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NichJagaurのブログ一覧

2007年01月03日 イイね!

NewTT・ドラミング

NewTT・ドラミング以前から気になっていましたパワートレーン系から出る

           ”グワ~ン”

という異音ですが、ドラミングのようだそうです。ただし、
原因や場所は依然不明です。

こちらが慣れたのか、音自体が小さくなったのか以前よりは音のボリュ-ムは少し弱くなったように感じますが、やはりちゃんと出ます。車体の前半分のどこか。エンジンの回転やスピードに関係なく。ただし、あるスピード帯で。路面はざらついた状態の道を走っているとよく出ますが、ハーシュネスとは関係無いような気がします。

家庭用のファンヒーターの灯油を入れる空のタンクを共振させるように軽く叩いてやるとこんな音になるかなーと思います。

そもそもドラミングというのはなんなんでしょうか?

クーペなどのようなクルマの形状で起きるものもあるそうですが、皆さんも経験あるのでしょうか。・・・解説お願します。
Posted at 2007/01/03 13:23:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | NewAudiTT | クルマ
2007年01月02日 イイね!

NewTT・風雪走行

NewTT・風雪走行風雪注意報発令下、高速道を走ってみました。

風は横から15m~20m、路面ウエット、路肩に2~3cmの新雪。雪のためワイパー作動、車上温度計はプラス1℃から0℃あたりを指していましたが路面が凍結していたかどうかは不明です。

強い横風でもハンドルを取られる不安は全くありませんでした。風の息継ぎのときに、わずかに進路を揺さぶられることはあっても体が反応する前に収束します。吹き上げられる不安も全く感じませんでした。

走行中に前輪グリップが弱くなってハンドルが軽くなるのを何度か感じました。と同時に後輪が軽く細かくポンピングしたような気がしました。

悪天候でもTTは実に安定して平然と走行しました。しかしグリップが弱くなると心理的に不安が増します。凍結時はクワトロでも安心できないというのが感想です。




Posted at 2007/01/03 00:40:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | NewAudiTT | クルマ
2007年01月01日 イイね!

2006ハズ・ゴ~ン

2006ハズ・ゴ~ンタイミングをハズしましたが・・・
新年明けましておめでとうございます。

大晦日は圏央道○王子あたりの取り締まりに紛れ込んで往生しましたが、鐘の音と共に忘れることに。。。ここは慣らしのテストコースAでした。

慣らしのテストコースBは、池袋方面から新宿までの山手通りの工事中の箇所ですが、ここを通るときのTTの乗り心地だけは最悪です。モチロン工事中ですので路面のせいもありますが、板バネのクロカンでラフを走行している時のように思わずシートにしがみ付いてしまいます。何度通っても同じ思いです。わたしの車だけの個体差だったら良いのですが。。。


Posted at 2007/01/01 20:47:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | NewAudiTT | クルマ
2006年12月27日 イイね!

NewTT・インゴルシュッタットのマイスター

NewTT・インゴルシュッタットのマイスタースバル・アルミパネルから撤退のニュースのつづきです。
アウディのAのシリーズナンバーの欠番は1,2,5,7,9ですが、5と7は予定があるそうです。

では、今年10月のA2サポート終了はどんな理由だったんでしょうか。理由は一応・・・価格が高かった、修理サポートが充分でなかった、デザインがうけなかった(特に後方視界に難点があった)、ATがなかった
etc.・・・

アウディでアルミボディーはA2とA8とTT。(フォーラムの話ではR8は販売未定。ボディーの修理について、ダメージの状況にもよりますが、各ディーラーのピットで充分修理対応できます。特殊な工具類が必要なために従来は一部の工場では対応できなかったこともあったようですとのこと。)
でも、修理費用はどうなのでしょうか。

また、私の計算ではTTのアルミ61%使用はボディー重量が鉄製の場合の約半分になります。いま流行のハイブリッドにもアルミは多用すべきではないのでしょうか。でも現実は大きく異なっています。鉄鋼業界の反対でもあるのでしょうか。

インプレッサがBセグメントにはいるのかどうかはわかりませんが、インプレッサに対抗してA2の復活はあるんでしょうか。復活するとき、アルミボディーはどうなるのでしょうか。スバルのアルミ使用断念のニュースはインゴルシュッタットのマイスター達の心境に今後どのように影響するでしょうか。

TTへの興味が尽きません。



Posted at 2006/12/27 13:43:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | NewAudiTT | クルマ
2006年12月25日 イイね!

NewTTの注文書にサインしたときに、ふと・・・

NewTTの注文書にサインしたときに、ふと・・・私がTTの注文書にサインしたときにふと・・・考えたことが
2つありました。

一つは外国為替レートです。
いまユーロは円に対して史上最高値をつけています。ですから、我々にとってフツーなのは、輸入品を買うのに不利です。結果としてTTの製造やサービスのコスト削減、ディーラーの利益低下に繋がっています。

円安は、インフレを警戒している国と、デフレが続いている国との格差が原因だと思いますが、日銀の政策金利が引き上げられれば、デフレ終焉のサインとして受け止められて円安解消に傾くでしょう。そうだとすれば、いまは輸入車を買うタイミングではありません。

もう一つは、モデルチェンジで価格が上がるか下がるかということです。
我々にとってフツーなのは、モデルチェンジは価格上昇です。でも良く考えてみればこれは不思議です。技術開発競争にはコスト削減の目的もあるでしょう。なぜ新車価格が下がらないのでしょうか。NewTTの適正価格ってなんなんでしょうか。

自動車評論家の中にNewTTをゴルフの着せ替え人形とかプワマンズケイマンと評した人がいます。性能は同等でも価格的にはGTIより高くケイマンより安い位置づけだとのことのようですが、これでよいのでしょうか。

ところが、スバルのアルミパネルの話題(12月24日ブログ)はこの2つの問題を複雑にしました。

円高になっても、アルミは使わない。量産車と特殊な車のどちらにも、アルミは向いていない。

では、アウディASFの価値はなんなのか。

つづく・・・



Posted at 2006/12/25 14:18:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | NewAudiTT | クルマ

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車はFRお宅です。2000ccの小型セダンに10年間飽きずに乗ってます。今でも気に入っていて毎日運転するのを楽しみにしています。 ディーラーに新車買うから...
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