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八女茶大好きのブログ一覧

2026年08月01日 イイね!

N-WGNオイル交換

★N-WGNオイル交換
2026年4月17日、N-WGNのオイル交換を行っていました。
その後、オイル不足により、7月にオイル交換希望の連絡をしたものの、
オイルの在庫なし との事で、交換を断られていました。

★8月
8月になったら、オイルが入荷されるとの事だった為、8月1日、
車検のコバックに電話しました。
すると・・・オイル交換OKとの事でした。

★オイル+オイル・フィルター(エレメント)交換
8月1日に電話した所、8月1日の午後3時~午後4時枠が空いているとの事。
早速、この日の午後4時枠を予約。
オイル交換に出掛けました。

★5000kmごとの交換推奨
N-WGNの取り扱い説明書には、「ターボ車のオイルは、
5000km走行ごとにオイル交換をお願いします」と書かれています。

しかし、オイル交換したくても、オイルがない状態で、交換出来ませんでした。
その期間、例えば、他の店舗だと、オイル交換できる店がありました。

ガソリンスタンドの宇佐美系など。
オート・バックスにおいては、オイル交換可能ながら、オイル代と工賃が高い。
オイル交換会員ではなく、飛び込みの単独交換は、費用が高い上に、
断られるケースもあります。

高い費用でのオイル交換は、やりたくない。

結局、車検のコバックで、交換出来るタイミングまで、待つ事にしました。


★3ヵ月半
前回、オイル交換した時のオド・メーターは、141836kmでした。
今回のオイル交換時のオド・メーターは、155978km。
3ヵ月半程で、14142km走っていました。


★オイル量
ターボ車は、オイル交換を、5000kmごとにやって欲しいとの事ながら、
交換したくても、出来ない。
結局、14142km走ってました。
逆を言うと、約15000km程走行しても、何も影響がありませんでした。

ただ、日々、1週間に1度程度の洗車で、ボンネットを開ける時、
オイル量、冷却水量などは、こまかく、確認していました。
オイル量については、少しづつ減ってました。
交換時点で、オイル・ゲージの一番上の目盛りから、一番下の目盛りまでの
丁度、半分程度まで、オイル量は、減っていました。

★エンジン焼き付き
以前、親戚のおばちゃんんが、オイル交換をせず、乗り続けた事で、
結局、オイルがなくなっており、エンジンが焼き付き、廃車にした話を
子供の頃、聞いた事があります。(車種は、レオーネFF)

その話を聞いた記憶がある為、自分が車を保有し、維持する出来るように
なった時から、エンジンオイルについては、常時、チェックする癖を
付けています。

ホンダの軽自動車ターボエンジンのオイル、やはり、15000km近く
走ると、そこそこ減るという事を知りました。

5000kmそこそこで、交換していると、オイル量が、減ったのを
見た事がなかったので、減る事を、今回、確認できました。


★オイル・フィルター(エレメント)も交換
前回の4月の時には、オイル・フィルター(エレメント)を交換していません
でした。その前に交換したのは、2月頃。

そこから、20000km程は走っているはずなので、オイル・フィルター
(エレメント)も交換しました。


★費用
オイル交換+オイル・フィルター(エレメント)交換の合計費用。
4620円でした。

オイルについては、リッター200円づつ、値上がりしているとの事。
それでも、この価格で済みました。

Posted at 2026/08/04 15:45:36 | N-WGN | クルマ
2026年07月12日 イイね!

bz4x(Z 4WD試乗)

★bz4x試乗

★試乗車 Z 4WD
トヨタ・カローラ店に、注文していた、RAV4 PHEV(AXAP64型)
の 登録に必要な書類や、下取り→買取りになった為に、変更になった資金
手続きなど、結局、午前10時の開店から、午後1時頃まで、店舗で過ごす事に
なりました。

その後、「試乗キャンペーン」をやっている事を知り、1台、試乗する事に
しました。
迷った末、bz4xを試乗する事にしました。

試乗車のグレードは、Z 4WD。

担当営業は、同乗せず「お一人で、自由に走って来て下さい」と言われ、
自由試乗する事になりました。

この販売店は、都合良く「いつもの山坂道」のような試乗コースが、
すぐ近くにあります。

※「いつもの山坂道(やまさかみち)」とは・・・
伝説の新車試乗番組、テレビ神奈川で製作・放送されていた、
三本和彦(みつもと・かずひこ)さんの「新車情報」に、良く登場した、
箱根エリアにある「長尾峠」が、「いつもの山坂道」です。

