10月18日はX5の納車日で今年で1年。
知床は今年で世界自然遺産登録10周年。
と言うことで、17日~18日と9年ぶりに知床(道東)に行ってきましたo(;^-^)O
ちなみに9年前に知床に行ったときはE90の納車直後でした。
16日、仕事終了後に少し仮眠。夜中(17日の0時10分)出発。
道中、タヌキ、キツネ、鹿、猫を見ましたΣ( ̄□ ̄;
最初に着いた所は『オンネトー』
ここは2.5℃ですが、道中-2℃のところもありました。
オンネトーにきた目的は…

星空を見に来ました(*⌒ー⌒)

運よく晴れていて月も出ていない満点の星空。
残念なことに写真はピンボケになってしまいましたが…(T∀T)

星空が湖面にも映り込みます。
ピンボケでこれだけ写るので、ピンボケじゃなかったらかなりのものだったとご想像してください…。
他にも数名写真を撮りに来ている人がいました。
朝日が昇るまでオンネトー野営場で車中にて仮眠( ̄¬ ̄)ZZzz…

トイレも使えて、電気もついていました。
明るくなってきて6時くらいに起床。
紅葉は終わりころで、ちと残念(*x_x)

ちなみにオンネトーは「オコタンペ湖」「東雲湖」と並び、北海道3大秘湖の1つらしいです。そしてアイヌ語で「年老いた沼」「大きな沼」を意味しているみたいです。
雄阿寒岳と阿寒富士が鏡のような湖面に反射してきれいです。
オンネトーは季節や時間によって湖面の色の変化が楽しめますね。
朝日を待ちます。
朝日を浴びた途端に暖かくなり太陽のありがたみを感じます( ̄人 ̄)
場所を少し変えて再び朝日を拝みます( ̄人 ̄)
柵に霜がついているので集めてみましたゞ( ̄ー ̄*)
オンネトーを後にして『阿寒湖』に到着。

ところどころ紅葉がキレイです。
『ボッケ』

周辺では、気温がマイナス20℃前後以下になると、早朝から「霧氷」が見られるそうです。
湖面にうっすらと霧みたいなっていて幻想的でした。
「マリモの唄」…知らないなぁ( ・_・)
マンホールの蓋。
阿寒湖を後にして道中にあった『双湖台』。

二つの湖(ペンケトー、パンケトー)が 見えるはずですがペンケトーしかわからなかったです
さらに道中の展望台より雄阿寒岳(たぶん)。
次に着いたのは『道の駅 摩周温泉』

ジェラート(桜餅&みるく)を食べました(*⌒~⌒*)
足湯もありました。
次は『道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠』
ここから見えるのは『屈斜路湖』

ちょっと白っぽく見えて残念ですがキレイです(^^*)
先日の台風の影響のせいか看板や柵が倒れていました(・・;)
これが屈斜路湖に生息する「クッシー」です。

ここまで再現できるということは、確実にいますね( ̄∀ ̄)
次は屈斜路湖にある『和琴半島』によってみました。
きれいで静かなところでした(*⌒ー⌒*)
『エゾリス』発見!
小さい魚もたくさんいました。
駐車場で待つX5
次は『摩周湖』の「第一展望台」

「摩周湖」は、ロシアのバイカル湖に続き、世界で2番目に透明度が高い湖とのことです。
でも湖に注ぎ込む川もなければ、湖から出ていく川もない「閉鎖湖」で、生活排水や不純物が運び込まれることがありません。ゆえに、プランクトンや粘土などの浮遊物が極めて少ないので、透明度が高いのです。
では、川の流出入がないのに、1000年もの間、水位が変わらないのはなぜなのでしょう。
摩周湖の水源のほとんどは雨です。雨で増加した水は、自らの水圧で地下にしみて地下水となり、それが湧き出してまた、湖へと流れ込んでいるのです。降水量などから計算すると、摩周湖から地下へしみ込む水の量は、1秒あたり約0.7トン。それらは3~5ヶ月をかけて地下を通り、湖へとわき出しています。一説によると、湖には100年分の雨水がたまっているともいわれています。自然に存在する水としては限りなく純粋に近い水が、美しい摩周ブルーを作り出しているのです。
ちなみに、摩周湖は川の流出入がないので、国土交通省が管理する「湖」ではありません。また、湖には樹木が生えていないので、農林水産省の管轄でもありません。法律的にいうと、単なる「水たまり」という扱いです。現在では所有省庁のない無登記のまま、国が管理しています。
摩周湖は1994年、国際機関の環境モニタリングステーションとして登録され、環境研では長期にわたり摩周湖を調査しています。そのデータは、地球単位での大気汚染などを調査するために利用されています。さらに、摩周湖の貴重な自然環境を維持するために、国土交通省などでは、展望台への車の乗り入れの規制ついても検討しています。
<http://www.tenki.jp/suppl/romisan/2015/06/08/3301.html>
水の色がホントにきれいです(⌒▽⌒)
キレイなので『霧ソフト』を食べました(*⌒~⌒*)
それとコーヒーミルクと飲むヨーグルトも。
ベンチに座っているとシマリスがよってきました。
ハートを射抜かれました…♪
人に慣れていますね。
落ちたヨーグルトも飲んでました(^ ^;)
『摩周湖第三展望台』
次に訪れたのは『神の子池』
ナビの地図には載っているのに検索しても出てこない馬で鹿なナビ(ー"ー;)
ペラペラタイヤの車や低姿勢な車は結構厳しい道です。

「神の子池」<http://www.kiyosatokankou.com/kaminokoike.html>
摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥にある池で、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子」池と呼ばれています。
神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。
また水温が年間通して約8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでおり、その間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです。 この池の美しさは色。日差しの強い春から秋に池はコバルトブルーに輝き、冬は深い藍色になります。

清里町のHPから
清里町の観光名所「神の子池」は、観光地として広く知られるようになり、毎年全国各地から6万人を超える方が来場され、深い森のなかの神秘的な姿をお楽しみいただいております。
近年、神の子池を近くで見たい方の立入や不要物の投げ込みにより、観光客数の増加に比例し土砂流入等による池への影響が懸念される状況となりました。町では今後も「神の子池」の景観をお楽しみいただけるよう、野生動植物や周辺への影響を考慮し、現在歩くことができる外周園路の木道整備を実施いたします。整備期間は次の日程で予定しており、来園される皆様にはたいへんご不便、ご迷惑をおかけしますが、神の子池の環境保全の観点から、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、工事の実施に当たっては、区間を区切り木道の設置を行い、立入禁止区間もあり、池全体の見学ができない期間もございますが、「コバルトブルーの池」は、見学可能となっておりますので、ご来場をお待ちしております。
とのことです。
次は『道の駅 パパスランドさっつる』
次は『道の駅 はなやか小清水』
季節はビミョーですが『小清水原生花園』にもよりました。
ちょうどJRが到着ヽ(゜▽゜*)
こちらは『オホーツク海』

影のツーショット(*^∇^*)
逆側は『濤沸湖』
大体の大きさと重さのぬいぐるみがありました。
濤沸湖を横断する橋のところで撮影( ̄ー+ ̄)
次は『道の駅 しゃり』
「シャリッとさん」
道東と言えば「クリオネ」
隣接されている売店。
『知床半島』に入りました(≧▽≦*)
写真だらけでスミマセン(^^;)
Part②に続きます♪
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2015/10/22 04:39:01