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ヨシたくのブログ一覧

2021年09月01日 イイね!

無事納車されました

無事納車されました日曜日に無事納車されました。雑誌などで予想していた車とは大分異なる印象でした。

初見ではF30と比較してボディサイズが大分大きいようにみえました。特にG21はボンネットに大きくエッジの立ったラインが2本あり、ボンネットを長くみせる効果があるのでしょうか。
運転席に座っても、まだ慣れていないこともあるのですが、前車よりは大きいものを動かしている感覚です。




80000km走った前車と比較するのは酷ですが、コールドスタートは静かで振動が少なくなりました。S58エンジンに期待していただけにちょっと拍子抜けしました。ステアリングへの振動もかなり軽減されています。低回転で走らせているとドロドロとした音で、直6というよりはV8?のような音質です。

慣らし運転の範囲ですが、首都高速の継ぎ目を乗り越える挙動は大幅に改善されました。助手席ですが20年ほど前に父親の運転するメルセデスベンツSやCLの乗り心地を思い出しました。大袈裟ですが、重量級の車が重さで道路の凸凹をいなしていく感覚でしょうか。今回のB3ツーリングは車重がほぼ2トンに増加していることも影響しているのだと思います。普段通勤で走り慣れている段差が強い幾つかのポイントを何事もなく走り抜けて行きました。車重とサスペンションの設定がマッチしているようです。

上記のようなNVH軽減に加えて、アコースティックガラス、フルレザーを選択したこともあって、すごく高級な車になってしまったなという第一印象でした。シートのサイズや室内空間に満足できれば、これで十二分ではないでしょうか。

ボディカラーのグリーンに合わせて、キーリングとドライビンググローブを新調しました。







CACAZANさんで車の内外装色に合わせて作っていただきました。
初めてのオーダーでしたが親切に対応していただきました。

アルピナのステアリングに張られているラバリナレザーは、最初は柔らかくて手に馴染む感触なのですが、長年使っていると固くなってしまい柔らかさが失われてしまうのが残念でした。そのため最近は高速などに乗るときはドライビンググローブを着用するようにしています。またアルピナのステアリングレザーは、代替のステアリングを貸し出してもらいながら比較的安価に張り直すことができることを知ったので、次回は試してみたいと思います。

今回もどのように車が変化していくのか楽しみです。
Posted at 2021/09/01 18:11:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年08月15日 イイね!

B3リムジン ラストラン 〜 B3ツーリング納車秒読み

ついにB3ツーリングの納車が秒読み段階に入りました。
思い起こせば、新型B3リムジンの試乗車がディーラーに配備されすぐに試乗をお誘いいただいて、あれこれと打ち合わせしたのが丁度1年前になります。



昨年11月頃はコロナの影響でアルピナの生産が止まっていた時期があったとお聞きしています。私の場合は8-9月生産枠に滑り込ませることが可能だったのですが、仕様・オプションの選択と現車の車検の関係で急いでいなかったためお断りしました。そのため、ミュンヘンの特需ラインでベースボディの製造が始まったのが今年に入ってからとお聞きしています。忘れかけるくらい待ちましたが、ようやく今月末に納車が決まりました。

今日はあいにくの雨でしたが、今のB3リムジンを引っ張り出して走り納めを行いました。距離は86000kmに到達しましたが、相変わらず素晴らしいフィーリングで駆け抜けてくれます。これなら次の車検でスパークプラグとブレーキローターを交換して10万キロを超えて走って行っても何も問題は起きないでしょう。丁寧に扱ってくれる方に引き継がれることを祈っています。





