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2026年09月11日 イイね!

自動駐車使い勝手、リヤ・ワイパー形状、自動追従性能向上実感

★RAV4 PHEV1ヵ月
1ヵ月点検を迎えました。
まだ、オド・メーターで、100kmちょいしか走っていません。
点検前に、色々、試してみました。まず、自動駐車をテスト。

★自動パーキング
RAV4 PHEV Zには、最初から、自動パーキングの機能が装着されて
います。じっくり使った事がなかった為、使ってみる事にしました。

駐車場に停止。センターコンソールのシフトボタンの左側の位置に、
自動パーキングを作動させるボタンがあります。

停止状態で、そのボタンを押すと、いくつかの駐車ラインを認識し、どこに
駐車したいのか?を、ナビ画面上に表示します。



希望したい場所を選ぶと、自動パーキングが始まりました。




切り返しのための若干の前進と後退の切り替えは、全て、自動的に行われました。
また、自動駐車の機能が作動している間は、強制的に、ウィンカーが点滅。
駐車したい方の指示器が点滅を続けます。




今回は、両側に駐車スペースがありました。左側の3つの駐車スペースを認識。
その中の1ヵ所を選ぶと、自動駐車を始めました。




設定も、動作もスムーズです。
これまで、多数の自動パーキング車両に乗って、試しましたが、
一番、使いやすいと思いました。
これなら、かなり、普段使いする場所が増えそうです。

★過去の他車、他メーカーの色々な自動パーキング
これまでの自動駐車は、歯抜きの場所しか、使えなかったり、
動作が遅すぎて、周囲に車がいると、周囲をイライラさせて、使い物に
ならなかったり、シフトの切り替えは、自分で、やらないといけなかったり、
使いにくく、結局、使えない無駄装備と言うパターンが多かったのですが、
この型については、かなり、使えると思いました。

雨天時や、夜間に使っていない為、そのような時に、どれだけ、正確に、
早く動作してくれるのか?は、まだ、わかりません。
また、積雪があり、駐車場が雪で覆われている状態だと、どうなるのか?
などは、試す環境がないため、わかりません。


★自動パーキング動作速度
※ただし、この自動パーキング、車両が頻繁に行き来するような休日の
スーパーの駐車場などでは、自動パーキングの「切り返し動作」だけは
遅いため、後方など、周囲から車が来ている場合、周囲の車としては、
イラッとするような感覚になるかもしれません。

切り替えしなしで、自動駐車できるような、通路が広めの駐車場では、
後方から車が来ている状態でも、そこそこ、早めに自動駐車してくれます。
一発駐車できるだけの幅がある場合は、積極的に、使えそうです。

しかし、通路が微妙に狭く、切り返しが必要な場合
=少し後退した後、若干、前進して、切り返す必要がある場合、
その「後退→前進→再度、後退」の切り替えが、ゆっくりしている為、周囲に
駐車を待たせる状況だと、周囲の車は、かなり、イラッとすると思います。
実際、1度、そのような状況になりましたが、かなり待たせてしまった感覚
でした。

混雑して、車の往来が激しい駐車場+通路の幅が狭い駐車場では、使えないです。

ただ、駐車位置の認識、駐車位置の選択肢の広さ、認識エラー率の低さについては
かなり、性能が上がっています。普段使いしやすくなりました。

「周囲を待たせても、確実に駐車したい。」「駐車が苦手なので、自分で
操作してぶつけるより良い」と言う人は、かなり使えるシステムになっていると
思います。


★リヤ・ハッチゲート照明
1ヵ月使って、少しづつ、色々な事が、わかってきました。
リヤ・ハッチゲートの開閉ボタンに「照明」が付いている事に気付きました。



旧型50系では、このボタンに照明は、付いていませんでした。
夜間に使ってみて、このボタンに照明が付いている事に気付きました。
そこそこ、コストをかけている事に気付きました。



★ACC(自動追従)の性能
周辺車両認識
ACCについては、納車直後にも使いましたが、別の日に使うと、色々
わかりました。

まず、前方、周囲を走っている車、同じ車線、隣の右側車線、隣の左側車線に
ACC利用中に、認識すると、メーターに車の絵が表示されるようになりました。
これは、とてもありがたい。