試乗を始める長尾峠の入り口から、終点のトンネル手間までが、
「新車情報」の試乗映像として、放送されていました。

長尾峠は、乙女峠からの分岐点の標高が、約750m。
峠の終点にある、頂点のトンネルの標高が、911mと言われています。
距離は、約2km弱。標高差 約160m程。

この山坂道を走る事で、車のカーブを曲がる時の特性、
登り坂の登坂能力、エンジン性能などを、三本和彦さんが、評価していました。

現在の、後継番組である「岡崎五朗のクルマで行こう」では、
この「長尾峠」は、登場しなくなりました。

試乗コースは、西湘バイパスだった事もありますが、今は、横浜横須賀道路とか
湘南国際村周辺の一般道路だったりと言う感じです。

今回の試乗コースは、販売店の標高20m。峠の到達地点、標高230m。
標高差 210m。
充分、やまさか道の性能を確認出来ます。

※2026年2月、RAV4 ハイブリッドZを、ほぼ同じコースで、
試乗させてもらった事があります。
その時は、試乗距離、片道 約3.5km。
標高220mの展望台までの往復でした。

今回は一人試乗だった事と、もう少し遠くまで試乗して良いとの事だった為、
片道 約7.5km。標高230mの場所まで、登りました。


★感想
試乗した感想。
まず、この日、猛暑だったので、エアコンなフルパワーでON。
シートも、涼しい風が送られるような、「シートベンチレーションON」のまま、
乗りました。
(担当営業の設定のまま。いじりたくても、操作が良くわからず、
エアコンOFF、シートベンチレーションOFFなどに切り替える余裕が
ありませんでした)

試乗開始時点で、EVバッテリー残量92%を表示。
「走行可能距離=397km」を表示していました。

カタログ上、満充電で、4WDは、690km。(2WDは734km)。
(ただ、4WDでも、オプションの付き方=20インチタイヤ装着で、
627kmに落ちます。試乗車が、20インチタイヤを履いていたのか?
まで、確認していません)

実際は、エアコンフルパワーON状態だと、走行可能距離は、
EVバッテリー残量92%でも、400km切るのだな・・・と思いました。

また、座席位置、ステアリングの場所を調整し、自分が、一番、
しっくりいく位置に調整すると、ステアリングの奥に見える、メーター類が、
ステアリングが邪魔して、見えない。
仕方なく、ステアリング位置を下にズラし、それに合わせて、着座位置も、
低目に再調整。微妙に、きゅうくつ感があるまま、試乗開始。


★走行
EV車なので、とにかく、モーターパワーは、素晴らしい。
グイグイと走る感じです。

ACCを、OFFしていても、ACCがONになっているのではないか?
と思う位に、前方に、グイグイ進みます。
逆を言うと、アクセルOFFして、減速したいのに、前の車に吸い付くように
加速する感じに、少し違和感。

また、アクセルを思いっきり踏むと、当然、ものすごい勢いで、加速します。
これについては、これまで4年乗っていた、RAV4 PHVのEV走行時と
印象は、変わりませんでした。

ただ、エンジンは、付いていないはずなのに、加速時に、息継ぎ感が出る事が
あります。

ハイブリッド車のように、EVモーターで走っている状態から、エンジンが、
ブルルンと始動して、エンジンでの加速が始まるような、加速の継ぎ目が、
なぜか、頻繁にあらわれます。

加速時に、わざと、「アクセルを踏む・アクセルオフする・アクセルを踏む」
を、5~6回繰り返してみると、ギクシャク感が強い。

アクセル踏んでいないのに、なぜか、どんどん、スーッとモーター
で加速する事があると 思えば、アクセルオフした瞬間に、強めの「回生」が
発生し、減速が強めに出る事がある。

試乗時は、モードをいじっておらず、標準モードでの走行でしたが、
アクセルオン、アクセルオフの制御が安定しておらず、短時間の試乗では、
どうやったら、アクセルオフ時の回生を、弱められるのか?
どうやったら、アクセルオフ時の回生を、強めに出せるのか?
その切り替えが、わからないままでした。


