• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

イエティ。のブログ一覧

2026年09月26日 イイね!

スバル トレイルシーカーに乗ってきた

スバル トレイルシーカーに乗ってきた 先日の車検時、【トレイルシーカー】の試乗車に乗ってきました。
電気自動車の試乗は、人生初。
乗る前から、どんな車か楽しみにしていました。

 【トレイルシーカー】は、先行販売している車【スバル ソルテラ(トヨタ bZ4X)】をベースに開発されているようで、車自体が少しでかいです。荷物を多く積めるようにしたため、リアを伸ばしているので、見た感じは【スバル アウトバック】ですが、そのイメージで乗り込もうとしたところ、着座位置が高くて、一度断念。SUVの感覚で「よいしょ」と乗り込みます。



 シートに座った状態での視界は、ダッシュボードがフラットで、中央の「インフォメーションパネル」が目立つ。でかい!
また、ステアリングが異形のため、少し近未来感を感じさせます。
あと、シフトがボタン式?プリウス式?なのが、少し戸惑うところですでした。
 近未来感を感じさせる作りになっています。



 そんな期待と不安を感じながら、試乗スタート。
走り出すと、ボディの大きさと重さを感じます。そのためか、ドッシリしていますし、ボディ剛性も高い。これはgood。
 そしてパワーですが、380PS相当らしく、アクセルを踏むと、ボディの重さを感じさせないようにグイグイと進みます。郊外に行き、周囲の安全を確認した後、0㎞/hからのスタートを体感してみましたが、Gが体に一気にかかる圧巻の加速力。ジェット旅客機の離陸の加速に近い感覚でした。
0-100km/h加速が約4.5秒というスポーツカー顔負けの圧倒的な加速力は、伊達じゃない!
エンジン車の徐々に加速していく感覚とは違い、お尻を蹴られるように一気にパワーが放出される感じ。
「このパワーはコントロールできない」と思い、それからはアクセルを踏むのを躊躇しちゃうくらいの加速でした。
モーターの加速って、「オンオフ」だけのスイッチかと思ってしまうくらいのメリハリのきいた出力なので、慣れが必要なのでしょうね。

 自分的には、車のサイズや航続距離、価格を考えると、車を入れ替える候補とはなりませんでした。また北海道に住む住人としては、冬期間に事故や渋滞等で長時間ストップしてバッテリー残量がゼロになったときには、暖房が付かずに氷点下の中、車にいることになります。最悪、命の危険があることを考えると、EVはまだまだ不安があります。近場だけを走る使い方なら良いのですが、その用途に、ウン百万の出費はできないです。

 自分が個人的にほしいEVは、シティーコミュータータイプ。1人もしくは2人乗りのコンパクトな車で、最高速度は、時速60㎞程度。一回の充電で100㎞程度走れる。車格としては、バイク以上軽自動車未満。できれば車両価格が80~100万くらいなら申し分なし。となると、イメージに近いのは、トヨタの「コムス」や「C+pod」。
https://www.toyota-shouyousya.com/coms/
https://toyota.jp/ucar/brand-01/car-%EF%BC%A3%EF%BC%8B%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%84/

コムスは、1万台くらいしか生産されていないところを見ると、日本では需要が少ないのかなぁ・・・。
気づけば、「C+pod」は、生産中止に・・・。3年間で、2000台出しか売れなかったって。
自分、通勤が近場なら、購入の選択肢に入っていただろう車種なので、この情報は、ショックでした。

これらの車が町中に走っていると、近未来感が出てくるんだけど、まだ世界はここまで進んでいないのね・・・。

 どちらにせよ、自分がEV購入を検討するのは、今の勤務地が変わるか、定年後のお話し。それも、セカンドカー需要です。
それは5~10年後の話。
その頃には、EVを取り巻く状況が変わっていることを願っています。
Posted at 2026/09/26 15:50:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2026年09月20日 イイね!

2026 0541MEETING 参加 [サーキット走行会]

2026 0541MEETING 参加 [サーキット走行会] 先週末、帯広、十勝のサーキット「十勝スピードウェイ」へ行ってきました!
そう、サーキット走行会【0541MEETING】への参加です!

