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八女茶大好きのブログ一覧

2026年03月18日 イイね!

マツダ・ロードペーサー同乗体験

★2026年1月10日(土)
★マツダ ミュージアム 自動車工場見学
広島県のマツダミュージアム、自動車生産工場見学に行きました。

工場見学は、平日、やっています。
そして、毎月1回、「土曜日」に工場見学できる日があります。

土曜日については、開催1ヵ月程前になると、受付開始。
午前枠、午後枠で、予約可能数が、マツダ・ミュージアムのホームページに
表示されます。

予約変更、キャンセルも簡単操作で出来ます。

すぐ、満席になるものの、日々、マメに確認すると、空きが出る事があります。
土曜日見学日についても、開催日の数日前に、再確認すると、ポッカリ空きが
出る事があります。
1月10日の見学は、当初、午後しか枠がなく、午後で予約。
開催数日前に、再確認すると、午前の枠が空いた為、午前枠に変更しました。

★実際は緩やか
ちなみに、予約してみて、わかりましたが、午後枠で予約していても、
単純に、午前に集中しないように、分散予約を受けているだけ。
午後枠で予約しても、早めに行けば、午前から、見学可能である事も、
わかりました。

★ロードペーサー同乗体験
今回、是非とも、この日(1月10日)に、マツダ・ミュージアムに
行きたいと思った理由。
それは「ロードペーサー同乗体験」があったからです。
同時に、5代目ファミリア同乗体験も、行われました。



このように、土曜日開催については、月ごとに、色々、イベント内容を
変えて行われます。
たいして、興味のないイベントの月もあります。
今回のように「絶対、参加したい」と言うイベントも、時々、開催されます。

この日は、別途、RX-7の特別展示や、RX-7開発者のトーク・ショーも
開催されていました。


★参加費無料
ちなみに、マツダ・ミュージアムの見学は、全て、無料です。

★受付~バス移動で、ミュージアム
マツダ・ミュージアムのホームページによると、一旦、マツダの本社に
向かう。そこに、無料駐車場がるので、そこに車を停める。
満車の事がある為、公共交通機関を利用するように案内されていますが
自分が行った限り、そんなに、パンパンの満車になる事は、ありませんでした。

もし、満車だった場合は、周辺にコインパーキングがある為、そこを
自費で、利用するようにとの事でした。

行くと、まず、受付。
「初めて利用の人」の列と「2回以上利用の人」の2つの列があります。
「2回以上利用の人」が、長蛇の列になっていたのには、驚きました。

自分は、初回。
良くわからず、長蛇の列の最後尾に並ぶと、すぐ、
「こちらは、2回以上訪問の人の列です。初めての人は、もう一つの
列ですよ」と、並んでいる人が、親切に教えてくれました。
恐らく、慣れているのでしょう。

「初めて利用の人」は、2人程しか、並んでいませんでした。

「2回目以上利用の人」の列は、皆さん、仲良さそうに談笑していました。
常連さんが、何度も訪問しているような雰囲気でした。
こんなにたくさん、常連さんが、訪問するんだ・・・と思いました。


★バス
受付を終えると、ミュージアムまで移動する構内バス乗り場前に移動。
朝一番の構内バスに乗る必要がありました。
構内バスも、無料です。

自分も、何とか、朝一番の構内バスに乗る事が出来ました。
受付から、ミュージアムまで、マツダの敷地内です。
長い橋があり、信号もあり、10分程、構内を移動して、ミュージアムに
到着しました。

自動車工場は、マツダに限らず、どのメーカーも主力工場は、
こんなに広いのですね。すごいと思いました。

★同乗体験受付
ミュージアムに到着。バスを降りると、ほとんどの人が「同乗体験受付」の
前に並びました。

同乗体験の受付は、本社ビルの受付では、行われません。
本社ビルから構内バスに乗り、ミュージアムに来ないと、同乗体験としての
受付がありません。

皆さん、同乗体験したくて、朝早くから、朝一番の構内バスを狙っていた事を
知りました。

今回の同乗体験は、5代目ファミリアと、ロードペーサー。
どちらに同乗体験したいのか?を選べます。

自分は、当然、ロードペーサー。
5代目ファミリアは、実際に会社の先輩が保有していて、運転した事があります。
ロードペーサーは、小さい子供の頃に見ただけで、乗った事がない。

行列、後ろの方になりました。
午前の枠が20組。午後の枠が、20組でした。
午後の枠は、PM12:30からの受付。

午前の枠は、朝一番の構内バス到着から、受付していました。

何とか、午前11時15分~11時25分の枠で、ロードペーサー同乗体験、
後席左側の席で乗れる事になりました。



★ミュージアム見学ツアー
ロードペーサー同乗体験まで、2時間程、時間があります。
同乗体験の受付が終わった直後、ミュージアム案内ツアーが始まったので
最初は、この案内ツアーに参加しました。

一通り、ミュージアム内を見学。
このツアーも、ゆるやかなもので、開始時間に、その場に集まると
集まった人を引き連れて、ガイドさんが案内を始めます。

事前予約受付は不要。


★一人で
その後、再度、一人で、じっくり、色々な車を見て、写真撮りたい車種は
写真をじっくり撮影して、まわりました。


★同乗体験
そして、午前11時05分頃、同乗体験の受付前で待機。
時間になったら、呼び出されたので、ロードペーサーの前に移動しました。

同乗体験に乗れる人数は、3名。1名は運転手。これは、マツダの方。
助手席、後席左右の3ヵ所に3名が乗ります。

他の2名は、知らない人でした。一人は大分県から来たと言っていました。

運転している人に、同乗者が、次々に自然に質問。
マツダが保有しているロードペーサーは、この同乗体験で使っている個体を
合わせて、合計3台との事。

しかし、1台は、動かない状態で、整備中との事でした。
残る2台の内、1台は、ミュージアムの中に展示されている青色の
ロードペーサー。





1台は、自分が同乗体験した、黒色のロードペーサーでした。



このロードペーサー、どうやって、マツダは、保有出来ているのか?と
他の同乗者が、運転手に質問。

すると、「オーナーさんから、マツダに寄贈された」との事。
そのオーナーさん、ロードペーサーを、部品取り用と合わせて、
2台保有していたとの事。

結局、このロードペーサーをマツダに寄贈したとの事でした。



★非力
運転していたマツダの方が言いました。
このロードペーサー、実は、かなり非力なんです。
非力だから、高速道路などでも、加速が悪く、あまり、速度も出ない。
だから、恐らく、あまり売れなかったのかもしれません。
と言ってました。

当時のロータリーエンジンでは、この大きいボディを引っ張るのに
力が足りなかったのだろうとの事。





★広い室内
でも、後席に座った感じは、高級感があり、かなり広い。
当時としては、横幅1885mmと言う、巨体なので、広くて当然かも
しれません。
しかし、当時の国産車の高級車は、5ナンバーがほとんど。
今の時代、横幅1885mmの車種は、増えましたが、
それでも、横幅1860mmを越えると、日本の道路、駐車場では、
かなり、気をつかいます。

当時は、高級車も、ほぼ5ナンバーだった為、横幅は、クラウンも
セドリック、グロリアも、デボネアも、横幅は1700mm未満。

今のマツダ車のラージ車種群は、横幅1890mmなどの車種があります。
他社メーカーも、横幅1890mm以上の車種が増えました。



もともと、ロードペーサーは、オーストラリアのGMホールデンズ社製の
ボディを使っているため、このサイズが、普通だったのかもしれません。



★アッと言う間
同乗体験は、マツダの敷地内を10分程、走行するコースでした。
乗り心地などの評価をする暇もなく、動いているロードペーサーに
乗れただけで、うれしく、どんな乗り心地だったのか?は、覚えていません。
薄い記憶をたどってみると・・・
少なくとも高級感はありました。フワフワすぎず、硬すぎずと言う感じだったと
思います。



★今後の同乗体験
今後も何かの車種の同乗体験が開催される土曜日があります
車種によっては、また、行きたいと思いました。

★展示車両
展示車両も、入れ替わりがあります。
違う車種に入れ替わった時に、また、行きたいと思いました。




さらに、ジャパンモビリティショーに展示されたコンセプトカーが
展示されていたり、大きな自動車関連イベントだけでしか、
見られなかった、新型CX-5が(2026年1月10日時点で)、
受付フロアーに、堂々と展示してあり、さらに、その展示車は、
乗り降り自由で、解放されてました。
椅子を動かしたり、後席を倒して、荷室と一体化してみたり、
エンジンルームを見たり、運転席に乗ってみたり、自由。
行く価値は、充分ありました。