★ステアリング
あと、ステアリングの径が、小さすぎる。
担当営業の話によると「小回りがきくように、ステアリングの径を小さくして、
少しのステアリング操作で、方向が変わるように、考えられている」との事。
しかし、自分には、そのステアリングの径が小さいのが、合いませんでした。

「これ位、曲がりたい。」と思って、ステアリングをまわすと、自分が
思っていた以上に曲がり過ぎる印象が強め。

「あまり、そこまで、深く曲がらなくても良い」と言う程度であっても、
グイッと曲がる。
これ、慣れない人、駐車場などの細かい切り返しで、両サイドのクルマとか、
障害物に、ぶつける・こすると言う可能性が高い気がしました。

あと、最近のクルマは、パワーステアリングが壊れる事など、ないと思いますが、
以前のメルセデスは、ステアリングの径を大きくしていました。

理由は、パワーステアリングが故障した時に、ステアリングに力を入れやすい
よう、ステアリングの径を、大きくしていたとの事。

ただ、最近のメルセデスも、ステアリングの径は、小さくなってしまったので、
もう「パワーステアリングが故障した事」を前提とした車造りは、
メルセデスさえも、やっていないのでしょう。

とにかく、このbz4xのステアリング。径が小さすぎる。
切った以上に、曲がる。と言うより、曲がり過ぎる。
雪道走行などで、細かく、ステアリング操作したい時など、思った以上に、
曲がってしまうと、滑りそうで怖い気もしました。

★4WD制御
4WD車については、「新4WD制御」を採り入れているそうです。
ライントレース性が向上との事。
運転手の狙い通りの安定したコーナリング性能を実現との事。
特に、高速コーナーでの安心感が高まったそうです。

今回は、一般道路の峠越え中心の試乗でしたが、一般道路では、
「曲がり過ぎ」の印象が強く、自分の感覚には、合いませんでした。

自分には、このステアリングの感覚は、慣れるまで、使いにくい。
峠のやまさか道のカーブでも、このステアリングの違和感は、消えないまま
でした。
ステアリングの径を、少し大きくすると、もっと、違和感が消えるかも
しれません。


★登坂性能
EV走行における、モーターパワーについては、全く不満がありませんでした。
峠の登り坂も、グイグイ上ってくれます。

下り坂は、アクセル・オフすると、強めの回生が始まります。
ステアリングに「パドル」が付いているため、少しの加減速については、
パドルを使うと、ちょっとした回生、加速など、微調整出来ます。

パドルがあるため、細かい制御が出来るのは、便利だと感じました。

★スペアタイヤなし
bz4x(ツーリング含む)には、スペアタイヤが、オプションでも、
載せる事が出来ません。
この点は、不満です。
最近は、スペアタイヤが積めない車種、増えていますが、EV車については
恐らく、EVバッテリーを床に詰め込む車種が多い事から、
スペアタイヤを載せる場所が、ないのかもしれません。


★EVバッテリー残量
今回、標高差210mの峠越えを行いました。
EVバッテリー残量が、どうなったのか?です。

試乗開始の平坦地で、EVバッテリー残量、92%を表示していました。
試乗コースは、販売店を出てから、1km程は、平坦地。
その後、本格的な峠越えまで、少しづつ、ゆるやかに登り坂。
緩やかな登り坂を越えると、本格的な急勾配の登り坂+ヘアピンカーブも
数ヶ所あります。

峠の頂点まで試乗すると、EVバッテリー残量、86%まで減りました。
標高20mの地点から、標高230mまで登りました。
EV走行可能距離は、ハッキリ覚えていませんが、370km前後だったと
思います。
往路の走行距離は、約7.5kmです。(往復 15km)

復路も、全く同じルートで、戻りました。
復路は、下り坂が中心です。
下り坂の回生で、どれ位、EVバッテリーが、充電できるのか?
EV走行距離が、戻るのか?
走ってみました。

積極的に、回生を利用。パドルシフトも、マメに操作。
販売店に戻った時点で、EVバッテリー残量、89%。
EV走行可能距離や、約386kmと表示されました。

こんな感じです。

自分には、まだ、EV車1台だけのメイン・カーとしての使い方は、
この状況では、早過ぎるな・・・と思いました。

カタログ上の走行可能距離だけではなく、真夏の猛暑のエアコンフル稼働や、
真冬の暖房フル稼働で、安心して、「走行可能距離500km以上」を
EVバッテリー残量が、90%の状態で、表示してもらわないと、怖くて
遠方に出掛ける事が出来ません。

