• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

八女茶大好きのブログ一覧

2026年05月15日 イイね!

WAONで自動車税支払不可と言う情報は、嘘だった

★WAONで自動車税支払い
毎年、自動車税、軽自動車税、固定資産税を、WAONで払っていました。
2026年も、WAONで支払うつもりでしたが、念のため、本当に、
2026年も、WAONで自動車税などが、支払えるのか?
ネットで検索すると、以下の記事が、出てきました。
↓↓
https://pay-route.co.jp/article/2026/04/01/how-tax-waon-termination-changes-ministop-points-and-payment-methods/


【WAONによる税金支払いサービス】が全国のミニストップ店舗で終了しました。
との事。

完全に、あきらめてしまいました。
ただ、この情報の文書の中に、
↓↓
【2023年3月31日】をもって公式にサービスが停止され、これにより約2,200店舗でのWAON収納代行が一斉に利用不可となりました。
↑↑
と言う説明があります。

今は、2026年です。
最初、2026年3月31日から、WAON収納代行が、一斉に利用不可に
なったのか?と思いました。
日付けの記入間違いか?と、思いました。

その理由は、2025年の5月の時点で、自分は、WAONで
自動車税、固定資産税、支払っているからです。

そこで、2026年4月1日以降も、WAONでの自動車税や、
固定資産税が、支払えないのか?
調べました。

まず、ミニストップの公式サイトを見てみました。

2020年5月4日から、「一部の」ではありますが、
自動車税、軽自動車税を、WAONで支払えるようになった・・・と
公式サイトの案内は、残っていました。
↓↓
https://www.waon.net/info/20200602_ministop-payment/
↑↑

お支払いいただける対象の払込票番号等につきましては下記をご確認下さい。
との事なので、そのリンク先を確認

自動車税、軽自動車税以外の「収納代行」についても、説明されていました
↓↓
https://www.ministop.co.jp/waon/waon-syunoudaiko/

自分の所に届いた、軽自動車税、自動車税、固定資産税のバーコード欄の
下に書かれている数字は、全て、このリンク先に書かれている番号に
該当していました。

ただ、ミニストップではなく、「WAONの公式サイト」を見ると、
WAONを使う(支払う)と言うページに、次の記載がありました。

https://www.aeon.co.jp/waon/about/shopping/#:~:text=%E5%8D%B0%E7%B4%99%E3%83%BB%E5%95%86%E5%93%81%E5%88%B8%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88,%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%8F%96%E6%89%B1%E3%81%84%E3%81%AF%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82

対象外商品について

印紙・商品券・イオンギフトカード・金券・各種チケット・プリペイドカードなどの有価証券類、地金・WAON発行手数料・収納代行サービス※のお取扱いはできません。
一部の電気、水道、ガス料金を含むお支払いは、ミニストップにおいてお支払い可能です。

との事。

自動車税、軽自動車税、固定資産税などは、「収納代行サービス」に
含まれるはず。
やはり、WAON支払いは、ダメなのか?とも思いました。

ただ、「一部の電気、水道、ガス料金を含むお支払いは、ミニストップに
おいてお支払い可能です。」との追記があります。

自動車税、軽自動車税、固定資産税は、「一部の・・・含む」の中に
含まれているのか?いないのか?
ハッキリしません。

しかし、ミニ・ストップの公式WEBサイトには、
「2020年5月4日から、
自動車税、軽自動車税を、WAONで支払えるようになった・・・」の
表記が残ったまま。
さらに、「支払えなくなった」とは、どこを探しても、
見つかりませんでした。

★他のサイト
そこで、他のサイトで、WAONによる自動車税、軽自動車税、
固定資産税の支払が、NGとなっているサイトが、他に、ないのか?
色々探しました。

すると、逆に、YouTubeで、「WAONでの支払いも可能」と
説明している人は、いました。

そのYou Tubeについては、
JALペイ→ANAペイに変換→楽天Edyに変換後、
楽天Payに、楽天Edyをチャージし、楽天Pay払いをすると、
ポイントを付与する形で、税金が支払えるという説明。

税金払いを現金ではなく、何らかの電子マネーで払う事で、
何とか、ポイントを付与しようという視点で説明した動画でした。

ただ、Pay払い系は、店頭に行かず、自宅のアプリ経由で、
支払えるメリットはあるものの、領収書に支払のハンコがもらえない。
納税した証拠がシステム反映されるのは、2~3週間後の為、
直近で、車検を受ける予定のある人、直近で、自動車を売却予定が
ある人などは、使えない・・・との説明も、きちんと、されていました。