 サーキット走行会に行くきっかけとなったのは、2年前に「スバル レガシィB4」と入れ替えで購入した「スバル WRX STI」の性能が高く、その車の性能をフルに生かすには、公道走行では難しいため。
 普段は安全運転で走らせていると、限界性能を全く生かせていない状態で「もったいない」という気持ちから、「いつか全開で走らせてみたい」という願望がふつふつと沸き上がってきました。

 この欲望を叶えるために、去年、ジムカーナイベントに出ていますが、ほぼぶっつけの走行だったこともあり、「横滑り防止機能」があることにも気づかずにスポーツ走行をしたため、一回目の走行で「横滑り防止機能」が働いて失速。その後は、自分の「ビビリミッター」&「パイロンタッチ」のペナルティでタイムを出すことができず、不完全燃焼のままイベント終了・・・。

 そんな中、車仲間が参加している「0541ミーティング」というイベントがあると聞き、今年、参加させてもらいました。
 場所は、北海道十勝地方の更別村にある国際サーキットの「十勝スピードウェイ」。そのコースの一部となるミニコースの「ジュニアコース」を愛車の【WRX STI】で走ります。

 このコースは、過去にジムカーナイベントで何度か走ったことがあるコース。参加車両も、ノーマル+αとはいえ、「WRX STIだし、なんとかなるかな?」と甘い考えで参加することにしましたが、後から考えると、走行したのは20年前。そして車両も違う。こんなことも考えずに参加したため、当日、少し後悔することに・・・。

 あっという間に、走行イベントのある週末を迎えます。 
いつもの車仲間と一緒に、イベント前日に帯広入りし一泊。おしゃれなお店、【ランチョエルパソ】さんで食事をしながら会話を楽しむ素敵な時間を過ごしています。楽しかったぁ。

alt

alt

alt

 早々と切り上げ、ホテルに戻ってお風呂に入って早めに就寝・・・・・は、できず(涙)。
 そう、楽しみと緊張からなのか、「遠足前の小学生」状態で、ほとんど熟睡できずに朝が来てしまいました・・・。子どもか!
そんな状態ながらも、体は休まったので仲間と一緒に目的地まで出発。
 一時間ほどで会場に到着し、車両の準備をしながら、気持ちを高めていきます。

alt

alt

alt

alt

★ 主催者様、素敵な写真をありがとうございます。

 この日の参加車両は、3つのグループにクラス分けされての走行となっています。自分が走るクラスは、一番速い「グループC」。仲間の【ロータス エキシージ】を筆頭に、【インプレッサWRX】や【GRヤリス】など、速い車がいっぱい。同じクラスを走る仲間から、「最初はゆっくり走るから、後ろを付いてきたらいいよ」と言われ、【エキシージ】に続いてコースインしますが、こちらはコースの走り方が分からない状態のため、あっという間においていかれます・・・。その後は、速い車たちが次々とやって来て、その車にどう抜いてもらおうかと考えることで精一杯で、終始ドキドキのしっぱなし。ある程度走って、それなりにコースを覚え、これからタイムを刻もうと思ったところで、一回目の走行終了・・・。
 あとで仲間にも言われましたが、「一見速そうに見える車」でありながら、実際は遅い走行で迷惑かけまくりだったと思います・・・。
参加者の皆さん、ごめんなさい・・・。

この時の写真は、こちら。
alt

alt

alt

alt
お友達の【ロータス エキシージ】です。

alt
こちらもお友達の【ホンダ シビック タイプRユーロ】です。

 1回目の走行終了後、簡単な車のメンテナンス(ナットの増し締め、タイヤの空気圧調整)をしたら準備時間終了。気付けば二回目の走行です。
1回目の走行で、何となくコースの走行ラインが分かってきて、アクセルを全開にできることが増え、8割程度のペースでは走行できていました。また、同じようなペースで走る車に付いていき、走行ラインの勉強もできました。ただ、まだ速い車の抜かれ方に不安を抱え、ドキドキしながらの走行は相変わらずでしたが・・・。
 三回目の走行では、それなりに走れそうな予感でコースイン。直線でアクセル全開での走行ができる余裕ができ、【WRX】のパワーに助けられ、ほかの車両に抜かれることがないことがわかり、少し不安が解消。コース攻略に集中でき、9割程度のペースで周回を重ねます。
課題は、ブレーキング。車の限界域の挙動が分からない不安から、ブレーキを限界付近まで追い込む前に減速してしまう「ビビリミッター」走行が続いてしまったため、タイムは頭打ちのまま走行終了でした。ブレーキに課題は残しつつも、ほかの部分ではそれなりに走れたことに満足しました。

