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バカラックのブログ一覧

2019年11月07日 イイね!

BLITZ ZZ-R 車高調をお使いの方に朗報

BLITZ ZZ-R 車高調をお使いの方に朗報ネットサーフィンしてたら発見しました。

BLITZ車高調でも、Gセンサー感応による減衰力調整が可能になる製品が、2010年1月に発売するみたいです。

BLITZ
DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS

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現在販売中の
"DAMPER ZZ-R SpecDSC"
の上位バージョン。

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SPEC DSCは、手動での減衰力の調整と車速信号による調整のみでしたが、
SpecDSC PLUS
になって、G感応が可能に。
しかもGPSで車速が取れます。
SPECDSCは車輌の車速信号から引っ張る必要がありました。

これは魅力的。

ちなみに、TEINのEDFC ACTIVE/EDFC ACTIVE PROと同じコンセプトの製品です。
CUSUCOとかKWとか、いくつかのメーカーが出してますが、
それぞれどんな特徴があるのか気になるところです。

******

自分はこの機能が欲しくてTEINにしましたが、
昨年車高調選ぶ時に、
このSpecDSC PLUSがあったら、どっちにしようかかなり迷ったと思います。

単筒式のBLITZ
複筒式のTEIN
値段もあまり変わらないし迷う人も多いはず。

あと、
EDFC ACTIVE PROとSpec DSC PLUSで迷うとき、
肝になるのが「モータ音」だと思います。

TEINのはモーター音がそれなりにします。
キュキュキュって。
慣れれば気にならないし、動いてることが認識できるので自分は逆に良いとさえ思おうのですが、嫌な人は嫌だと思います。

BLITZのモーター音がどのくらいなのか?
非常に気になるところです。

通常のSPEC DSCを付けてる方に聞くと、「モーター音は聞こえない」と言っていましたが、おそらくSpecDSC PLUSのステッピングモーターは別物のはずです。

というのも、Gセンサーによる調整は、減衰力が頻繁に変化します。
カーブの度に、ストップアンドゴーの度に。

なので強度が必要なんですね。
あと速さも必要。

TEINの人から聞いたのは、やはりこの「強度とパワー」の為に、ある程度の音は仕方ないという事でした。

*************
ちなみに、
最大96段階調整が可能ということですが、
ダンパーの調整段階は通常の32段階です。※TEINは16段階。

つまり、32段の1段を3分割させて 32×3 =96段 となります。
より細かい調整が出来るというトリックです。

TEINもEDFCを付けると最大64段階になるので
ダンパーの1段を4分割させて 16×4=64段 ということですね。

この多段階ですが、
初めは「こんな細かいの体感出来ないだろ」と思ってましたが、
結構変わります。


**********

既にZZ-R装着の方も車種別キットを選べば装着出来るようです。
定価ベースだと税込¥75,460
工賃入れると¥100,000位ですね。

でも、ヤフーショップで既に
車高調キット自体が¥144,540で売ってました。

alt


なので工賃入れても20万以下で可能ぽいです。
安いと思います。

何度もいうけど、昨年の11月にTEIN買いましたが、
当時コレがあればこっちにしてた気がします。
BLITZの値引率はやはり凄いですね。

BLITZの車高調は色々な噂がありますが、
売れているだけあって、色々と発展して興味深いですね。


以上、情報でした。

Posted at 2019/11/07 11:09:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年11月02日 イイね!

タイヤ迷宮 その7 〜脱出成功〜

悩み続けたタイヤ選びの迷宮からついに脱出しました。

最終的には「初心忘るべからず」といことでサイズは255/45R20
銘柄はコンチネンタルのエクストリーム・コンタクト DWS06 に。

結局、幅だけアップで今までと同じタイヤになりました。

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なぜなら、コンチ履いてると気分が良いから(笑)

というのも、
先日仕事を一緒にした某有名レースカメラマンから、
「コンチ履いてるんだね、一気にヨーロッパ車ぽくなってCX5に似合ってるね」
とのお言葉を頂いたのが決め手になりましたwww。

実際はそれだけじゃありませんが、
総合的に見て、冒険より後悔しない選択を取った感じです。


とはいっても決め手は、DWS06はコンチなのに安いから。
なんで?
謎です。
普通のコンチの1/2に近い価格です。
製造国が違うのかな?

あと、
なによりも耐摩耗性能が抜群。
UTQG 560 AA/A

といっても、7万km走ってローダウンしてると、リアの偏摩耗はここまでになります。
ヤバイです。

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ここまで放置した自分が恥ずかしいです。


あとね、
このタイヤ、オールシーズンタイヤなので、パターンがゴツイです。
嫌な人はイヤだと思うんですが、
自分は好み。

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というのも、
このゴツイ感じのタイヤで少しローダウンして、外装をスポーティーなドレスアップにすると、
ちょっと前のポルシェ マカンGTSぽくなるのですwwww

alt


GTSのサイズは F:265/45R20 R295/40R20 なので、扁平部分のゴム厚がもうすこし厚い。
逆にそれくらいの方が本気ぽくてカッコイイ。

でもCX-5のフロントに265は無理。

ちなみに、265/45R20だとコンチでもほぼ255と値段変わらない。

それにしてもマカン、カッコイイ。
マカン買える男になりたい。。


ということで、今日には取付店に到着する予定なので、
近日中に履き替える予定です。


今回の255/45R20サイズのタイヤ選びは、
●NITTO NT421Q
TOYO PROXES SPORT SUV
FALKEN AZENIS FK510
DAVANTI DX640
CONTINENTAL EXTREME CONTACT DWS06
の中からのチョイスでしたが、
調べると色々な事が見えてきて良い経験になりました。

新たなる迷宮を求めて、また彷徨いつづけます。

Posted at 2019/11/02 09:56:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | つぶやき系 | 日記
2019年10月28日 イイね!

タイヤ迷宮 その6 〜新たな敵現る〜

昨日の
F245/45R20
R275/40R20
という手段。

ちょっと調べてみましたが、
275/40R20のDWS06だと
255/45R20と値段変わらないですね。

でもインセット変えないと無理ぽいので今回は諦めようかな。


ちなみにフロントの車高調との干渉懸念はこのくらい。

alt


フロント 245/45R20
でこの隙間。

255でも大丈夫ね。

リアは全然余裕ありました。

**************

で、ほぼほぼ
DWSの255を奮発して買ってしまえ!
と思っていたのですが、
新たな敵が出現しました。

245/50R20
255/50R20

です。

50扁平だとボリュームが増して、
カッコいいんですよね。

低扁平という感じでは無くなるのですが、
20インチの純正仕様ぽくて好きです。

今より車高をちょい上げて50扁平にすると、
カッコ良くなる気がしています。

乗り味も45よりは良くなる気もするし。

ただ銘柄少ない。

245/45R20だと値段的に、
ほぼYOKOHAMA PARADA 1択。

メーター誤差は
プラス6%〜マイナス22.5%が車検範囲内らしいので、

245/45R20だと

alt


+3.14%でOK。

255/45R20だと、
alt


+4.51%でこれもOK。

数字上はですが。

255/45R20のタイヤだと、
これまた銘柄少ないけど、値段的には
TOYO PROXES Sport SUVが¥17000とお安い。
あとはFALKEN FK510 くらい。

さすがに
255/45R20だとゴム部の厚みが厚すぎるかな。。

ちなみに
225/55R19 ゴム厚 123.75mm (純正19インチ)
245/45R20 ゴム厚 110.25mm
255/45R20 ゴム厚 114.75mm
245/50R20 ゴム厚 122.50mm
255/45R20 ゴム厚 127.50mm
275/40R20 ゴム厚 110.00mm

255/50だと純正19インチのゴム厚よりも厚くなるのね。

扁平50で現実的なのは
245/50R20かな。

KEで何名かいらっしゃるけど、
良い感じなんですよね。

でも銘柄がすくない。

alt



やはり255/45R20か245/45R20だな。

振り出しじゃん。












Posted at 2019/10/28 12:10:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | つぶやき系 | 日記
2019年10月27日 イイね!

タイヤ迷宮 その5

だいぶ纏まってきました。

結局コンチのDWS06にするのが後悔無いかなと。
寿命も長いし。

で、次のステージがサイズ選び。
値段は一先ず置いときます。

8.5J +45 のルーホイの場合

「245/45R20」
・CX-5の20インチではスタンダードなサイズ
・ノーマル車高でも前後共に問題なし
・選べるタイヤ銘柄がそこそこある
・銘柄にもよるがコスパが良いサイズ
・純正比で-1mmの外径サイズ

「255/45R20」
・オートサロンのカスタムスタイルで装着されていたサイズ
・CX-5での装着率はちょいちょいある
・ノーマル車高でもギリギリOKぽい
・ローダウン車なら大丈夫に違いない
・255幅以上になると車高調のスプリングの径によっては干渉することもあるらしい
・銘柄によっては255の方が安いこともある
・自己満度は高いwww
・255だと外径が純正比9mmアップですこし迫力がでるかな
・燃費は245より悪くなるはず


と255が優勢なんですが、
ここで新たな誘惑が。

前後で別サイズという手段です。

でも、
フロント245/45R20 
リア255/45R20
だとつまらないですね。

調べてると、CX-8乗りの方で、
フロント245/45R20 8.5J
リア275/40R20 9.5J
という組み合わせの方がいらっしゃいました。

超絶気になります。

輸入車SUVで良くある組み合わせですが、
ローダウンしてれば可能なサイズぽいです。

ただ、自分のルーホイは共に8.5J
8.5Jに275はどうなんだろう?
微妙かもしれない。。。

とか考えてると、
ルーホイ新調とか、やばい方向に考えが。。

素直に4本通しで255かな。

迷宮の出口が見えてきました。


Posted at 2019/10/27 22:07:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月24日 イイね!

タイヤ迷宮 その4

仕事はまだ終わっていません。
印刷所を待たせる常習犯になっていますが、
夕方まで引っ張りOK頂きましたので、すこし気が楽になりました。


NT421Qの日本サイトと海外サイトでのスペックの違いの件、
先ほど、
NITTO JAPANにTELで確認しました。

「品番、パターンは同じだが中身は違うモノ」

との回答でした。

国内向けは、よりウェット性能をアップさせているとか。
その為トレッドウェアーが若干低くなっているのですね。

それでも420という数値はなかなか良い数値です。


やはり、
NT421Qの255かDWS06の245
価格差は¥8,000ほど。

普通で言えばコンチになると思う。

でも、今と同じじゃつまらないのと245って所が引っかかる。
ただ、NT421Qのサイドウォールは地味なのがネック。

やっぱりコンチ履いてると、気分が良いというのはあるwww


この2つまで絞れてきた。

最終的にDAVANTIもありえるかな。

Posted at 2019/10/24 10:47:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #CX-5 Cピラー Boseサテライトスピーカーを交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2287503/car/2449895/8331441/note.aspx
何シテル?   08/13 21:25
いままで乗ってきた車は全てノーマルでしたが、 2014年9月にヴェゼルに乗ってからというもの、 クルマ弄りにハマってます。 熱しやすく冷めやすい性格。...
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