オート格納ミラー取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ノアに去年取り付けたオートリトラクタブルミラーがとても便利でドアロックで閉まる車は今風でかっこいいので遂にタントにも付けました!
みんカラで350タントに取り付け例が無かったので試行錯誤しながら取り付けしました^^*
ネット上でも350タントは事例がそこまでなさそうなので手順は一応簡単に書いておきます。
少しでも情報になれば幸いです
部品はAmazonで2100円くらいで購入
ノアのやつはヤフオクで同じ値段くらいで買いましたが今回買った方が性能が良かったです。
理由は後ほど……
2
まずはドアミラースイッチの方から、ドアミラー展開信号(緑色×白)、格納信号(青×赤)、ACC電源(青)の線と購入した格納キットの線を繋げたり分岐したりします。
ドアミラー格納、展開の線は途中で切って、ミラー側とドアミラースイッチ側の2つに線をつけます。
これによって直列で繋がっており、純正のドアミラースイッチからの操作ができるような設計だと思われます。
ACCは元々の線から分岐します。
3
そしてドアの方まで車体に付いているホース(ボディとドアの隙間を通ってるトンネルみたいなやつ)を通します。
これがとても時間がかかったし難しかった💦
なぜドアまで通さないといけないかというとドアロック線が運転席足元のどこかにあるっぽい事は聞いたことがあるのですが、いかんせん運転席の足元は配線が多すぎて分岐する余裕が無さそうだったのでドアまでキットの配線を持っていき、常時電源、ロック信号の線から分岐しました。
常時電源もドアミラースイッチ側にあると思いきや無かったので仕方なしにドアから取りました笑笑
4
手前に写ってるオレンジの線がドアロック信号と分岐した線で奥の白い線が常時電源の線です。
ダイハツは分かりにくいことにACCも常時電源も同じ青なので手探りでした💦
せめて色を変えるとか中に違う色を入れておくとかして欲しいですね( ̄▽ ̄;)
ちなみに本来はアンロック線も分岐するのですが今回はアンロック線は分岐してません。
理由としてはタントはキーフリーシステムで近づいたら解錠、離れたら施錠するのでドアロック&アンロックの度にミラーが動いては話にならないので今回はドアロックでミラーが閉じて、ACCに入れた時にドアミラーが展開するようにしています!
ちなみにノアも数週間前同じ様に配線を変更しました。
※ACC展開にする時はアンロック線をアースの線と一緒に引っつけてボディアースをとるか、アースの線に分岐してください。
5
この画像はノアのドアミラー格納キットなのですがキットの大きさ自体はノアの方が2倍も3倍も小さいです。
配線の長さもノアの方が丁度いいです。
ただ、最初に言ったように今回タントに付けた格納キットのほうが良いと感じた理由は、ノアのキットはACCで展開する場合はキットから電源が供給されずに、車体側のスイッチから供給されるようになります。
なのでプッシュスタートボタンを押すと少し開いてエンジンがかかる時に一瞬電圧が低くなり少しドアミラーが止まってしまいます。
別に気にすることではないのですがスマートではないです。
それに対してタントの場合はACCで展開するようにしてもキットから電源が供給されるので、エンジン始動時に電圧が低くなってもドアミラーは止まることなく純正品のようにミラーがスマートに動いてくれます。
2つ目の理由はノアのやつは1度つけた場合常時電源が常に繋がっているのでオート格納の機能を一時的にオフにすることが出来ないのですがタントのやつは常時電源の場所にヒューズが入っており、それを抜けばオフにできるようになってます。
洗車の時とかはタントの方が便利です!
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今回は1時間半くらいで作業が出来ました。
ドアにドアミラー格納スイッチがついている車はもっと早く、簡単にできます!
これでタントも少し現代風になりました^^*
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