外部充電は、「使われている率」も高いし、充電マナーが悪いユーザーとの
遭遇率が、増えていないのか?と言う不安もあります。
充電所でのトラブルに、巻き込まれたくありません。

充電は、自宅充電だけにして、セカンド・カーとして使うなら、
充分な性能です。

★充電所
自分の場合、片道500~700kmの遠方旅行を行う事が多い。
さらに、標高500m以上の激しいアップダウンを繰り返す峠越え走行も
多い。
住宅地、市街地ではなく、家が、ポツリポツリとしかないようなエリアも
頻繁に走ります。
EV急速充電器が、どこにあるのか?見かけた事もない・・・と言うエリアを
頻繁に利用する形で、遠方への旅行を行います。

大都市部のように、急速充電器が、あちこちにあり、1ヵ所の充電所に、
高性能の充電器が、数台並んでいるようなエリアを走る機会の方が、少ない。

充電所が、まだまだ、少ないので、自分の使い方には、この性能で
あっても、EV車での遠出は、不安です。

また、外部充電が、「時間課金」と言うのも、自分としては、不満。
同じ時間急速充電しても、車の状態、外気温などによって、充電される
量が変わるのに、時間課金。

★給水での例え
水道を、1分程、チョロチョロを水を流して、バケツに3分の1程度しか、
水が給水されない。1分で、3L給水された。

一方、水道を1分程、蛇口を最大に開いて、バケツ1杯、満杯で
給水出来た。給水量は、10Lだった。

同じ1分の給水なのに、片方は、3L。片方は、10L給水出来た。
それなのに、時間課金だと、料金は、同じと言う事になります。
どう考えても、不公平。

現在のEV急速充電の課金方法は、給水に例えると、同じ1分で、
3L給水されても、10L給水されても、同じ料金を支払う状態。
これ、個人的には、不満。

これらの(外部)充電環境が、大きく改善されれば、もっと、本気で、
EV車を、候補に入れると思います。


★bz4x(ツーリング含む)
補助金が、たくさん出るタイミングと言う事で、魅力的ではあります。

東京都の人は、さらに、高額補助金が出るそうなので、これだけ、補助金が
出れば、多少、自分の好みに合わない点があったとしても、
満足行くレベルだと思います。

みんカラには、既に、bz4x(ツーリング含む)、スバルブランドの
ソルテラ、トレイル・シーカーを、愛車として、ご利用の方が、
たくさんいらっしゃると思います。
そちらを参考にした方が、より、もっと、深く、細かい状況が、
わかるのではないかと思います。

自分は、わずか、15km程しか、試乗していない素人。
「素人ドライバーの第一印象は、こんな感じだった・・・」程度の
メモとして、残しておきます。


Posted at 2026/07/18 21:16:19 | 試乗記 | クルマ
2026年07月11日 イイね!

RAV4 PHV買取りその後、トヨタカード、ナビキット

★書類持参
後日、新車手続きに必要な書類を持って、RAV4 PHEVを契約した
トヨタ・カローラ店に行きました。

「下取りは、カーセブンに出す事にした」と伝えました。

「ちょっと待って下さい。こちらで、買取、どれ位で出来るのか?再度、
上司に確認してきます」と言われ、奥に引っ込みました。

カーセブンの条件を伝えました。
すると、トヨタ・カローラ店は、下取り価格、前回の
「リサイクル料込みで、290万円」だった所を、リサイクル料込みで、
2981000円まで、上げてきました。
でも、わずかに、カーセブンに届かない。

さらに、カーセブンの「ポイント11000円分」を含めると、全く届きません。

カローラ店も、最後まで、下取り、頑張ってくれましたが、カーセブンの方が、
条件が上だったので、カーセブンへの売却に決定となりました。


★頭金支払い発生
カーセブンに下取り車を買い取ってもらう事になったので、
トヨタ・カローラ店には、下取り車を渡すと言う事から
「頭金を払う」に条件が変わりました。