さらに、認識した車両、乗用車系を認識した場合と、トラックを認識した場合で、
絵が変わる事を、知りました。
前方を、トラックが走っていると、メーター上、トラックの絵で、表示しました。




乗用車系を認識すると、乗用車の絵をメーター上に表示します。



トラックだと、トラックの絵を表示するとは、1ヵ月、知りませんでした。


★カーブその他の認識
驚いたのは、一般道路でのACCの実質利用可能な範囲が、広がった事。
これまでは、一般道路で、カーブが連続するような道路では、
ACCは、使い物になりませんでした。

理由は、カーブで減速したくても、設定した速度を必死に守り、
カーブを曲がり切れない位の速度のまま、走行しようとする。
その為、一般道路でのカーブが連続する道では、ACCは使い物に
なりませんでした。

しかし、今回、一般道路で、そこそこ、カーブを繰り返す道路で使ってみた所、
驚きの制御になっていました。

カーブが続く所に接近すると、メーター上に、カーブの表示が出ます。
そして、カーブに差し掛かると、きちんと、カーブを曲がり切れるように
自動的に速度を調整してくれます。

この時、ナビの「目的地設定」は、やっていません。
目的地を設定した場合であれば、まだ、この制御が入るのは、理解できます。
しかし、目的地を設定せず、単純に、走行しているだけでも
ACCは、カーブを認識し、カーブに合わせて、減速の調整をしてくれます。

もしかすると、登り坂・下り坂などもある程度、認識して、エンジンブレーキ
制御とか、回生を調整しているのかもしれませんが、そこまでは、まだ、
走行距離が短かく、確認出来ていません。

少なくとも、旧型のACCより、「もっと、普段で使いものになるACC」に
進化していました。


★1ヵ月点検
無料1ヵ月点検だった為、販売店に行きました。
問題点は、全くなし。

気になっている所を、伝えたのは「ウォッシャー液の減り」でした。 

納車時には、目視できる範囲に、水の色が見えなかった為、
自分で、ウォッシャー液の補充。
尚、新車状態では、半分程しか、入っていないとの事。
エンジンルームの注入口ギリギリまで補充しました。

所が、1ヵ月点検の2日前にウォッシャー液を確認した所、
見えない位置のギリギリ(少しだけ、水色に見える)の位置まで減っていました。
漏れているのか?不安になり、再度、注入口ギリギリまで補充。

その状態で、販売店に行きましたが、点検時、注入口ギリギリではなく、
少し下がっていました。

漏れていれば、駐車場の下に液が漏れたあとが見えるはずですが、
一切ありません。

恐らく「空気が入っていて、それが、時間の経過と共に、圧縮されて、
少しづつ、水位が減っているように見えるだけかもしれない」との事。

再度、補充してもらいました。

その後、2日経過して、見てみると、少しだけ減っています。
再度、自分で補充。
その後は、なぜか、そのまま、減っていません。
この期間、納車直後から、ウォッシャー液は、1度も使っていません。 


★野生動物注意
なぜ、ウォッシャー液の減りを気にしているのか?と言うと、
以前、エンジンルーム内に、野性小動物に入られて、ウォッシャー液の
ゴムをかじられて、ウォッシャー液が、全くなくなった経験があるから。 
(ウォッシャー液が全て、漏れてなくなっていたので、気付いた)

最初、猫か?と思いましたが、猫ではありません。
自分の家の近所、真夜中に走っていると野生のうさぎが道路を横切った事が
あり、驚きました。その他、タヌキ、イタチのような小さい動物も
横切るのを見た事があります。
野生動物のフンが、駐車場に何度も落ちているのを見ています。
猫ではない種類でした。
恐らく、猫より小さい、イタチ系の小さい動物。

それ以降、エンジンルームに、野生小動物が侵入しないように、
エンジンが、冷めたら、必ず、防火シートを敷き詰めるようにしました。
また、エンジンルーム下には、トゲトゲの物を置いて、エンジンルーム下から 
野生動物が、エンジンルーム内に入らないように、防御してます。

ウォッシャー液が流れる部分も、手が届く部分は、野生動物から
嚙まれないように、敷物でカバーしています。

もし、今回、野生動物の仕業なら、ウォッシャー液は、完全になくなるはず。
中途半端に残っている為、恐らく、噛まれた事はないと思いますが、
この部分、これからも監視が必要だと思いました。


