのにここまで迫力あるデザインはなかなか出来るものではない。走行性能でも言えることだが、5ナンバーという枠組みを無視するような存在感を見せつけてくる。GT-Rでも言及したが、やはり機能を追い求めた結果できるデザインは美しいと思う。






インテリア

5ナンバー2ドアとして秀逸、十分過ぎるスペースがある。後部座席こそGT-Rほどは余裕がないが、このクルマ、こんなにカッコいいくせにハッチバックなのだ。そのおかげで荷物がガンガン乗る。友人の引っ越しで荷物を運ぶのに使用したくらい、荷室だけならGT-Rよりあるだろう。

荷物の話ばかりしたが、やはりこのクルマの本来の目的であるスポーツドライブの側面について、これは言うまでもなく非常に理にかなった設計となっている。
とにかく余計なものは付けない。高級感やカッコ良さは必要ない、とにかくシンプルで使いやすければいいと思うと、ああいうデザインになるのだろう。オーディオも本当に最低限だし、エアコンも手動(そもそもエアコン未装備のインテグラもあるというのだから恐ろしい)
ドリンクホルダーも申し訳程度に付けられている。その辺の潔さにはこの頃のホンダのエンジニアの情熱を痛いほど感じる。









走り

インテグラを一度乗ってみたことある人ならきっと分かるだろうが、このクルマは普通のクルマではない。GT-Rがレースで勝つために開発され、そのホモロゲとして生まれたとしたら…インテグラは、市販の車両に究極の走行性能を持たせるために生まれた公道を走れるレーシングカーである。
GT-Rを批判するわけではないが、グループAGT-Rはあまりにノーマルとかけ離れており、少し過大評価されているのではないかと思っている。
そういう意味で、インテグラは軽量化と剛性アップ、ポート研磨などの専用設計と、やってることはほとんどレーシングカーと同じである。市販車だからという妥協は一切ない。

軽量化についても、ただ軽いというわけではなく、ちゃんとステアリングインフォメーションが取れるサスペンションの上で成り立っているので、軽やかに滑るように走る。世の中色々なチューニングがもてはやされているが、軽量化に勝るものはないとつくづく思い知るクルマである。
動きは操作に対して素直、ハンドルにしてもアクセルにしてもブレーキにしても、運転者の感覚にとても忠実な動きをするので、誰が乗っても乗りやすいと感じるはずである。

エンジンも高回転を効率良く使えるミッションと相まって、1.8Lエンジンとは思えない加速を見せる。全域でパワー、トルクを感じるので、ターボのような扱いにくさは皆無である。以前書いたことがあるが、扱いにくい400馬力よりも使いきれる200馬力の方がよっぽど安全かつ速く走れるものである。
アクセルの1ミリの動きにも反応するようなレスポンスは今までなかったし、今後出会うことはないだろう。
高回転の素晴らしさが売りだが、低回転でも実用的十分。下道でのんびり走ったとしても乗りやすい特性になっている、この辺はさすがVTECエンジン。
VTECの全盛期を楽しみたかったら、このB18Cエンジンか、B16B、K20A、C32Bに乗ることを強くオススメする。



正直、一般道の峠、ワインディングで気持ちよく走れるのはインテグラがRX-8やGT-Rを凌駕している。扱いやすいエンジンパワーと軽快なボディ、ハンドリングで全くストレスを感じないし、5ナンバーのほどよい大きさのボディサイズで本当にキビキビ走ってくれる。その一方で、5ナンバーの走りとは到底思えない実力を発揮してくれる。排気量のデカい3ナンバーに乗ることがかえって馬鹿馬鹿しくなるくらい、格上クラスにも全く負けないという決意のようなものを感じさせさえする。