他には、ネクステージでの自動車税払いの説明に、
電子マネー系では、nanacoと、WAONで払えるとの説明。

JAF MATEにも、nanacoや、WAONで、自動車税、
軽自動車税は、支払える・・・と、説明がありました。

どの「支払える」と説明しているサイトも、
2026年4月1日以降の情報です。


★試してみる
そこで、本当に、ミニストップで、自動車税、軽自動車税、
固定資産税が、WAON払い出来ないのか?を、実店舗に出向き、
試してもらう事にしました。

行った日は、5月15日。
ミニ・ストップのアプリ会員には「5月15日限定のコーヒーSサイズ、
1枚無料クーポン」が配布された日でした。

コーヒーも、無料で頂けるので、店舗に出向きました。
試してみると、自動車税、軽自動車税、固定資産税、全て、
WAON払い可能でした。

資金繰りの関係がある為、全て、一気にWAON払いは、行わず、
試しに、バーコードをかざして、WAONで支払えるのか?まで
確認しましたが、全て、OKでした。

ただ、自動車税、軽自動車税の2つは、その場で、WAONで
支払いました。

軽自動車税の方は、イオンカードセレクト系のゴールドカードに
買い物で貯めたWAONポイントを使って、支払いました。

自動車税の方は、JMB WAON系(JALカードに
付随したWAONカード)のWAONを、店舗で
クレジットチャージして支払いました。

どちらのパターンでも、WAONでの税金払いは、2026年5月15日の
時点では、出来ました。


★チャージポイントは期待しない
自分の場合、税金支払いのWAONへのクレジットチャージのための
ポイント加算は、ゼロでも気にしません。

自分の場合、日々のJALカード(WAON紐付け)や、
イオンカードセレクト系のゴールドカードで、日々の買い物、
日々の公共料金支払いなどで、少しづつ、貯めた、WAONポイントを、
税金払いに使いたい為、WAONでの支払いを行いたいのですが、
2026年も、無事、WAONで、自動車税、軽自動車税、
支払う事が出来ました。

ミニ・ストップが、存在しないエリアに住んでいる人には、
WAONで、税金払いの話は、何のメリットも、ないと思います。

ただ、nanacoなども、同様な支払い方が出来るようなので、
日々、何かのポイントを貯めていて、それを、税金払いに
使いたいという人がいれば、何かの参考になるかもしれないと思い、
ここにメモする事にしました。

★クレジットカード払い
YouTubeで説明している人もいますが、クレジットカードで、
自動車税、軽自動車税、固定資産税を支払う方法もあります。
しかし、このパターンは、手数料を取られます。
クレジット・カード払いでは、金額に応じて、ポイントが
貯まるカードもありますが、ポイント還元率が、手数料に負けてしまうものが
ほとんど。
自分が所有しているクレジット・カードも、ポイントが、手数料負けします。
だから、クレジット・カートでの税金支払いも、検討外でした。

2027年以降も、WAONで、税金の支払いが出来ますように。

★ミニ・ストップの店舗
ミニ・ストップは、全国、全ての都道府県にある訳ではありません。

北海道、秋田、山形、新潟、石川、富山、長野、山梨
高知、和歌山=なし。
中国地方=全滅=なし(山口、島根、鳥取、広島、岡山)
九州は、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、沖縄=なし

のようです。(間違っているかもしれませんし、その後、
開設される場所があるかもしれません)

WAONは、ミニ・ストップがなくても、イオンが存在すれば、
イオンを利用する事で、WAONポイントを、
貯めている人が、いるかもしれません。

ミニ・ストップが存在しない県に在住している人が、ミニ・ストップが
存在する県に行った時に、WAON払いが出来るのか?は
わかりませんが、バーコード下の数字が該当していれば、
可能かもしれません。

ミニ・ストップのソフト・クリーム、美味しいので、お気に入りです。
Posted at 2026/05/15 16:44:55 | 日記
2026年04月17日 イイね!

値上げ前のN-WGNカスタム・ターボ、オイル交換

★N-WGNオイル交換
走行距離が、どんどん伸びても気にならない、中古で購入した、2015年式
ホンダ N-WGNカスタム。
既に、オド・メーターは、14万キロを突破。

この日、オイル交換する事にしました。
オイル交換時のオド・メーター 141836km。

軽自動車のターボの場合、多くの車種は、取り扱い説明書に
「エンジンオイルは、5000kmごとに交換」と、書かれています。

自分にとっては、5000kmと言うのは、すぐ、到達してしまいます。
オイル交換時に、オイル交換タイミングの計測を、ゼロリセット。
5000kmを越えると、メーター内に、オイル交換を促す黄色いランプが
点灯します。