 3回目のスポーツ走行を終え、ピットに戻ろうとしたところ、車の異変を感じます。
それは、走行終了から一周のクールダウン後にピットロードに入り、駐車スペースに戻る車列に並んだときのこと。左右のフェンダー付近から、煙が立ち上がり始めました。「ブレーキがフェードしたのかな?」と思い様子を見ていましたが、その煙の量は増え、白い煙から黒い煙に変わっていきます。

「これ、ブレーキが燃えているんじゃないの?」

と思い始めますが、ピットロードの車列の最後尾に並んでいることで、どうすることもできず!ただ、煙が出ているのを見ているだけの状態が続きます。
前の車が移動したため、自分の車も動かしますが、そこでトラブル発生!
ブレーキペダルを踏むと、車が減速しない!
そのままブレーキペダルを奥まで踏み込んでも感触なし!
慌てて何度かブレーキを奥まで踏むと、少しだけブレーキがきく状態!
ブレーキフルードが過熱して、中に気泡が入ることによる「ベーパーロック現象」というやつです。
人生初の経験。

 走行前に仲間に「2周走ったら、その後の一周はクールダウン走行」と言われたことを思い出します。
自分がコースや車に慣れたことにより、その大切な約束事を忘れていました・・・。
また、同じペースで走る車が、数周の間、クールダウンをしないまま走り続けたことを見たことで、自分もその車に引っ張られて同じペースでの連続走行を続けたことによるトラブルです。知識としては分かっていたものの、起きてしまったトラブル。

alt

 はい、見事にブレーキフルードが噴いて、焼けた跡がありますね・・・。



alt

 走行を終えたリアタイヤ。
溶けてタイヤカスが付いていますね。

 今回の走行でペースメーカーとしていた車は、2000ccのミドルクラス。対して自分の車は、2000cc+ターボの「重量級クラス」。重量差を考えると、ブレーキに負担がかかるのは当たり前ですね。
そういえが、自分のサーキット走行って、軽量な「スズキ カプチーノ」とエコ耐久のCIVICでしかなかったため、クールダウン走行なんて考えたことはなかった・・・。

 後から考えると重量差による違いが分かるはずなのですが、そのことにも考えが及ばないのは、まさにサーキット走行の経験不足。そもそも、自分のサーキット走行は、約20年前。その間、時々、ジムカーナイベントには出ていましたが、1分ほどの走行のため、ブレーキの負担はほぼなし。
いろいろなところで思考が追いついていませんでした。反省です・・・。
 また、このトラブルが、走行終了後で起きたことが、不幸中の幸いでした。
もし、「あと一周走っていたら」「トラブルがコース上で起こっていたら」と考えるとゾッとします。
 コースアウトやクラッシュになっていたり、最悪、他の車を巻き込んでいたかもしれません。そんなことにならなくて、本当に良かったです。
自宅に帰った後、嫁さんに怒られました・・・。
またまた反省・・・。

今回は、本当にラッキーでした。

 イベントが終わった後は、片付けて帰路につくことになりますが、「ベーパーロック現象」のトラブルを抱えた車での300㎞の高速道路移動は、ほぼ不可能。
駐車スペースで困っていると、エキシージ乗りの仲間から「とりあえず帰れるようにするよ」と声を掛けていただけました(涙)。
お言葉に甘えさせて頂き、イベント終了後、近くの「道の駅」まで移動し、暗い中、作業をしていただき、無事に帰路につくことができました。

「困ったときは、お互い様」と言っていただけき、作業をしていただいた仲間たちに感謝しかありません。

ありがとうございました。

alt
 
 後日、改めてブレーキフルードの交換をしていただき、車は完全に復調いたしました!
感謝しかありません。

alt

 今度、逆の立場になった際には、全力で助けます!

 このようなトラブルがありながらも、イベント自体は十二分に楽しませていただきました。
主催者様、参加者の皆様、ありがとうございます。

★主催者様、写真撮影、ありがとうございました。使わせていただいています。★

 『是非来年も』とは思っていますが、今回使ったタイヤは製造から5年目。
来年も参加となると、タイヤも新調しないといけない時期です。
その出費のことや、今回のブレーキトラブルで仲間に迷惑をかけたことを考えると、簡単に参加するとはいえない状況です。

 来年までの間、いろいろと準備が整ったらリベンジを!とは考えてはいますが、さて、どうなりますかね・・・。
Posted at 2026/09/20 01:28:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRX | クルマ
2026年08月17日 イイね!

