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八女茶大好きのブログ一覧

2026年09月03日 イイね!

HDMI接続による動画再生

★メディア・プレーヤー
60系RAV4 PHEVでは、USBメモリーに入れた動画が、USBへの
直接接続で、再生出来なくなりました。

iPHONEユーザーであれば、恐らく、iPHONEに入れた動画を、
HDMIケーブル経由で接続すると、再生できるかもしれません。

自分が持っているスマートフォンでは、HDMIケーブル経由で接続しても、
動画を認識しませんでした。
(音声だけ、認識されるが、動画は認識されない)

やはり、自分の環境では、メディア・プレーヤーを中間に介さないと、
この型(60系RAV4)は、動画再生出来ないという事が、わかりました。
そこで、通信販売サイトで、色々、検索。

似たような商品が、多数、出て来ました。
その中から、USB、SDカード、その他、HDDなどの大容量動画が
納められたメディアの再生も可能と言う商品を選択。
 
結局、ギフト・ポイントが貯まっていた、アマゾン経由で購入しました。
価格は、5000円前後。




すぐ、壊れるかもしれないので、壊れる事覚悟で、ひとまず、安めの商品を
購入しました。


★ACコンセント
届いた商品は、本体、とても小さい。

大きさ比較用に、スマートフォンを置いてみました。
スマートフォンより、本体が小さい。リモコンも、スマートフォンより
小さい事が、わかると思います。



HDMIケーブル、AC電源ケーブル、リモコンなどが、付属していました。
リモコンの電池は、単四2本が必要です。



自動車で使うため、本当は、DCコンセントが欲しかったのですが、この商品、
5Vだそうです。
自動車のDCコンセントは、自分の車種は、12V。
減圧が必要との事なので、5V減圧に必要な、それらの商品を、継ぎ足し
購入すると、結局、色々、オプション費用が必要になります。

そこで、結局、家で、自宅のコンセントに差し込んでも使える、
ACコンセントを使って、車内でも使う事にしました。


★1500W電源
RAV4 PHEVの場合、1500W電源コンセントは、運転席側後方の
トランク横にあります。



そこから、延長コードを、センター・コンソール前まで、引き回しました。








ここまで引き回すと、意外に、距離が必要。
1.5m延長ケーブルだと、足りません。
2m延長ケーブルで、センター・コンソールに届きました。




★画面で操作
AC1500W電源をONするには、旧型50系RAV4 PHVの場合、
室内のインパネ下に、ON用のボタンが付いてました。

60系RAV4 PHEVは、ナビ画面を立ち上げて、そこから、電源ONに
切り替える操作に変わっていました。
何でもかんでも、ナビ画面で切り替えるのは、面倒です。



1500W電源をONすると、メディア・プレーヤーの電源もONになり、
ナビ画面上に、HDMIの選択肢が、表示されました。




★動画再生
そして、付属のリモコンを使って、電源ON。





映画ボタンを選択
(実質、動画再生と言う意味)、少し待つと、USBの動画メニューが
表示されました。



再生したい動画の名前を押すと、無事、動画が再生されました。



一応、複数のUSBメモリーで、色々な動画を再生してみました。
MP4は、再生出来ました。



プロモーションビデオ集の別USBも、無事、認識。
テレビ神奈川で、大昔、平日の昼間に放送していた「おしゃべりトマト」では、
日本のプロモーションビデオを数本流す時間帯がありました。
毎日、タイマー録画し、有名なプロモーションビデオが流れると、
ダビングして、保存していました。
その時に録画した、プロモーションビデオ集。
MP4に変換し、USBに保存してました。
その中に保存されていた、TUBEの「SUMMER DREAM」も、
無事、再生出来ました。




夜のヒットスタジオも、MP4に変換し、別USB複数に保存。
そちらも、無事、再生出来ました。

自宅TVでもHDMIケーブルに接続し、動画再生出来ました。


★MP3使えない
このメディア・プレーヤー、音声MP3なども再生出来ると
書かれています。
MP3ファイルを認識させて、再生しようとしましたが、上手く
行きませんでした。
音声ファイルのメニューが上手く表示されない。

やっと、再生したと思うと、7秒程、再生した所で、必ず、停まる。
それ以上、再生出来ない・・・などなど。

音声ファイルの再生については、自宅TVに接続して、色々確認しましたが、
最後まで、上手く行きませんでした。
もう、あきらめます。


★反応が遅い
このメディア・プレーヤー、動作については、全てが遅い。
電源ONして、USBを認識するまで、10秒以上、かなりの秒数、だんまり。

USBを認識した後、再生したい動画を探す為のメニュー表示まで、
10秒以上、だんまり。

再生したい動画を、変えたくて、再度、メニューを表示させようとすると、
10秒以上、だんまり。

曲飛ばしなどは、リモコンが、上手く反応すると、そこそこの精度で、
反応しますが、大きな操作変更については、10秒以上、だんまり。
かなり、イライラすると思いました。

でも、何も動画が再生出来ないより、良い。

ただ、真夏は、車内がかなり暑くなる為、暑さに、商品が耐えられるのか?は
疑問。暑さで、ダメになるかもしれません。
ひとまず、耐久性含めて、試してみようと思います。

Posted at 2026/09/03 22:02:44 | RAV4 PHEV | クルマ
2026年08月24日 イイね!