今回も、点灯。

本当は、5月の大型連休明けに、オイル交換しようと考えていました。

★オイル値上げ
すると、4月13日に、RAV4 PHVのタイヤ交換のため、
車検のコバックS店に行った所、
「5月から、オイルなどの価格が上がります」と言われました。
店頭にも、その案内のチラシが置かれていました。

従業員に、あらためて、聞いてみると・・・
「オイルは、リッター当たり200円値上げになります」と言われました。

そして「エンジンオイル自体が、もう、品薄になりかけているので、
オイル交換したくても、出来なくなる可能性も考えられる」との事。

他の部品なども、「もう、物が入ってこない状況になりつつあるので、
交換部品などは、配給制になる可能性もある」と、言われました。

例えば、オイルフィルター(エレメント)も、今後、品薄になる可能性が
あるようです。

この時点で、既に、ペイント類が、入荷出来なくなりつつあるとの事。

そこで、N-WGNカスタム・ターボのオイル交換、5月の
大型連休明けではなく、値上げ前の4月の内に、交換する事にしました。

なんでも、かんでも、品薄、値上げです。

★オイル交換価格
本当は、エレメント(オイル・フィルター)も交換したかったのですが、
前回の2月に交換。
もったいないので、エレメント交換は、今回、やりませんでした。

ちなみに、ここの車検のコバックS店、
N-WGNカスタム・ターボ(JH1)のオイル交換、3Lで
価格は、税込み1980円でした。(工賃込み)

5月からは、リッター200円上がるので、3L交換すると、600円の値上げ。

値上げされても、他店で交換するより、安いですが、
他店も同じように、5月以降、値上げされたら、結局、どこで交換しても
同じと言う事になります。

他店は、どうなるのか?5月に様子を見てみたいと思いました。

自分の生活圏には、もう1系列、経営の違う車検のコバックO店があります。
そちらは、値上げが激しい。

2026年2月に電話で聞いた所、N-WGNカスタムターボ3Lの
オイル交換費用、工賃込みで、2800円程でした。

今回、オイル交換した、車検のコバックS店に比べて、2月の時点で、
約800円高い。

車検のコバックO店は、時々、オイル交換100円キャンペーンを
やっていたので、良く利用していましたが、どんどん、
それらのサービスを縮小。

どちらの車検のコバックでも、過去に、違う車種で、車検を受けた実績が
あります。

それでも、オイル交換費用は、バラつきが大きくなってしまいました。

タイヤ交換費用も、車検のコバックO店は、大きく値上げしてました。
今の所、車検のコバックS店は、とてもサービスが良いので、
車のメンテナンス系は、そちらを中心に、利用して行く事になりそうです。

車検のコバックO店は、車検の早期予約をネットで申し込んだのに、
結局、車検切れが2ヵ月前に迫っても、一切、連絡なし。
対応も、どんどん悪くなって行きました。

店舗によって、色々と違いがある事を、実感します。
Posted at 2026/04/22 19:34:56 | N-WGN | クルマ
2026年03月18日 イイね!

マツダ・ロードペーサー同乗体験

★2026年1月10日(土)
★マツダ ミュージアム 自動車工場見学
広島県のマツダミュージアム、自動車生産工場見学に行きました。

工場見学は、平日、やっています。
そして、毎月1回、「土曜日」に工場見学できる日があります。

土曜日については、開催1ヵ月程前になると、受付開始。
午前枠、午後枠で、予約可能数が、マツダ・ミュージアムのホームページに
表示されます。

予約変更、キャンセルも簡単操作で出来ます。

すぐ、満席になるものの、日々、マメに確認すると、空きが出る事があります。
土曜日見学日についても、開催日の数日前に、再確認すると、ポッカリ空きが
出る事があります。
1月10日の見学は、当初、午後しか枠がなく、午後で予約。
開催数日前に、再確認すると、午前の枠が空いた為、午前枠に変更しました。

★実際は緩やか
ちなみに、予約してみて、わかりましたが、午後枠で予約していても、
単純に、午前に集中しないように、分散予約を受けているだけ。
午後枠で予約しても、早めに行けば、午前から、見学可能である事も、
わかりました。

★ロードペーサー同乗体験
今回、是非とも、この日(1月10日)に、マツダ・ミュージアムに
行きたいと思った理由。
それは「ロードペーサー同乗体験」があったからです。
同時に、5代目ファミリア同乗体験も、行われました。



このように、土曜日開催については、月ごとに、色々、イベント内容を
変えて行われます。
たいして、興味のないイベントの月もあります。
今回のように「絶対、参加したい」と言うイベントも、時々、開催されます。