★開発者と直接会話
今回の土曜日開催企画の中で、開発者が数名、待機しているゾーンが
ありました。

ボディカラーを開発している人。
安全性の開発をしている人などなど。

マツダ車のボディカラーは、とても美しい色が多いのですが、
その仕組み、最近、出始めている新色について、細かい話を聞く事が
出来ました。

★安全性
安全性については、以前、ある軽自動車が、路線バスに正面衝突して
軽自動車の後席に乗っていた2人の子供が、シートベルトをしていたのに
亡くなった事故について、色々、会話する事が出来ました。

結局、その車種、プリテンショナー機能が、後席に付いていないのが
致命的だったのではないか?と、モータージャーナリストの国沢光弘氏が
指摘しているのと、同じ事をおっしゃってました。

マツダの車に関しては、(他メーカーのOEMは除く)きちんと、
どの車種も、後席シートベルトに、プリテンショナー機能を、現在の
ラインナップでは、全て、付けていると、言ってました。

最近のマツダ車は、アクセルペダルも、マツダ2でさえ、きちんと、
オルガン式ペダルにしている事からも、本気で、安全性とか
踏み間違いなどを防止するよう、考えて、車造りをしているのだと
開発者と、直接、会話する事で、実感出来ました。

★ロータリーエンジン
あとは、個人的には、人生で、一度は、ロータリーエンジンの車を
所有してみたい気持ちがあります。

ロータリーEVが、現在、MX-30しかありません。
あのデザインと観音開きのドアが、いま一つ。
その話をすると、「皆さん、そうおっしゃいます」と言ってました。
違う車種に、ロータリーEV、搭載される日を待つしかありません。

あと、ロータリーEVのPHEVの燃費性能も、もっと、改善してもらいたい。
リッター20km以上走るようになれば、本気で、ロータリーEV、検討
したいですが・・・

人生の最後に、買いたいスペック、買いたいデザインのロータリーEV、
会話した開発者の皆さんが、かかわって、商品化されるまで、
あと何年なのだろうか・・・

とにかく、開発現場の皆さん、一生懸命である事は、伝わりました。

本当なら「次は、マツダ車を新車で買いたい」と思うのですが、
リセールバリューとか、総合的な性能を考えると、現状は、
トヨタ車になってしまう・・・

ちなみに、工場見学から戻って、マツダのホームページを見ると、
MX-30ロータリーEVの製造、止まってました。
2026年7月頃までは、新車で入手不可能である事を知りました。

★マツダありがとう
とにかく、マツダ・ミュージアム、行って良かったです。
スタッフの皆さん、開発者の皆さん、とても親切でした。
ありがとうございます。
また、良い企画がある時に、行きたいと思いました。
感謝です。
Posted at 2026/03/18 23:00:17 | 趣味、その他 | クルマ
2026年03月14日 イイね!

RAV4 PHEV(AXAP64型)17インチタイヤ装着可否確認

★RAV4 PHEV Z 17インチタイヤ装着可否

RAV4 PHEV Z(AXAP64型)の標準タイヤは、
20インチタイヤ。
235/50R20です。

20インチタイヤのスタッドレス・タイヤは、高額過ぎる。
そこで、AXAP64型RAV4 PHEVが、何インチタイヤまで
履けるのか?情報を待っていました。

ちなみに、PHEVではない「ハイブリッド Z」は、標準タイヤが
235/60R18。

従って、PHEVも、18インチタイヤなら、装着可能だろうと
予測していました。

しかし、旧型50系は、ガソリンエンジン車、ハイブリッド車は
装着可能ながら、PHVは、装着不可能なサイズがありました。

旧型50系RAV4の場合、ガソリン・エンジン、ハイブリッドは
16インチが装着可能でした。

PHV(PHEV)だけ、他のハイブリッド、ガソリンエンジン車と
ブレーキ・キャリパーの大きさが違い、旧型は16インチが装着不可でした。
17インチは装着可能でした。

新型は、さすがに、ハイブリッドZでも、16インチは装着不可能になりました。
ハイブリッド Zで17インチまでです。

新型60系は、ブレーキキャリパーの大きさなどの情報がなく、
もしかすると、PHEVは、18インチさえ、装着不可能かもしれないと
不安でした。

しかし、2026年3月12日頃、タイヤ販売店「カーポートマルゼン」の
WEBサイトを確認すると、RAV4 PHEV Z(AXAP64型)の
タイヤ適合表が、掲載されていました。
待っていました。

★17インチ装着可能
カーポート・マルゼンの公式WEBサイトのRAV4 PHEVの
適合表を見ると、
RAV4 PHEV Z(AXAP64型)にも、無事、
17インチタイヤが装着可能である事が、掲載されていました。

これで、高額の20インチタイヤのスタッドレス・タイヤを購入する必要が
なくなりました。
参考に、17インチタイヤは、次のサイズが装着可能との表示です。

235/65R17 
7.0J
P.C.D 114.3
インセット 前+38/後+38

これなら、スタッドレス・タイヤも、ホィール付き4本セットで、
タイヤ・ブランドにもよりますが、15万円以内で、購入可能です。

ちなみに、旧型50系、RAV4 PHV(AXAP54型)は
225/65R17 が、装着可能でした。

225/65R17は、60系新型の適合表には、載っていませんでした。

RAV4 PHEV(AXAP64型)に、
225/65R17が、新型に装着出来ないのか?
現時点で、不明です。

225/65R17と、235/65R17の
スタッドレス・タイヤ、ホィール付き4本セットの価格差は、
1~2万円程度。

235/65R17であっても、ホィール付き4本セットを
15万円以下で、揃えられます。
これがわかっただけでも、大きな収穫です。


★タイヤ・チェーン
60系RAV4の20インチタイヤを装着しているグレードと、
ハイブリッド・アドベンチャー(アドベンチャーは18インチ装着)には
「タイヤ・チェーンが装着出来ない」と、主要装備一覧表の注意書きに
書かれています。

ハイブリッドZは、アドベンチャーと同じ、18インチタイヤながら、
タイヤ・チェーン装着不可能とは、書かれていません。
ハイブリッドZとハイブリッド・アドベンチャーは
235/60R18。

タイヤ・サイズが同じなのに、なぜ、アドベンチャーの方は
タイヤ・チェーンが装着不可能なのか?
この時点で、理由は、わかりません。


スタッドレス・タイヤを17インチにする事で、恐らく、
PHEVでも、タイヤ・チェーンは、装着可能になると思います。
ただ、この点は、まだ、確定的な情報がなく、不透明です。

少しづつ、情報が出ており、色々な事が、わかりはじめました。

Posted at 2026/03/14 21:12:32 | RAV4 PHEV | クルマ
2026年02月22日 イイね!

ヤリス・クロス・ハイブリッド 次の枠

★気になる低金利ショップ
2月20日、仏滅ながら、RAV4 PHEV Zの枠を確保する事が出来ました。

最初は、人生最後の新車買い替えで、60系RAV4 PHEVは1台体制にして
走行距離を気にせず、乗って行こうと考えていました。

しかし、やはり、年間36000km程走る自分には、3年で10万キロを
越えるのも、悲しい。

この時点で、セカンド・カーとして、2025年7月に中古で購入した、
2015年式、ホンダN-WGNカスタム・Gターボ(FF、JH1)を
「普段の足」として、走行距離を気にせず、どんどん乗っています。
N-WGNは中古購入後、約7ヵ月で、2万5千キロ程、走っています。

最初の買い替えのきっかけは、セカンド・カー、N-WGNの買い替え。
2月20日発売予定のヤリス・クロス・ハイブリッドを購入したいと言う所から
始まりました。

しかし、途中で、「RAV4」を買い替える方が良いのでは?と言う事に
なりました。
一旦、買い替えは、RAV4だけで落ち着きました。

ただ、N-WGNも、オド・メーター14万キロに手が届きそう。
N-WGNに装着されているカーナビも、地図更新可能期間が
2025年3月で終了。
ナビの地図さえ、更新出来なくなっていました。

N-WGNは、ターボ車なので、エンジンオイルを、5000kmごとに
交換が必要。
実燃費は、何とか、リッター20kmを越えています。

ただ、2015年式の中古N-WGNに、これ以上、あまり、お金は
かけたくない。
タイヤ交換も、あと1年以内には、必要になります。
冬用スタッドレスタイヤは、もったいないので、今回、N-WGN用は
購入しませんでした。

交換したのは、オイル、オイル・エレメント(フィルター)、
ワイパーブレード(前2個は2度交換)です。

N-WGNは、ターボ車なので、動力性能的には、全く不満なし。
険しい登り坂でも、エンジンがうなる事なく、トルクで、グイグイ
登って行きます。

しかし、自分の個体は、N-WGNカスタムの15インチタイヤを
オプション装着したもので、とにかく、バタンバタン跳ねる。
ちょっとした道路の継ぎ目でも、ドライブ・レコーダーが、衝撃感知の
反応をしてしまいます。

あと、意外に騒音が大きい。
少しでも、窓を開けると、ラジオが、聴き取れない。

他にも色々な状況の事情があり、もし、ここで、セカンド・カーも
買い替え出来るなら、検討したい・・・と思いました。

********************
★2月21日(土)

★福岡市西区の低金利ショップに電話
この時点で、福岡市西区の低金利ショップには、RAV4 PHEVを
トヨタ・カローラHで契約した事を、伝えていませんでした。
「枠」を、確保していてくれたら、申し訳ないので、まずは、
2月21日、その連絡を行いました。

そして、次に質問しました。
「ヤリス・クロスが、2月20日に正式発表されましたが、もう、枠は、
ないのでしょうか?」と。
すると・・・「枠があるか?ないか?は、業販が休みなので、
週明け平日にならないと、確認出来ませんが、恐らく、枠は、もう
終わったと思います」との事でした。


★0.9%ローンについて
そこで、さらに質問。
前回、見積もり頂いた、ヤリス・クロスの条件、0.9%は、有効でしょうか?

