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じゃがのすけのブログ一覧

2016年07月29日 イイね!

ハンドドリップとコーヒーメーカーと趣味の世界

僕はこの20年くらい、ずっとハンドドリップで淹れた珈琲を、飲んできた。
豆だって、色々試し、自分の好みに合ったものを同じ店で買い続けてきた。
道具も、最初は有名な新宿の山本珈琲店で揃えたものだった。

ポットはこんな奴。


フィルター/ドリッパーは、最初は台形/三穴のカリタ式だったけど、
途中から円錐形のコーノ式に変わった。



このコーノ式というのは、
実はサイフォンコーヒーの器具を昔から作っている日本にある会社の製品。
歴史があり、ノウハウも沢山持っているようだ。

これを使って注ぐお湯の温度とか、時間も、
全部、年月を掛けて自分の好みに合うように決めてきた。

ところが、ギックリ腰で珈琲が淹れられなくなったのである。


我慢出来ずに、珈琲メーカーを買うことにした。
目を付けたのは、
以前から気になっていたハンドドリップをそのまま自動でやらせる、
という機械だ。

発売元はハリオ。
コ-ノと同様の、円錐型ドリッパーを作っている会社だ。
見た目もカッコイイ?



ネットでの評判も凄く良い。

ポチすると翌日に届くのがamazon。
早速試してみた。
コーヒー豆は今までと同じモノ、量も同じで。

ウン? なぜか味が薄い。物足りない。
豆の量を少し増やしでも、同じ傾向。

歪みだけを取った味わいの薄いオーディオの音みたいだ。

で、考えた。
気が付いたのはドリッパーが違うこと。
ハリオのは円錐内部のリブが、上まである。
よって、ペーパーが浮いていて、お湯の落下速度が速い。

歴史有るコーノ社も、開発初期は、このリブが上まで有ったらしいけど、
随分前に改良して、リブを途中までとしている。

そこで、使い古したコーノ式ドリッパーにして、淹れてみた。
味が深い!

まあ、味は好みだから、良いとか悪いとか決めつけられないが、
僕の好みには、近づけることが出来た。

自動でやってくれるコーヒーメーカー、
蒸らし時間は、豆の量に応じてセット出来るけど、
油温も、注ぐ速度も変えられない。

ドリッパーを変えることで、
どうやら使えるレベルになった。
実はこのコーノ式ドリッパーも、豆の量によって変えた方が良いらしい。

なんだか最近の僕が、
アーシングでエンジンのフィーリングを調節して、
自分の好みに変えているのと、凄く良く似ている気がしてきた



珈琲を飲むのは日常の行為だけど。

車に乗って買い物行くのだって、日常の行為だ。

その日常の行為に、ある種の趣味を入れて、何気ない日常を楽しむ。

趣味にどっぷりハマりすぎて、
日常生活や人生が破壊した人を何人も知っています。

そうならない程度に、
日常生活そのものを趣味の色にうっすら染めていくのがいいかなあ、
と思っています。


(写真は全部、ネット上の広告頁からの拾いものです)







Posted at 2016/07/29 17:28:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常のくらし | 日記
2016年07月15日 イイね!

軽井沢から小諸へ ドライブ旅行

軽井沢は今週末からは夏休みで激しく混み合うので、
その一週間前に、高原の空気を吸いに行ってきました。
梅雨時でしたが、幸いにも2日とも晴れて、
ハンドルを握る右手は、
半袖シャツから出ている腕が赤く日焼けしてしまいました。

日曜に出発、月曜日に帰着の1泊2日。
それでも日曜はやはりそれなりに道路が混んでいました。

軽井沢は数年に一度はいく定番コースなので、
美味しいモノを食べに行くようなモノでした、

昼頃に付いたので、昼食は旧軽井沢のベーカリーレストラン沢村。
最近人気だそうです。
信州の野菜たっぷりのサラダ&スープに食べ放題のパン。



腹ごなしに、少しドライブを、これまた有名な白糸の滝。
20年ぶりくらいにきたので、デジタル時代での記念写真をパチ。


途中、某名所の駐車場で、なんとジャガーのFタイプ、白に遭遇。
ツーショット写真撮らせて戴きました。


ホテルにチェックイン後、
夜は、古くから有る軽井沢のビストロ、ブラッスリー シュエット。
イマドキの気取った店とは違い、家庭的で、親切で、気取らず、そして美味しくリーズナブルな価格のお店。パリで何年も修行してきたベテランシェフが作る料理は本格的。
この日はフォアグラのソテーを堪能させて貰った。