この日は、別途、RX-7の特別展示や、RX-7開発者のトーク・ショーも
開催されていました。


★参加費無料
ちなみに、マツダ・ミュージアムの見学は、全て、無料です。

★受付~バス移動で、ミュージアム
マツダ・ミュージアムのホームページによると、一旦、マツダの本社に
向かう。そこに、無料駐車場がるので、そこに車を停める。
満車の事がある為、公共交通機関を利用するように案内されていますが
自分が行った限り、そんなに、パンパンの満車になる事は、ありませんでした。

もし、満車だった場合は、周辺にコインパーキングがある為、そこを
自費で、利用するようにとの事でした。

行くと、まず、受付。
「初めて利用の人」の列と「2回以上利用の人」の2つの列があります。
「2回以上利用の人」が、長蛇の列になっていたのには、驚きました。

自分は、初回。
良くわからず、長蛇の列の最後尾に並ぶと、すぐ、
「こちらは、2回以上訪問の人の列です。初めての人は、もう一つの
列ですよ」と、並んでいる人が、親切に教えてくれました。
恐らく、慣れているのでしょう。

「初めて利用の人」は、2人程しか、並んでいませんでした。

「2回目以上利用の人」の列は、皆さん、仲良さそうに談笑していました。
常連さんが、何度も訪問しているような雰囲気でした。
こんなにたくさん、常連さんが、訪問するんだ・・・と思いました。


★バス
受付を終えると、ミュージアムまで移動する構内バス乗り場前に移動。
朝一番の構内バスに乗る必要がありました。
構内バスも、無料です。

自分も、何とか、朝一番の構内バスに乗る事が出来ました。
受付から、ミュージアムまで、マツダの敷地内です。
長い橋があり、信号もあり、10分程、構内を移動して、ミュージアムに
到着しました。

自動車工場は、マツダに限らず、どのメーカーも主力工場は、
こんなに広いのですね。すごいと思いました。

★同乗体験受付
ミュージアムに到着。バスを降りると、ほとんどの人が「同乗体験受付」の
前に並びました。

同乗体験の受付は、本社ビルの受付では、行われません。
本社ビルから構内バスに乗り、ミュージアムに来ないと、同乗体験としての
受付がありません。

皆さん、同乗体験したくて、朝早くから、朝一番の構内バスを狙っていた事を
知りました。

今回の同乗体験は、5代目ファミリアと、ロードペーサー。
どちらに同乗体験したいのか?を選べます。

自分は、当然、ロードペーサー。
5代目ファミリアは、実際に会社の先輩が保有していて、運転した事があります。
ロードペーサーは、小さい子供の頃に見ただけで、乗った事がない。

行列、後ろの方になりました。
午前の枠が20組。午後の枠が、20組でした。
午後の枠は、PM12:30からの受付。

午前の枠は、朝一番の構内バス到着から、受付していました。

何とか、午前11時15分~11時25分の枠で、ロードペーサー同乗体験、
後席左側の席で乗れる事になりました。



★ミュージアム見学ツアー
ロードペーサー同乗体験まで、2時間程、時間があります。
同乗体験の受付が終わった直後、ミュージアム案内ツアーが始まったので
最初は、この案内ツアーに参加しました。

一通り、ミュージアム内を見学。
このツアーも、ゆるやかなもので、開始時間に、その場に集まると
集まった人を引き連れて、ガイドさんが案内を始めます。

事前予約受付は不要。


★一人で
その後、再度、一人で、じっくり、色々な車を見て、写真撮りたい車種は
写真をじっくり撮影して、まわりました。


★同乗体験
そして、午前11時05分頃、同乗体験の受付前で待機。
時間になったら、呼び出されたので、ロードペーサーの前に移動しました。

同乗体験に乗れる人数は、3名。1名は運転手。これは、マツダの方。
助手席、後席左右の3ヵ所に3名が乗ります。

他の2名は、知らない人でした。一人は大分県から来たと言っていました。

運転している人に、同乗者が、次々に自然に質問。
マツダが保有しているロードペーサーは、この同乗体験で使っている個体を
合わせて、合計3台との事。

しかし、1台は、動かない状態で、整備中との事でした。
残る2台の内、1台は、ミュージアムの中に展示されている青色の
ロードペーサー。





1台は、自分が同乗体験した、黒色のロードペーサーでした。



このロードペーサー、どうやって、マツダは、保有出来ているのか?と
他の同乗者が、運転手に質問。

すると、「オーナーさんから、マツダに寄贈された」との事。
そのオーナーさん、ロードペーサーを、部品取り用と合わせて、
2台保有していたとの事。

結局、このロードペーサーをマツダに寄贈したとの事でした。



★非力
運転していたマツダの方が言いました。
このロードペーサー、実は、かなり非力なんです。
非力だから、高速道路などでも、加速が悪く、あまり、速度も出ない。
だから、恐らく、あまり売れなかったのかもしれません。
と言ってました。

当時のロータリーエンジンでは、この大きいボディを引っ張るのに
力が足りなかったのだろうとの事。





★広い室内
でも、後席に座った感じは、高級感があり、かなり広い。
当時としては、横幅1885mmと言う、巨体なので、広くて当然かも
しれません。
しかし、当時の国産車の高級車は、5ナンバーがほとんど。
今の時代、横幅1885mmの車種は、増えましたが、
それでも、横幅1860mmを越えると、日本の道路、駐車場では、
かなり、気をつかいます。

当時は、高級車も、ほぼ5ナンバーだった為、横幅は、クラウンも
セドリック、グロリアも、デボネアも、横幅は1700mm未満。

今のマツダ車のラージ車種群は、横幅1890mmなどの車種があります。
他社メーカーも、横幅1890mm以上の車種が増えました。



もともと、ロードペーサーは、オーストラリアのGMホールデンズ社製の
ボディを使っているため、このサイズが、普通だったのかもしれません。



★アッと言う間
同乗体験は、マツダの敷地内を10分程、走行するコースでした。
乗り心地などの評価をする暇もなく、動いているロードペーサーに
乗れただけで、うれしく、どんな乗り心地だったのか?は、覚えていません。
薄い記憶をたどってみると・・・
少なくとも高級感はありました。フワフワすぎず、硬すぎずと言う感じだったと
思います。



★今後の同乗体験
今後も何かの車種の同乗体験が開催される土曜日があります
車種によっては、また、行きたいと思いました。

★展示車両
展示車両も、入れ替わりがあります。
違う車種に入れ替わった時に、また、行きたいと思いました。




さらに、ジャパンモビリティショーに展示されたコンセプトカーが
展示されていたり、大きな自動車関連イベントだけでしか、
見られなかった、新型CX-5が(2026年1月10日時点で)、
受付フロアーに、堂々と展示してあり、さらに、その展示車は、
乗り降り自由で、解放されてました。
椅子を動かしたり、後席を倒して、荷室と一体化してみたり、
エンジンルームを見たり、運転席に乗ってみたり、自由。
行く価値は、充分ありました。



★開発者と直接会話
今回の土曜日開催企画の中で、開発者が数名、待機しているゾーンが
ありました。

ボディカラーを開発している人。
安全性の開発をしている人などなど。

マツダ車のボディカラーは、とても美しい色が多いのですが、
その仕組み、最近、出始めている新色について、細かい話を聞く事が
出来ました。

★安全性
安全性については、以前、ある軽自動車が、路線バスに正面衝突して
軽自動車の後席に乗っていた2人の子供が、シートベルトをしていたのに
亡くなった事故について、色々、会話する事が出来ました。

結局、その車種、プリテンショナー機能が、後席に付いていないのが
致命的だったのではないか?と、モータージャーナリストの国沢光弘氏が
指摘しているのと、同じ事をおっしゃってました。

マツダの車に関しては、(他メーカーのOEMは除く)きちんと、
どの車種も、後席シートベルトに、プリテンショナー機能を、現在の
ラインナップでは、全て、付けていると、言ってました。

最近のマツダ車は、アクセルペダルも、マツダ2でさえ、きちんと、
オルガン式ペダルにしている事からも、本気で、安全性とか
踏み間違いなどを防止するよう、考えて、車造りをしているのだと
開発者と、直接、会話する事で、実感出来ました。

★ロータリーエンジン
あとは、個人的には、人生で、一度は、ロータリーエンジンの車を
所有してみたい気持ちがあります。

ロータリーEVが、現在、MX-30しかありません。
あのデザインと観音開きのドアが、いま一つ。
その話をすると、「皆さん、そうおっしゃいます」と言ってました。
違う車種に、ロータリーEV、搭載される日を待つしかありません。

あと、ロータリーEVのPHEVの燃費性能も、もっと、改善してもらいたい。
リッター20km以上走るようになれば、本気で、ロータリーEV、検討
したいですが・・・

人生の最後に、買いたいスペック、買いたいデザインのロータリーEV、
会話した開発者の皆さんが、かかわって、商品化されるまで、
あと何年なのだろうか・・・

とにかく、開発現場の皆さん、一生懸命である事は、伝わりました。

本当なら「次は、マツダ車を新車で買いたい」と思うのですが、
リセールバリューとか、総合的な性能を考えると、現状は、
トヨタ車になってしまう・・・

ちなみに、工場見学から戻って、マツダのホームページを見ると、
MX-30ロータリーEVの製造、止まってました。
2026年7月頃までは、新車で入手不可能である事を知りました。

★マツダありがとう
とにかく、マツダ・ミュージアム、行って良かったです。
スタッフの皆さん、開発者の皆さん、とても親切でした。
ありがとうございます。
また、良い企画がある時に、行きたいと思いました。
感謝です。
Posted at 2026/03/18 23:00:17 | 趣味、その他 | クルマ
2026年03月14日 イイね!