答えは「2月末までに契約頂ければ、有効」との事でした。


★訪問
そこで、2月21日(土)、
再度、低金利ショップを訪問しました。
「枠」については、「週明け平日に、業販部への枠確認が必要」と
言われながらも、もし、初期受注分が埋まっていても、
「次の受注枠での契約が出来る」と言われ、向かいました。


★次の受注枠
「次の受注枠が、いつになるのか?わかりませんが、もし、次の受注枠の
受け付けが始まったら、次の受注枠で、申込みます」と言われました。

「次の受注枠」なんて、アテがあるのか?一瞬、疑問に思いました。

どうやら、色々な車種で「追加受注」とか「初期受注がいっぱいになったら、
次は、いつから、次の受注枠の受付を開始する」と言う仕組みが
あるようです。(細かい事は、わかりません)


★先の先の予約
どういう事なのか?良くわからない点もありました。

もう、一瞬で、受注枠が終わったのであれば、次のヤリスクロスの
仕様変更・マイナーチェンジまで、待つと言う事なのか?
それとも、2月20日発表された型のまま、再度、数ヶ月後に、
次の受注枠の受付があるのか?

とにかく、「次の受注枠で、申込みます」との事。

この店舗の社用車として予約したヤリスは、2026年12月が納車予定と
言う話をしていました。
と言う事は、少なくとも、自分が確保出来るかもしれない、次の枠は、
2026年12月以降納車分になると思われます。

そして、納車が、仮に1年後になったり、次の受注枠の受付が、2026年後半に
なったとしても、2月末までに契約すると、0.9%低金利ローンが
使えるとの説明でした。
だったら、先の先になりますが、この時点で、予約契約する事にしました。


★審査
ただ、自分は、1日前、RAV4 PHEVを契約し、某系列のファイナンスで
ローン審査しています。

この低金利ショップのローンは、どこを使うのか?質問
すると、「J」と言われました。
他にも「O」「C」を使う事もあるようですが、基本的には、
「J」との事。

短期間に2ヵ所のローン審査を行って、問題ないのか?質問すると・・・
某系列のファイナンスとは、系列が離れているため、問題にはならない
だろうとの事。
また、先の先の予約での契約である事と、納車時点では、かなりの頭金を
準備出来る為、何か、ローン会社から、確認が来た場合は、それらを、
販売店側で、Jに説明するとの事でした。

とにかく、今の時点で、0.9%ローンの審査にOKが出れば、
納車が、1年後より先になっても、有効との事。

そこで、いつ、次の受注枠が確保出来るのか?わかりませんが、
「先の先の予約(契約)」を行う事にしました。


★確認電話
帰宅後、Jから確認電話がありました。
問題なく、0.9%ローンは、OKになりました。

これで、ヤリス・クロス・ハイブリッドZ e-fourを
低金利0.9%で購入予約出来る事になりました。

金利は、フル・ローンだった場合、7年払い(84回払い)で、
わずか、11万円です。
実際は、頭金を用意する予定なので、金利負担は、もっと少なくなります。


★次の枠
「もう、初期受注枠は、終わった為、次の受注枠の予約になるが、
納車時期は、2026年12月以降になると思います」と言われました。

でも「逆に、何かあって、前倒しになる可能性もあります。
早い方が良いですか?」と聞かれました。

「こちらとしては、12月以降の方が、資金が用意出来る。
そして、12月に登録するなら、年式が変わる2027年1月登録の方が
良いので、2027年1月以降で、かまわない」と伝えました。


★環境が変わる人には
ちなみに、転職とか、退職とか、環境が変わる予定が迫っている人には、
環境が変わる前、早めに審査しておくのが良いと思いました。

「予約契約」のような事が出来るのは、環境が変わる人には、
ありがたいだろうと思いました。


★ラジオCM
ちなみに、この「次の受注枠」の予約契約した後、隣の県に行きました。
すると、ラジオCMで
「**トヨタ、ヤリス・ヤリスクロス発売フェア開催」と、やっていました。

もう、オーダー枠、いっぱいなのに、CM流すとは・・・
と思いましたが、それとも、隣の県は、まだ、枠があるのか?と
思いました。

又は、ラジオCMを流す契約を行った段階では、もう、枠がなくなる事を
想定出来ず、CMを止める事が出来なかったのか?

どちらなんだろうか?と思いました。

★販売店にマメに状況を聞く事が大切
今回の事で思ったのは、とにかく「この車種の購入を検討している」と言う場合
「販売店」に「様子を伺う」事が、大切だと思いました。

そして、「いつ発表」「いつ発売予定」と言う情報が、ネットに出たら、
その日を迎える前に、一旦、販売店に、聞いてみる事。
少なくとも1~2週間前に、一度、問い合わせる事だと思いました。

Posted at 2026/02/28 21:28:38 | ヤリスクロス・ハイブリッド | クルマ
2026年02月21日 イイね!

新型RAV4 PHEV(AXAP64型)発売について

RAV4 PHEV(AXAP64)発売

RAV4 PHV(AXAP54)を所有している立場としては、とても気に
なります。

買い替えについては、色々な話があるので、違うタイミングでメモします。

自分は、GRのPHEVには興味なし。買い替え検討は、ZのPHEV。
そこで、Z PHEVについて、色々、まとめました。

★★パドルシフトが装着された
やっと、RAV4 PHEVにも、パドルシフトが、標準装備として
装着されるようになりました。

50系RAV4 PHV(PHEV)には、パドルシフトがありませんでした。
EV系、PHV・PHEV系は「減速」の時に、パドルシフトを使って、
疑似エンジンブレーキのように、「回生」させることで、少しでも、
EVバッテリーを回生充電させたい。

過去、三菱アウトランダーPHEV初期型(GG2W)の最初に出た型と、
ビッグ・マイナー・チェンジ型の2台、乗った経験から、
やはり「パドルシフト」は、欲しい装備でした。

これまでのパドルシフトなしのRAV4 PHV(PHEV)(AXAP54型)
では、パドルシフトがないため、減速(特に、下り坂の減速)は
アクセルオフだけ。
シフトレバーを使って、シフトダウンする形で、減速しようとすると、
エンジンが始動し、エンジンブレーキという形での減速しか、出来ません
でした。
エンジン始動による、シフトダウン減速の時、ガソリンを、使っているのか?
良くわかりませんが、エンジンがかかるというのが、不快のため、
これまで、下り坂の減速については、単純に、アクセルオフをするだけ。
もし、下り坂の減速中に、速度が上がり過ぎる場合は、フット・ブレーキで
減速を補足していました。

60系RAV4 PHEVについては、やっと、パドルが装着されたので、
パドルによる下り坂の減速(回生)が出来る事になります。
これは、大きな進歩です。

★タイヤサイズ
まず、気になっていたタイヤサイズ。
PHEVは、235/50R20 になってしまいました。
20インチになってしまうと、スタッドレスタイヤが、高過ぎて買えない。

しかし、PHEVではない、ハイブリッド Zは、235/60R18。
18インチを装着しています。

まだ、この時点(2026年2月21日)では、新型RAV4 PHEVに
18インチタイヤが装着可能なのか?の情報は、出ていません。

★カーポートマルゼン
ちなみに、色々なタイヤ販売会社のWEBサイトの中で、自分が何度か
購入した事のある「カーポートマルゼン」のWEBサイトを見ると、
既に、新型RAV4(60系)ハイブリッドZと、アドベンチャーの
タイヤサイズの適合表が掲載されていました。

純正サイズはもちろん掲載されていましたが、17インチも適合表に
掲載されていました。

アドベンチャーについては、ここでは省略しますし、気になる人は、
ご自身で、「カーポートマルゼン」のWEBサイトを確認頂ければ、
わかると思います。
ハイブリッド Zについては、17インチタイヤも適合表に掲載されていました。