カラスのいたずら・・・

カラスのいたずら・・・ ここひとつきほど、家の周りでカラスが鳴いているのが気になっていました。
二週間前に車を弄っているときに、車の近くにきたのも確認しています。
同じ時期に、車の屋根付近に傷があることに気付きましたが、「何でだろう?」くらいにしか思っていませんでした。

 先週、妻が、車の上に載っている姿を見るまでは!!
それは、鳴き声がうるさいからと、インターホンで玄関を見た際、車の屋根の上にカラスが載っているのを見たそうです。
そのまま玄関に出ると、「カラスに攻撃されるかも」と思い、外には出られなかったそうです。

その時のイメージ画像をAI「Gemini」に作ってもらったのが、トップの画像。
alt
画像は、大げさになっています。

 とはいえ、実際は、下記の画像のようにボンネットや屋根に足跡が残っています。
alt

 翌日、車を弄っているときに、また、車に近づいてきている姿を見つけました。こちらの姿にカラスが気づくと、ゆっくりとした足取りで、家の屋根の近くまで飛んでいっています。

alt

 このことから、AI【Gemini】に質問したところ、
『壁のないオープンタイプのカーポートは、カラスにとって横から自由に出入りでき、かつ屋根で見守りができる絶好の「テリトリー」になりやすい環境です。』『大切にされているSubaru WRX STIやインプレッサをカラスから守るために、オープンタイプの構造を活かした具体的な対策をご紹介します。』
と、『テグス』を張ることを提案してくれました。

 早速、100円ショップで『テグス』を購入しに出かけ、「複数種類のテグスが売っているけど、どれが良いんだろう・・・」と悩んでいると、近くにいた方が「釣りに使うなら、最初はこれが良いよ」と教えてくれました。
『使おうとしているのは、カラス除けなんです・・・』と伝えたら、「あ、それなら、電力会社に連絡したら良いよ。カラス除けの対策をしてくれるから」「もしかしたら、伺うのは僕になるかもしれないけど」と、まさに送電線の工事をする方だったのです!!
ありがたい情報をいただいたので、お盆明けの今日、早速、地元の電力会社に連絡。でも、「糞害はない」「車の上に上る」ということを伝えたら、「作業は、1~2ヶ月後になる」と言われ、撃沈・・・。
それでも、対策してくれるとのことだったのでお願いしました。

 改めて電柱を見てみると、我が家の前にある電柱は、「NTT」のプレートが付いています。なので、念のため、「NTT」さんの問い合わせフォームに、情報と写真を入力して、「いつ連絡が来るのかな?」と思っていたら、一時間後に高所作業車と共に駆けつけてくれました!!早い!
状況を伝えると、「実際に留まっているのを確認した場所は、電力会社の送電線なので、うちではできない。でも、家の前の電線がNTTの配線だから、そこを家の幅分、対策しておきます」と言われ、20分ほどで対策終了!早い!

alt

作業してくれたところは写真には撮りませんでした。でも、このブログ用にAI「Gemini」で画像を作ってもらいました。

alt

 『カラスに囲まれながら、作業をしている』という、不思議な画像になりましたが、これはこれで面白いので、そのままブログにあげておます。

 NTTさんには、感謝しかありません。
ありがとうございました。

 あとは、本命の一件。
『電力会社さ~ん、早く、電線にカラス対策をして下さい。車が傷だらけになってしまいます・・・(涙)。』

 電力会社さんが来てくれるまでは、自分で『カラス対策』を我が家のカーポートに処置しようと思っています・・・。
2026年08月09日 イイね!

アルミテープチューンで車の動きが変わり、燃費が良くなる話

アルミテープチューンで車の動きが変わり、燃費が良くなる話 9年落ちの中古車として、23年9月に購入したインプレッサスポーツハイブリッド。足回りがかなりくたびれていながらも我慢して乗っていましたが、24年9月からの高速通勤が始まることで、運転すること自体が苦痛に感じるほどの車両の状態であることに愕然とし、各種足回りをリフレッシュし始めたのが25年1月。
その後、半年以上かけて、ショック、スプリング、アッパー、ブッシュのほか、ステアリングギアボックスなど色々なパーツを交換し、ほぼ新車状態に変わったのが25年8月。

 これだけパーツを取り替えても直らず、最後まで車の動きが気に入らなかったのが、リアが跳ねること。
走行していると徐々にリアが跳ね始め、それがいつまでも収束しません。ディーラーの方に相談しても、『車の状況から考えられるパーツをほぼ取り替えた。なので、これ以上にパーツを変えても、この症状は変わらないと思う。このクルマは、ハイブリッドのバッテリーをリアに乗せているから、どうしてもリアが重い。なのでリアが跳ねる症状は、もともとの車の特性だと思われます』と言われました⋯。