カーセブンに車を引き渡すタイミングと、その入金タイミングから、
RAV4 PHEVの登録タイミングが、ズレる事になりました。

販売店としては、何とか、7月登録して欲しいとの事。
でも、このままでは、入金が、7月末になります。

★トヨタ・カード
そこで、トヨタ・カローラ店が考えた苦肉の策。
トヨタ・カード(TS CARD)を作ってもらえないか?との事。

この場で、カード発行できるので、カードを作って、そのカードで、
頭金分をカード決済すると言う方法です。

これなら、カード決済分の引き落としが、9月になるので、
RAV4 PHVの売却による費用(トヨタ・カローラ店から見ると
頭金)の入金が、7月中旬ではなく、7月末になっても、問題なく、
新車登録に関する処理を進められるとの事。

さらに、トヨタ・カードだと、頭金は、最大100万円までしか、
決済出来ないが、この場で、カードを作ると、200万円分の
増額が、一時的に可能で、頭金を、全て、カードで決済可能との事。

そのメリットとして、100万円分までは、1%のポイントが加算される。
100万円を越えた300万円分までの200万円分は、
規定上、0.2%のポイントしか、付与されないが、ポイントは
付与されるとの事。

合計、14000円分のポイントが加算されるとの事。

さらに、このトヨタ・カードを使って貯まったポイントを、
ローンの支払いに充当すると、そのポイントが、1.4倍で使えるとの事。

14000円分のポイントが、実際は、19600円の支払いとして
利用可能との事。

これだったら、利用価値があると判断し、その場で、トヨタ・カードを
作る事にしました。


★カーセブンから再度連絡
カーセブンでは、「契約すると、その日の内に、買取金額の半額を、
支払う=実際は、お客さんの銀行口座に振り込む」と言う事も
可能にしています。

しかし、それが実行されたのは、自分の場合、2020年8月に
「湘南平塚店」で、ミラ・イースを買い取ってもらった時だけ。

その後、2021年11月、N-BOXを、「福岡市南区鶴田店」で
売却したのですが、鶴田店は、「半額振り込みの対象ではない」と
説明を受けました。鶴田店は、九州三菱が、やっています。

今回のRAV4 PHV(AXAP54型)を、買い取ってもらう
支払いについても、半額支払い対象外。

それより、もっと、気になる事がありました。
それは、「PHV車購入時に受け取った補助金」です。

自分の場合、RAV4 PHV購入時に、補助金をもらいました。
補助金縛りは4年。
2026年7月が、丁度、4年縛りがとけるタイミングでした。

車検証上での新車登録日は、7月26日。

同じ月に名変すれば、補助金返還は不要だと言う説明でしたが、
カーセブンは、その後、念のため、細かく、確認してくれました。

7月26日が登録日なら、7月27日以降の名義変更ではないと、
補助金返還の対象になるとの事。

と言う事で、自分の場合は、補助金を受けていたので、
カーセブンとしても、補助金返還が不要になるよう、
7月27日以降に、名義変更してもらう事になりました。

それに伴い、RAV4 PHVの売却分の入金も、遅れるとの事。
それは、当然でしょう。

7月27日以降の一番早いタイミングで、入金する事になると、
連絡がありました。

また、車両や書類は、このタイミングでは、渡しておらず、
その後のスケジュールも、明確になり、スッキリしました。

今回、RAV4 PHVを買い取ってもらった、
カーセブン福岡鶴田店は、九州三菱がやっています。
九州三菱と言えば、EV車や、PHEV車の販売に、慣れています。

当然、補助金関連の手続きも、熟知しています。

補助金縛りが、あと半年残っている顧客の対応などの経験も
あるとの事で、この点、細かい配慮をやって頂きました。

もし、違う買取店系列に売却した場合、補助金縛りが解ける
タイミングを考慮せず、サッサと名義変更されてしまった場合、
補助金の一部返金などを指摘された可能性もあります。

また、入金タイミングが遅れると言う事で、
買い替える車、RAV4 PHEV(AXAP64型)の方の
頭金支払いにも、影響する事になりました。

ただ、頭金は、トヨタ・カードでの決済が完了しています。

引き落としは、先なので、入金が多少遅れても、影響ない。
新車登録のタイミングにも、影響しない事になりました。


★ナビキット
ちなみに、ナビキット。福岡県だと、トヨタ・カローラ店系列と、
もう1系列、ディーラー公認で、装着可能としている話を、
オート・バックスの従業員から聞きました。