ほとんど文句がつけられない。というより、前輪駆動車のスポーツカーとしては100点である。
つまり、インテグラの弱点になることとしては、FF車としての基本的な運動性能は至極当然のこととして受け継いでいることである。
そこが唯一のマイナスポイントである。
正直、多少飛ばしたり攻めてる分にはFFの悪さは全く出てこない。むしろ運転のしやすさが断然勝っていて下手なFRよりよっぽど安全に速く走れる。
ただし、攻めていくと分かるのだが、フロントタイヤの食い付きが悪くなると本当に辛い。アンダーステアが強くなるのは当然のこと、トラクションもかからないので、曲がらない&加速しないというスポーツドライブには致命的な状況に陥る。

例えばタイヤの幅を太くするとか、デフを強化するとか、その辺の対応策はあるにはあるが、FFとしてやっぱり限界もあるのかなと思ってしまう。

とはいえ、ホンダが考える「FFで走りを追及するとこうなる!」という答えをしっかり出してくれているので、十分といえば十分なのだが…






チューニングなどの今後の加熱度

GT-Rと同様に年式が年式なので、今後加熱するような車種ではない。
それでも、名車として十分の価値があり、相変わらず絶大な人気があるので、パーツに困ることはそんなに多くはないかと思われる。ただし、既に純正部品の価格高騰は始まっているので、今後はパーツ供給に注視する必要はあるだろう。
チューニングも、有名なホンダチューニングショップは間違いなく手掛けているので、そこまで困ることはない、東京であればホンダツインカム、スプーン、シーカーなどなど…サービスや品質は正直分からないが、まあショップが全くないよりは参考にはなるはずなので良いことだと思う。








経済性

あまり言うことがない。あれだけの速さをもったスポーツカーであれば誰もが満足する維持のしやすさである。
排気量はご存知の通り1800cc程度のノンターボ、スポーツカーそれであれだけ出力を引き出している時点ですごいことだが、普段乗りでの燃費が良いということもまた凄いの一言である。実際燃費記録をみていただければ分かるが、リッター10くらいは軽くいってくれるので、乗っててあまり燃料計を見ることはない。エイトやGT-Rはみるみる減っていくので、それに比べるとお財布にも優しい。

また、走りでもメリットになった軽量さが、ここでも非常に役にたっている
エンジン、車体、足回り、タイヤ、どれもクルマそのものが軽いので、それぞれに対して負荷がかかりにくい。そのため、各所の不具合や消耗が少なく済む。

結局そこまで整備することにはならなかったが、エンジンルームも余裕があり、整備性もかなり良いと思われる(一方でRB26はデカ過ぎてエレメント交換にも一苦労、レネシスはもはや意味不明、さて現在乗っているクルマは…こちらもごちゃごちゃで意味不明かも)
そんなわけで、恐らくスポーツカーの中では相当にコストパフォーマンスが良いクルマである。







総評

RX-8もいいクルマだったし、GT-Rはとにかく凄かったクルマ(色んな意味で)だったが、インテグラは素直に乗ってて一番楽しかったクルマだった。
その辺を普通に走ってのんびり走ることができる一方、レーシングカーに乗っているような緊張感も味わえる。ホンダのモータースポーツを疑似体験できるようなFFのスーパースポーツという表現がいい気がする。
本当に理想を言えば、このクルマで一通りのドライビングテクニックを学んで、最後はNA2のNSXに乗る(新型には間違っても乗らない)というのが最高だと思う。余談だが、あすきーは2人乗りを買うのは地球が割れても認められないので早々に諦めた。



恐らく初心者でもインテグラならその良さを体感できるだろうし、そんなに難しいテクニックも必要なく走ることができる。一方で、運転者の操作にとても忠実な動きをするので、ミスをすればミスを指摘するような返答が帰ってくる。きっといい勉強になると思うので、もし前輪駆動のスポーツカーに抵抗がなければ、迷わずこのクルマを買って欲しいといいたい。

