…第2弾…【自動車用を流用】ヘッドライトバルブ交換(フィリップス エクストリーム アルティノン )
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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純正ハロゲンヘッドライトが切れちゃったので...手持ちの自動車用H4タイプを流用しましたシリーズ!!
復習ですが、第1弾は激安爆光ハロゲンバルブ『ZOMAスパークホワイト H4u 12V 60/55W 3800K』についてひとつ前の整備手帳にアップ済みです。
(
https://minkara.carview.co.jp/userid/2289751/car/2785492/6887570/note.aspx)
そして今回の整備手帳は、第2弾として自動車用LEDヘッドライトバルブ(H4)です。
使用したLEDバルブは『PHILIPS X-treme Ultinon LED H4(フィリップス エクストリーム アルティノン)』で、フィットHV(Fパッケージ)にて2015年8月から2017年12月まで使用していたものです。
…なので、7年前の商品で2年使用してから5年保管していたものとなります(笑)(^▽^;)
ちなみに現在のフィットHVは【fcl.】さんのLEDを使用しています。こちの方は特に不具合もなく現在も使用中でフィリップスさんのに戻す予定もない状態です。
このまま寝かせていても勿体ないのでアクシスZで再度活躍してもらうことにしました!!
さて、自動車用LEDヘッドライトバルブをバイクに流用する際には、形状の違いからバルブの後方クリアランスの有無とちょっと大きめなコントロールボックスの設置スペースの有無が重要なポイントとなりますが...はたして無事に装着できたのか??( ̄ー ̄?)
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●ヘッドライトバルブ交換前《Before》
純正ハロゲン(35/35W )から激安爆光ハロゲンバルブ『ZOMAスパークホワイト H4u 12V 60/55W 3800K』に付け替えた状態です。
ブルーの見た目は好きですけど60/55Wクラスのハロゲンバルブはバッテリーの負担を増加するから不採用ということで1日で交換となりましたσ(^_^;)アセアセ...
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・自動車用LEDヘッドライトバルブ取付け
今回使用したバルブについて改めて紹介しときます。
※(注)7年前の商品です。
『PHILIPS X-treme Ultinon LED H4 ヘッドランプ』
【商品概要】
(主な仕様)
定格:12V 23W
タイプ:H4
色温度(K):6200
光束(2灯使用時):ハイビーム:3200lm/ロービーム:2400ml
個数:2
車検対応・国産車専用・3年保証
(製品パッケージ内容物)
LEDヘッドバルブ(ヒートシンク付)
LEDヘッドバルブ用コントロールボックス
結束バンド
取扱い説明書・保証規定(日本語含む4ヶ国語で記載)
この商品は、7年前にみんカラ内のモニターキャンペーンで頂いたものですが、当時は新商品として最新技術の塊みたいなものでファンを使わずに放熱性を確保する独自の放熱技術「air flux」で長寿命化も実現し、ハロゲンバルブ比で路面の明るさを150%向上を謳っています。なお、当時の販売価格は約3万5千円とクソ高かったです。
フィリップスさんではその後の技術の進歩で明るさや安全性、コントロールボックスの小型化もはかられており、現在同一性能レベルだと1万円前後で販売しています。
まぁ今となってはかなり古いモデルですが性能的には十分使えるものです。
(ちなみに7年前の商品でもちゃんと発光することはフィットHVで事前に確認しております。)
※フィットHVにて使用した際のモニターレポートは下記をご覧ください。
Myブログ(2015年8/28)『【PHILIPS X-treme Ultinon LED H4 ヘッドランプ モニターレポート】...ハッキリ言って“めっちゃいいですよ~!!”(=v=)ムフフ♪』(
https://minkara.carview.co.jp/userid/2289751/blog/36325326/)
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『PHILIPS X-treme Ultinon LED H4 ヘッドランプ』商品説明
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『PHILIPS X-treme Ultinon LED H4 ヘッドランプ』商品説明
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『PHILIPS X-treme Ultinon LED H4 ヘッドランプ』商品説明
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『PHILIPS X-treme Ultinon LED H4 ヘッドランプ』商品説明
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・取付作業
いよいよLEDバルブを取り付けていきます。
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LEDバルブはH4タイプですが純正HS1と爪の位置が互換なので問題なく嵌りました。
固定用の2本のピンもちゃんとフックに引っかけることができました。
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次に防水カバーを嵌めます。
バルブ後方のヒートシンク取付け部分は防水カバーに干渉することもなく無加工で嵌めることができました。
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ヒートシンクを取り付けます。
この商品のヒートシンクはわりとコンパクトです。
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バルブのコードとコントロールボックスのコードを繋ぎます。
これでバブル取付けは一旦完了となります。
(あとは、コントロールボックスから先の配線コネクターをアクシスZの端子に繋げば発光します。)
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…で、ここからが問題となるコントロールボックスの固定です。
7年前の商品ということもあって、7.0cm×5.5cm×厚2.5cm とわりとデカイです(;´▽`A``
どこに固定するか?
最初はヘッドライトユニットの中に収めようと思ったのですが繋がってる配線コードも太くて長さがあるんで収まりきれませんでした(;´Д`A ```
フロントカウルを外して中に入れちゃうのが簡単かなぁと思いつつも、その都度カウルを外すのがネジが多いんで後々めんどうなことになるのでやめて…
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結局、コントロールボックスの取り付け場所に選んだのはメーターパネル下側の隙間です。
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パネルを固定しているネジを外して隙間を広げてからコントロールボックス裏側に両面テープを保険で貼って固定しました。
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外したネジを締めパネルを元に戻して固定完了です。
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コントロールボックスから先の配線コネクターをアクシスZの端子に繋ぎます。
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繋いだら長いコードをまとめて配線コネクターとともに結束バンドで既存の配線の裏側に固定しておきました。
これでLEDバルブの後方クリアランスも確保できました。
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あとはヘッドライトユニットを元に戻しますが、この際にもLEDバルブからコントロールボックスへの配線が干渉しないように気をつけました。
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ヘッドライトユニット固定用のネジを6本締めて無事に作業終了です( ̄▽ ̄)ゞ
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★ヘッドライトバルブ交換作業終了《After》
PHILIPS X-treme Ultinon LED H4
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LEDバルブのアップ写真です(^^)v
7年前の商品ですが、見た目の古臭さは感じません( ̄ー ̄)ニヤ
今回の作業で一番苦労したのは...コントロールボックスの取付け場所の選定でした(^▽^;)
まぁ無理やりでも何とかなったからオールオッケィ♪♪゜+.(・∀・).+゜
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最後に夜間の点灯状態です。
なお、光軸調整は一番下にしています。
ロービーム
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ハイビーム
ロービーム、ハイビームともに純正とは比べ物にならないほど明るくなりました!!
また消費電力も23Wとなって良いこと尽くめです。
交換から1ヶ月以上経過していますが特に不具合もありません(^^♪
…廃物の有効利用完了!!(゚-゚;)ヾ(-_-;)コラ
おしまいですヾ( ̄  ̄) ← もしも切れても、もう1個あるのが自動車用の強み(笑)
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