
◆あらすじ
伝説の暗殺者・蔵元伝一(春田純一)は、老いによる体の衰えから引退を決意。
伝一の右腕、黒江静(大下順子)は敵が残した子を育てるシングルマザー。
かつて伝一&静と死闘を繰り広げた御影みのり(真瀬樹里)は、隻眼となりながら、復讐の炎を燃やし虎視眈々と2人の命を狙っている。
そこに現れた1人の女性、梢(音無美紀子)
恩讐”が渦巻き、物語は、長く獣道を突き進んできた後期高齢者たちの“最後の修羅場”と化していくのであった……!
と言う訳で、タイトルの舞台を見て来た。
劇場は中野で、いつだか、グレート-O-カーンと遭遇した劇場の道路を挟んだ向かい側。
先週、最後の舞台観覧とか書いたけど、
この舞台を見なきゃいけん理由が。
まずは、出演者達。
春田 純一先輩、卯木 浩二先輩。
ダイナブラックに、
ダイナブルー。
うん。
これは完全に、
ダイナマン!
マジかよ。
令和にダイナマンの2人が揃う事ある?
それに気付かなかったけど、どこかで見た事ある、植村 喜八郎先輩。
調べてみたら、
シュバリエじゃん!
こないだまで、見てたやつ。
なんちゅうタイミング。
んで、パンフレット見るまで気付かんかったけど、
戦闘員の1人に、見覚えのある名前。
富永 研司先輩だと…?
クウガの中の人やん。
まさか、クウガも見てたとは。
何なんこの舞台?
最早、シアターGロッソを超えている。
そして、更にこの舞台は、
アクションの域を超えて、ホンモノ格闘技、武術テクニックを取り入れた新しい殺陣アクションに挑戦!!何と、舞台に「木人」が登場!!ブルース・リー継承団体のIUMA日本振藩國術館の中村頼永氏が、ジークンドー&カリシラット監修、(JKD)木人指導です。
という情報を、事前に仕入れていた。
舞台上に木人があるのを見るのは、実は2回目だけど、
演者の方が、我々と同門みたいだし、あの木人の型は、ホンモノだったし、
下手すると俺の靴が演者と被ってしまうところだった。
いつも履いてる、オニツカタイガーのイエローを履いていてね、
今日は、雨予報だったから、何となく別の靴で行ったんよ。
まぁ何にせよ、
キル・ビルに出てる人とかも、出演してたみたい。
とんでもねぇ舞台だった。
台詞に「ブルース・リー」って、出て来るし、
ヒーロー、ライダー、截拳道。
俺の為の舞台じゃん。
とても良い作品に出会えた事に感謝。
これ映像化されねぇかな?
いや特撮小ネタがあるから版権的に無理だな。
ギャバンの蒸着とか、絶対に無理っしょ。
無念。
以上。
Posted at 2026/06/28 17:40:27 | |
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