俺にとっては、久々のブログ。
余計な事を書かないように、一旦完了したけど、
俺として書かざるを得ない状況になりました。
それは、いつだか書いたイベント。
『THOMAS CHAN氏講演会』。
ブルース・リー師祖の命日の前日に開催された。
会場は、プロレス ファンにはお馴染みの「闘道館」。
昔は、水道橋にあって何回か行った事あって、開催の何日か前まで、巣鴨に移転したって知らなかった。
プロレスグッズ ショップという事で、開場まで店内を見て回る。
やっぱり、マスクが一番テンションが上がる訳で、俺の持っているマスクも売っていた。
プロレスマニア館が閉店したので、どうやらマニア館製のマスクはレア扱いらしい。
週プロでしか見た事ない2代目タイガーのマスクとか、現物を初めて見た気がする。
で、開場。
席は自由で、割と整理券番号が早かった俺は、前の方の席に座った。
しばらく隣が空いていて、隣に座った人物。
ちゃうシンイチー氏じゃねぇか。
オイオイ、嘘だろ?
こんな偶然が。
そして、講演会は始まった。
ブルース・リー師祖の映画に出演した人物を目の当たりにするなんて、
最早奇跡。
俺が生きている内に、こんな快挙を成し遂げるとは。
ジャンケン大会で、トーマス・チャン氏が香港から持って来た、レアなブルース・リー師祖の切手を勝ち取ったが、
隣のちゃう氏に差し上げた。
するとお礼に、
色々貰った。
名刺の写真なんてさ、死亡遊戯のソックリさんの格好じゃん。
面白過ぎるって。
カラーのチラシは、つい先日知ったばかりのやつ。
一枚噛んでいたのか。
流石だ。
まさか、ブルース・リー研究家の方とお話しさせて頂けるとは。
そんな日本を代表する人物の隣で、更に緊張しつつイベント続いた。
闘道館 館長に、このイベント監修のマックファーレン・ブレット氏。
テレビで見た事ある人達。
まるで「開運 なんでも鑑定団」。
裏話しかなかった気がする。
その中でも、恐らく今回初出しの情報を何点か。
このトーマス・チャン氏の髪型。
ブルース・リー師祖に切ってもらったそうです。
そして、ブルース・リー師祖の幼馴染で、親友の「ユニコーン・チャン」氏。
彼の名前の中国語の発音が、
「ポコ◯ンが小さい。」って発音に似てるので、彼はポコ◯ンが小さいって紹介されてたらしいです。
そう紹介されてたので、トイレで一緒になった時に覗いた所、
ホントに小さかったそうです。
まぁ、他にも色々とあったけど、行った人だけの秘密やね。
そして、その時は来た。
2ショット写真に、
サインも貰った。
俺的とてつもない快挙。
ブルース・リー師祖を実際に見た、和製ドラゴンこと、倉田 保昭先生を見た時と、ノラ・ミャオのサインを手に入れたのと同じくらいの快挙。
いや、それ以上かも知れない。
初代タイガーマスクに会った時くらいかな?
まぁ何にせよ、
長生きはするもんだ。
そんな事を書いた、ブルース・リー師祖53回目の命日。
では、また次の号外でお会いしましょう。
以上。
Posted at 2026/07/20 17:10:53 | |
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