スロットルスペーサー作製
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
峠道のヒルクライムをドライブするとアクセル操作がON/OFF状態、全開全閉の二択になってしまい寂しいので多少のパワーアップ計画って事でデータ取りの為スロットルスペーサーを作製しました。
10ミリのA5052材をホールソーにて58Φに穴あけ、
ヤスリ加工にて出入り側を61Φに仕上げました(カマボコ形状ですね)
片面のみにシリコンシールガスケットにて切り出した紙ガスケットを貼り付けています。
スロットルボディ以降で吸入流速を上げた場合のデータが欲しかったのでこの形状に決定しました。
2
ついでにスロットルボディの悪名高い段つきを
デバーリングツールにて少しなだらかに加工してみました。
私はメカの師匠にチューニングの基本は
切る削ると教えられた世代です(笑)
3
スロットルボディ側にガスケット側をあわせてインマニに取り付けます。
取り付けボルトもスペーサー分10ミリ長いものを使用します。
取り付け前は平地で80㌔/1600rpmだったのが80㌔/1500rpmへと変わったのでトルクupはあるようですが流速のおかげかエンブレが弱くなりました。
これで私の感性データが取れたので製作部品の発注ができるようになりました。
関係ない話だがバタフライバルブに吹き返しカーボンが結構付いていました。
某GSメーカーはバイオ燃料が混ざってるって噂を聞いていたので之以降GSメーカーを変更しました。
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