 とはいえ、乗っていて気になる症状であることに変わりなし。
リアスポイラーやリアバンパー下に、「エアロフィンプロテクター
」を入れて、少し症状が和らぎましたが、まだ気になります。

いろいろ考えて、『リアの跳ねを抑えるなら、社外の強化スタビライザーを入れるしかないかな?』と思っていたのが、25年秋。

 同じ25年5月に、静電気を除去することで車の本来の性能を引き出すことができるという『除電』というアイテムに出会います。
『静電気除去の部品(rirku-life アーシングマット)を付けたら、確かに車の動きが変わったよなぁ』

 トヨタの市販車でも、「除電」の車が売っていたよなぁ・・・。
除電スタビライジングプラスシート



 『その効果を、自動車評論家も実感していたよなぁ・・・。』>ふむふむ
 『エンジニアの方が、一般の人10人中9人が、除電で「すごく変わった」「変わった」って感じるって言ってたよなぁ・・・』>ほぉ
『洗車した後に車の調子が良いのは、「除電した」から』>確かに!

河口まなぶ LOVECARS!TV!


『アルミテープの除電って、”オカルトチューン”と思っていたけど、トヨタが特許を取っていたよなぁ・・・。』

 10年ほど前に話題となった『アルミテープチューン』。
トヨタ自動車の特許として有名ですね。
下記の場所に貼ると効果があるようで、どれも特許となっています。

alt
※転載させていただきました。

その効果は何かと、googleのAi”Gemini”に聞いてみたところ、以下の答えが返ってきました。

【アルミテープの効果】
 アルミテープチューンとは、車のボディや樹脂パーツにアルミテープを貼ることで、車体に帯電した静電気を除去し、走行安定性や乗り心地などの本来の性能を引き出すカスタム方法です。

【仕組みと効果】
 静電気の除去: 走行中にプラスに帯電する車体の静電気を、アルミテープの端からコロナ放電させることで空気中に逃がします。
空気抵抗の軽減: 静電気による空気の乱れ(剥離)を抑え、バンパー周辺などの空力性能を改善します。

主な効果: ハンドリングの直進安定性向上、ステアリングフィールの改善、乗り心地やロードノイズの軽減などが感じられると言われています。
主に貼る場所
前後バンパーの角や下側
ステアリングコラムカバー(ハンドル下)
フロントガラスの黒いセラミックドット部分(下部)

 思った以上に具体的に書かれていますね。
ということは、色々な方がその効果を実感し、情報をネットにあげているってことなのでしょう。



 ということで、『ダメもとで、ショックとリアスタビにアルミテープを貼ってみよう』と思ったのが、その後、少しずつおこなっている【アルミテープチューン】の始まりでした。

 最初に行ったのはショックへの貼り付け。過去の記事であげたように、少しゴツゴツした乗り心地になり、ショックがしっかりと動いている感覚。
『まぁまぁ味付けが変わった』という感想。

 そして、本命のリアスタビへの貼り付け。
スタビ本体に4箇所と、サスペンションへの取り付け部の金具、それぞれ一箇所づつに貼り付けし、早速乗ってみると⋯、

『車が、きちんと前に進む』
『リアが跳ねても、すぐに収束する!』
『少しだけ跳ねる症状が残ってはいるが、リアの動きが落ち着いた!』と好感触。

 ほぼ、症状がなくなったので、強化スタビライザーの導入はひとまず保留して様子を見ることとしました。パーツ交換がなくなり、ちょっぴりさみしい気持ちにもなってます(苦笑)。

 その処置をしてから、積雪による凸凹道や、アイスバーンのある道を乗ってみましたが、リアが跳ねる症状は、それほど気になる状態にはならず。
なので、アルミテープ処置によって、リアスタビがしっかりと仕事をし、パーツの動きが良くなったことを確認できました。

 アルミテープチューンって、トヨタのエンジニアがインタビューで『アルミテープチューンの効果はなかなか数値に現れない。でも乗り味が変わる』というようなことを言ってたのを思い出しました。
まさに、今回の件もそんな感じですが、確実に乗り味が変わりました!

