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自動車好きヲヂさんのブログ一覧

2017年08月12日 イイね!

タイヤを購入して、ようやく現品が到着。V70の欠点を改めて認識

先週落札したタイヤが、出展先の都合で遅れに遅れて、今日やっと現品が到着。
ショップへ持ち込むためにカーゴルームに215/55-16を積んでみると



こうやって積むと、平積みでは並べて詰めないのは気持ち的に収容能力が低いような気がするのです。

いささか古いですが、メルセデスの123、124、210などEクラスセダンは標準サイズのタイヤであれば、余分な荷物が載っていなければトランクに十分収まるのを見慣れているので(124のワゴンは並べて置けるほど広くないのですが、210なら余裕綽々)今ひとつ感心できません。

V70は結構図体が大きのにスペースの使い方が甘いような気がします。

特に今乗っている03モデルは、どういうわけかセンタースペースと左右のサイドが段付きになっていて、大物を積むのも積みにくいのです。

ゆるい感じのするV70でもカーゴスペースは、狭小とは言いませんが、もうちょっと効率の良い設計にすればよかったのにと、残念に思っています。



Posted at 2017/08/12 23:36:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

改めて記録から、タイヤ交換の距離を計算すると

前回タイヤ交換したファルケン ジークスZE912は、先代の285の76826kmあたりで交換していました。

その時の状態は、



もちろん新品ですから4輪ともこの状態なわけで、これは右前輪を撮ったものです。
これ以後先代で、約22000km程走行し、大変気に入っていたので、二代目へ移植するつもりでしたが、とりあえず同じモデルで違うタイヤなどを比較する機会などそうそうないので、まだ車検もとっていなかった二代目から、先代のV70に履き替えてみました。
この時、二代目は、純正ホイール(六本スポークタイプ)+ブリヂストンエコピア 215/55/16
という組み合わせで、バリ山なので、もしファルケンより良ければ、ファルケンを解体車につけて解体に出せばいいやと考えて、しばらく、用足しに使ってみたのです。




上掲の写真は、付け替えている最中の写真で、二代目のものです。

よく見ると二代目にはルーフキャリアがついていないので、これも移植するつもりでいたので作業ついでとはいえ、二代目を車検場に持ち込むまでエコピアを先代で試してみたのです。

ところが、部品商が日頃口癖のように言っている

「最近のエコタイヤは、踏面が硬いから、結構うるさいぞ。」

との言葉通りで、路面を問わずうるさいし、グリップもウエットでは、非力な5気筒でもホイルスピンを起こすくらいだったので、当初の予定通りにタイヤを引き継いだのでした。



前述の通り、先代で22000km程走行した後に二代目で今日時点で、15000km弱の走行をしました。

先日のブログには、約4万キロ走行と書きましたが、実際計算していると約3万7千キロの実走行でした。

3万7千キロを走行したタイヤの写真が、以下のとおりです。

まずは右前が一番減っているので最初に載せてみました。




一番減っているハズの右のフロントですが、あと数千キロくらいは保ちそうですが、ちょうど寿命を迎えそうなところで、新品との差は一目瞭然。

次に減っているのが左前



あれっ?なんだか右より減ってる感じ。おかしいなぁ?


左後輪






そして右後輪



一番減っていないのが、右の後輪ですが、ここで思い出したのが、左後輪は、元右前輪タイヤで、去年の正月タイヤを替えて間もない頃、左後輪が、金具を踏んで、修理不能な穴を開け、およそ3千キロ程走行した時に再び一本だけで交換する羽目になり、まだ目立って減ってはいなかったのですが、一番減るであろう右フロントに再び変えたタイヤを入れたのでした。ですから減り方がセオリーと違うのは当然のことで、別の車に比較して左後輪の山が減っていると考えられます。

しかし、二代に渡ってご奉公してくれたタイヤですが、両車ともアライメントが出ていたのでほぼ理想的な減り方になっているのが見て取れます。

先日ブログでご報告させていただいたとおり、次はファルケンの現行モデルになります。

現物が届き次第、組み換えに行きますので、また読んでいただければ幸いです。
Posted at 2017/08/09 00:25:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

タイヤ買っちゃいました。

いつものように悩んでいましたが、タイヤ買っちゃいました。

二台合計で4万キロほど走行しましたが、そろそろショルダーが、特に右のフロントがちびてきたので、センターはまだ山が結構残っているのですが、入れ替えることとしました。

どうにもローテーションという作業が嫌いなので、一度もローテーションをせずに1,5トンの車体を支えたタイヤとしては、十分長持ちしたと思われます。

いつもだったら、海外ブランドのタイヤか国産タイヤかと考えているのですが、今回はファルケンの印象がとても良かったので国産のプレミアムタイヤに的を絞ってタイヤを探しました。