少し問題点としては、人気車種でタマが減っているという宿命として、価格が完全に下げ止まりしていること。もはや100万円以下で無事故車を探すのは至難の技になっている。まだGT-Rのぼったくり価格よりはましたが。
とはいえ、シビックよりも不人気?なのか高騰している感もないので、買い時としてはラストチャンスなのかもしれない。

あすきーがスポーツカーを手放そうと思った結果としてインテグラは売却してしまったが、本当は買い戻したいくらいのクルマである。ベレットを手放すにあたってわざわざ買い直すのも馬鹿馬鹿しい話なので…ご縁もありいまの車になっているわけだが






と、こんな感じです。
未だに新しいクルマ、紹介出来てないですね涙




すごくいいクルマなのですが…まだ御披露目するには早いのかなと。
気持ちがまとまったら改めてブログ書きます。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました(^-^)/

Posted at 2017/08/08 22:09:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月01日 イイね!

素人あすきーが、今まで乗ってきた愛車を改めて考えてみる(GT-R編)

こんばんは!

いやぁ…夏舐めてました(笑)

最近、世の中が地球温暖化云々で暑くなったから辛いと思っていたけど、単にあすきーが年取って体力落ちてるだけじゃ…

こういう時は、SuperflyのOh My Precious Timeを口ずさんだりします。やっぱ夏は夏らしくいかないと!
クルマの中でも比較的夏っぽい音楽聴くのが好きですね(まあ…こんな暑いのに白い恋人たちとか聴いてたらヤバイですけどww)




さて本日は、前回のブログの第2段、GT-Rをあすきーが今さらながら評価しようかなと思います。(ブログ更新が遅いのは、単純に最近のあすきーの仕事量がヤバイと解釈してください涙ちなみに先月の残業時間はまたまた100時間越え本当にありがとうございました!)

RX-8編を見てない方はこちらから!

そもそも評価だなんてそんな偉そうなこと言えませんけどね(笑)あくまで個人的な意見と受け止めていただけると助かります(^-^)v



エクステリア 20/20点

インテリア 19/20点

走り 17/20点

チューニングなどの今後の加熱度 17/20点

経済性 10/20点

合計83/100点



エクステリア

スカイラインGT-Rは歴代どのモデルをとっても硬派な国産車というイメージが強い。今となってはスカイラインとGT-Rが別居して独り歩きしているわけだが(あすきー個人としては、どうしても好きになれない現行モデルである)
第一世代、そしてこの第二世代スカイラインGT-Rはカーマニアなら誰でも憧れる名車ではないだろうか?
タイプMとはパッと見たときには共通点が多いが、張り出したフェンダーや、前方に大きく口を開けたように主張するインタークーラー、自分はグループA時代のGT-Rの活躍をリアルタイムで見てはいないが、恐らく当時の世代にはそれだけでも憧れの存在だったのではないかと容易に推測できる。デザインは特別凝っているわけではないが、機能のためのデザインという感じで、これが本当に理屈抜きでカッコいい。

ここ最近はGT-Rを街中で見る機会が減ってきている気がするので、稀少車としても価値が上がっているといえる。首都高の某パーキングエリアに行っても、今まで乗ってきた車種の中で一番注目度があったのもGT-Rだった。




インテリア

外装のシンプルさとは裏腹に、内装は当時の最新機能をとにかく採用しまくっている。これがバブルというものだろうか、今のクルマの内装が安っぽく感じるくらいである。

スイッチ類がとにかく凝っていて、独特なコックピットと言いたくなるような雰囲気である。コックピットを似せて作ったクルマに80スープラやRX-7があるが、あれは複雑な形状で使い勝手はどうかと思う反面、GT-Rのそれは分かりやすく、操作しやすい。レースで戦うことを想定してかどうか分からないが、人の感性に非常に合っている。

例えばハザードランプ、張り出したパネルから運転手に瞬時に分かるような設計で簡単に手が届く。
フルバケ+4点式シートベルトを着けていても届く位置にあるわけだが、後継モデルのR33は全く届かない。


