オイルキャッチタンク①(タンク取り付け)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ブローバイガスでおなじみ、スバルの軽でございます。
この度ようやく、オイルキャッチタンクをつけることになりました。
タンクは、ヤフオクでポチリ。
ホースやホースバンド、ステー(結局は未使用)や取り付けボルトなんかもセットでした。
ちゃんとセパレートタイプで、セパレータはプレートの間にスポンジ様の物も入っていて、値段の割によくできていると思います。
ただ、上下フタのガスケットは、そのうちオイル漏れしそうな予感。仕方ない。その時になったら考えましょう。。。
tkmr氏のと合わせて買って2で割って、送料含めて3455円でした。cusco様のしっかりしたのだと1マソ超えなので、それに比べればはるかに安い!
2
付属のステーでは取り付ける場所がないので、ステーは自作しました。
余っていたアルミ合金板をカット・曲げ加工・穴あけして、ステー完成。
とにかく早くつけたくて、ステーの写真を撮り忘れた…。
3
右フロントのサスマウント部に、余分なステーがついていたので、そこにタンクを固定しました。
このステー、スーチャーのプレオでは使ってるのかな?
インテークパイプも前向きにしたので、配置にはちょうどよい空間です。
4
設計上、ステーとボディの間に隙間ができるんですねぇ(想定済み)。
何かで支えないと、振動による疲労で、ステーの曲げたところが割れます。
5
そこで、部屋にあった自転車の廃チューブをグネグネしてタイラップで束ねて、挟んでやりました。
ステーのステーは廃チューブ。
夏場に溶けそうで、不安が残ります。が、今はこれで良し。
6
タンクの上の方も、ステーとの隙間が振動でカタカタうるさくなりそうでした。(次の画像を見てもらえば、分かります)
7
同じく、廃チューブを切って、挟みました。(inシール右)
8
これにて、タンクの取り付け作業は終了。
ステーを造ったり、廃チューブの案にたどり着くまでの時間がかかりました。全部計画済みなら、1時間もあればできると思います。
配管は後日、径の合うホースを調達したらやります。
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