実際、自分が、RAV4 PHEV(AXAP64型)を契約した、
トヨタ・カローラ店、ナビキット、ディーラー公認で、用意されていました。

発売になったばかりの2026年2月の商談時には、営業のオプションリストに
まだ、ナビキットは、存在していませんでした。

新型RAV4 PHEVが発売されて、この時点で、5ヵ月経過。
営業端末のオプションリストを再確認してもらうと、RAV4 PHEV用の
ナビキット、公認の形で、リストに載ってました。

工賃と部品代込みで、約43000円。
高いですが、最近は、色々な制御が、緻密にからんでいるので、
自分で、ネットで部品を買って、取り付けるのは、怖い。

50系RAV4 PHVの自分の型とか、30系アルファードや、
ヤリスクロスは自分で、ネットで購入し、自分で、インパネ取り外して、
やってましたが、今の最新の車は、制御が怖い。
それに、OBDⅡ車検も、はじまったので、あまり、いじりたくない。

そんなこんなで、ナビキットも、装着してもらう事にしました。
走行中にテレビ見る事は、ありませんが、ナビ操作が出来ないのが、不便。
助手席の人に、走行中、ナビ検索、ナビセット出来ないのは不便です。
これが、解消されるだけでも、ありがたいです。

★ヤリスクロスのナビキット
参考に、ヤリスクロスのナビキットが用意されているのか?営業端末を確認して
もらいました。
2026年2月の小変更後のヤリスクロス用ナビキット。
まだ、この時点で、ネットには、出ていません。

営業端末には、ナビキット、表示されました。
価格は、RAV4 PHEVと、ほぼ同じ。
工賃、部品代込みで、約43000円前後。

ただ、持ち込みの場合(トヨタ・カローラ店で契約せず、他店で購入した
個体を持ち込んで、装着する場合)は、もう少し高くなるとの事。

持ち込みの場合でも、約53000円程でした。

Posted at 2026/07/14 10:54:45 | RAV4 PHV | クルマ
2026年07月10日 イイね!

RAV4 PHEV(AXAP64)納車近付き、再査定

★RAV4 PHEV 製造連絡

RAV4 PHEVの納車の目途が、ある程度、たちました。
7月15日頃から製造との事。
恐らく、8月上旬に納車可能だろうと、販売店から連絡がありました。

そこで、あらためて、買い替え予定の下取り車、
RAV4 PHV(AXAP54)を、現時点で、どれ位の買取価格になるのか?
買取店で再確認する事にしました。

★オート・バックス査定
まずは、査定後、査定価格を、紙で渡してくれて、すぐ、帰してくれる、
オート・バックスで査定。
2月にも査定しています。
2月の時点から、オド・メーターの走行距離は、300km増えただけ。
なるべく、乗らないようにしてました。

補機バッテリー上がりにならない程度に、月に1回、30~50km程、
最低走る程度に抑えてました。

一度、長距離走ったのは、スタッドレスタイヤから、夏タイヤへの履き替えの為、
車検のコバックの遠目の店舗に行った往復程度。
(4本交換で、2200円だった。他店は、軒並み値上がりし、
6600~8800円程度)
その時でも、往復100km前後、走った程度。
 
査定額は、リサイクル料込みで、270万円。ガックリです。
2月の時は、リサイクル料込で、280万円でした。

時間の経過と共に、「値下がり」と言う、当たり前かもしれませんが、
残念な結果に。


★現時点比較
結局、この時点で、290万円(リサイクル料金込み)の査定額を出している、
RAV4 PHEVを「購入」する、トヨタ・カローラ店での下取りの方が、
良いと言う結果になりました。


★ネクステージか、カーセブンか?
そこで、買取り店、もう1~2店舗、見せたかったのですが、
ネクステージは、いつも、「今決めてもらわないと」と、粘り方が、しつこい。
それでも、過去、30系アルファード・ハイブリッドX(e-four)と、
ヤリスクロス・ハイブリッドG(FF)を買い取ってもらった事があります。
基本的には、減額もなく、支払いも問題ない。

★カーセブン過去2回利用経験
カーセブンは、過去2回利用しましたが、多少、芝居を入れる。
他店より、少し査定額が低めで提示され、他店の条件を出すと、
ジワジワ上げてくるパターン。
その「駆け引き交渉」が面倒くさいのと、他店のある程度、上限情報を
持った状態で行かないと、安い査定額で、まるめ込まれます。

ただ、減額なし。
状況によっては、条件が合えば、その日の内に買取額の半額を
指定銀行口座に、入金してくれます。
(未対応の店舗もある。自分が利用した2度目の店舗は未対応店舗)

