昨日、奥方の仕事が休みだったので、名古屋空港の敷地内にある
【あいち航空ミュージアム】
に行ってきました。
あいち航空ミュージアム
〒480-0202 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場
(県営名古屋空港内)
電話番号 0568-39-0283 FAX 0568-29-0322
オープンは、
平成29年11月30日
でしたが、平日であり人出はそんなには多く無いと思い、午後の愛犬の散歩がありますので、所要時間は往復の時間を入れても約6時間です。
開館時間は、
午前10時00分~午後7時00分
(最終入場は、午後6時30分まで)
休館日は、
火曜日
(祝日、または振替休日の場合は翌日)
入場料は、
一般 1000円
高校・大学生 800円
小・中学生 500円
未就学児 料金無料
(20名以上の団体割引有り)
展示スペースとしては、
① 名機百選
日本の航空史に名を残した100種類の名機を、1/25スケールの精密模型で一同に展示
② オリエンテーションシアター
飛行機作りの歴史を大画面の3Dシアターで学ぶ
③サイエンスラボ
飛行機はどうやって飛ぶの?
鳥が飛ぶのとはどう違うの?
など飛ぶ仕組みを学ぶ教室
④ フライングボックス
愛知の空を飛ぶ遊覧飛行シミュレーションシアター
⑤ 職業体験
パイロット気分で飛行機の操縦がどの様な仕組みでおこなわれているかを体験
⑥ 実機展示ゾーン
名古屋空港で初飛行した国産旅客機である
国産レシプロ旅客機 YS-11
をはじめ愛知県ゆかりの機体を展示
⑦ 展望デッキ
ハンモックに寝そべりながら、航空機を眺めてみませんか?
全国でも珍しい自衛隊と民間機の共有飛行場ですので、カラフルな旅客機をはじめ自衛隊の飛行機や警察のヘリコプター等の離発着が楽しめます。
今回の最大の目的は、零式艦上戦闘機ですね。
無駄を省いた機体は美しい!
こんな戦闘機が向かって来たら恐怖でしょうね。
側面から見た姿は綺麗です。
時代に求められて作られた機体です。
実に美しい機体です。
流石に家元である三菱重工が復元した機体だと思います。
三菱製の機体の日の丸は赤丸に白い縁取があり、
中島製の機体の日の丸は、赤丸のみになります。
この飛行機は、実際には飛行する事は出来ませんが、機体の細かなシワも無く、実に綺麗な美しい機体でした。
多分、日本国内にある零式艦上戦闘機で外鈑が、これほど綺麗な機体は無いと思います。
どうせなら、エンジンも完全復元して飛行可能な飛行機を造って貰いたいと思いましたね?
どうですか?
皆さんも一度見に行かれては如何ですか?
展示されている機体は、
大型のヘリコプター 2機
と国産レシプロ旅客機である
YS-11
や
小型旅客機 2機
等の展示がありますが、三菱製の機体ですので展示数はそれほど多くありません。
もし、多くの飛行機を見たかったら、
岐阜県の【かがみがはら航空宇宙科学博物館】
静岡県の【航空自衛隊 浜松基地 エアーパーク】
等があります。
この零式艦上戦闘機がなければ、今の日本の新幹線も作ることが出来なかったでしょうね?
それほどに、この零式艦上戦闘機には多くの技術が詰まっているのです。
確かに極限まで軽く作っていた為に防御面では問題がありましたが、この飛行機に使われた技術は、その後の日本の技術の発展に大きな功績を残しています。
それでは、また!
Posted at 2017/12/22 23:31:42 | |
トラックバック(0)