
タイトルに深い意味はありません。
それは先月の出来事でした。
北関東ABC総帥 ターボのたあぼうさんから連絡が。
たあぼう「名古屋勢が本庄サーキットに来るらしいんだが、一緒にどうですか?」
俺「前日に長野遠征(今井商店に行く予定)を控えていまして…」
た「ノグチーノ、貴様なぜ自分の任務を果たそうとしないんだ?」
俺「
ブライトたあぼうさんはなんで戦ってるんです?」
た「今はそんな哲学など語っている暇はない。来いよ、おい」
たあぼうさんは俺をビンタした。
た「殴ってなぜ悪いか?貴様はいい、そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな」
俺「ぼ、僕がそんなに安っぽい人間ですか?」
たあぼう 再びノグチーノを殴る!
俺「二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに!」
た「今のままだったら貴様は虫ケラだ。それだけの才能があれば貴様はイーバ@Nを越えられる奴だと思っていた。残念だよ」
*多少どころか、殆ど脚色して書いてます。
イーバ@N?
*写真はイメージ。
伊勢崎の赤いヤンキー伊勢崎の赤い彗星、我がライバル!(以前にタイムアタックバトルで惨敗。足回りイジってリベンジかますもタイム届かず。)
ちょうど車高調入れたし良い機会だ。
「僕はあの人に勝ちたい。」
という訳で、長野遠征をずらし、昨日本庄サーキットに行って参りました。
本庄に集まるカプチーノ達。
これだけ集まったのは、俺の歴史の中では、カプ走以来ではないか?
ガチグリップ勢にビビる俺。
俺がジムならば、彼らはフルバーニアンだね。
ATR-K装着率が高い中、中国4千年の歴史が詰まった伝家の宝刀、ハイフライで挑む俺。
車高調効果は、前より滑らなくなった気がする。
ようわからんけど。
そして確実に言える事は、フロント車高を下げたので、今度はフロントタイヤも擦るようになった。
更に自身のタイムも抜けなかった。
タイムだけの結論から言うと、デチューンやんけ。
バカかテメェ〜は?
やっぱ手取り早くタイム上げるには、
これだね。(笑)
でも良いんです。運転楽しくなったから。
いつからか、スピードもタイム表に表示されるようになって、同じ枠を走った、ぐんさんとイーバ@Nさんのを見せてもらう。
んっ?俺が一番スピード出てる。
つまりは、コーナースピードで負けてるって事かよ。
走り屋にとって最大の屈辱だせ。
クソッタレが、フェンダーサポート外れちまってんじゃねぇか?
またしても、ライバルに敗北。
やっぱ、走る前にパンクさせとけばよかった。
で、今回は走行会だったので、最後に模擬レースがあったんですわ。
レースなんて初めてでした。
前を走るは、榛名のスピードスター ぐんさん。
後ろは、知らんアルト。
何周目かに、アルトにぶち抜かれた。
「消えるライン…?」
*普通に抜かれただけ。
「おもしれぇ。上等だ!」
「この速いアルトぶち抜いて、終わらせるぜこのバトル!」
仕掛けるのは、この先のヘアピン。
インがガラ空きだぜ!
あっ、止まらない。突っ込み過ぎて、真っ直ぐ進むカプチーノ。
間一髪事故は免れました。
危ないね。
調子こいちゃいけないね。
終わって、アルトのドライバーと話す機会が。
ア「危ねぇだろ!無茶な突っ込みしやがって!」
俺はボコられ、泣きながら帰ったとさ。
嘘です。
アルトのドライバー、めっちゃ好青年でした。
俺のタイヤを見て一言。
「これで走ってたんですね…
バカかテメェ〜は?ハイグリップ履けば、もっとタイム出ますよ。」
わかっちゃいるんだけどね〜、ガチグリップじゃないし、これくらいの方が面白い気がするんだよね〜。
ぶっちゃけ、ハイグリ履いて負けたら、言い訳できないじゃんハハハ…
いやぁ〜、楽しかった。
雨降ったけど、気温も良い感じで。
ウェットも楽しめて。
個人的MVP。(笑)
ちなみにこのブログ、朝5時くらいから書いてるの。
老人かテメェ〜は?
以上。
Posted at 2017/08/15 06:59:35 | |
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