235/65R17 が装着可能なようです。
7.0J インセット 前+38 後+38 PCD114.3


17インチだと、スタッドレスタイヤのホィール付きセットは、
10万円チョイで買える物もあります。
18インチでも、12~13万円前後で、買える物もあります。


ハイブリッド Zと、アドベンチャーは、17インチが装着出来るが、
PHEV Zが、17インチを装着出来るのか?は、まだ、わかりません。

50系RAV4の場合は、PHV(PHEV)も、17インチを装着出来ます。
50系の場合、アドベンチャーは、16インチも装着出来たと言う話が
ありました。しかし、PHV(PHEV)は、ランクルと同じブレーキ
キャリパーを装着している関係で、16インチは装着出来ない。
17インチまでと言う話を、どこかで聞いた事があります。

※追記ここから(2026年2月26日追記)
カーポートマルゼンのWEBサイトを見ると、50系RAV4については、
PHV(PHEV)以外のグレードは、17インチ、16インチも
適合表にあります。と言う事は、50系RAV4の場合、PHV(PHEV)以外
のグレードは、16インチタイヤも装着可能と言う事です。
PHV(PHEV)は、ブレーキキャリパーが、他のグレードより大きい物を
装着している為、16インチは、履けないと言う情報、間違いでは
なかったと言う事になります。
※追記終わり

60系RAV4 PHEVが、ハイブリッドZや、アドベンチャーと
違う(大きめの)ブレーキキャリパーを装着していると、17インチが
装着出来ない可能性も考えられますが、この時点(2026年2月21日)
では、何の情報もなく、わかりません。

ただ、恐らく、少なくとも18インチは装着出来るのでは・・・と思います。
「カーポートマルゼン」のWEBサイトの適合表に、PHEV(AXAP64)が
掲載されるのを待つ事にします。

★シート・ヒーターの謎
装備表を見て、謎に感じた事。それは、シート・ヒーター。
ハイブリッドZは、前2席、後2席ともに、シートヒーターが装着されています。
しかし、なぜか、PHEV Zを装備表を見ると、
シート・ヒーターは、前2席のみ。後席には、シート・ヒーターが未装着。
オプションでも選択出来ません。
旧型の50系PHV(PHEV)は、後2席にも、シート・ヒーターが
標準装備だったのに・・・ガックリです。
恐らく、マイナー・チェンジとかで、復活すると、思いますが、逆に、なぜ
この装備を、ハイブリッドZには標準装着されているのに、PHEV Zで
落としたのか?理解出来ません。
この装備がなくなった事で、買い替えを「やめようか?」と思った程です。
ただ、良く考えたら、自分の使い方では、後席に人を乗せる事は、ほとんど
ないので、あきらめる事にしました。

★スペアタイヤが選べた
最近の車種は、どんどん、スペアタイヤをオプションでも乗せられなく
なりました。
ヤリスクロスも、しばらくは、FFのグレードを選べば、スペアタイヤを
オプション選択できました。(オプションの選び方によっては、FFでも、
スペアタイヤのオプションを選べない組み合わせもありました)

しかし、途中の仕様変更後、FFであっても、スペアタイヤは、オプションでも
選べなくなりました。

RAV4がどうなるのか?気になっていましたが、何とか、60系の新型でも
スペアタイヤをオプション選択出来るようになっていました。
これは、ありがたいです。

スペアタイヤなんか、使った事ない。不要。と言う考えの人も多いと思います。
しかし、自分の場合は、過去、数回、タイヤに「横穴」があく形のパンクを
経験しています。
タイヤは、路面との接地面は、パンク修理できる事が多いですが、
横穴は、ほぼ、修復不可能。
横穴のパンクは、タイヤを交換するしかありません。

スペアタイヤがあると、ひとまず、タイヤを購入出来る場所まで、自力で
走行出来ます。
だから、自分は、スペアタイヤが選べるのであれば、選ぶ派。
スペアタイヤが選べない車種の場合は、あきらめますけど。
RAV4 PHEV Zについては、スペアタイヤが選べる点、気に入りました。

★寒冷地仕様の標準装備化
今回は、寒冷地仕様が、標準装備化されました。これも大満足。
自分は、トヨタ車を購入する場合、4WD(e-four)ではなく、FF車で
あっても、オプション選択で、寒冷地仕様が選べる車種であれば、必ず、
寒冷地仕様を選択していました。

ここの所、ヤリスクロスも、4WD(e-four)を選択すると、
寒冷地仕様が、標準装備になりました。(2026年2月20日発売の型より)

RAV4(60系)は、寒冷地仕様が標準装備になった上に、
「リヤフォグランプ」も、装備されています。
この点は、大満足です。

他車だと、ここの所「寒冷地仕様」を選択しても「リヤ・フォグランプ」は
装着されず、さらに、オプションで、「リヤ・フォグランプ」を選択する
必要がある車種が、いくつか、ありました。
つまり「寒冷地仕様」+「リヤ・フォグランプ」の2つのオプションが
必要な車種が、ありました。

ヤリスクロス(2026年2月20日発売の型より)は、
4WD(e-four)を選択すると、寒冷地仕様が標準装備になった点は、
とても良いのですが、「リヤ・フォグランプ」は、
まだ、オプション選択が必要です。

リヤ・フォグランプだけのオプションは、多くの車種で、11000円(税込)。
RAV4については、この「リヤ・フォグランプ」も、標準装備の形での
「寒冷地仕様標準装備」になっていました。

★カーナビのわかりにくさ
カーナビについては、装備表を見ると、ディスプレイオーディオが標準装備。
これ以上、何も不要だと思っていました。
所が・・・・RAV4については、ナビを使う場合、ナビとしての使用料金を
別途払い続ける形だそうです。
具体的には、「コネクティッドナビ」の契約が追加で必要です。

わかりにくいのは、「ディスプレイオーディオPlus」との大きな違い。
「ディスプレイオーディオPlus」と、「ディスプレイオーディオ」、
何が違うのか?

カタログを何度も細かく見て、やっとわかりました。

「ディスプレイオーディオPlus」場合、ナビ機能については、
通信によって、地図を表示する上に、通信が出来ない場所(電波が届かない場所)
では、通信と別に、ナビ本体の中に、地図があり、その地図を表示できます。

地下とか、トンネルとか、山の奥深くで、携帯電話の電波が届かない場所など。
こんな時には、「ディスプレイオーディオPlus」のナビだと、
電波が届かなくても、そのナビ自体に組み込まれている地図を使って、
表示してくれるそうです。

しかし、RAV4(60系)については、「ディスプレイオーディオPlus」が
装着されてません。

「ディスプレイオーディオ」のみ。

これ、地図を表示するには、「コネクティッドナビ」と言う別契約が必要。
価格は、以下の通り。(税込み価格)
5年パック 48400円(納車時のみの割引価格)
3年パック 29040円(納車時のみの割引価格)

納車後の申し込み価格
年間プラン 9680円
月間プラン 880円

コネクティッドナビ料金を支払わないと、ナビが使えない=地図が表示されない。方位磁石の絵が表示されるだけです。

自分のように、5年乗るのか?わからない。でも補助金縛りの関係で
4年は、乗るだろう・・・と言う人は、
3年パック+年間プランで良いと思います。

ちなみに、3年プラン+年間プラン+年間プラン(3年経過後、残り2年は
年間プランを1年ごとに更新)だと、5年後価格は、
48400円。

納車時に5年プランを選ぶのと、全く同じ金額になります。

いつ、乗り換えるのか?わからない。でも、初回車検までは、
乗るだろうと言う場合は、3年パックに、とりあえず加入と言う事に
なると思います。

PHVを購入する場合、多くのユーザーは「補助金」を受けると思います。
補助金を受けると、無条件に「4年以上の保有」が必要になります。
自分は、それを考慮し、3年パック+その後、年間プランで、1年づつ
更新するのが、一番良いと思いました。


ただ、もし、長期パックに加入していたのに、その長期パック終了期間前に
事故などで廃車になった場合、この長期パックの未使用分の残り分が
返金されるのか?は、担当営業に確認した時点では「わからない」と
言われました。

(ちなみに、EV補助金系は、保有期間終了前に、事故等で、廃車にしなければ
ならなくなった場合、事故で廃車などの証明を提出する事で、4年縛り未満での
廃車(名義変更)は、補助金未経過分の返還不要と、聞いた事があります)


当然、このコネクティッドナビ(通信費用)を払う形だと、通信で、
地図を表示するしかない。
と言う事は、地下奥深く、トンネルで、電場状態が悪い場所。
山奥の携帯電話のバーさえ、立たない場所などでは、地図が固まるとか、
方位磁石の表示になるだけかもしれません。

