
ENBUゼミナールによる映画祭『ドロップ・シネマ・フェスティバル』第40弾。
2025年度春期映画監督コースの生徒による卒業制作23本+中間制作セレクション8本の合計31本を上映。
彼らの「今」でしか作れないものがあって、
もしかしたら下手で不細工で、
でもだからこそ傑作で、
それ以外のなにものでもないんです。
と言う訳で、再び新宿に舞い戻った俺は、映画を見た。
見た映画は、「くらげのうた」と「さよならエール」の2本。
何故、見たかって?
『さよならエール』
鈴樹 けん
「ビーストマンにがんばれの声を届けるよ!せーの、がんばれー!」
ヒーローショーの司会、亜矢は2020年4月、世界が未曾有の事態に突入する中、仕事を辞め帰郷を決意する。
東京で過ごす最後の一日を惜しむように一人街を歩く亜矢。思いがけない再会、最後のショー、別れのエール。これは2020年、あの頃の物語。
ふむふむ。
ヒーローショーね。
では、予告動画をご覧頂こう。
聡太郎先輩が出てるなら見るっきゃねぇだろ。
「ビーストマン」って、名前に何かを感じざるを得なかったけど、名乗りがゲキレンジャーのオマージュだったと思う。
とても素晴らしい作品で、
舞台挨拶もありました。
でも、聡太郎先輩が登壇するのは、別日。
ウゾダドンドコドーン!
と、心の中で叫びつつ、俺は翌日も新宿へ行くのであった。
続く。
Posted at 2026/06/22 18:43:48 | |
トラックバック(0) | 日記