また、デジタル時計、オーディオ完備は当然のこと、オートエアコンが付いていることにはただただ感心してしまう。これには確かに当時のフェラーリを乗っていたオーナーがGT-Rに乗り換えてしまうという逸話があってもおかしくないと思ってしまう。

ほぼ大満足だが、個人的に言うと、ナビを綺麗に収めるのが困難であるという点がマイナス1点、そもそもナビなんてメジャーではないのだから仕方がないのだけれども。




走り

走りについては、この当時のクルマだと思えば驚異的な走行性能を持った車両である。今のクルマと比べても遜色なく走れるし、ある程度直線のある場所なら今でもトップクラスの戦闘能力がある。
そもそもレースで勝つためにレギュレーションに合わせ、それでも満足せずに独自の4輪操舵システムを載っけただけのことはある。
乗っていると分かることなのだが、この4輪操舵(アテーサと呼ばれているが)は色々な場面で動いており、例えば発進時、コーナリング時、少し強めの加速をした時、あらゆるシチュエーションで運転手を補助しており、速く安定して走ることに寄与している。

ただし、使い方を間違えると不自然な動きになる。簡単に言えば、後輪がスリップ状態の場合にアテーサが効き、その時にパーシャルにしてカウンターを切ったりすると、かえって曲がりにくくなるなど、GT-Rはちょっと普通のクルマとは一線を画している。ちなみに、ハイキャスという機能もあるのだが…結構多くのGT-R乗りがこの装置を取っ払っているので、走りの上での効果はいまいちよくわからない。

とはいえ、ハイパワーなエンジンであることは変わりない。また、高回転が得意なため、サーキットみたいな場所じゃないとなかなかブン回す勇気は出ない。今のターボの方がよっぽど扱いは楽だが…それもGT-Rの楽しみ方と思った方がいいだろう。

よくR32は重い重いと言われるが、、今のクルマと比較すればそこまで大騒ぎするほどのことではない。その辺のワインディングを流すくらいなら、むしろずっしり感があるので快適だと思う。

確かにフロントがかなり重めではあるが、GT-Rの乗り方さえ理解していれば走らせ方次第で克服できる問題であるし、後述するがチューニングも豊富なので対策法はいくらでも見つけられるだろう。
ただし、、誉められた行為ではないが、峠を思いっきり攻める、または、サーキットでのタイムアタックを考えると話は別である。難しいのが、コーナーでオーバースピードで入ったときにアンダーを発生させると、脱出までアンダーを終始我慢するということ。峠では命取りのレベルである。
この時代の後に躍進してくるランエボ、インプレッサを見れば、いかに重量がGT-Rにとって大きなハンデになってしまったかは言うまでもない。



チューニングなどの今後の加熱度
加熱という意味では、いきなり爆発的な開発が起こる代物ではない。ただし、このクルマが生まれた時代を考えれば、これだけチューニングパーツが取り揃えられるのはすごいとしか言いようがない。
よく考えれば、海外では日本のチューニングカーが人気だが、その先駆けのような存在でもある気がする。
オプションなどの雑誌でもGT-R特集が今でも組まれるなど、チューニングベースとしての根強い人気が伝わる。



経済性

乗り方による、個体によるというのが本音である。

GT-Rというのを、今でも通用するスポーツカーとして現役を貫きたいのであれば…相当の愛情と、、莫大な金が必要となる。経年で劣化している部品も多いため、変な話だが、新車ノーマルの性能が100として、100の性能が出せている現代のGT-Rが何台いるか?非常に疑問である。それを直すにも恐らく相当の費用がかかる。パーツも高騰してるし、廃盤も少なくない。また、直しても今度は別の場所が壊れる、なんてことは日常茶飯事。これは、高価な状態の良さそうなGT-Rの中古車を買えばいいという話ではない。経年の問題なので、どのクルマも多かれ少なかれそのリスクを持っている。