「自分は、そんな場所には、行かない」と言う人は良いでしょうが、
自分は、旅行に良く出掛けて、携帯電波が届かない場所に、遭遇します。

行きつけの旅館の1店舗は、携帯電話の電波、ほぼ、届かない。

こんな時、このディスプレイオーディオの通信式ナビが、どう表示
されるのか?不安です。

これなら、スマートフォンと連携させて、スマートフォンの地図表示で
使った方が良いかもしれません。
スマートフォンも電波が届かないところは、どちらにしても、地図が
固まるとか、使えない状態になるはず。

ただ、自分は個人的に、スマートフォンは、大嫌い派の為、走りながら、
データを消費するような使い方は、やらない。

ただ、コネクティッドナビの費用を払うのと、スマートフォンのデータを
使って地図を表示するのと、どちらが、コスト的に、安くなるのか?です。
人それぞれ、スマートフォンの使い方、月額料金は、違うと思います。
それぞれの好みと言う事になります。

ただ、ナビとして、スマートフォンを使っていると、走行中、
スマートフォンで、他の事、出来ないのでは?と言う気もします。

自分は、スマートフォン嫌いなので、詳しい事が、わかりません。
トンチンカンな事を書いていたら、そこは「この人、何も知らないんだ」
程度に流して頂ければと思います。


★ドアミラーが黒
最近のトヨタ車の傾向として、ドア・ミラーを黒にする傾向があります。
以前は、一番下のグレードだけ、黒。それ以外のグレードは、ボディ・カラー
同色と言うパターンが多かったのですが、これは、時代の流れなのでしょう。

しかし、もう、60系RAV4も、ドア・ミラーは黒になってしまいました。
個人的には、ドラ・ミラーが黒=嫌いですが、仕方ありません。

ヤリス・ヤリスクロス・アクアも、マイナー・チェンジで、ドア・ミラーの色は
黒になってしまいました。

ただ、60系RAV4の場合、オプション品で、ドア・ミラーをボディ同色に
する部品がありました。

「307」アウターミラーカバー と言う部費。
0.4H<WAG6> と書かれてます⇒作業時間と工賃の事だと思います
「塗装済 税込み33000円」

この商品をオプションカタログで見つけました。
これは、別途、部品購入出来そう。
ネットで、自分で、買えるかもしれません

他は装備的に不満なく、価格相応の内容だと感じました。


★リバースで、変な音を出さないか?
最近、日産の電気自動車、e-POWER系、
三菱のアウトランダーPHEVも、日産とプラットフォーム共用の関係から
だと思いますが、シフトをリバースに入れると、周囲に
「コーン・コーン・コーン」「カーン・カーン・カーン」
「ファン・ファン・ファン」と言うような音を、「外に」出します。

シフトをリバースに切り替えた時に、「車内に」「ピーッ・ピーッ・ピーッ」とか
「コーン・コーン・コーン」などと、聞こえる警報音とは違います。
(メーカー、車種によって、車内警告音の音色は違います。以前、外車は
リバースにしても、車内警告音が出ない車種が多かったですが、最近は、
出ると思います。モータージャーナリストのように多数の車種を乗り比べる事が
出来ないので、細かい事は、わかりません)

外にいる周囲の人に、「電気モーターでバックするから、気を付けて下さい」
「エンジン音がしないから、車に気付くように」と言う意味で、
外に対して発する音の事です。

勘違いして欲しくないのは、ハイブリッド車が、「低速で前進する」と、
発するようになる「ホワン・ホワン音(トヨタの場合)」と、違います。

リバースにした時に、大型トラックなどが「ピーピー音」を出すような
車種があると思います。
又は、最近は「バックします」と、しゃべるトラックも
あると思いますが、そのような「後退」する時だけに出る音の事。

音の表記が難しいですが、とにかく、日産車は、エクストレイルハイブリッド
時代の車種でも、この音を出すのを聞いた事があります。
自分は、この音が、大嫌い。

以前、ホテルの5階の部屋に宿泊した時、1階駐車場で、日産ノートの
e-POWERが、バックしていました。
「コーン・コーン・コーン音」が窓を閉めているのに、聞こえたのには、
驚きました。

静かな住宅地で、早朝・深夜、この音、かなり響き渡ります。
だから、自分は、日産のこの音を出す車は、絶対に買わないと決めてます。

道の駅の駐車場で、アウトランダーPHEVが、この音を出しながら、
バックしているのを見た時、アウトランダーPHEVも、購入候補リストから
消滅しました。

ただ、60系RAV4 PHEVが、リバースに切り替えた時、
この音を出すようになっているのか?は、まだ、実車確認が出来ていません。

少なくとも、ハイブリッド Zは、試乗させてもらい、リバースも、自分で
やりました。自動駐車機能も、コンビニ駐車場で、テストさせてもらいましたが
その時、シフトがリバースになっても、コーン・コーン・コーン音は
出ませんでした。

もし、法規の関係で、トヨタ車が、この音を後退時に全ての車種で、
出すようになった時は、あきらめます。
それまでは、極力、この後退時に音を出すメーカー・車種は、避けたいと
思っています。
(ただ、最近のトヨタ車は、実車を見る前に予約購入しないと、
買えない車種が多い。購入前に、実車での動作確認出来ないのは、残念)


★どうやって買っているのか?
最近のトヨタ車は、マイナー・チェンジレベルの変更でも、アッと言う間に
発売発表直後に、すぐ、受注停止になります。

でも、街の中には、それらの「受注停止中」の車が、あちこち、走りまわって
います。

ランクル、アルファード、ヴェルファイア、アクア、カローラクロス・・・
皆、どうやって買っているのか?
と思ってました。

その謎が、少し、わかった気がします。
その「答え合わせ」は、長くなったので、別の日の日記にメモしようと思います。
Posted at 2026/02/21 22:27:21 | RAV4 PHEV | クルマ
2026年02月20日 イイね!

RAV4 PHEV(AXAP64)契約の日

★電話
今日は、午前10時30分頃に、トヨタ・カローラHに行く予定でした。
しかし、福岡市西区の「新車低金利ショップ」の営業が、前日、休みだった為、
この日の早い時間に電話頂くよう、お願いしていました。

すると、午前10時~の営業なのに、午前9時45分頃、電話がありました。
色々と状況を伝えました。
すると、Fトヨペットの業販に、枠の確認と、その他、色々、確認が必要なので
折り返し電話するとの事。一旦、電話を切りました。

★その後
その後、折り返しの電話は、自分が、トヨタ・カローラHで商談中、偶然、
「下取り査定待ち」で、空いた時間、営業が席を外しているタイミングで
かかってきました。
外に出て通話。

新車低金利ショップでも、一応、RAV4 PHEVの「枠」は、業販を通して
この時点で、まだ、買えるとの事でした。
ただ、下取り車(RAV4 PHV)は、285万円以上は、とてもでは
ないけれど「無理」と言われました。
さらに、仮に、285~290万円の査定を出せたとしても、
納車までの数ヵ月、その査定額を維持する事は、出来ないと言われました。
ただ、RAV4 PHVのオークション相場を見ていると、そんなに、
大きな値落ちがなく、変動が少ないので、もしかすると、納車までの数ヵ月後も
同じ買い取り額が出るかもしれません。
との事。ただ、それは不確定要素。

また、ここの低金利ショップは、RAV4 PHEVについての金利が、
2.4%との事でした。1.9%に出来ないのか?確認したそうですが、
やはり、ダメとの事でした。
これだったら、北九州市の低金利ショップの1.9%の方が、お得です。

と言う事で、福岡市西区の新車低金利ショップでのRAV4 PHEVの
購入は「なし」だろうな・・・と言う事で、一旦、電話を切りました。

★トヨタ・カローラH
トヨタ・カローラHでは、まず、RAV4 PHVの査定をお願いしました。
そして、RAV4 PHEV ハイブリッドZの展示・試乗車があった為、
試乗する事にしました。

★★★試乗と展示車をじっくり確認★★★
PHEVの試乗車は、当然、ありません。
ハイブリッド Zの試乗です。

ちなみに、50系RAV4の時代も、ハイブリッドe-four最終型を
長時間、試乗させたもらった事があります。

50系PHVと、50系ハイブリッドとの違いも、ある程度、自分の頭の中に
あります。その経験値を持った形での試乗です。

まず、サイズは、旧型50系と、ほぼ、変わらないため、違和感なし。
インパネまわりが少し低くなった感じで、少し、見晴らしは、良くなった気が
しました。

※シフトについて
シフトレバーがなくなり、小さい突起物が、出ているだけになりました。
(アドベンチャーだけ、従来のレバー式)
突起物は、上と下(前と後ろ)にしか、動きません。
右横にズラして、さらに、上や下に動かすなどの使い方は、出来ません。