夜は、星野リゾートが経営している星野エリアにある「トンボの湯」で、
ゆっくり疲れを癒やす。
カメラ持って行かなかったので、写真なしですが、
とてもモダンなデザインの温泉で、清潔感に溢れていました。

お薦めです。

翌日は小諸に行きました。
小諸城址の懐古館を見物し、古い町並みを散歩していると、
イイ匂いがしてきました。
うなぎ屋です。



ネットでチェックすると、小諸で一番人気。
昼時なので、次々と客が入っていきます。

鰻に関しては、10年ほど前までは、自称鰻屋評論家だったくらいに、大好物。
なので、即、この店に入りました。

勿論特上を頼みます。
出て来たのがこれ。


まずいわけがありません。美味です。
しかし、少々、甘口の程度が強いようで、
これだけ鰻が多いと、最後の方には、甘さが気になりはじめました。

とはいえ、このボリュームで2900円、CP抜群でした。

この後チェリーパークラインで、高峰高原に登ります。

そこで、事件は起きました。

月曜日の峠道。
殆ど車と遭遇しません。

この峠、山頂は2000m。
それなりに坂道の勾配があるので、
ギヤはDレンジではもたつきます。
3ndか、もしくは2ndに入れて走るとトルクフルで、
それはもう気持ち良く走れます。

普段は2000回転以下。
エンジンがさび付くと行けないと思い、2ndを多用して、
グイグイと上がっていきました。
頂上で、何の変哲も無い記念写真を1枚撮って・・。


下ります。
急な坂道なので、アクセル踏む場面がありません。
2ndでエンジンブレーキをかて走り出したとき、
「レイキャクスイフソク」という恐怖のインジケータが点灯。

路肩に止めて、ボンエットを開ける。
リザーブタンクを見ると・・。



この写真は、後で、エンジン冷やしたときのものです。
暖気時はこれより15mmくらい上にあるので、
十分入っているとみなしました。

ゲージはキャップの中にあるのですが、
蒸気が出るので開けるまでも無いと。

インジケータは、ギヤをDに入れて走ると,消えます。
やむなく、フットブレーキを緩めに掛けながら、下山。

追分のカフェGTさんで、休憩。
事情を話して、エンジンを念のため冷却、たっぷり休憩して帰宅。

翌日、冷温時にキャップをのぞくと、規定以下。
ありゃあ、昨日、やはりキャップを開けて見るべきだった・・と後悔。



そこで冷却水をたっぷり補充。
それ以降3日。
目視点検では、どこからも漏れてはいないようです。

ジャガ君は、ときどきドッキリさせてくれますね。
Posted at 2016/07/15 23:11:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブの楽しみ | 日記
2016年07月04日 イイね!

後続車にハイビームで煽られた

余りに熱いので、冷やし中華に肉団子という、
極めて庶民的な夕飯を済ませた後、
少し口が辛いので、
街道沿いの一軒家カフェに入った。

アイスコーヒーで口直しをして駐車場を出て来た時、
小型の1-BOXが信号待ち行列に入れてくれた。

その親切にハザードでお礼をして動き出すと、
その1-BOX、僕の車にぴったり付いて、
ハイビームを浴びせてくる。

オイオイ、どういう気だ。
片側1車線だし、流れには乗ってる速度だし。

何しろルームミラーにモロ反射して目が眩む。
一向に辞める気配が無い。

仕方ないので、僕の超ワイド(平板)なルームミラーの角度を変えて、
モロ後方に反射するようにしてみた。

しばらくすると、後続車のライトがロービームに変わった。
気が付いたみたいだ。

次の交差点で僕は右折車線に入ったので、横に並んだ。
ちらっと見ると、若いお嬢さん。
直進する後ろ姿に、初心者マークが・・・。

まあこりゃ仕方ないな、
と納得した今夜の出来事でした。。




Posted at 2016/07/04 01:19:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | 運転中のこと | 日記

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じゃがのすけです。 昭和の中頃に生まれた親爺です。 よろしくお願いします。 車イジリは安全性があるので、怖くて苦手ですが、 自分の感覚に合わせた...
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