梅雨が明けて暑いです、こんな日に改良してない旧車なんて運転したらオーバーヒートでしょうね。
今回は前回言ったナンバー加工の続き、フロントの次はリアの番です。
真ん中のねずみ色の板にナンバープレートがつくわけですが、つけるのは問題はありません。
前に紹介したステーをかませばナンバープレートをつける事は可能です。
この裏に燃料キャップがありまして、本当はバネが作用して手で押さえないとすぐ戻るのですが、
特別にバネの力を弱めています、問題点は板ではなく、日本のプレートの大きさです。
日本のナンバープレートを板に止めず単に隙間に入れた場合、きつきつだけど意外と入る。
※このねずみ色の板を一度外してナンバープレートだけ入れた状態です。
でも燃料を入れる事と仮定しナンバー付きで板を倒すと、左右のライセンス球に引っかかり、
燃料の蓋が開けられないわけです、このぎりぎりで設計された構造は全くの想定外でした。
これが69年式からプレートがバンパーにつくタイプになるので、装着に全然苦にならないわけです。
しばらく構造や板を外してどうしようか思案してるうちに・・・板の厚みが薄いと可能では?と考え、
最近似たようなものを海外から取り寄せました、76,77年式のオールズモービル車用の板です。
全然互換性があるとかそういう情報はありません、薄さに加えネジで止める横幅がクーガーと
同じかな~・・・ぐらいの推測で買いました、もうギャンブルに近いノリです、値段はたった2ドル。
仕上げは、色は後で塗るとして止めるネジ部をドリルで加工して錆止めをしていざトライ。
なんとか取り付ける事が出来ました※プレートはクーガーの物でなく廃車する車の物です。
プレート球にスレスレで装着されてるのが伝わりにくいですが、これで開閉可能です。
バンパーとプレートの隙間から床がわずかに見えてますが、純正の板だとプレート球に当たるわ
開閉なんて到底出来ないし床も見えません、では純正を薄く加工すれば?と思いますが、
この純正品が再生産されておらず、最低中古でも1万はするので保存する方向でいきました。
ナンバープレートの端を削ればいいか?だと、削るというか切らないといけません。
この後また外して時間があれば磨いてボディと同色のスプレーで塗装して仕上げたいと思います。
ひと段落した後はライト周りの整備を考えています、これもややこしい整備になりそうです・・・。
Posted at 2016/12/23 22:47:18 | |
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