RAV4 PHEV(AXAP64型)17インチタイヤ装着可否確認

★RAV4 PHEV Z 17インチタイヤ装着可否

RAV4 PHEV Z(AXAP64型)の標準タイヤは、
20インチタイヤ。
235/50R20です。

20インチタイヤのスタッドレス・タイヤは、高額過ぎる。
そこで、AXAP64型RAV4 PHEVが、何インチタイヤまで
履けるのか?情報を待っていました。

ちなみに、PHEVではない「ハイブリッド Z」は、標準タイヤが
235/60R18。

従って、PHEVも、18インチタイヤなら、装着可能だろうと
予測していました。

しかし、旧型50系は、ガソリンエンジン車、ハイブリッド車は
装着可能ながら、PHVは、装着不可能なサイズがありました。

旧型50系RAV4の場合、ガソリン・エンジン、ハイブリッドは
16インチが装着可能でした。

PHV(PHEV)だけ、他のハイブリッド、ガソリンエンジン車と
ブレーキ・キャリパーの大きさが違い、旧型は16インチが装着不可でした。
17インチは装着可能でした。

新型は、さすがに、ハイブリッドZでも、16インチは装着不可能になりました。
ハイブリッド Zで17インチまでです。

新型60系は、ブレーキキャリパーの大きさなどの情報がなく、
もしかすると、PHEVは、18インチさえ、装着不可能かもしれないと
不安でした。

しかし、2026年3月12日頃、タイヤ販売店「カーポートマルゼン」の
WEBサイトを確認すると、RAV4 PHEV Z(AXAP64型)の
タイヤ適合表が、掲載されていました。
待っていました。

★17インチ装着可能
カーポート・マルゼンの公式WEBサイトのRAV4 PHEVの
適合表を見ると、
RAV4 PHEV Z(AXAP64型)にも、無事、
17インチタイヤが装着可能である事が、掲載されていました。

これで、高額の20インチタイヤのスタッドレス・タイヤを購入する必要が
なくなりました。
参考に、17インチタイヤは、次のサイズが装着可能との表示です。

235/65R17 
7.0J
P.C.D 114.3
インセット 前+38/後+38

これなら、スタッドレス・タイヤも、ホィール付き4本セットで、
タイヤ・ブランドにもよりますが、15万円以内で、購入可能です。

ちなみに、旧型50系、RAV4 PHV(AXAP54型)は
225/65R17 が、装着可能でした。

225/65R17は、60系新型の適合表には、載っていませんでした。

RAV4 PHEV(AXAP64型)に、
225/65R17が、新型に装着出来ないのか?
現時点で、不明です。

225/65R17と、235/65R17の
スタッドレス・タイヤ、ホィール付き4本セットの価格差は、
1~2万円程度。

235/65R17であっても、ホィール付き4本セットを
15万円以下で、揃えられます。
これがわかっただけでも、大きな収穫です。


★タイヤ・チェーン
60系RAV4の20インチタイヤを装着しているグレードと、
ハイブリッド・アドベンチャー(アドベンチャーは18インチ装着)には
「タイヤ・チェーンが装着出来ない」と、主要装備一覧表の注意書きに
書かれています。

ハイブリッドZは、アドベンチャーと同じ、18インチタイヤながら、
タイヤ・チェーン装着不可能とは、書かれていません。
ハイブリッドZとハイブリッド・アドベンチャーは
235/60R18。

タイヤ・サイズが同じなのに、なぜ、アドベンチャーの方は
タイヤ・チェーンが装着不可能なのか?
この時点で、理由は、わかりません。


スタッドレス・タイヤを17インチにする事で、恐らく、
PHEVでも、タイヤ・チェーンは、装着可能になると思います。
ただ、この点は、まだ、確定的な情報がなく、不透明です。

少しづつ、情報が出ており、色々な事が、わかりはじめました。

Posted at 2026/03/14 21:12:32 | RAV4 PHEV | クルマ
2026年02月22日 イイね!

