
いよいよ5時間経過し、後半戦に突入です。
燃料は20L補充して、TERUさんにバトンタッチです。
お昼を回って、気温も路面温度もどんどん上昇します。
これからが本当の耐久になりそうです。

燃費走行していて若干ペースが遅くなっているTERUさんに、総合1位に車両が30分速くゴールしそうな気配の為、若干の燃料に余裕ができることからペースUP指示が・・
#86TERUDr #85松本Drともペースが上がります。
二人ともファステストラップをマークする勢いです。

#86TERU号燃料少なくなったところで最後のドライバーチェンジPITインです。

この後はsamさんに託して完走を祈ります。
この時気温は35℃を超え、路面温度は66℃に達していたそうです。
タイヤ点検を終え、ラストドライバーがPIT OUTです。
#85も最終ドライバーにチェンジします。
二台とも2分37秒付近で周回しています。
結構いいペースで、このままいければ・・・
ピッタリくっついてランデブー走行です。
この時モニターでは#85は2位、#86は5位を走行しています。
#85の前は3LAP離れています。
#86の前は2LAPですが、実際は1.5LAP程の差です。
前の車になにかあれば逆転出来る位置です。
しかし、実際は我々の車両がペースDOWNします。
samさんも2分50秒代で走行しています。
燃料が・・・・か??
全員コースを見入っています。
アナウンスが残り10週を放送しました。
総合1位は単独で逃げています。
2位3位は同一周回でデッドヒートしています。
残り9週になった時、我らが#85&86が同時にPITINしてきます・・・

#86は我らのパドックまで走ってきましたが、#85は燃料切れのため手前で停止してしまいました。
6位のTEAMは9週遅れなので、どうか??
samさん停止中の車の中で待機です。
止まると、レーシングスーツにフルフェイスヘルメットで装備しているドライバーはかなり暑いです。

最後の一週走行できると祈って#86再スタートです。
この1週で、5位にとどまれる可能性がかなり高くなります。
「samさん頑張れっ!!」と皆で・・・
しかし コントロールラインを通過することはできずに、最終コーナーを立ち上がったところでエンジン停止・・
燃料は全く残っていませんでした。
最後はオフィシャルの車に牽引されてGOALとなりました。
結果 #85、#86共に燃料切れによるリタイアとなってしまいました。
残念です。
表彰式で結果発表され、周回数で#85はクラス4位 #86はクラス5位の入賞を果たしました。

二台とも無事で、ドライバーもメカも怪我もなく終了できたことと結果入賞したことは大変喜ばしいことでしたが、完走扱いにはなりません。

入賞した嬉しさと完走できなかった残念さが入り交じって皆ちょっと複雑な気持ちでした。
総合成績 #85は36位 #86は48位でした。

まぁ 楽しかったし、次回に頑張る課題ができたことで、5Lの反省を誓い、次回に剥けてリベンジを挑みます。
しっかし、このクラス1.2.3位は全てスバルヴィヴィオで、恐るべしヴィヴィオです。
年々大きなイベントとなるこの大会も、参加人数が増え、様々な観点から参加されるようになり、レギュレーションの変化、対応やサービスに勤めるスタッフの皆様は大変なことと思います。
黄旗違反や、PITロードスピード違反など課題が多く残った本大会でしたが、大きな事故もなく楽しく終了できたことにお礼申し上げます。
さて・・・たらればの話は止して・・・
次回は来年2月に冬の運動会・・そして夏のリベンジと言うことで・・・
各自練習に励まなくちゃぁ~~デス!
Posted at 2007/08/21 12:22:14 | |
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