高価な中古車と言ったが、現状のR32の中古車市場も相当馬鹿げたことになっている。
状態がいいと250-400万、いかにもボロな事故車でさえ100万オーバーと、完全に足元を見ているとしか思えない強気な価格設定である。
ちなみにあすきーが買った頃は底値で、GT-Rを買って、2年で2万キロ走ったにも関わらず、売却価格が購入価格とほぼイコールという異常事態を引き起こした。




総評
第二世代GT-Rは、日本の自動車史に強く残った名車といって間違いない。特にR32は当時の最新機能を突っ込んだ凄まじい1台である。確かにR33やR34もいいクルマだし、R32より改善された部分もあるかもしれないが、それでもR32はレースでの活躍など独特の魅力が多くあると思うし、だからこそこれだけ年数が経っても愛されるなのだろうと納得できる。

走りでも述べた通り、現代のクルマとも遜色なく走り、お金をかければサーキットでも十分活躍できるだけのポテンシャルを持っている。ただし、あくまでお金をかけた場合の話で、それは現行86をちょっといじるお金と一緒にはならないだろうと断言できる。
本当にお金持ちなら別だが、GT-Rを買おうとなったら、立て続けに起こるトラブル対応、各部品の交換、本気でやるならレストア…とにかくお金と根気が必要になる。
あまりに人気があってポテンシャルも高いので錯覚してしまうのだが、もうすぐ生産されてから30年が近づく立派な旧車の部類になっている。当時の日産もまさかこのクルマが30年後もここまで人気を持ち続けるなんて思わなかっただろう。



はっきり言って、今初めての愛車にR32を買おうとしている若者がいたら、綺麗事は抜きにして止めといた方がいいと言えると思う。
憧れは大切だけど、このクルマはクセもあるので、最初のマイカーとしては全くオススメできないからだ。それに、「やっぱクルマってお金ばっかりかかるんだ」なんて間違っても思われたくないのもある。クルマは楽しいものだと、思う存分楽しんで欲しいからこそ、自分はGT-Rをオススメしない。

逆に、色々なクルマを乗り継いで、お金がかかるのは百も承知、それでもGT-Rは一度は乗ってみたい。クルマしか自分にはないから、いくらでも金はかけられるみたいな(要するにあすきーのような)クルマ基地外が買う分には、きっと満足できる1台になる。

もし本当に買うのなら…ぜひ勿体ないなどと思わずどんどん走って、部品も交換して、走りを楽しむような人に乗ってもらいたい。旧車というとガレージが滅多に出さないで、博物館並に置きっぱなしなんて人もいるかもしれないけれど…GT-Rはそういうクルマじゃない気がする。
やはりどこまでも現役で走っていて欲しいし、手をかければ十分普段の生活でも活躍するそうすればパーツも今後も流通するので、今後の維持もしやすくなると思う。

以上

いやー、書きたいことが尽きませんねwww
ちゃんと文章になってますかね…まあ、半分備忘録みたいな趣味の文章なので、誤字脱字はご容赦下さい。

この文章、何日かに分けて書いて、最後に画像付けたり文字装飾してるんですが、結構エネルギー使います笑


インテグラ・べレットも書こうかなぁ
でも、もう新しいクルマも来たから、そっちのブログも書かないと…

というわけで、このシリーズ、好評なら続けます爆

今日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪
Posted at 2017/08/01 21:50:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「なるほどなぁ…クルマ好きにも色々あるけど、そう言う価値観の人もいるんだなぁ…
理解できるかと言うとちょっと怪しいけれど、色々あるんですね。

一応、生存報告の何してる、でした。」
何シテル?   05/15 17:24
あすきーと申します。よろしくお願いします。 かつてはドイツ車の直営ディーラーにて新車営業をしておりました。そういう意味では、国産車、外車問わずクルマがとに...

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