これ、使いやすいのか?使いにくいのか?不安でしたが、実際に使ってみると
違和感は、ありませんでした。

これまでのシフト・レバーの場合、例えば、R(リバース)に入れるとか、
P(パーキング)に入れる場合、レバーの裏側とか横に、ボタンがあり、
ボタンを押しながら、RやPに入れるやり方でした。
これが、「ボタンなし」で、小さい突起があるだけの物になっています。
軽く、Rや、Pに入るような感覚。

わかりやすく言うと、50系プリウスまで採用されたシフトレバー的な
使い方です。
50系プリウスまでのシフトレバーは、普段、中立位置にあり、シフトする時に
下とか、右横に移動した後で、上に動かすなどの操作で、シフトを変更して
いました。
ボタンを押した上で、移動と言う方式ではない。
だから、恐らく、「前進と後退を間違って、建物に突っ込む事故」とか
「暴走事故」などが連発したのではないかと言う説もあります。

プリウスのシフトレバーは、問題ありと言われながらも、一応、右横に
ズラして、上げるなどの2段階操作で切り替えていました。

RAV4のシフトの「突起物」は、上と下(前と後ろ)しか動きません。
これ、操作間違いなど、大丈夫なのかな?と、思いましたが、恐らく、
ヒューマン・エラーについては、良く考えた上で、このようになっている
のだろうと思いました。
緊急パニック状態になった時、「間違いなく、自分が意図するシフトに
切り替えられるのか?」は、不透明です。


※山坂道(やまさかみち)
販売店は、丁度、「標高300m前後の峠道」に近い場所にありました。

かつて、テレビ神奈川で放送されていた、伝説の自動車試乗番組。
「三本和彦さんの新車情報」で、良く登場した、箱根エリアにある
「長尾峠」のような峠の山坂道(やまさかみち)です。

長尾峠は、乙女峠の分岐点の標高が、約750m。
峠の終点にある、頂点のトンネルの標高が、911mと言われています。
距離は、約2km弱。標高差 約160m程。

今回試乗に使った峠は、販売店の標高が、約15m。途中の展望台まで
試乗しましたが、展望台の標高は、約220m。
標高差 約205m程。距離は、片道 約3.5km。
充分な試乗コースです。
「新車情報」より、試乗距離が長く、標高差も大きい。
ヘアピン・カーブも数ヵ所あり、挙動を確認する事も出来ました。

大きな違いは、こちらの峠の方が、「長尾峠」より、道幅が大きく、
交通の要所の大動脈である事。
長尾峠より、交通量は多く、大型トラックや、路線バスも、普通に走ります。
でも、カーブの具合い、標高差などは、長尾峠に近い峠道です。
平均速度は、長尾峠より、早い速度で、流れています。

と言うより、「長尾峠」は、大動脈の道路から「脇」に入った
交通量の少ない道路。「流れ」と言うのは、ほぼ、ありません。


※ステアリング操作
試乗開始後、ステアリングを、左右に細かく動かしてみても、反応は弱く、
ある程度、ステアリング操作に対して、甘めの反応に設定しているのだと
思いました。
スポーツカーではないので、この程度の制御の方が、同乗者も、車酔い
しないと思います。

直進性は、一般道路での試乗では、問題ありませんでした。
ステアリングから、手を離しても、車両が、右や、左に寄って行く挙動は、なし。
ステアリングを切った後、直進する時の「ステアリングの戻り」も、自然で
問題なし。

山坂道での峠のカーブでも、ステアリングを切った分だけ、きちんと曲がる。
ステアリングを切ったのに、車両が動き出すタイミングが、ズレて、違和感が
ある・・・などの事は、全くなし。
登り坂でも、下り坂でも、その挙動は、同じでした。

下り坂のヘアピン・カーブだと、カーブの中で、カーブの一番外側の
前輪に、車両の重量が一番、乗ってしまいます。
逆に、後輪のカーブの内側のタイヤへの重量のかかり方が少なくなる。
そんな時、お尻を振りやすくなるのですが、そのような挙動もなし。

50系PHVの場合は、カーブの時だけ、強制的に4WDで走る制御を
入れていますが、60系RAV4ハイブリッド Zのe-fourが、
そのような制御を入れているのか?は、わかりません。
メーターを切り替えて、4WDで走っているのか?を、図で表示させれば
わかると思いますが、短時間の試乗では、そこまでの余裕がなく、
画面切り替え方法もわからず、確認出来ませんでした。

でも、違和感なく、峠の登り坂、下り坂のヘアピン・カーブを越えて行きました。

これまでの50系RAV4 PHVは、低速でのステアリング操作
(駐車する時の切り返しを繰り返す場合など)において、ステアリング操作が、
軽すぎました。
急に、ステアリングが軽くなるのは、ありがたいのですが、「軽すぎる」と
言う印象でした。
これが、新型については、もっと、自然になりました。
低速になっても、ステアリング操作が、軽すぎず、丁度良い重みで操作出来ます。

登り坂の登坂性能については、旧型ハイブリッドと比べても、違和感なし。
旧型の方が、標高差30m~50m程度の、少しの登り坂で、
「少し、出力が足りない感じがする」と思いましたが、新型は、旧型より、
少しは、出力不足感が、感じにくくりました。
つまり、走行時の登り坂のパワー感は、少し、アップした感じ。
でも、大きな違いは良くわかりませんでした。

PHEVの方が、パワー感が強いので、ハイブリッド Zと比較しても
意味はないと思いますが、ハイブリッド Zでも、アンダーパワー感は
「なし」で、一般的なユーザーであれば、全く不満ないと思いました。

遮音性も、問題なし。
振動も、気になる所は、なし。
親戚が購入したヴォクシー(現行型)は、ある速度を越えると、
ずーっと、ルームミラーが、ブルブル震え続けていましたが、
このような挙動は、一切なし。
RAV4は、旧型も、そのような振動は、ありませんでした。

※音質
オーディオは、FM放送を聞く程度でしたが、普通に問題ない音質でした。
こもり感は少ない。恐らく、イコライザー機能で、低音・高音を調整すると、
もう少し、自分好みの音質に調整出来たと思います。
自分のお気に入りの音源を使った音質チェックは、やらなかったので、
細かい所は、わかりません。
ただ、こもった音で、聴くに耐えない音ではありませんでした。


※自動パーキング
自動パーキングが装備されていたので、コンビニ駐車場で、操作してみました。
上手く、自動パーキングで駐車出来ました。
この時、右側にトラック。左側にスイフトが駐車してました。
なぜか、白線を踏む形で、左側のスイフトに、かなり寄った形で停止しました。

後方は、壁や、車停めがなく、後方に、区切りの白線がなく、
通路になっていました。
白線は、左右にあるだけの駐車場。
それでも、きちんと、横の白線が切れた場所で、自動停止しました。
これは、すごい。ただ、左に寄り過ぎでした。今回だけなのか?は、不明。


※アクセルオフ時のエンジン・ブレーキ
一番変わったと感じたのが、アクセル・オフの時の車両の反応でした。

峠の下り坂で、アクセル・オフすると、かなり強めにエンジン・ブレーキが
かかりました。
これは、旧型ハイブリッドには、なかった挙動です。

比較的、平坦地な場所で、信号が赤になった為、アクセル・オフすると、
平坦地であっても、アクセル・オフ後の「エンジン・ブレーキ」が
良く効く挙動を示しました。

アクセル・オフすると、「ガソリンの供給を止める」ため、燃費が良くなると
言われます。

旧型ハイブリッドより、明らかに「早めに、強めに、エンジン・ブレーキを
効かせる制御」を入れた事が、素人にも、ハッキリわかりました。

これなら、エンジン・ブレーキの使い方が、良くわかっていないユーザーでも
車両側が、積極的に、エンジン・ブレーキを効かせるので、燃費は、良くなる
だろうと思います。
同時に、エンジン・ブレーキを効かせる事で、フット・ブレーキを踏む時間が
短くなります。
ブレーキ・パッドの減りも、少なくなると思います。

そう考えると、メリットの多い制御を組み込んだと思います。

エンジン・ブレーキ作動率を高くする事で、ハイブリッド・バッテリーへの
回生も、旧型より、高くなっているはずです。
EVモードで走れる距離も、旧型より、向上していると予測します。

PHVの場合は、もともと、エンジン・ブレーキに該当する制御が、
「回生」になっているので、PHEVでは、このような制御は、ないと
思いますが、PHEVは、新型に「パドル・シフト」が装備されました。
「パドル・シフト」で、実質の「シフト・ダウン」が出来るため、
ハイブリッド車の「エンジン・ブレーキ」に該当する「回生率」も
高くなるのだろうと思いました。