 この効果を実感し、各所にアルミテープ処置をしています。

アルミテープチューン① 【エンジンルーム編】

アルミテープチューン② 【サスペンション編】

アルミテープチューン③ 【ハイブリッドバッテリー編】

アルミテープチューン④ 【給油口編】

アルミテープチューン⑤ 【フロントバンパー編】

アルミテープチューン⑥ 【リアスタビライザー編】

【番外編】
歯付きワッシャー (皿形) M8

 これらは、車の動きが安定したり、パワーアップを感じた処置。
これらの【除電アルミテープチューン】に加えて、エアロフィン、ドアスタビライザーなどの装着で車の動きが安定したことで、車の動きがダイレクトになり、より運転しやすくなったこと。

 それに加え、アクセル、ブレーキ、」ステアリング操作がリニアになったことで、ミリ単位の操作でも車が反応してくれることが嬉しかったです。
その結果、アクセル開度が少なくなり、燃費が向上したことに繋がっているように思えます。
運転の仕方が少し変わったのもありますが、そもそも、その運転を可能にしたのが「アルミテープチューン」の効果だと思います。

 この結果は、昨年のアルミテープ貼り付け前の同時期と比べてみると分かります。
5~10%程度、燃費が上がっている。
※下記、燃費表参照。


alt

 この車は、基本、通勤車。
往復90㎞弱の道を、ほぼ高速道路で移動しているので、ほぼ同一のデータとなっていると思われます。

 パワーアップに関しても効果がありました。
我が家のクルマは、エンジンモードが2つあります。[燃費モードI]、[パワーモードS]の2種類。
このアルミテープチューンにより、[燃費モードI]の状態でも、アクセルを踏んだ瞬間の動きは、[パワーモードS]並みのパワー感を感じます。
実際は、1馬力程度のパワーアップだとしても、自動車競技の最高峰のF1では、その1馬力のパワーを新規で獲得するには、1億円以上の開発費がかかると言われています。
数百円、数千円のアルミテープチューンで、そのパワーを獲得できたとしたら、まさに1億円の価値とも言えますね。
かなり強引な理論ですが(笑)。

 アルミテープ数千円で、この効果を実感できるのはありがたく、そして楽しいです。
ほかにも、トヨタさんの特許であるアルミテープの除電効果を期待できる場所は、あちこちにあるようです。
なので、まだまだ処置できるところはたくさんあります!

この後も、少しずつ【アルミテープチューン】で楽しんでいこうと思っています。
2026年08月08日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】Q1.装着する車種と車名を教えてください
回答:スバル インプレッサスポーツハイブリッド
Q2.車両の純正タイヤサイズをご入力ください(ご提供は純正サイズのみです)
回答:215 /50 R17

 通勤で使用している車です。北海道在住で通勤は一般道+高速道路使用で一日往復90㎞を走行します。10月中旬から4月中旬まで使用するため、ドライ路面、ウエット路面、アイスバーン、積雪など、冬期間のあらゆる路面状況で使用しますので、モニターに適していると思われます。
夏タイヤではミシュランユーザーですが、スタッドレスは、25年前以上前に【MAXI ICE】を履いたっきり、しばらく使用していないので、その進化にも興味があります。
ミシュランさん、モニターとしてどうでしょうか?

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/08 22:32:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッサスポーツハイブリッド | タイアップ企画用

プロフィール

「スバル トレイルシーカーに乗ってきた http://cvw.jp/b/228723/49329628/」
何シテル?   09/26 15:50
 カプチーノで時々ジムカーナをしている、イエティです。 北海道地区地方選手権ジムカーナシリーズのSA-1クラスをカプチーノで戦ってました。 20...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

[スバル インプレッサ スポーツ] トヨタ特許に基づく自己放電式除電器取付け② 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/07/26 13:01:09
自作 3D作成シェブロン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/06 08:21:18
[スバル WRX S4] ドアスタビライザー取り付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/15 01:24:23

愛車一覧

スバル インプレッサ スポーツハイブリッド スバル インプレッサ スポーツハイブリッド
 我が家にやってきた新しい相棒「インプレッサスポーツ ハイブリッド」です。  通勤車と ...
スズキ カプチーノ イエチーノ (スズキ カプチーノ)
 始めて購入した車です。平成4年車。 2年落ちで購入し、かれこれ30年ほど乗り続けている ...
スバル WRX STI スバル WRX STI
 我が家にやってきた「WRX STI TypeS」です。 今時珍しい?6速マニュアルで、 ...
スズキ カプチーノ りんだ号 (スズキ カプチーノ)
 嫁さんと一緒に嫁いできた、奥さん号です。 本人は、「かぷちーちゃん」と呼んでますが、仲 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation