2017年08月03日
今から2年前、部品賞が目をぎらつかせて探し出したスバルR2の車検を受験に行ったのですが、排気音センサーが不調で、ヒヤヒヤしながら、多摩の陸事に行きました。
案の定、しかもよりによって車検受験のラインに並んだ時に再度点き始めたのでした。
こんなこともあろうかとOBDチェッカーを持っていたのですが、なんと故障してしまい、役立たずとなってしまい、仕方がなくバッテリーターミナルを外してリセットさせ、距離確認のためメーターを覗き込む検査官の目を誤魔化したのですが、悪いことは重なるものでヘッドライトの光軸で落ちてしまい、車検場近くのテスター屋で点検し直して、再度受験ラインに並んだ途端に再点灯という目にあったので
「今度の車検、面倒なことになったら嫌だから、今度の車検はオマエが車検に行けよな。」
と言い渡しておいたのです。
あれから2年・・・・
この前のバーミヤンミーティングで、部品商から、
「言いにくいんだけど、R2車検に行ってくれないかなぁ。」
「オマエこの前の時、俺に散々苦労させたじゃないか!またやらせる気か?」
「いや今回は、そんなことないかと思うよ。ヤツに点検させたから、排気警告灯もつかなくなったし・・・」
ヤツというのは、部品商の手下の修理屋の若い衆のことなのです。
「俺はライトが心配なんだよ。また光軸で落ちたら嫌だぞ。」
「それは、ライト研磨したから大丈夫よ。」
というので、渋々承知をして、車検場の予約をしたのです。
さて車を引き取り、近所を試験走行させてみました。
確かに排気警告灯はつかないですが、何となくライト周りに不安を感じるのですが、部品商の言葉を信じるしかありません。
当日、その日は、真夏日で、茹だるような外気温でした。
これが失敗につながるとは・・・・・
車検ラインに列び、車検事項をこなしていきます。
そして、不安は的中してしまうのです。
ライト光軸の測定が始まって、ライトを点灯させると、まずはロービームで計測するのですが、✖マークが、表示板に現れました。
古い車は、ロービームだと光量不足になる可能性が大いにあるので、試験管の方も心得ていて、ハイビームに切り替えて、再度検査をしたのですが、なんとまた✖マークが表示されてしまいました。
最後の車体検索が終了した時点で、検査官に不具合の状態を聞くと灯体を眺めながら、
「これ、純正球じゃないようですね?光軸測定では、明るさが足りなくて、ロービームは、測定器が追えない位暗いですね。球を交換すると光軸を再度調整する必要があるので、注意してください。
午前中に車検を完了したいなら、12時までに戻ってください。」
と言われました。
ああ、あと40分か・・・・どうするかな?
とりあえず自分が使ってるテスター屋に持ち込み測定し直そうと考え、持ち込んでみると、
「これ本当にくらいですけど、エアコン切ってもらえます?」
とテスター屋の兄ちゃんが言うので指示に従うと
「なんとかいけそうです。エアコンが電気食っててライト暗かったみたいです。」
よかった!球替えずに済んだから、時間短縮でき、午前のラストに間に合うことができました。
おかげで早い時間でR2の車検は終了しました。
しかし、たかがエアコンの使用で、電圧の下がる充電系というのは、軽って回路に余裕がないことを改めて実感した出来事でした。
Posted at 2017/08/04 01:14:00 | |
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2017年08月03日
私はボルボの285のV70を二台続けて乗っていることは、このブログをお読みの方ならご存知かと思います。
以前のクルマと今のクルマの違いは、外観で行けば、フロントバンパーのビルド・インフォグの有無、ルーフのリアスポイラー。
塗装は、今のクルマは、左サイドのドアー上部のショルダーラインに点点とクリアハゲ、エクボが4箇所、前のクルマはほぼ無傷だったのですが、ルーフの後半のクリアーが、艶がなかったのです。
内面的に行けば、年式が2年違い、購入時の走行距離が、前のクルマのほうが圧倒的に少なく、2万キロほど今の車が多い。
タイヤとバッテリーは、前のクルマから乗り換えるとき付け替えておいたので同じなのです。
大きな違いは、何度も言ってますが、今のクルマは、新車以来ずーっとディーラーで整備しているのです。
前のクルマは走行距離が少なくても整備の記録が全く残っていませんでした。
ですので、前のクルマは、故障が発生するまでは、いじらない主義を通していたのです。
実際に走らせているので、故障の発生は、当然発生するものですが、私自身は、
「こんなもんだろう」位に考えていました。
どうしても自分で選んだクルマですから、ついつい贔屓目で判断してしまうものですが、第三者から見れば、その見方は、当然シビアになっています。
先日、母とV70に乗っているときのこと、母がポツリと
「このクルマは、前のと比べて故障しないね。」
といったのです。
確かに前の車では、エアコンのトラブルだけで3回ほどの点検を施していました。
母は、暑さを異常に嫌うので、エアコンの効きにうるさいので、乗っていて2時間ほどでコンプレッサーを止めてしまう故障は、症状に出くわすたびに
「これなんとかならないの?」
とさんざん責められていたのです。
原因は、エバポセンサーの不良はわかっているのですが、作業をするには大変面倒なので、
「いやぁ、故障の内容の割には手間が掛かるから、やりたくないんだよ。なんか別にバラす必要のある作業が出来たら治す。」
と言ってごまかしていました。
そのほかにもドライブシャフト左右ブーツ、タイロッドエンド、ステアリングロッド、テール雨漏り(おまけに左右)などなど、
それを覚えている彼女は、壊れないことを褒めるのです。
これは、ひとえにディーラーによる点検の効果がよく出ているのです、
整備記録を見ると、それらの交換履歴が残っており、自ら手をくださないくて良いのは、本当に助かっています。
ひとつだけ、予想外だったのは、ブレーキサーボの交換だけです。
私のところに来ましたが、今後もディーラーで整備する予定ですが、信頼度の高いクルマというのは、古くても、距離が多くてもディーラー整備をしていることが一番大事だということを実感しているところです。
Posted at 2017/08/03 03:56:58 | |
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