★車中泊出来るか?
試乗から戻った後、車内の荷室をチェック。後席を倒して、自分が、寝られる
サイズなのか?確認。見た所、恐らく、身長180cm程度の人までなら、
前席を一番前に移動させると、後席を倒して、荷室まで足を伸ばして、
車中泊出来ます。
身長180cm以上の人が寝られるのか?は、わかりません。
体を少し、斜めぎみにして寝ると、身長190cm程度の人まで、後席+荷室の
空間で、寝られると思います。

★前席
前席はどのように倒れるのか?確認しました。
背もたれは、一番前に倒した場合、直角から、前に30~40度程
までしか、倒れませんでした。
では、後ろに、どれ位、倒れるのか?確認しました。

以前であれば、後席とフラットになる位、つまり180度、背もたれが
倒れる車種が多かったのですが、最近の車は、180度、後方に倒れる車が
減っており、RAV4も、180度、倒れませんでした。

何度まで倒れたのか?は、計測していませんが、恐らく、
140度~150度程度。

後席を前に倒した状態で、その上に、前席背もたれが、少し浮いた形で乗る。
このような感じです。

ヘッドレストは取り外せるはずなので、長いボード
(ウィンド・サーフィンのボード=全長2m30cm~2m50cm前後が
多い)は、余裕で、積み込めます。

室内空間は、問題なしでした。

前席の背もたれの倒れる角度の関係から、前席+後席をつなげた形での
フラットには、なりません。
前席のヘッドレストを取り外して、後方に倒すと、後席シート座面と
一体のフラットになる機能は、60系RAV4には、ありませんでした。

★★★試乗、展示車チェックは、ここまで★★★


★商談
さて、トヨタ・カローラH店で、具体的な見積りを作成してもらいました。

下取り査定額は・・・
2022年7月登録 RAV4 PHEV G’z パールホワイト
走行距離 約6万キロ(査定時点で、27040km)
修復歴なし

トヨタ・カローラFに対抗する事もあり、かなり頑張って、290万円と
言う数値を出してきました。
ただ、これには、裏があります。
リサイクル料を含めての290万円。

トヨタ・カローラFは、リサイクル料は、別で、285万円でした。
リサイクル料を、除外すると、トヨタ・カローラHの査定額は、
約2885000円でした。

★失敗
カローラF店の285万円の査定額から、35000円の上乗せだけ。
実は、商談中、ここには、気付かず、正直言うと、失敗しました。
リサイクル料金別で、290万円に出来ないのか?粘りたかった・・・
無理だったのか?不明。

★残価設定金額が違う
見積もってもらって、「へー」と思う事が1点ありました。

こちらも、基本は「残価設定ローン」「60回払い」で、見積もりを出して
来ました。

残価は、どこでも同じだと思っていたのに、トヨタ・カローラH店では、
RAV4 PHEV Zグレードの5年後の残価282万円でした。

同じグレード、同じオプション、同じ色、同じ支払い回数で、比較見積り
したのに、残価は、トヨタ・カローラFが、306万円。
トヨタ・カローラHが、282万円でした。

販売店によって、残価設定の価格、違うのですね。勉強になりました。

★残価設定金利5.1%の結果
オプションは、トヨタ・カローラFと同じように選択。
しかし、出て来た見積もりを見ると「環境性能割」がゼロになっていました。
トヨタ・カローラF店の場合、「環境性能割」は、4月1日以降の税制が、
わからないと言う事で、一応、加算されていました。
その額は、149700円。

見積上、この部分の差額は、あります。

重量税は、どちらの販売店も、計上していました。(49200円)

値引きは、ゼロ。

総合計は、6266045円になりました。
約627万円です。

環境性能割が、加算されていたら、6415000円になります。

トヨタ・カローラFと、ほぼ、同じ金額になりました。

★サービス
トヨタ・カローラHでも「メンテナンスパックを付けないか?」と
言われましたが、トヨタ正規ディーラーのメンテナンス・パックは、
あまり、うまみがありませんでした。
ボトル・キープで、オイルを購入すると、オイル交換もお得などの説明も
ありました。
定番のメンテナンスパック、ボトルキープお勧め作戦です。

でも、自分は、日頃から、車検のコバックで、オイル交換をお願いしてます。
車検のコバックの方が、工賃含めて、安い。
車検も、コバックの方が安い。

5年分のメンテナンス・パックを無料サービスするのは、どうか?とも
言われましたが、走行距離が多いユーザーが、点検以外のタイミングで、
オイル交換すると、メンテナンス・パックの中に含まれず、別料金と
言われました。
それでは、うまみがない。

メンテナンス・パックの無料サービスにも、動じませんでした。

そこで、色々雑談している中で「他に、何か用品で欲しい物は、ないか?」と
言われました。
こちらは、「もし、サービスしてくれるなら、これと、これ」と2品目選択。
「レインクリアリング・ブルーミラー(工賃込20900円)」と
「モデリスタミラーカバー(塗装済)(工賃込36300円)」です。

モデリスタミラーカバーは、黒色のドアミラーの上に、ボディカラー同色の
カバーを付ける商品。ドアミラーが黒と言うのが好みではないので、これを
付けてくれると、うれしいと思いました。

でも、さすがに、この金額の用品サービスは、無理でした。
フロア・マットのサービスもダメ。
ガソリン満タン納車もダメ。25L給油もダメ。20L給油もダメ。

「だったら、買わない」と言うと・・・

★上司からの提案
担当営業、一度、奥に引っ込んで、上司に相談した模様。
次のように、提案されました。
「3万円の現金値引き」か、又は、
163400円のEXキーパー・ボディ・コート(一番上等なコーティング)を
無料サービス。
どちらかにして欲しい。メンテナンス・パックも付けないなら、これが
めいいっぱいとの事。

恐らく、ボディ・コーティングの原価は、3万円程度なのだろう・・・と
思いましたが、一応、一番上等なボディ・コーティングが無料になるなら、
試しに、今回、コーティングしてもらっても良いだろうと思いました。

★転売ヤー対策の為
最後の見積もりが出てきました。
明細を見ると、163400円のEXキーパーボディコーティング分が
値引きになっていました。
しかし、先程「これがあると、いいな」と雑談で言っていた、
「レインクリアリング・ブルーミラー(工賃込20900円)」と
「モデリスタミラーカバー(塗装済)(工賃込36300円)」まで、
見積りに、いつの間にか、加算されていました。

「この2点は、雑談で、もし、あったらいいな・・・と言っただけ。
追加して欲しいとは、言っていない」と伝えました。

すると、「EXキーパーボディコーティングを無料サービス出来るのは、
この2点を追加する事が、条件です。」と言われました。

でも、自分は、「いらない」。
この2点は、のちに、ネットでポイント使って、自分で入手して、
自分で装着する事も想定していました。
その方が、工賃分、節約出来ます。

この2点は、外して、EXキーパー・ボディコーティングが、無料に
なったら、決めても良いですよ」と伝えました。

再度、奥に引っ込んで、上司と相談したようです。

結局、「転売ヤ―対策もあって、このオプション、付けて頂かないと、
ボディコーティングのサービスが出来ない」と言われました。

だったら、2点の内、「レインクリアリング・ブルーミラー」だけは
付けても良いと思いました。こちらの方が、実用的だからです。

「モデリスタミラーカバー(塗装済)(工賃込36300円)」は
見た目の個人的な好みの問題。

「だったら、レインクリアリング・ブルーミラーだけは、付けても良い。
だから、EXキーパー・ボディ・コーティングをサービスして欲しい」と
伝えました。

これで、OKと言う事になりました。

★最終計算
残価設定 5.1%の最終的な支払いは、次のようになりました。

総額 628万6000円(端数省略)

下取り 290万円(実際は、リサイクル料の関係で、端数が出ている)

残り 3386000円(端数省略)

これを、残価設定 5.1% 60回払いで払う。

残価 282万円

3386000円の内、282万円は、残価なので、5年間据え置き。
残る566000円を、59回で支払う計算です。

566000円を5年で返済するのに、支払う額は、
1360926円。

これ、冷静に考えたら、非常にもったいないです。

残価を合わせると
毎月 23000円×58回。初回のみ26926円
最終支払いで、残価分の282万円を支払う仕組みです。

この5年間で支払う「金利」は・・・
794301円
実質、約80万円の金利です。

6.3%の残価設定では、ほぼ、同じ条件で、金利分だけで、
約104万6000円の金利になっていました。

5.1%だと、約79万4000円。

約25万円の金利差です。

さらに、残価設定は、年間走行距離の「縛り」があります。
自分のように年間36000km以上、軽く走る者には、残価設定は
本来、合っていない。
ただ、トヨタの営業は、距離を越えていても、その都度、買い替えのタイミングで
査定額は、色々調整可能なので、何とかなる事が多いと言います。
その為には、まず、事故を起こさない事と、人気車種・人気グレード・人気色を
選ぶ事と言われます。
「枠」をいち早く確保しないと、買えないレベルの車種を選べば、
走行距離が、多少伸びていても、何とか、営業は、調整出来るようです。

