軽井沢は今週末からは夏休みで激しく混み合うので、
その一週間前に、高原の空気を吸いに行ってきました。
梅雨時でしたが、幸いにも2日とも晴れて、
ハンドルを握る右手は、
半袖シャツから出ている腕が赤く日焼けしてしまいました。
日曜に出発、月曜日に帰着の1泊2日。
それでも日曜はやはりそれなりに道路が混んでいました。
軽井沢は数年に一度はいく定番コースなので、
美味しいモノを食べに行くようなモノでした、
昼頃に付いたので、昼食は旧軽井沢のベーカリーレストラン沢村。
最近人気だそうです。
信州の野菜たっぷりのサラダ&スープに食べ放題のパン。
腹ごなしに、少しドライブを、これまた有名な白糸の滝。
20年ぶりくらいにきたので、デジタル時代での記念写真をパチ。
途中、某名所の駐車場で、なんとジャガーのFタイプ、白に遭遇。
ツーショット写真撮らせて戴きました。
ホテルにチェックイン後、
夜は、古くから有る軽井沢のビストロ、ブラッスリー シュエット。
イマドキの気取った店とは違い、家庭的で、親切で、気取らず、そして美味しくリーズナブルな価格のお店。パリで何年も修行してきたベテランシェフが作る料理は本格的。
この日はフォアグラのソテーを堪能させて貰った。
夜は、星野リゾートが経営している星野エリアにある「トンボの湯」で、
ゆっくり疲れを癒やす。
カメラ持って行かなかったので、写真なしですが、
とてもモダンなデザインの温泉で、清潔感に溢れていました。
お薦めです。
翌日は小諸に行きました。
小諸城址の懐古館を見物し、古い町並みを散歩していると、
イイ匂いがしてきました。
うなぎ屋です。
ネットでチェックすると、小諸で一番人気。
昼時なので、次々と客が入っていきます。
鰻に関しては、10年ほど前までは、自称鰻屋評論家だったくらいに、大好物。
なので、即、この店に入りました。
勿論特上を頼みます。
出て来たのがこれ。
まずいわけがありません。美味です。
しかし、少々、甘口の程度が強いようで、
これだけ鰻が多いと、最後の方には、甘さが気になりはじめました。
とはいえ、このボリュームで2900円、CP抜群でした。
この後チェリーパークラインで、高峰高原に登ります。
そこで、事件は起きました。
月曜日の峠道。
殆ど車と遭遇しません。
この峠、山頂は2000m。
それなりに坂道の勾配があるので、
ギヤはDレンジではもたつきます。
3ndか、もしくは2ndに入れて走るとトルクフルで、
それはもう気持ち良く走れます。
普段は2000回転以下。
エンジンがさび付くと行けないと思い、2ndを多用して、
グイグイと上がっていきました。
頂上で、何の変哲も無い記念写真を1枚撮って・・。
下ります。
急な坂道なので、アクセル踏む場面がありません。
2ndでエンジンブレーキをかて走り出したとき、
「レイキャクスイフソク」という恐怖のインジケータが点灯。
路肩に止めて、ボンエットを開ける。
リザーブタンクを見ると・・。
この写真は、後で、エンジン冷やしたときのものです。
暖気時はこれより15mmくらい上にあるので、
十分入っているとみなしました。
ゲージはキャップの中にあるのですが、
蒸気が出るので開けるまでも無いと。
インジケータは、ギヤをDに入れて走ると,消えます。
やむなく、フットブレーキを緩めに掛けながら、下山。
追分のカフェGTさんで、休憩。
事情を話して、エンジンを念のため冷却、たっぷり休憩して帰宅。
翌日、冷温時にキャップをのぞくと、規定以下。
ありゃあ、昨日、やはりキャップを開けて見るべきだった・・と後悔。
そこで冷却水をたっぷり補充。
それ以降3日。
目視点検では、どこからも漏れてはいないようです。
ジャガ君は、ときどきドッキリさせてくれますね。
Posted at 2016/07/15 23:11:39 | |
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