キャンセルも車両引き渡し後、7日間は、可能。

さらに、あまり知られていませんが、買い取ってもらった車は、
一旦、買取店名義に、すぐ、名義変更してくれます。
その名義変更後の車検証の写しを、きちんと、後日、郵送で送ってくれます。
この点は、とても安心できる制度。
査定額が、多少、他店より低くても「安心」を優先するなら、
カーセブンは、実は、隠れた良い買取店と、個人的には、思っています。

そのような安心感がある為、査定額は、一発目に行くと、安めに、
まとめられてしまいそう。
ここは、あくまで、他店の査定額・買取額を知った上で、行くべき買取店。

だったら、今回も、ネクステージへの売却が良いか・・・と、思いました。


★やらない事
話が多少脱線しますが、車を買い取りしてもらう時に、「自分がやらない事」。
それは「一括査定申し込み」。
これは、絶対にやらない。

過去2回利用した事がありますが、一括査定をネットで
ボタンを押した瞬間から、深夜・早朝問わず、じゃんじゃん電話が
かかってきます。電話取らないと、何度も、しつこくかかってきます。

電話の嵐になると言うのは、最近、あまりにも知れ渡っているので、
「電話は上位3社だけ」をうたっている一括買取サイトも存在します。

でも、一括買取りについては、とにかく、契約後の減額リスクとか、
自宅に来てもらう場合、中々帰ってくれないなどになると困ります。

入金についても、車を引き渡した後、中々、入金されないなどの不安も大きい。

ネクステージと、カーセブンは、過去、2回づつ、売却経験があり、
この2社は、減額リスク、支払い未払い・支払い遅延もない。
だから、今回も、この2店舗で売ろうと思いました。

★ネクステージの「販売」価格
買取店に、1店舗づつ、直接出向いて査定してもらう。
これも、結局は、オートバックスや、自動車販売店の下取り相場を知った上で
行く必要があります。

どちらにしても、売る側は、きちんと、ある程度、予習して、知識を得て、
相場観を持って、のぞむ必要があります。

CARVIEWとか、GOO中古車とか、価格.COMなどで、
自分が売却したい個体の「買取額相場」と「中古車販売額相場」を、見ておく事。

これだけで、ある程度、自分の個体は、どれ位の幅で、買い取ってくれる
だろうか?と言うのが、うっすら見えてきます。

中古車「販売価格」については、下取り価格に、儲けを上乗せして出している
価格。
販売価格を見る事で、「自分と条件が似た個体の販売価格が、これ位なので、
買取価格は、良く見ても、販売価格のマイナス20~40万円前後だろう」と
言う事が、わかってきます。

今回、自分の個体は、オド・メーターの走行距離が、登録4年丁度で、
58000km走っていると言うのが、大きなマイナス要素になりました。

他は、走っていると、どうしても遭遇する、小石の飛び石を受けた時に
発生してしまう、小石の跳ねによる、フロント・バンパー、ボンネット、
サイドのドアに残った、小さい傷、これが、7ヵ所程、ありました。
タッチペンなどで、補修すれば、わからなくなる程度の傷です。

あとは、全く問題なく、買取車としては、文句ない状態。
(カーセブンの査定士も、この点は、気にするレべルではないと、言って
ました)

ネクステージでは、似た個体、同じ年式、車検残りも、同じ、
色とグレード全く同じで、販売価格、「諸費用込み365万円」
と言う中古が、出てました。

諸費用を除外した、純粋な中古車価格は、「350万円」と
表示されていました。走行距離は、4万キロ代です。
自分の個体は走行距離58000km。(57000km台前半)

多少、値段が落ちるだろうと言っても、買取価格としては、運が良ければ、
310万円ほどになるかもしれないと思いました。
ただ、現実的には、恐らく、300万円になれば、万々歳な雰囲気でした。

ネクステージに行くか、カーセブンに行くか?迷いました。


★カーセブンに行く
カーセブンは、2021年頃から、海外買取業者との連携を
始めたとの事を知りました。

海外に需要があり、海外に持って行く事になると、驚きの高額査定が出る事が
あると言います。

あとは古すぎる個体、走行距離が増え過ぎた個体であっても、
海外に持って行く事を前提に、高額買取りしてくれる車種もあるとの事。
特に、クロカン4駆系。

さらに、カーセブンの「ポイント獲得専用サイト」経由で申し込むと、
成約した場合、200万円以上の成約だと、11000ポイントを
得られる事を知りました。
ポイントは、楽天ポイントとか、WAONポイントなど。
他には還元率は、落ちますが、ANAマイレージなども選べたと思います。

そんな特典もある事と、過去2回の売却経験で、名義変更を、
すぐ、買取店名義にしてくれる事。その名義変更後の車検証を、
コピーして、きちんと、後日、郵送してくれる事。
これは、安心。

ネクステージは、売却後の車検証の名義が変わった証拠の提示は
2度の売却で、2回とも、ありませんでした。
質問すると、「うちは、名義変更後の車検証の写しの提示は、
やっていない」と言われました。
恐らく、一旦、販売店名義にする事なく、直接、売る事があったり、
その後の処分方法が、色々だからだと思われます。

と言う事で、今回は、あまり高額査定は、アテになりませんが、
カーセブンに申し込み、店舗に向かいました。

オートバックスと、トヨタカローラ店の下取り査定額を伝えると・・・
「同じか、5万円程度の差額だったら、下取りに出すのですよね」と
言って、難しそうな顔をしました。

希望は、ネクステージの中古車で、似た条件の個体が、
走行4万キロながら、365万円(諸費用除くと350万円)で
売っていたので、300万円か、310万円が買取価格の希望と伝えました。

結局、300万円は、無理と言われました。
頑張って、297万円。リサイクル料込みと言われました。

色々やり取りして、リサイクル料なしで、297万円で、どうか?と提案。
リサイクル料は、この車種だと、15320円。

色々上司と相談後、15320円丸々の上乗せは、不可能だが、297万円+
ほぼリサイクル料として、15000円上乗せなら、出せるとの事。

つまり、2985000円。
これで決める事にしました。

これに、さらに、ポイント11000円分が、付与されるはずです。
ポイント分も合わせると、
2997000円。
ほぼ、300万円です。

★ポイント
ポイント加算については、あらかじめ、カーセブンの査定申し込み
WEBサイトの中から「ポイント付与専用フォーム」から、
一旦、申し込みが必要です。

さらに、既に、カーセブンの店舗と、申し込み前に、
何らかの連絡を取り合っている場合はNGです。
また、別途、一括査定サイトに、申し込んでいる場合も、NGです。

こちらは、一括査定サイトには、申し込んでおらず、カーセブンの
訪問先店舗へのコンタクトは、全く、取っていませんでした。
その為、ポイント加算については、可能と言う状態でした。

その後、後日、RAV4 PHEVを契約した、
トヨタ・カローラ店に、「下取り車は、出さない。カーセブンに
買い取ってもらう」と、伝えた所、ここから、色々な事に
発展し、勉強になる事がありました。

それについては、別の日の日記に記録します。
Posted at 2026/07/14 10:21:57 | RAV4 PHV | クルマ
2026年07月08日 イイね!

オイル交換不可能

★N-WGNオイル交換
2026年4月後半、N-WGNカスタム・ターボのオイル交換を行いました。
そこから、軽く5000km以上走行。

5月から、オイル代が値上がりすると、言われていた事もあり、ここまで
オイル交換を伸ばし伸ばしにしていました。

ただ、今回は、長距離走行が多く、意外にオイル自体は、汚れていない。

でも、もう、前回(2026年4月後半)のオイル交換から、時間が経過した事も
あり、オイル代値上がり後、初のオイル交換を行おうとしました。

★車検のコバック
オイル交換は、いつも、車検のコバック、S店。
電話すると・・・いつも、使っているオイルが、現在、在庫なしとの事。
「8月になると、入荷する予定なので、8月に、もう一度、電話連絡して頂きたい」
と、言われました。

オート・バックスなどでは、オイル交換、会員以外は現在、受付不可能とか、
オイル缶を購入しての持ち帰りは、現在、不可能。

まさか、自分が通っている車検のコバックでも、エンジン・オイルが足りないとは
思いませんでした。

ただ、もっと高額のオイルであれば、在庫があるとの事でした。
中古で買った下駄代わりの軽自動車に、高級オイルを入れるのも、
もったいないので、8月の入荷まで、オイル交換は、見送る事にしました。

Posted at 2026/07/08 09:44:18 | N-WGN | クルマ

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