国産といってもブリヂストンは、レグノの現行製品の出来が悪く感じられたので、ダンロップ、ファルケン、ヨコハマを中心にネットで調べてみました。

中でも、あまり知られていないヨコハマタイヤのC Driveというタイヤとファルケンの今履いているタイヤの914シリーズを比較しました。

なぜかというと価格の面でこの二つが、最廉価な部類のプレミアムタイヤだったからです。

ヨコハマの製品は、聞きなれないなと思ったら、欧州を中心とした輸出のモデルで、普通のルートでは、手に入らないらしいということがありました。

ということは、万が一に不良品だった場合クレームの持って行き様がないと考えたのです。

そこで、好印象である912ジークスのあと形の914を選択することにしたのです。

価格的には、4本の値段が2000円ほどファルケンの方が高いのですが、扱っている業者送料が、違うのと、ヨコハマの指定の組み換え業者の工賃が高いので、実際には品物の価格ではなく、総額で見ると大きく違ってきているので、ファルケンを買うことにしました。

近日中に現物が到着する予定なので、到着したらまたレポートを書きます。
Posted at 2017/08/08 03:18:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

また例によって雑談。最近の輸出屋事情

毎度顔見知りの営業マンだと、雑談をするのですが、K氏と5~6年ぶりにあったので雑談していると

「最近は、輸出屋どう?毎日ディーラー詣でに来る?」

「いやぁ、相変わらずですけど、この間ウチのE営業所であった話なんですけど・・・・まぁ疑うわけではないんですが、輸出屋さんにも悪い奴がいるようでね・・・・○○さんもご存知のとおり、陸送の関係から深夜にクルマを配送することがあるので、社員だけが知ってる新車の鍵置き場があるんですけど、どこにあるかは、営業所に来てる奴しかいないはずなんですよ。」

「そうだね夜間陸送は当たり前だし、ま、各営業所に鍵のかかるいわばポストみたいのがあるわな。」

「そうなんですよ。目立たないところにあって、鍵が掛かっているんです。ところがそのポストみたいなロッカーがバールみたいなもんでまるごと取り外されて、中身が取られてたんです。で、アクシオのセダンが二台盗まれたんですよ。そりゃ純正の鍵ですから一発ですよね。」

「ふうんそうなんだ。でも登録前の車だから、損保で補填されるからいいんじゃないの?」

自動車の場合、ナンバーがつく前なら単なる物品扱いなので、損害保険のカバー範囲なので実害がないはず。

「いや話はそれで終わらなかったんですよ。アクシオだけ盗んでいくなら、良かったんですが、そのポストみたいなケースをまるごと持ち去っていったのです。その営業所は結構大きい営業所ですから、その二台だけが配送されたわけじゃないんです。同時にエスティマのハイブリッドの革張りの最高級車が2台同時に配送されていたのです。その二台の車の鍵まで持ち去られたのです。エスティマには、全く手も触れずにカローラだけ、それも一番高級なリアワイパー付きのやつ、そんなに売れてるグレードじゃないですから、明らかに知ってるやつの手引きがあったのではないかと思われるのです。で、さらに不幸だったのはエスティマは、既に登録されていて当日納車だったのです。」

新車の登録は、今は車体番号が事前に分かるので、正確な車体番号がメーカーからディーラーに送られ、車庫証明、登録手続きを経て、封印代行場所の許可があれば、封かんもディーラーで付けることができるのです。
だから、クルマがなくても登録が可能なのです。

「だから、エスティマは、ナンバーが付いていないのに事前に登録されていたので、損保の範疇ではなくなっていて・・・・おまけに当日納車だったので、お客さんに事情を説明したのですが、お客さんにそんなケチのついた車はいらないと言われて、1000万の損害ですよ。」

やっぱり治安の悪い国から来ているだけあって、平和ボケの日本なんてチョロイと思われてるのかなとおもうと背中が寒くなる思いが・・・・・

疑うとキリがないですが、疑心暗鬼になるのは当然だなと思った話なのでした。
Posted at 2017/08/08 02:54:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

世界戦略車のカムリがモデルチェンジしたので早速見に行きました。

世界戦略の柱であるトヨタカムリが新型になったというので、近所のディーラーへ見に行きました。

カムリは、アメリカあたりのレンタカーでも最も豊富に在庫していていて乗る機会が多いものですし、全世界的に見てもトヨタブランドのフラッグシップといってもいい車ですから、興味が沸くのも当然です。

あのトヨタでもセダン系は、意外と車種が少なく、アメリカ、欧州でも、アベンシス、カローラくらいしかないのです。

余談ですが、海外の中古車輸出業者の間でも登録一年未満のアリオン、プレミオの1500ccは、引っ張りだこで、オークションでもプレミアムが付いています。

なぜなら、自動車の税金関係から、1500ccクラスまでが優遇されている国が多いためです。
1800は、不人気ですが、1500は、絶対人気なので、○○トヨペットあたりの営業マンの足はたいてい1500のプレミオ、会社により規定がありますが、規定ギリギリの期間乗り、輸出業者に売ってしまうというのが定番のようです。

話は横道にそれましたが、近くのディーラーへと足を向けました。

トヨタ系の営業マンは、数字に追われているので、月末は、目を血走らせて対応するので、冷やかしの私は、なるべく日曜日の夕方の閉店時間近くに行くことに決めているのです。

「いらっしゃいませ。初めまして」

営業マンが挨拶してきました。

「何言ってんの。Kさん初めてじゃないじゃん。」

「ああやっぱり○○さんですねぇ。お久しぶりです。太りましたねぇ?」

「なによ。君こそいい加減丸くなったんじゃない?珍しいねカローラ(店)で長くいるなんて、よっぽど成績がいいんだね。」

うちの県のトヨタの営業は、しょっちゅう移動があるので、同じ店にいる人は珍しいのです。

「それほどじゃないんですけど、もうここで11年ですよ。」


お互い見知った仲なので、気軽に試乗を始めました。

走り出してまずK氏が、

「うちの本社は何考えてるんでしょうね。これTRDエアロとかオプションだけで160万分の車ですよ。
もうちょっと現実的な仕様にして欲しかったですよ。」

確かにカローラ店で売っているクルマで、カローラ一台分のオプション付きというのは、現場としては、非現実的な仕様に感じているようです。

ですから、高価なメーカーオプション満載です。

ナビゲーションもトヨタ純正通信機能を備えたものが付いています。

これはオプションではありませんが、標準でタイヤの空気圧を見る機能が付いています。

これは、最初はポルシェに高価なオプションとして設定されていたのですが、それから10年を経ずして110系カローラにすらついていたのは驚きでしたが、評判が良くなかったから一旦消えてしまったのが、また復活していました。

走り出して感激したのは、19インチタイヤを履いているのに恐ろしく静かなことです。

「これどこのタイヤ?」

「グッドイヤーです。」

グッドイヤーの踏面は固めで有名なので、結構うるさいはずなのに非常に静かな室内なのは、驚くかぎりです。

この前乗ったクラウンとは比較にならない位静かです。
この前のクラウンも19インチを履いているのに・・・・全く言い訳にならないくらい位静かです。

「静かだねぇ~この前クラウン乗ったけど、とてもクラウンとは思えないくらいうるさかったよ。」

「いやありがとうございます。我々もこの静粛性には自信持ってるんです。」

「今度マークXなくなっちまうから、そのユーザーにも納得させる位のできだよね。」

「ええ、今度のカムリの登場で、サイも消えるんですよね。」

「まあ、あれはダメだよな。なかなか難しいポジションのクルマだもんな。」

のろのろまっすぐな道路を出てコーナーのあるところにさしかかると、このクルマの意外な一面が現れました。

まっすぐの道を走っているとクルマの挙動はあまり気になりませんが、ちょっとでもキツめのコーナーにさしかかると、精彩を放つのです。

適当な保舵力で路面の感覚を伝えてくるのは、全く新鮮でした。

「いやぁこれ電動ステアリング?いいねぇ~ゼロクラウンの初期型の電動パワステのひどさから見たら月とスッポンだねぇ」

また19インチのタイヤなのに非常にあたりが柔らかい感じで、ごつい感じが感じられないどころか、非常にスムーズな乗り心地なのは感心します。

ライバルとしては、BMの3とかメルセデスのC、アウディーのA4、ワーゲンのパサートあたりでしょうが、その中で一番良い感じがします。価格も比較的安く、(とは言うもののこの試乗車は500万を超えますが・・・)トヨタの面目躍如といったクルマです。

最後まで書きませんでしたが、デザインについてです。

外観は最近のトヨタのトレンドを盛り込んだつり目系のデザインですが、K氏に言わせると

「確かにトヨタのトレンドではあるのですが、年配者には、受けが良くないのです。年齢の高い層向けのクルマなのにメインターゲットに嫌われてしまってはねぇ・・・・・プリウスもそれでコケてますからねぇ」

このクルマは、メーカーオプションの中でも過激なTRDエアロパーツがついていて、ことにテールのウイング周りが凸凹しているので洗車の時は面倒だなという印象で、フロントに至っては、ちょっとうっとーしい印象。
年配には好まれないイメージ。

「それで例の4駆・・・ホンダみたいな名前の車が売れてるんだろ?」

「そうなんです。”意外にこれカッコイイじゃない”って、だから早速プリウスもマイナーチェンジ入るみたいですよ。」

内装は、明らかにLCと同じデザイナーがデザインしたものだろうと思われるくらい近似しているデザインですが、意外と嫌味を感じません。
やっぱりレクサスは、単なるトヨタの上級車というポジションを出ていないというのを改めて感じました

ただ、ひとつだけ言えば、やたらと曲線を強調したデザインは、走っているときはともかく、車内で休んでいるとやたらモール的なラインが目について目障りな印象です。

しかし、最近にしては、私としては気に入ってしまったので、この次はこれを買ってもいいかなと思わせる出来でした。

Posted at 2017/08/08 02:17:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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自動車好きヲヂさんです。よろしくお願いします。 車歴は、直近で行くとボルボ850セダン、K11マーチ2台、E36BMW、プジョー405、MB201などです。一...
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