★リヤ・ワイパー確認
リヤ・ワイパーを確認しました。
点検時に、販売店に確認しましたが、まだ、適合が出ていないとの事。

ネットで検索しても、まだ、60系RAV4 PHEV用の冬用リヤ・ワイパー
が、適合表に出てきません。

ただ、調べた所、長さ250mmで、使えそうなのは、
トヨタ車で言うと、現行型アクア、現行型カローラ・クロスです。
恐らく、この2車種なら、形状も同じだろうとの事。

販売店でも、ハッキリしなかった為、結局、帰宅後、自分で、リヤ・ワイパーを
取り外してみました。



旧型50系より、簡単に取り外し出来ました。



見てみると、旧型50系と、同じ形状でした。

★リヤ・ワイパー取り外し方
リヤ・ワイパーの取り外し方は、簡単です。怖がる必要は、ありません。
まず、ワイパーを立てる。
ワイパー・ブレードの右側を、ワイパー・アームの外側に向けて、ゆっくり
まわす。
すると、ワイパー・アームの取り付け部分を軸に、ワイパー・ブレードが、
ズレていくので、そのまま、外れます。

ただ、外す時に、取り外すワイパー・ブレードの右側が、どちらなのか?
覚えておく事。
覚えておかないと、再度、取り付ける時に、左右逆に装着する可能性があります。

もし、左右逆に取り付けると、左右逆状態のワイパーを、再度、取り外す時、
ワイパー・アーム側のプラスティックの一部が破損する可能性があります。
その点は、注意が必要です。




★間違い装着=破損に注意
ちなみに、旧型では、リヤ・ワイパーの左右の違いがわかりにくく、
間違って、左右逆に装着してしまった事があります。
装着後、リヤ・ガラスに、ワイパー面が接着出来ず、左右逆に装着した事に
気付きました。
しかし、左右逆に、装着してしまったリヤ・ワイパーを、取り外す時、
何か、プラスティックの小さい物が、ポロッと2個、落下しました。

気付いた時には、遅し。

リヤ・ワイパーが、グラグラ動かないように、取り付け部の横に、
プラスティックの部品が、数本、立っています。
それが、折れてしまいました。

そのプラスティックの部品がない状態で、リヤ・ワイパーを
装着してみると、リヤ・ワイパー、グラグラ動きすぎて、不安定です。

結局、旧型50系の場合、超・強力瞬間接着剤を用意。
必死に、折れたプラスティック部品を、固定するまで押さえ、
何とか、取り付けました。

その後、無事、瞬間接着剤のおかげで、この折れた部品を、維持した状態で
リヤ・ワイパー、使えるようになりました。

しかし、その後、もし、このリヤ・ワイパーを取り換える時に、
再度、取り外すと、このプラスティック、また、ポロッと落ちてしまうかも
しれません。

でも、もう、旧型RAV4 PHVは、買取店に出したので、リヤ・ワイパーが
その後の取り換え時にどうなるのか?わからないままです。

今回は、このような失敗をしないよう、ワイパーの下の部分に、シールを貼り、
「右側」「左側」と、書き加える事にしました。

★メディアプレーヤー動作再確認
メディア・プレーヤーによるHDMI入力での動画再生。
一度、自宅駐車場で、試しました。無事、動画再生出来ました。
その後、違う場所に移動し、動作するのか?再確認しました。



9月になると、聴きたくなる曲の一つ、太田裕美さんのヒット曲、
「九月の雨」を再生。
「車のワイパー」の歌詞で、始まる曲です。

広い駐車場で再度、再生してみると、きちんと、動画再生出来ました。
Posted at 2026/09/17 07:27:40 | RAV4 PHEV | クルマ
2026年09月03日 イイね!

HDMI接続による動画再生

★メディア・プレーヤー
60系RAV4 PHEVでは、USBメモリーに入れた動画が、USBへの
直接接続で、再生出来なくなりました。

iPHONEユーザーであれば、恐らく、iPHONEに入れた動画を、
HDMIケーブル経由で接続すると、再生できるかもしれません。

自分が持っているスマートフォンでは、HDMIケーブル経由で接続しても、
動画を認識しませんでした。
(音声だけ、認識されるが、動画は認識されない)

やはり、自分の環境では、メディア・プレーヤーを中間に介さないと、
この型(60系RAV4)は、動画再生出来ないという事が、わかりました。
そこで、通信販売サイトで、色々、検索。

似たような商品が、多数、出て来ました。
その中から、USB、SDカード、その他、HDDなどの大容量動画が
納められたメディアの再生も可能と言う商品を選択。
 
結局、ギフト・ポイントが貯まっていた、アマゾン経由で購入しました。
価格は、5000円前後。




すぐ、壊れるかもしれないので、壊れる事覚悟で、ひとまず、安めの商品を
購入しました。


★ACコンセント
届いた商品は、本体、とても小さい。

大きさ比較用に、スマートフォンを置いてみました。
スマートフォンより、本体が小さい。リモコンも、スマートフォンより
小さい事が、わかると思います。



HDMIケーブル、AC電源ケーブル、リモコンなどが、付属していました。
リモコンの電池は、単四2本が必要です。



自動車で使うため、本当は、DCコンセントが欲しかったのですが、この商品、
5Vだそうです。
自動車のDCコンセントは、自分の車種は、12V。
減圧が必要との事なので、5V減圧に必要な、それらの商品を、継ぎ足し
購入すると、結局、色々、オプション費用が必要になります。

そこで、結局、家で、自宅のコンセントに差し込んでも使える、
ACコンセントを使って、車内でも使う事にしました。


★1500W電源
RAV4 PHEVの場合、1500W電源コンセントは、運転席側後方の
トランク横にあります。



そこから、延長コードを、センター・コンソール前まで、引き回しました。








ここまで引き回すと、意外に、距離が必要。
1.5m延長ケーブルだと、足りません。
2m延長ケーブルで、センター・コンソールに届きました。




★画面で操作
AC1500W電源をONするには、旧型50系RAV4 PHVの場合、
室内のインパネ下に、ON用のボタンが付いてました。

60系RAV4 PHEVは、ナビ画面を立ち上げて、そこから、電源ONに
切り替える操作に変わっていました。
何でもかんでも、ナビ画面で切り替えるのは、面倒です。



1500W電源をONすると、メディア・プレーヤーの電源もONになり、
ナビ画面上に、HDMIの選択肢が、表示されました。




★動画再生
そして、付属のリモコンを使って、電源ON。





映画ボタンを選択
(実質、動画再生と言う意味)、少し待つと、USBの動画メニューが
表示されました。



再生したい動画の名前を押すと、無事、動画が再生されました。



一応、複数のUSBメモリーで、色々な動画を再生してみました。
MP4は、再生出来ました。



プロモーションビデオ集の別USBも、無事、認識。
テレビ神奈川で、大昔、平日の昼間に放送していた「おしゃべりトマト」では、
日本のプロモーションビデオを数本流す時間帯がありました。
毎日、タイマー録画し、有名なプロモーションビデオが流れると、
ダビングして、保存していました。
その時に録画した、プロモーションビデオ集。
MP4に変換し、USBに保存してました。
その中に保存されていた、TUBEの「SUMMER DREAM」も、
無事、再生出来ました。




夜のヒットスタジオも、MP4に変換し、別USB複数に保存。
そちらも、無事、再生出来ました。

自宅TVでもHDMIケーブルに接続し、動画再生出来ました。


★MP3使えない
このメディア・プレーヤー、音声MP3なども再生出来ると
書かれています。
MP3ファイルを認識させて、再生しようとしましたが、上手く
行きませんでした。
音声ファイルのメニューが上手く表示されない。

やっと、再生したと思うと、7秒程、再生した所で、必ず、停まる。
それ以上、再生出来ない・・・などなど。

音声ファイルの再生については、自宅TVに接続して、色々確認しましたが、
最後まで、上手く行きませんでした。
もう、あきらめます。


★反応が遅い
このメディア・プレーヤー、動作については、全てが遅い。
電源ONして、USBを認識するまで、10秒以上、かなりの秒数、だんまり。

USBを認識した後、再生したい動画を探す為のメニュー表示まで、
10秒以上、だんまり。

再生したい動画を、変えたくて、再度、メニューを表示させようとすると、
10秒以上、だんまり。

曲飛ばしなどは、リモコンが、上手く反応すると、そこそこの精度で、
反応しますが、大きな操作変更については、10秒以上、だんまり。
かなり、イライラすると思いました。

でも、何も動画が再生出来ないより、良い。

ただ、真夏は、車内がかなり暑くなる為、暑さに、商品が耐えられるのか?は
疑問。暑さで、ダメになるかもしれません。
ひとまず、耐久性含めて、試してみようと思います。

Posted at 2026/09/03 22:02:44 | RAV4 PHEV | クルマ
2026年08月24日 イイね!

洗車、その他で気付いた事

★RAV4 PHEV洗車
納車後、雨が、全く降りませんでした。
その後、1日だけ、雨。汚れたので、洗車する事にしました。

★黒は汚れが目立つ
今回のRAV4 PHEVは、ドア・ミラーと、屋根の部分が、黒。
個人的には、ホコリが目立つので、嫌い。
しかし、他に色の選択肢がなかった為、仕方なく、この色(屋根が黒のツートン)を
選択しました。

やはり、ルールの部分、ホコリ目立ちます。

★気付いた事
洗車中、洗車したから気付いた事とか、ゆっくり、車両を
あらためて、明るい場所で、見まわす事で、気付いた事。色々ありました。

★リヤ・ハッチゲートの柱が太くなった
リヤ・ハッチゲートを開けると、両側、太い柱で支えています。
これが、明らかに旧型50系より、太くなりました。
しっかりしているのだと思いました。




★Aピラーが寝すぎている
あと、脚立に乗って、屋根部分を拭き掃除。
後方から、前方の屋根部分に移動して、拭いていると、明らかに、
フロント・ガラスの角度が、旧型より、寝ている事に気付きました。
逆に、拭きやすいのですが、恐らく、空力を優先して、少しでも、
燃費を稼ごうとしたのだと思いました。



★ボンネットの奥まで手が届くようになった
あと、ボンネットの拭き掃除が楽になりました。
旧型は、ボンネットの先端から、フロント・ガラスまでの距離が長く、
フェンダー側の横に立っても、ボンネットの奥(フロント・ガラス側)の
中央には、自分の身長では、手が届かない部分が、一部、ありました。

新型になると、なぜか、軽々と、ボンネット奥の中央まで、手が届くように
まりました。




ボディサイド(フェンダー)の膨らみ方とか、フロントマスクの形状が
旧型と変わって、手が届きやすくなったのだと思います。




★ガソリン給油口
ガソリン給油口を開けると、少し、フタ側が変わっていました。
キャップを置く場所が、きちんと、用意されていました。
この形状だと、キャップを置く場所が、わかりやすいと思いました。







★充電口
充電口も、少し変わりました。
充電ケーブルを接続する時には、単純に、差し込むだけ。
引き抜く時は、上にボタンが増えました。
ボタンを押して、引き抜かないと、取り外しが出来なくなりました。



★ルーム・ランプ
ルーム・ランプ類も、変わっていました。
旧型は、フロント側のランプのボタン、明らかなスィッチが付いており、
そのスィッチを押す形で、点灯・消灯を切り替えていました。

新型は、物理ボタンのような部品がありません。
タッチ式に変わりました。




これは、高級感ある感じですが、手が濡れている時などに、きちんと、
反応してくれるのか?は、未確認です。
雨天時に、手が濡れた状態で、このボタン類を触って、反応すれば、
問題ありませんが、まだ、そのような状況で、使っていない為、この時点では
不明です。


後席ルームランプについては、ボタンのような物がありますが、
こちらも、軽くタッチするタイプでした。



細かい部分で、新旧、変わっているのだと思いました。

★ドライブ・レコーダー部品
ドライブ・レコーダーの取り付け部品が、劣化し、壊れてしまいました。
前車から取り外し、付け替えようと思い、部品を見てみると、
猛烈な暑さなどの環境下に、数年、置かれていた為、ドライブ・レコーダーを
支えて、左右に動かす球のような部分のゴムが、ボロボロになっており、
壊れてしまいました。




メーカーのサイトを見ると、このような劣化による部品需要が多いようで、
この部分だけ、部品が用意されていました。
ヤフー経由だと、メーカーから入手可能との事で、購入。



これで、ドライブ・レコーダー、次の車への乗せ換えが出来ました。

Posted at 2026/08/24 21:17:57 | RAV4 PHEV | クルマ
2026年08月19日 イイね!

ホンダマーク、落下

★N-WGN洗車
N-WGNを久々に拭き掃除。雨が全く降っておらず、洗車しなくても何とか
乗れていたが、さすがに、1週間以上経過すると、排気ガスのホコリが、全体的に付着。窓ガラスも汚れて来た為、久々に洗車しました。

★ズレ
ひと通り、車両を拭き掃除している中、フロントの中央にある、ホンダのHマーク。
何か、少し、ズレているように思いました。
Hマークの部分、虫のかけらが付着していた事もあり、セーム側で、
軽く拭き取ろうとすると・・・ポロッ。

Hマークが、落下してしまいました。

Hマークが外れた状態のN-WGN。見られたものではない。

走っていると、目につきます。

すぐ、部屋に戻り、強力両面テープか、瞬間接着剤などが、
ないのか?探してみた所、なし。
すぐ、近所のホームセンターに向かいました。


★瞬間接着剤
購入したのは、一応、住友系の強力両面テープと
アルテコと言うメーカーの瞬間接着剤。

多用途 と書いてある瞬間接着剤。アロンアルファーの類似商品と
価格は、全く一緒。400円程。どちらにしようか?迷いに迷いました。

しかし、アルテコの方が「多用途」と書いてある為、車の外装部品の
接着にも、適用しているだろうと思い、購入。

★Hマークの装着方法
すぐ、ホームセンターの駐車場で、Hマークを、取り付ける事にしました。

Hマーク、本当は、接着しているのではなく、小さいピンが2個、
ついており、それを、車両側の穴、2ヵ所に、差し込んで、固定されて
いました。

その2ヵ所のピンが、プラスティック疲労で、もう、固定するだけの
力がなくなっており、折れてしまったのが、原因でした。

Hマークは、プラスティックでした。でも、ピンが、細すぎる。
つまようじより細いピンで、固定されていました。

2015年式のN-WGNの為、このプラスティックピンは、11年、
耐えてきた事になりますが、もう、これが限界だったという事です。

走行中に、取れなくて良かったです。

★接着作業
早速、Hマークの裏側、あちこちに、瞬間接着剤を塗りました。

車両側のプラスティック部分にも、この瞬間接着剤を、塗りました。

その作業中、手にも付着して、手もべとべと。
手に付着した瞬間接着剤、結局、その後、完全に取れるまで、
入浴・温泉などのお湯に長時間ひたして、3日ほど、かかりました。

でも、Hマークの装着については、この瞬間接着剤だけで、
完璧に、車両側のプラスティックに、装着出来ました。

ただ、もし、走行中の振動とか、暑さ、寒さ、雨などの状況によって、
ポロッと、取れる可能性があります。

念のため、落ち着くまで、透明両面テープ(強力版)で、Hマークの
上下2ヵ所、固定する事にしました。



その後、ゲリラ雷雨などの大雨にも遭遇しましたが、Hマークは、
問題なく、固定されていました。

恐るべし、瞬間接着剤。

あと、やはり、車は、古くなると、あちこち、ガタが出てくるのだと
思いました。

1台の車を、長く乗り続けるというのは、自分には、出来ないと思いました。

つなぎの意味もあり、中古で、2025年、10年落ち(2015年式)の
N-WGNを購入しました。

次の車、注文していますが、早く来ないかな・・・と思いました。

★ACCなどが装着されている車
最近の車、このHマークの部分、他社の場合、メーカーのマークとか、
車種のマークなどが、装着されている車種が多いと思います。

でも、この部分、車種やグレードによっては、ACCのセンサーなどを
兼ねている車種が増えてきました。

そのような車種・グレードの場合、今回のような落下、はずれるという事には、
ならないのだろうなと思いました。

このN-WGNについては、まだ、そのようなACCが、標準装備される
以前の車種。だからこそ、プラスティックの部品で、軽く固定されている
だけなのだと思います。

色々、勉強になりました。
Posted at 2026/08/24 20:49:18 | N-WGN | クルマ
2026年08月17日 イイね!

外観は好みが分かれるが中身は進化

見た目は、個人的には、フロント・マスクデザインが、1年以上見続けても、気に入らない。見慣れるかと思い、必死に、好きになるよう努力したが、納車時点では、まだ、受け入れられない。ボディ・カラー、ドア・ミラーの色、ホィールの色が黒、20インチタイヤが標準装備など、個人的には、見た目の部分では、気に入らない点が多い。ただ、トヨタが、これを標準化しているという事は、一般的ユーザーは、このような外観が好みだという事だと思い、その点は、自分の好みが、時代の流れについて行っていないだけだと思う事にして、数年後のリセール・バリューは、外観をいじらず、純正ノーマルのまま、乗っていれば良いのだろうと考える事にした。外観の好みは、分かれるかもしれないが、中身は進化していると感じる。旧型50系PHVの場合、ACCの制御が、いま一つだったが、60系は、明らかに、大きく改善されていた。スーパーの駐車場などでの駐車時のパワー・ステアリングが、軽すぎる点も、60系では、改善されており、駐車しやすくなった。EV走行可能距離も伸びた。パドル・シフトが装備された事で、減速時の回生充電などが、やりやすくなった。オーディオの音質も、旧型より、音の厚みが出て、低音も、それなりに出るようになった。旧型50系には存在した「バッテリー・チャージモード」が、新型60系では、消滅した事に不満を感じるユーザーは、いるかもしれない。自分は、バッテリー・チャージ・モードは、旧型50系では、1度使おうとしたものの、EVバッテリー残量が、そこそこ残っており、使えず、購入して1度も使わないまま、手放した。三菱・アウトランダーPHEVに乗っていた時代に、バッテリー・チャージ・モードを1度使用した事があるが、バッテリー・チャージ・モードで充電中に消費するガソリンの使用量と、充電完了後(80%まで充電)のEV走行可能距離を計算すると、割に合わない事が判明し、1度しか使わなかった。旧型50系RAV4 PHVのバッテリー・チャージ・モードでは、80%充電するまで、何リッターのガソリンを消費するのか?公表されていなかった事もあり、損得は不明。しかし、恐らく、バッテリー・チャージ・モードを新型60系RAV4 PHEVに設定したとしても、80%まで充電するまでに使用するガソリン量と、EV走行可能距離のバランスが合わずに、省略されたのではないかと思われる。例えば、80%充電まで、8L使用したとする。(あくまて仮定の数字。何の根拠もない)8L使って、80%充電し、EV走行可能距離が、120kmになったとする。120km÷8L=15km/Lになる。そうなると、わざわざ、バッテリー・チャージ・モードで充電するより、EVバッテリーを使い切った状態で、ハイブリッド・モードでリッター20km以上走った方が、効率が良い事がわかる。恐らく、そのようなバランスの関係で、バッテリー・チャージ・モードを、60系では、省略したのではないかと、あくまで、憶測ながら、感じている。自分は、バッテリー・チャージ・モードは、「アウトランダーPHEV(GG2W)」に乗っていた時代に、「割に合わない」と言う経験がある為、使わない派。この機能が、新型60系で、省略されても、何とも思わない。燃費換算での損得とは関係なく、「バッテリー・チャージ・モードを使って、EVバッテリーを充電」し、それを、「災害時の長期停電のような緊急時」や、キャンプ等での「電源車」として使いたいユーザーには、バッテリー・チャージ・モードは、必須の機能だと思われる。その要望を満たせない点では、バッテリー・チャージ・モードが機能から落とされたのは、残念ではある。ただ、長期停電などの緊急時に、バッテリー・チャージ・モードでEVバッテリーを充電し、電気として利用したとしても、減った燃料(ガソリン)を補充しようにも、究極の緊急時には、そのガソリンの供給も、停まる事が多い。令和8年熊本地震でも、地震直後、震源地周辺については、給油所自体の電源が確保できず、給油所が臨時休業になった所もある。営業出来ていた給油所でも、燃料不足になり、給油制限がかかった。多くの給油所に長蛇の列が出来た。そのような状況の中、電源車として、ガソリンを、バッテリー・チャージ・モードで、どれ位、惜しみなく使えるのか?と言う点では、微妙かもしれない。でも、機能として、付いていないより、付いていた方が、良いと思う。どうしても、バッテリー・チャージ・モードが必要と言う人は、60系RAV4 PHEVは、候補にならないと思う。大きなマイナー・チェンジで、この点、どうトヨタがユーザーに提案するか?数年、待つしかない。
Posted at 2026/08/17 20:24:15 | クルマレビュー

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1年8ヵ月で約12000km走行した、AYH30W(アルファード・ハイブリッド)の一番下 ...

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