ヤリス・クロス・ハイブリッド 次の枠

★気になる低金利ショップ
2月20日、仏滅ながら、RAV4 PHEV Zの枠を確保する事が出来ました。

最初は、人生最後の新車買い替えで、60系RAV4 PHEVは1台体制にして
走行距離を気にせず、乗って行こうと考えていました。

しかし、やはり、年間36000km程走る自分には、3年で10万キロを
越えるのも、悲しい。

この時点で、セカンド・カーとして、2025年7月に中古で購入した、
2015年式、ホンダN-WGNカスタム・Gターボ(FF、JH1)を
「普段の足」として、走行距離を気にせず、どんどん乗っています。
N-WGNは中古購入後、約7ヵ月で、2万5千キロ程、走っています。

最初の買い替えのきっかけは、セカンド・カー、N-WGNの買い替え。
2月20日発売予定のヤリス・クロス・ハイブリッドを購入したいと言う所から
始まりました。

しかし、途中で、「RAV4」を買い替える方が良いのでは?と言う事に
なりました。
一旦、買い替えは、RAV4だけで落ち着きました。

ただ、N-WGNも、オド・メーター14万キロに手が届きそう。
N-WGNに装着されているカーナビも、地図更新可能期間が
2025年3月で終了。
ナビの地図さえ、更新出来なくなっていました。

N-WGNは、ターボ車なので、エンジンオイルを、5000kmごとに
交換が必要。
実燃費は、何とか、リッター20kmを越えています。

ただ、2015年式の中古N-WGNに、これ以上、あまり、お金は
かけたくない。
タイヤ交換も、あと1年以内には、必要になります。
冬用スタッドレスタイヤは、もったいないので、今回、N-WGN用は
購入しませんでした。

交換したのは、オイル、オイル・エレメント(フィルター)、
ワイパーブレード(前2個は2度交換)です。

N-WGNは、ターボ車なので、動力性能的には、全く不満なし。
険しい登り坂でも、エンジンがうなる事なく、トルクで、グイグイ
登って行きます。

しかし、自分の個体は、N-WGNカスタムの15インチタイヤを
オプション装着したもので、とにかく、バタンバタン跳ねる。
ちょっとした道路の継ぎ目でも、ドライブ・レコーダーが、衝撃感知の
反応をしてしまいます。

あと、意外に騒音が大きい。
少しでも、窓を開けると、ラジオが、聴き取れない。

他にも色々な状況の事情があり、もし、ここで、セカンド・カーも
買い替え出来るなら、検討したい・・・と思いました。

********************
★2月21日(土)

★福岡市西区の低金利ショップに電話
この時点で、福岡市西区の低金利ショップには、RAV4 PHEVを
トヨタ・カローラHで契約した事を、伝えていませんでした。
「枠」を、確保していてくれたら、申し訳ないので、まずは、
2月21日、その連絡を行いました。

そして、次に質問しました。
「ヤリス・クロスが、2月20日に正式発表されましたが、もう、枠は、
ないのでしょうか?」と。
すると・・・「枠があるか?ないか?は、業販が休みなので、
週明け平日にならないと、確認出来ませんが、恐らく、枠は、もう
終わったと思います」との事でした。


★0.9%ローンについて
そこで、さらに質問。
前回、見積もり頂いた、ヤリス・クロスの条件、0.9%は、有効でしょうか?

答えは「2月末までに契約頂ければ、有効」との事でした。


★訪問
そこで、2月21日(土)、
再度、低金利ショップを訪問しました。
「枠」については、「週明け平日に、業販部への枠確認が必要」と
言われながらも、もし、初期受注分が埋まっていても、
「次の受注枠での契約が出来る」と言われ、向かいました。


★次の受注枠
「次の受注枠が、いつになるのか?わかりませんが、もし、次の受注枠の
受け付けが始まったら、次の受注枠で、申込みます」と言われました。

「次の受注枠」なんて、アテがあるのか?一瞬、疑問に思いました。

どうやら、色々な車種で「追加受注」とか「初期受注がいっぱいになったら、
次は、いつから、次の受注枠の受付を開始する」と言う仕組みが
あるようです。(細かい事は、わかりません)


★先の先の予約
どういう事なのか?良くわからない点もありました。

もう、一瞬で、受注枠が終わったのであれば、次のヤリスクロスの
仕様変更・マイナーチェンジまで、待つと言う事なのか?
それとも、2月20日発表された型のまま、再度、数ヶ月後に、
次の受注枠の受付があるのか?