洗車、その他で気付いた事

★RAV4 PHEV洗車
納車後、雨が、全く降りませんでした。
その後、1日だけ、雨。汚れたので、洗車する事にしました。

★黒は汚れが目立つ
今回のRAV4 PHEVは、ドア・ミラーと、屋根の部分が、黒。
個人的には、ホコリが目立つので、嫌い。
しかし、他に色の選択肢がなかった為、仕方なく、この色(屋根が黒のツートン)を
選択しました。

やはり、ルールの部分、ホコリ目立ちます。

★気付いた事
洗車中、洗車したから気付いた事とか、ゆっくり、車両を
あらためて、明るい場所で、見まわす事で、気付いた事。色々ありました。

★リヤ・ハッチゲートの柱が太くなった
リヤ・ハッチゲートを開けると、両側、太い柱で支えています。
これが、明らかに旧型50系より、太くなりました。
しっかりしているのだと思いました。




★Aピラーが寝すぎている
あと、脚立に乗って、屋根部分を拭き掃除。
後方から、前方の屋根部分に移動して、拭いていると、明らかに、
フロント・ガラスの角度が、旧型より、寝ている事に気付きました。
逆に、拭きやすいのですが、恐らく、空力を優先して、少しでも、
燃費を稼ごうとしたのだと思いました。



★ボンネットの奥まで手が届くようになった
あと、ボンネットの拭き掃除が楽になりました。
旧型は、ボンネットの先端から、フロント・ガラスまでの距離が長く、
フェンダー側の横に立っても、ボンネットの奥(フロント・ガラス側)の
中央には、自分の身長では、手が届かない部分が、一部、ありました。

新型になると、なぜか、軽々と、ボンネット奥の中央まで、手が届くように
まりました。




ボディサイド(フェンダー)の膨らみ方とか、フロントマスクの形状が
旧型と変わって、手が届きやすくなったのだと思います。




★ガソリン給油口
ガソリン給油口を開けると、少し、フタ側が変わっていました。
キャップを置く場所が、きちんと、用意されていました。
この形状だと、キャップを置く場所が、わかりやすいと思いました。







★充電口
充電口も、少し変わりました。
充電ケーブルを接続する時には、単純に、差し込むだけ。
引き抜く時は、上にボタンが増えました。
ボタンを押して、引き抜かないと、取り外しが出来なくなりました。



★ルーム・ランプ
ルーム・ランプ類も、変わっていました。
旧型は、フロント側のランプのボタン、明らかなスィッチが付いており、
そのスィッチを押す形で、点灯・消灯を切り替えていました。

新型は、物理ボタンのような部品がありません。
タッチ式に変わりました。




これは、高級感ある感じですが、手が濡れている時などに、きちんと、
反応してくれるのか?は、未確認です。
雨天時に、手が濡れた状態で、このボタン類を触って、反応すれば、
問題ありませんが、まだ、そのような状況で、使っていない為、この時点では
不明です。


後席ルームランプについては、ボタンのような物がありますが、
こちらも、軽くタッチするタイプでした。



細かい部分で、新旧、変わっているのだと思いました。

★ドライブ・レコーダー部品
ドライブ・レコーダーの取り付け部品が、劣化し、壊れてしまいました。
前車から取り外し、付け替えようと思い、部品を見てみると、
猛烈な暑さなどの環境下に、数年、置かれていた為、ドライブ・レコーダーを
支えて、左右に動かす球のような部分のゴムが、ボロボロになっており、
壊れてしまいました。




メーカーのサイトを見ると、このような劣化による部品需要が多いようで、
この部分だけ、部品が用意されていました。
ヤフー経由だと、メーカーから入手可能との事で、購入。



これで、ドライブ・レコーダー、次の車への乗せ換えが出来ました。

Posted at 2026/08/24 21:17:57 | RAV4 PHEV | クルマ
2026年08月19日 イイね!

ホンダマーク、落下

★N-WGN洗車
N-WGNを久々に拭き掃除。雨が全く降っておらず、洗車しなくても何とか
乗れていたが、さすがに、1週間以上経過すると、排気ガスのホコリが、全体的に付着。窓ガラスも汚れて来た為、久々に洗車しました。

★ズレ
ひと通り、車両を拭き掃除している中、フロントの中央にある、ホンダのHマーク。
何か、少し、ズレているように思いました。
Hマークの部分、虫のかけらが付着していた事もあり、セーム側で、
軽く拭き取ろうとすると・・・ポロッ。

Hマークが、落下してしまいました。

Hマークが外れた状態のN-WGN。見られたものではない。

走っていると、目につきます。

すぐ、部屋に戻り、強力両面テープか、瞬間接着剤などが、
ないのか?探してみた所、なし。
すぐ、近所のホームセンターに向かいました。


★瞬間接着剤
購入したのは、一応、住友系の強力両面テープと
アルテコと言うメーカーの瞬間接着剤。

多用途 と書いてある瞬間接着剤。アロンアルファーの類似商品と
価格は、全く一緒。400円程。どちらにしようか?迷いに迷いました。

しかし、アルテコの方が「多用途」と書いてある為、車の外装部品の
接着にも、適用しているだろうと思い、購入。

★Hマークの装着方法
すぐ、ホームセンターの駐車場で、Hマークを、取り付ける事にしました。

Hマーク、本当は、接着しているのではなく、小さいピンが2個、
ついており、それを、車両側の穴、2ヵ所に、差し込んで、固定されて
いました。

その2ヵ所のピンが、プラスティック疲労で、もう、固定するだけの
力がなくなっており、折れてしまったのが、原因でした。

Hマークは、プラスティックでした。でも、ピンが、細すぎる。
つまようじより細いピンで、固定されていました。

2015年式のN-WGNの為、このプラスティックピンは、11年、
耐えてきた事になりますが、もう、これが限界だったという事です。

走行中に、取れなくて良かったです。

★接着作業
早速、Hマークの裏側、あちこちに、瞬間接着剤を塗りました。

車両側のプラスティック部分にも、この瞬間接着剤を、塗りました。

その作業中、手にも付着して、手もべとべと。
手に付着した瞬間接着剤、結局、その後、完全に取れるまで、
入浴・温泉などのお湯に長時間ひたして、3日ほど、かかりました。

でも、Hマークの装着については、この瞬間接着剤だけで、
完璧に、車両側のプラスティックに、装着出来ました。

ただ、もし、走行中の振動とか、暑さ、寒さ、雨などの状況によって、
ポロッと、取れる可能性があります。

念のため、落ち着くまで、透明両面テープ(強力版)で、Hマークの
上下2ヵ所、固定する事にしました。



その後、ゲリラ雷雨などの大雨にも遭遇しましたが、Hマークは、
問題なく、固定されていました。

恐るべし、瞬間接着剤。

あと、やはり、車は、古くなると、あちこち、ガタが出てくるのだと
思いました。

1台の車を、長く乗り続けるというのは、自分には、出来ないと思いました。

つなぎの意味もあり、中古で、2025年、10年落ち(2015年式)の
N-WGNを購入しました。

次の車、注文していますが、早く来ないかな・・・と思いました。

★ACCなどが装着されている車
最近の車、このHマークの部分、他社の場合、メーカーのマークとか、
車種のマークなどが、装着されている車種が多いと思います。

でも、この部分、車種やグレードによっては、ACCのセンサーなどを
兼ねている車種が増えてきました。

そのような車種・グレードの場合、今回のような落下、はずれるという事には、
ならないのだろうなと思いました。

このN-WGNについては、まだ、そのようなACCが、標準装備される
以前の車種。だからこそ、プラスティックの部品で、軽く固定されている
だけなのだと思います。

色々、勉強になりました。
Posted at 2026/08/24 20:49:18 | N-WGN | クルマ
2026年08月17日 イイね!

外観は好みが分かれるが中身は進化

見た目は、個人的には、フロント・マスクデザインが、1年以上見続けても、気に入らない。見慣れるかと思い、必死に、好きになるよう努力したが、納車時点では、まだ、受け入れられない。ボディ・カラー、ドア・ミラーの色、ホィールの色が黒、20インチタイヤが標準装備など、個人的には、見た目の部分では、気に入らない点が多い。ただ、トヨタが、これを標準化しているという事は、一般的ユーザーは、このような外観が好みだという事だと思い、その点は、自分の好みが、時代の流れについて行っていないだけだと思う事にして、数年後のリセール・バリューは、外観をいじらず、純正ノーマルのまま、乗っていれば良いのだろうと考える事にした。外観の好みは、分かれるかもしれないが、中身は進化していると感じる。旧型50系PHVの場合、ACCの制御が、いま一つだったが、60系は、明らかに、大きく改善されていた。スーパーの駐車場などでの駐車時のパワー・ステアリングが、軽すぎる点も、60系では、改善されており、駐車しやすくなった。EV走行可能距離も伸びた。パドル・シフトが装備された事で、減速時の回生充電などが、やりやすくなった。オーディオの音質も、旧型より、音の厚みが出て、低音も、それなりに出るようになった。旧型50系には存在した「バッテリー・チャージモード」が、新型60系では、消滅した事に不満を感じるユーザーは、いるかもしれない。自分は、バッテリー・チャージ・モードは、旧型50系では、1度使おうとしたものの、EVバッテリー残量が、そこそこ残っており、使えず、購入して1度も使わないまま、手放した。三菱・アウトランダーPHEVに乗っていた時代に、バッテリー・チャージ・モードを1度使用した事があるが、バッテリー・チャージ・モードで充電中に消費するガソリンの使用量と、充電完了後(80%まで充電)のEV走行可能距離を計算すると、割に合わない事が判明し、1度しか使わなかった。旧型50系RAV4 PHVのバッテリー・チャージ・モードでは、80%充電するまで、何リッターのガソリンを消費するのか?公表されていなかった事もあり、損得は不明。しかし、恐らく、バッテリー・チャージ・モードを新型60系RAV4 PHEVに設定したとしても、80%まで充電するまでに使用するガソリン量と、EV走行可能距離のバランスが合わずに、省略されたのではないかと思われる。例えば、80%充電まで、8L使用したとする。(あくまて仮定の数字。何の根拠もない)8L使って、80%充電し、EV走行可能距離が、120kmになったとする。120km÷8L=15km/Lになる。そうなると、わざわざ、バッテリー・チャージ・モードで充電するより、EVバッテリーを使い切った状態で、ハイブリッド・モードでリッター20km以上走った方が、効率が良い事がわかる。恐らく、そのようなバランスの関係で、バッテリー・チャージ・モードを、60系では、省略したのではないかと、あくまで、憶測ながら、感じている。自分は、バッテリー・チャージ・モードは、「アウトランダーPHEV(GG2W)」に乗っていた時代に、「割に合わない」と言う経験がある為、使わない派。この機能が、新型60系で、省略されても、何とも思わない。燃費換算での損得とは関係なく、「バッテリー・チャージ・モードを使って、EVバッテリーを充電」し、それを、「災害時の長期停電のような緊急時」や、キャンプ等での「電源車」として使いたいユーザーには、バッテリー・チャージ・モードは、必須の機能だと思われる。その要望を満たせない点では、バッテリー・チャージ・モードが機能から落とされたのは、残念ではある。ただ、長期停電などの緊急時に、バッテリー・チャージ・モードでEVバッテリーを充電し、電気として利用したとしても、減った燃料(ガソリン)を補充しようにも、究極の緊急時には、そのガソリンの供給も、停まる事が多い。令和8年熊本地震でも、地震直後、震源地周辺については、給油所自体の電源が確保できず、給油所が臨時休業になった所もある。営業出来ていた給油所でも、燃料不足になり、給油制限がかかった。多くの給油所に長蛇の列が出来た。そのような状況の中、電源車として、ガソリンを、バッテリー・チャージ・モードで、どれ位、惜しみなく使えるのか?と言う点では、微妙かもしれない。でも、機能として、付いていないより、付いていた方が、良いと思う。どうしても、バッテリー・チャージ・モードが必要と言う人は、60系RAV4 PHEVは、候補にならないと思う。大きなマイナー・チェンジで、この点、どうトヨタがユーザーに提案するか?数年、待つしかない。
Posted at 2026/08/17 20:24:15 | クルマレビュー
2026年08月14日 イイね!

加速の良さと燃費の良さが両立している使いやすい車

ACCに頼らず走ると、不満は、ほぼない。加減速が自分の意思と同じように動いてくれるため、ストレスがない。実燃費が良い。
Posted at 2026/08/14 15:39:05 | クルマレビュー

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戦士の急速(EV急速充電ストレス) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/10/29 21:33:26

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トヨタ RAV4 八女茶大好き (トヨタ RAV4)
50系RAV4 PHVから、60系RAV4 PHEVに乗り換えました。RAV4 PHEV ...
ホンダ N-WGNカスタム ホンダ N-WGNカスタム
メイン・カー1台体制で半年程乗ったが、半年で2万キロ程走った為、メイン・カーのオド・メー ...
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セカンド・カー、ルークス(スズキ・パレットSWのOEM車)の買い替え。 当初は、ハスラー ...
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