様々な方が新型B3についてコメントされていますが、社長がブルカルトさんからアンドレアスさんに変わり、走りが硬質なものに変わったとの指摘が多いかと思います。試乗で後部座席に座らせてもらった時に、特に低速状態で路面の凹凸がやや強めに伝わってくるのを感じて、普段家族は後部座席にこんな感じで座っているのかなと感じたのを覚えています。ただその試乗の時はおろしたてで、営業の方も使い勝手をまだ熟知されておらず、今回から走行設定にコンフォートプラスがあることをお互い知らなかったため、設定変更を行ないませんでした。低速時の乗り心地については納車されてから確認していきたいと思います。私はどちらかというとコンフォートな乗り心地が好みで、首都高では足回りはコンフォート、エンジンレスポンスをスポーツにして走るのが好きです。スピードが上がってくると足回りがコンフォートでは落ち着かなくなってくるので、スポーツに入れることが多いです。スポイラーの効果も手伝って、アクセルを踏み込んでスピードが出ている方が安定性が増していき、またそのスピード域は普通のドイツ車とは違う次元にあることを経験させてもらいました。

一方で新型のエンジンに期待しています。今のB3はエンジンが4500回転以上でパワーの落ちを感じていました。実際トルク曲線では4500回転以上から落ち込みが強いようです。高回転で走らせることがこの車に相応しいかどうかは別にして、音がいいだけに残念なところだなとも思っておりました。新型の出力・トルク曲線は流石に全ての回転数で上回っていますが、車重も増加していますので、フィーリングとしてどのように伝えてくるのか楽しみなところです。過去に体験したS系エンジンが机上のデータだけでは伝わらないものがあることを知っているからです。




私が免許を取った時がE46の世代で、初めてMモデルに触れたのはE92でした。E92M3のV8は衝撃でした。トルクはフラットでやや貧弱ながら、BMW特有のエンジン音を響かせながら9000回転までストレスなく吹け上がるエンジンは痺れました。近年はBMWだけに限らず、他のメーカーでも燃費改善を目的としたターボ化やロングストローク化で徐々に低回転高トルク型に変化しています。しかし、そのような時代の流れの中でもF82は非常にスポーティな演出をしてくれます。

私はアルピナの本当の歴史を経験しているわけではないのでジャッジする資格がないかもしれませんが、純内燃機関の終焉を目前にスポーティな味付けに舵を切ったアンドレアスさんの方針を私は支持したいと思っています。

納車されたらF30との違いを書き留めていきたいと思います。



Posted at 2021/08/15 19:42:41 | コメント(2) | トラックバック(0)
2020年08月23日 イイね!

新型B3試乗

新型B3試乗ニコル世田谷にて新型アルピナB3リムジンを試乗しました。




F30と比較して、一段上質な走りに正常進化したと表現できると思います。期待を裏切らず、アルピナライドは踏襲されていて、B3を初めて試乗した時の感動が再現されました。

ステアリング径は太くなり、また今回はマフラー音がスピーカーから聞こえるASD(アクティブサウンドデザイン)が採用されるなど、気になる点はいくつかはありましたが総じて乗り換えたいと思える車に仕上がっています。

ハンドリングや静粛性、出力特性の調整などの影響もあってか、期待していたS58エンジンはボンネットの奥で息を潜めていました。Mは走り始めた瞬間にただものではない感触を得ることができますが、こちらは予想通りフレンドリーに走り始めました。試乗レベルではエンジンの本来持っている能力の半分も出せないため、本来の力は自分の車になってから確かめたいと思います。

アルピナはスポーツとラグジュアリーの融合がとても上手だと思います。ベースモデルをさらに洗練させたような乗り味は、過去のアルピナの方が顕著に感じられたのではないかと思いますが、現在もその違いは明確に感じられると思います。

車両価格は大幅に上昇しました。アルピナグリーンとフルレザーメリノを選択し、ドライブを快適にするいくつかのオプションを追加すると総額は1600万を少し超えました。ベースとなるM340も高額になっていますし、車の価格が全体的に上昇していますのでしょうがないとは思いますが、、いつかのCGで松任谷さんがアルピナはハイエンドオーディオと同じでこの車でしか味わえないと思えば、欲しい人にはこれはこれで適正価格だと仰っていましたが、納得できる部分もあると思います。




内装ではヘッドレストの菱形デザインをお願いしました。これはオプションリストに載っていないのですが、インターネットで見つけて素敵だったのでお願いしました。






安全装備のオプションは悩みました。M340はほぼ全てが標準装備だと思いますが、B3はドライビング・アシストが標準装備で、これにはリバースアシスト機能も含まれるようです。オプションにドライビングアシストプロフェッショナルのほか、ヘッドアップディスプレイ、パーキングアシストプラス、アクティブプロテクション、BMWレーザーライトなどがあります。このうち最初はBMWレーザーライトのみで検討していましたが、今後のことも考えてドライビングアシストプロフェッショナルも追加しました。パーキングアシストプラスを選択すると車載カメラを用いてドライブレコーダー機能が使用できるようですが、常時録画していないことや画質の問題があるようなので、社外品をつけることにしました。

コロナウィルスの影響で生産は年明けになるようです。納車は来年の夏でしょうか。早く新しい車が欲しい気持ちもありますが、今の車も気に入っているので、あと1年乗れると思うと少しほっとしたのも正直なところです。
Posted at 2020/08/23 15:30:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年07月27日 イイね!

B3 touring 申し込み

B3 touring 申し込みお久しぶりです。

コロナ渦で大変な時ではありますが、新B3 touringを申し込みました。

今のF30 B3に不満はないのですが、走行距離が70000kmを超えブッシュなどの劣化なのか当初のアルピナライドは失われつつあることを実感しています。気に入っているのでテコ入れして乗り続ける選択肢もあったのですが、S58エンジンがつまれた新型B3に興味があり乗り換えを決意しました。

今は内外装の仕様とオプションを検討中です。
今回はアルピナらしく外装はアルピナグリーンで、内装はフルレザーメリノでタルトゥーフォを考えています。最近youtubeやalpina archiveで登場する仕様と同じです。



もう一つの組み合わせで悩んでいるのは、これも発表されるまえから私の頭の中では構想があったグレー塗装にブラックのホイールです。これもすごくかっこよくて男らしいのですが、これならM340で注文してもいいのかなとも思ってしまいます。フローズンダークグレーにしたら好きな人はたまらないでしょうね。




最終オーダーまでもう少し時間があるので、一番楽しい時間をゆっくり過ごそうと思います。




Posted at 2020/07/27 20:44:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年05月17日 イイね!

五年目に入って

五年目に入って


お久しぶりです。

新しい3シリーズが発売されましたが、愛車は五年目を迎えて、経年変化で魅力が増した部分もありますが、5万キロを超えて流石に新車の時のようなときめきは薄れつつあるのも事実です…先日、新車の1シリーズに乗る機会がありましたが、熟成されたモデル末期のためでしょうか、8ATの変則ショックやサスペンションのセッティングなど、アルピナに負けないぐらいのよさが見受けられました。

五千キロごとのオイル交換は欠かさず、今回コーティングも再施工を行って、もう少し大切に乗っていきたいとは思っていますが、正直なところ新しいものにも興味はあります。

男性は靴やジーンズ、革ジャンなど長く使用することで、劣化ではなく経年による味のある変化を楽しむ人が多いと思いますが、アルピナをそのように扱われている人は多いのではないでしょうか?

アルピナは確かに素晴らしい車だと思います。
G20世代のB3がどのようなデザインで登場するのか、今から楽しみで仕方ありません。



Posted at 2019/05/17 22:19:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「気温が上がってきたので2台のタイヤ空気圧を規定値に調整しました。アルピナは今年車検ですが、前回タイヤ交換から25,000km走ってるので交換ですかね。フロントはそうでもないですが、リアは指摘されそうです。」
何シテル?   04/14 12:34
19歳で免許を取得しドイツ車を乗り継いできました。興味が尽きるまで妥協しない車選びをしていきたいと思います。 愛車遍歴 2004-2007 BMW e46 3...
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