でも、こうやって、残価設定の金利分と、5年間で支払う金額に対する、
金利上乗せ分の毎月の支払額を見ると「もったいない」と、実感します。
金利ゼロだったら、50万円を5年で払うと、年間10万の返済。
月1万円以下ですよ。
それが、残価設定だと、残価分にも丸々金利が乗るので、金利分だけで、
80万、100万などと、なってしまう。
いくら人気車種に乗れると言っても、最後まで支払い続けるのは、
もったいない感じがします。

これだったら、新車の低金利販売ショップの2.4%か、1.9%で
購入する方が金利を節約出来ます。

金利分を値引いてくれたら、ディーラーローンを使っても良いでしょうが、
今のトヨタ車で、金利分を丸々値引く車は、ありえない。

本当は、金利を考えると、低金利ショップで買いたかったのですが、
低金利ショップは、納車までの下取り車の下取り査定額が、維持出来ない。

不安定な部分があるので、今回は、こちらで、購入する事にしました。
こちらの販売店も、納車まで、下取り車の査定額を、維持してくれます。
これが大きかったです。


★納期の話
納期についても伝えました。
下取り車になる50系RAV4 PHVは、2022年7月登録。
補助金をもらっているので、4年保有の縛りが、この時点で、残っています。

もし、納車が早まりそうなら、逆に、7月以降の納車にして欲しい事を
伝えました。
すると、「枠」の話を具体的に教えてくれました。

★枠
RAV4 PHEVの「生産枠」を、教えてもらいました。
4月から、「月**台」と1か月ごとに、この販売店系列の枠の台数が
決まっていました。

トヨタ・カローラFは、4月、5月、6月の枠までの話しかなく、
7月の枠はないような話でした。
だから、6月枠で、何とか決めて欲しいと言われたのですが、
補助金縛りの関係で、7月以降の枠を希望したものの、7月以降の枠の事は
何も言われず、6月の枠が、最後のような話でした。

所が、こちらのトヨタ・カローラHは、7月に5台、8月に5台、
9月に*台、10月に*台、11月に1台、12月に1台の生産枠が
あると言われました。
自分は「12月の枠でも良いですけど」と言うと、12月の枠にすると、
下取り車の査定額が、さすがに、12月まで維持出来ないので、
できれば、7月にして欲しいと言われました。


枠って、こうなってるのか・・・・と思いました。

★確認
そして、最終確認。

※買取店利用
まず、下取り車を「納車時期が、ある程度、決まった時点で、買取店を
まわって、見せて良いか?もし、290万円より高い査定額が出たら、
そこで、売却して良いか?」を確認。
⇒OK

※ローンの一括返済
自分は、本当は、残価設定ローンを使うつもりはない。
仮に、7月に納車された場合、年末には、資金を用意出来るので、
一括返済する予定。それでも良いか?
⇒OK

※所有権解除
ローン設定している場合、所有権が、ローン会社になると思うが、一括返済後の
所有権解除は、手数料が必要なのか?
⇒手数料は不要。必要な書類を揃える必要は、ありますが、
手続きは、全て、販売店で、無料で行う

と言う事で、決めました。


★車庫証明
あと、今回、どこの販売店も、車庫証明を自分で取得する事が出来なく
なっていました。
OSS申請を使っている販売店が多い。
OSS申請を使っていても、以前は車庫証明だけ、自分で出来る店も
あったのですが、今は、どこもダメになってました。

これは、あきらめるしかありません。

★低金利ショップ 対 正規ディーラー
最初から、低金利ショップを使った方が、金利的には、安く済みました。
でも、ディーラーで買うメリットもあります。

リコールがあった時の対応。低金利ショップでは、出来ない場合があり
結局、どこかのトヨタディーラーに持ち込む事になる。

まだ、機能のカスタマイズを良く行いますが、自分で、車両側で、
設定変更出来る機能は、自分で変更します。

しかし、自分で設定変更出来ない機能もあります。
その場合は、販売店で、OBDⅡなどを通さないと、変更ません。
実際、50系RAV4 PHVも、ディーラーで、機能のカスタマイズを
お願いしました。

例えば、リヤ・ハッチゲートの自動開閉時に、ピーピー音がうるさいので、
1度のピー音だけで終わるように変更。
デイライトは不要なので、デイライトを点灯しない設定など。

そういう意味では、ディーラーで買った方が、気軽に行きやすいと
思いました。


★自動車業界紹介販売制度
あと、自動車業界勤務の人から、正規ディーラーでの契約時に、
「紹介販売制度」と言うのがあります。
(トヨタ車に限らず、違うメーカーでも同様の紹介制度があります)

これも、トヨタの正規ディーラーで契約する場合のみ、有効。
低金利ショップでの契約では、自分の知っている範囲では、適用外。

自分の知り合いの中に、トヨタ、ホンダ、その他、自動車部品メーカーなどに
勤務している人がいます。

これらの人が、会社に申請する。
「いつ、どこの人が、どこの販売店の、どの営業で、どの車種を
契約した」と言う事を、メーカー本体、自動車部品メーカーの会社などに
申請すると、そこから、正規販売店に連絡が行く。
成約の確認が取れたら、メーカー本体から、「紹介したメーカー勤務の
知り合い」を経由して、報奨金が、もらえます。

自分の場合、RAV4 PHVの時に、トヨタ勤務(愛知県のトヨタ本体)の
友人から、1万円の報奨金を頂きました。
ヤリスクロス・ハイブリッドの時も、確か、5000円程、頂きました。
ヴォクシーを契約した親戚の時も、親戚は、1万円頂きました。

正規ディーラーから、報奨金が支払われるのではありませんが、
メーカー本体から、契約の確認連絡は、あるようです。

これ、「契約前に、きちんと、販売店の担当営業に、紹介販売制度を
使うので、確認がある」と、伝えておく必要があります。

若い営業だと、この話をしても「知らない」と言われる事が多い。
トヨタ・カローラF店では、中堅の営業に話をしても「知らない」と
言われましたし、「店長」からも「知らない」と言われました。


今回、若い営業だったので、念を押して「上司にも、紹介販売制度の話は
伝えておいて下さい」と、お願いしました。
今回も、この制度、使わせてもらいました。

報奨金は、納車が確認された後で、トヨタ勤務の友人から連絡があるので、
忘れた頃に、頂けるのは、ありがたいと思います。

過去には、例えば、三菱アウトランダーPHEV(GG2Wの初期型)を
神奈川県の座間三菱(ざまみつびし)=国道246号沿いにある店舗で、
契約した時にも、報奨金を頂きました。
この時は、山梨県の「ファナック」と言う会社勤務の友人に、
「紹介販売」の話をして、申請すると、納車後、ファナック勤務の友人から、
手渡し現金で、数千円、頂きました。

他にも、過去には、「日本オイルシール」勤務の親戚に、トヨタの
ディーラーで、新車購入した話をすると、「日本オイルシール」の親戚から、
後日、現金で、報奨金を、頂きました。
その時も、5000~6000円前後だったと思います。

この紹介販売制度、各メーカーの社員の知り合い・親戚等は
「紹介しても、自分には全くメリットがない」と言われます。

しかし、実は、裏の人事評定で、何らかの役に立つかもしれません。
紹介販売実績5台の社員と、紹介販売販売実績1台の社員。
同じ成績だが、どちらを上にするか?と言う時、紹介販売制度の実績が、
何かの役に立つかもしれない。
そう思って、ディーラーで、新車を契約する時には、「紹介販売制度」を、
自動車業界勤務の友人に、伝えています。


と言う事で、RAV4 PHEVの「枠」は、こうやって確保し、
入手すると言う事が、わかりました。

ランクル、アルファード・ヴェルファイアのような人気車種ではないと
思われるので、RAV4 PHEVは、まだ、余裕で枠を確保出来るのかも
しれませんが、今後、カローラ・クロスとか、ヴォクシー、アクア、
ヤリス系などを検討している人には、「枠」を確保するための参考に
なるかもしれないと思い、ここにまとめました。

★実は続きがある・・・
これで、完全に終わりではありませんでした。
実は、続きがあります。

それは、福岡市西区の新車低金利ショップ、
2月決算月だけの特別金利「0.9%」です。
ヤリス・クロスで、7年払い、全額ローンを借りても、金利分だけで、わずか
11万円でした。
これが、気になって、色々考えていたのでした。

どうなりますやら・・・

ひとまず、60系RAV4 PHEV騒動は、これで終わり。
Posted at 2026/02/27 21:49:00 | RAV4 PHEV | クルマ

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2015/10/29 21:33:26

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