とにかく、「次の受注枠で、申込みます」との事。

この店舗の社用車として予約したヤリスは、2026年12月が納車予定と
言う話をしていました。
と言う事は、少なくとも、自分が確保出来るかもしれない、次の枠は、
2026年12月以降納車分になると思われます。

そして、納車が、仮に1年後になったり、次の受注枠の受付が、2026年後半に
なったとしても、2月末までに契約すると、0.9%低金利ローンが
使えるとの説明でした。
だったら、先の先になりますが、この時点で、予約契約する事にしました。


★審査
ただ、自分は、1日前、RAV4 PHEVを契約し、某系列のファイナンスで
ローン審査しています。

この低金利ショップのローンは、どこを使うのか?質問
すると、「J」と言われました。
他にも「O」「C」を使う事もあるようですが、基本的には、
「J」との事。

短期間に2ヵ所のローン審査を行って、問題ないのか?質問すると・・・
某系列のファイナンスとは、系列が離れているため、問題にはならない
だろうとの事。
また、先の先の予約での契約である事と、納車時点では、かなりの頭金を
準備出来る為、何か、ローン会社から、確認が来た場合は、それらを、
販売店側で、Jに説明するとの事でした。

とにかく、今の時点で、0.9%ローンの審査にOKが出れば、
納車が、1年後より先になっても、有効との事。

そこで、いつ、次の受注枠が確保出来るのか?わかりませんが、
「先の先の予約(契約)」を行う事にしました。


★確認電話
帰宅後、Jから確認電話がありました。
問題なく、0.9%ローンは、OKになりました。

これで、ヤリス・クロス・ハイブリッドZ e-fourを
低金利0.9%で購入予約出来る事になりました。

金利は、フル・ローンだった場合、7年払い(84回払い)で、
わずか、11万円です。
実際は、頭金を用意する予定なので、金利負担は、もっと少なくなります。


★次の枠
「もう、初期受注枠は、終わった為、次の受注枠の予約になるが、
納車時期は、2026年12月以降になると思います」と言われました。

でも「逆に、何かあって、前倒しになる可能性もあります。
早い方が良いですか?」と聞かれました。

「こちらとしては、12月以降の方が、資金が用意出来る。
そして、12月に登録するなら、年式が変わる2027年1月登録の方が
良いので、2027年1月以降で、かまわない」と伝えました。


★環境が変わる人には
ちなみに、転職とか、退職とか、環境が変わる予定が迫っている人には、
環境が変わる前、早めに審査しておくのが良いと思いました。

「予約契約」のような事が出来るのは、環境が変わる人には、
ありがたいだろうと思いました。


★ラジオCM
ちなみに、この「次の受注枠」の予約契約した後、隣の県に行きました。
すると、ラジオCMで
「**トヨタ、ヤリス・ヤリスクロス発売フェア開催」と、やっていました。

もう、オーダー枠、いっぱいなのに、CM流すとは・・・
と思いましたが、それとも、隣の県は、まだ、枠があるのか?と
思いました。

又は、ラジオCMを流す契約を行った段階では、もう、枠がなくなる事を
想定出来ず、CMを止める事が出来なかったのか?

どちらなんだろうか?と思いました。

★販売店にマメに状況を聞く事が大切
今回の事で思ったのは、とにかく「この車種の購入を検討している」と言う場合
「販売店」に「様子を伺う」事が、大切だと思いました。

そして、「いつ発表」「いつ発売予定」と言う情報が、ネットに出たら、
その日を迎える前に、一旦、販売店に、聞いてみる事。
少なくとも1~2週間前に、一度、問い合わせる事だと思いました。

Posted at 2026/02/28 21:28:38 | ヤリスクロス・ハイブリッド | クルマ

プロフィール

「八女茶大好き」です。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
1011121314 1516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

戦士の急速(EV急速充電ストレス) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/10/29 21:33:26

愛車一覧

トヨタ RAV4 PHV 八女茶大好き (トヨタ RAV4 PHV)
1年8ヵ月で約12000km走行した、AYH30W(アルファード・ハイブリッド)の一番下 ...
ホンダ N-WGNカスタム ホンダ N-WGNカスタム
メイン・カー1台体制で半年程乗ったが、半年で2万キロ程走った為、メイン・カーのオド・メー ...
トヨタ ヤリスクロスハイブリッド 八女茶大好き (トヨタ ヤリスクロスハイブリッド)
セカンド・カー、ルークス(スズキ・パレットSWのOEM車)の買い替え。 当初は、ハスラー ...
日産 ルークス 八女茶大好き (日産 ルークス)
新車購入後3年乗ったセカンドカーのN-BOX売却。しかし、やはり、軽自動車が必要になり、 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation