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2018年01月03日 イイね!

この謎のトラブルに救済を!2

この謎のトラブルに救済を!2あけましておめでとうございます。
年内に書こうと思ってたのですが、年が明けてしまいました。
相変わらずスローペースですが、今年も生温かくみてやって下さい。

さて、始動不能に陥ったセルボくん、とりあえずは自分でやれる事をやってみようと、あがいてみました。
まずは点火系、プラグ交換とコイル、コードの確認。26年前の車両ですが燃料系はタンクとフューエルポンプ、フューエルフィルターは以前にも交換したことがあるし、ポンプ作動音もしてるので大丈夫かなと…。
室内とエンジンルームのヒューズボックスを確認し異常なしと、まぁこんなとこまではやりました。
あとは専用工具などが無いのでプロの手に…と、いつも車検を頼んでいる整備工場に運ばれていきました。
大体の経緯は伝えてあり、
○一発目の始動はかかりかけたが、2回目のセル回転から初爆もなくなった。1日置いて試してもダメ。
○夏時期には乗っていたのでエンジンをかけたのは2ヶ月ぶりくらい。(もしかしたら、その間にエンジンだけはかけてたかもしれない)
○外したプラグは濡れていなかった。(カーボン付着はあり)新品交換済み。
社長さんが即、対応してくれたみたいですが、症状は変わらず。
燃圧の問題かもね、などの話も出ましたが、しばらく音沙汰なし。多少不安になってきました。
連絡が来てみると、点火系、燃料系は異常なし。しかし、どうやら圧縮が無いらしい…。

ガ〜〜〜ン!!

3気筒分が約3kg/cm2!、1気筒が約4kg/cm2!これじゃあエンジン掛かんないよね、と。
念の為、2回測っても同数値だったそう。
ここで最悪、エンジンオーバーホール決定か?という選択が突き付けられました。

「…でも、まてよ?全部の気筒で圧縮が無い?そんな事ってあるの?
大抵、圧縮漏れトラブルを起こすのは1、2気筒で、全てが揃って圧縮がなくなる事ってあるの?
走行距離だって、(驚きの)まだ3万kmちょっとだよ?」

シロートでも浮かぶ疑問は、プロに思いつかない訳が無く、その辺が怪しいと思っていたようです。
こういったケースは今まで扱った事は無いので、ちょっと調べてみましょう。という事で「最悪、腰下OHか、ヘッド周りOHは覚悟してね♡」との返答でした。

マジかよ!
これは想定外!!


それから沈みゆく希望の中で一縷の望みを託して待つ日々。

………。


しばらくして「エンジン掛かったよ!」との嬉しい報せ!

うぉおおおおお!マジっすか?

長い間放置されたエンジンをかける時のように、プラグ穴からシリンダー内にエンジンオイルを少量入れてピストンを動かしてみたそうです。その後、組み付けてみてエンジンをかけてみるとかかる気配が…。
これはイケるかも?って事でセルを回し続けるとかかったッ!!!

その後、日にちを置いてかけてみると、難なく始動。何度か確認してみて大丈夫じゃないか?と。圧縮も何事も無かったかのように復活していました。
整備士さんが言うには、「滅多にない事だけど、最初に初爆が失敗したため、セルを回し続けていくうちに始動時に供給される濃いガソリンがシリンダー壁面のオイル膜を洗い流してしまい、圧縮が落ちてしまったんじゃないか?」と言う事でした。「稀なケースなので断言はできないけど、キャブ車にはよくあった事だけど、インジェクション車でもあり得る」そうです。

まぁ、あまり頻繁に乗らないクルマなので(エンジンだけは定期的にかけてるため)ピストンヘッドに多少のカーボンの付着が見られたらしい。と言う事はバルブ周辺もカーボンの影響で密着度が落ちてる可能性はありますが…。
しかし、バルブの密閉具合やピストンリングに不具合いがあれば(機械的なものなので)部品交換なしでは圧縮が戻るという事はありえないハズ…。




てなわけで、大きな修理も無く帰って来ましたセルボくん。原因が特定できないため、その後にちょっと調べてみました。
4気筒と3気筒に差があるのか?
サービスマニュアルによると、バルブの隙間はDOHCなら3、4気筒共IN、EX共に0mm。1カム3気筒は仕様により冷間時IN側0.08〜0.15mm、EX側0.1〜0.17mm。
ピストンとシリンダーの隙間、すべてのモデルで0.025〜0.045mm。ピストンとオイルリングの組合口隙間、すべてのモデルで0.20〜0.70mmと、特に4気筒だから違うというところは見受けられません。
だったら、AZ-1のF6Aでも同じような事が起きる可能性はあるわけですが、今のところ兆候は無し。
同じような症状にあった個体があるのだろうか??
その辺が、今でもちょっと引っかかっていてモヤモヤしてます。
「これが原因!」というのが特定できないと、対策もできませんからね。
その後、セルボくんは、何事もなかったかのように目覚めます。

う〜〜〜〜〜ん…。気になります!
こんな症状、経験した方、おりませんかねぇ?
Posted at 2018/01/03 09:14:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | セルボ モード | クルマ
2017年12月25日 イイね!

この謎のトラブルに救済を!

この謎のトラブルに救済を!

先日、こんなカンジで運ばれていったセルボくんが帰還した。
時間がかかっていたので、結構面倒なトラブルかもしれないと
じつはかなりビビってた。
始めは自分でもなんとかなるか?と思って試してみたのだが…。




症状は、キーを回してもセルが回るだけで初爆が無いというもの。
エンジンに火を入れるのは、2ヶ月ぶりくらいだったんだけどね。
一番最初はかかりかけたんだ。その後はいくら回してもかかる様子がない。
休み休みかけてみたけど、ついにバッテリーまで弱くなってきて終了。
充電器にかけてる間、「おそらく燃料系か点火系じゃなかろうか?」と思い
まずはプラグを交換することにした。
だが、見ての通りF6Bが詰め込まれたエンジンルームはギチギチで、プラグ交換も面倒臭い作業なのだ!




まずはエンジン上に鎮座しているインタークーラーを外し、ISCバルブも切り離す。
まぁ、何度かやってるので迷うことはないが、バルブが外しにくいので注意して作業した。
力を入れるとツメを割ったり配線にダメージが行くこともあるだろうから。
あと、もしネジを落としてしまったら探せないかもしれないし…。




トップカバープレートを外し、左側のインテークパイプを外すと、ようやくトップカバーを外すことができる。
こんな時じゃないと掃除もできないので、綺麗にしながら作業してたので、思ったより時間がかかる。




F6Aと違ってダイレクトイグニッション化されているので、プラグの上にはコイルが固定されている。
これを外さないとプラグにアクセスできないのだ。
F6BはK6Aみたいに個々のプラグにコイルがついているタイプではなく、同爆上のプラグにはコイルからプラグコードが延びている、ダイレクトイグニッションのプロトタイプっぽい造り。
まぁ、スペース的な問題もあったんだろうけどね。




…で、やっとプラグが外せる。
前にもプラグは交換しているので、まだまだ大丈夫なはずだが
点検するなら、いっそ交換しておこうと。
だって、またここまでバラすの面倒なんだもん。




とりあえず、多少ススけてるけど濡れたりしてないし、正常な範囲内にあるのではないかと…。
気筒別にみても一部だけ異常ということもなさそうだし。




新品に比べると、ちょいとギャップが広くなってるけど。




使用したプラグはDENSOのイリジウム・タフ。多少、耐久性に振ってあるということで
いつもこれにしてる。
普通のイリジウム使ってる人は、どのぐらいのライフなんだろう?
そんなに変わるものなのか??




…しかし、プラグを交換して元に戻してもエンジンはかからず。
燃料ポンプも動いてるのに、何が原因なんだろう?
点火、燃料以外なのか?
悩んでるうちに整備工場に連絡してみたら、持ってきてみないとわかんないよねってことで
レッカーまで頼むのも悪い気がしたので、牽引してくか〜?と思ってたら、「保険入ってるんでしょ?」と言われ
せっかく払ってるのだから保険のサービスを使ってレッカーすることにした。
故障車でも使えるとはしらなかったよ。

…ということで、長くなったのでこの辺で。
じつは、けっこう原因究明が大変だったらしく、しばらく帰ってこなかったのだった。

  〜続く〜
Posted at 2017/12/25 21:56:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | セルボ モード | クルマ
2017年11月28日 イイね!

ある日、突然のドナドナ

ある日、突然のドナドナ
♪でーがらーし、めーがみが運ばれてーくーよー♪きーっと、こーのーまーま売られていーくーよー♪
そんな歌を唄っていたセルボくんでした。




さようなら…。
ぶぉぉぉ〜ん…。

Posted at 2017/11/28 18:08:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | セルボ モード | 日記
2017年10月02日 イイね!

久々にチョイ弄り

久々にチョイ弄り ここのところ、全然乗ってなかったNA8Cに火を入れて
ちょっと弄ってみた。
暑くもなくなり、作業するのにはちょうど良い気候になってきたよ。
まぁ、大した作業じゃないんだけど…。



東京Limitedは、1002内装とはいえ、シートベルトは黒だったりします。
せっかくなのでタン色のベルトに変えたかった。



某オクで良さげなVスペシャル用シートベルトを落札しておきました。
助手席側はまぁまぁだけど、やっぱ運転席側はそれなり。
ホントは新品が出るうちに買いたいなぁ…などと思いつつ。



例によって、クイックブライトでシコシコ掃除して、なんとか綺麗になりました。
巻き取り部分を簡単に分解して注油して動きもスムーズに。
装着したら、あまり分解することがないだろうから、やれることはやっておこう。



ベルトトップカバーを外してシートベルトを外します。
ファッションバーが着いてるので、外した際にスペーサーの順番を把握しておかないと…。



ベルトを外したらファッションバーも外します。
で、今度はトリムを外していきます。



トリムはピンの付け根を折らないように注意して外していきました。
破損したら部品が出ないので慎重に作業します。
じつは、ハードトップを着けられるようにしたかったのですが、
金具用の切り欠き加工をしたくなかったので、スペアで手に入れていた1002用の
切り欠きあるトリムに交換しました。
でもこれだとブレースバーが着かないんだよね。切り欠きないから。
今まで着けてなかったのでいいんだけど…。(ブレースバーカバーは購入してあるのに…)



シートベルト装着。上側のステーは位置決めなので、思い切り締め込むとナメます。
そこそこに締め付けて、下側を固定します。



どうせ外したので、トリムトップのウェザーストリップも交換します。
そんなにヘタってないかもしれないけど、予防整備ってことで。



まぁ、ネジ一本とクリップだけなので簡単ですからねー。
ビニール&ラバーケアをヌリヌリしておきました。



トリムをパチンとはめ込んで完成です。ついでにハードトップ用金具も取り付け。
タン色ベルトだとブラックのように主張せず、内装に溶け込む感じでいいですね。
1002内装に近づきました。この雰囲気、やっぱ良いです!




ついでと言っちゃ〜ナンですが…。こんなものも手に入れてみました。
NB8C NR Limitedのリアトリム内側に着く内装です。
NAだと鉄板むき出しのところですね。NR Limitedはベージュ内装なので
色は違っていても内側だから違和感ないかな?と試しに取り付けてみます。



まぁ、例によってキチャナかったのでクイックブライトで掃除。
歯ブラシでシコシコ磨きます。綺麗目になったところで、まぁいいか。
取り付けてみます。



ピンが付いているのですが、NAには穴がないのでピンを削り取ります。
これがあると付かないもんねー。



ニッパーで切り取って、カッターナイフで細かいところを削り取ります。
ヤスリを使って綺麗にしようかと思ったのですが、段差が目立たなくなったので
どうせ隠れるところですから、これでいいかなと。



下側にある出っ張りも削り落としました。
でもこれは、あったままでも大丈夫そうだけどね。
一応、左右両方とも同じように加工します。



はめ込んでみます。トップを開けてやるのがいいのか?NA開けの状態で作業するのがいいのか?
ちょっとビミョ〜な位置にあるのでやりにくい。とりあえず押し込んで固定してみました。



左側は熱線のカプラーがあるので、ちょっとやりにくい。
多少傷ついてしまいましたが、まぁあまり目立たないので大丈夫でしょう。
色が違うのですが、内側だから暗くなってるみたいな感じで、あまり違和感なかったのは狙い通りです。



右側はなんもないので、押し込むだけで簡単でした。両面テープか何かで固定しようと思ってましたが
動かないので大丈夫そう。様子見でこのままにしておきます。
クリップが付く穴は何かで埋めるつもり。ボディ側には加工したくないので
穴開けでクリップ固定は考えていません。
目立たないところですが、まぁ、自己満足かな?と…。
Posted at 2017/10/02 19:50:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | NA8C | クルマ
2017年07月29日 イイね!

夏が来て僕等

夏が来て僕等 梅雨も終わりを告げ、いつのまにか、夏の訪れが…。
うちの近辺は、東京といっても23区外の郊外なので
緑もそれなりにありまして…。


先日、深夜休憩で近所のコンビニに
ぷらぷら歩いていったら
歩道沿いにモゾモゾ動く物体を発見。
よく見てみるとカブトムシくん♂でした。
お〜!もう夏なんだな…と思って一緒に買い物して
家に連れてきてしまいました。




その後、
夜な夜な深夜食ラーメンを食してから
近所の公園近辺を走っていたところ
道路の真ん中に歩いていた
カブトムシちゃん♀を保護。
「こんなとこ歩いてたらクルマに潰されちゃうよ!」




さらに
ある夜中、家の街灯に引き寄せられて
落ちていたヤツなどを保護するうちに
ツーペアのカブトムシたちが居座ることに…。


何年か前にも
そんないきさつでカブトムシを飼育、繁殖したことがあったのを思い出しました。

また、卵を産んでくれたら
育てて庭に放してみようか…。
都心ではペットショップくらいにしかいないでしょうかね?
まだ、自然を感じられる郊外はいいもんです。
田舎はもっといいよね…きっと…。

クルマネタではないですが
夏が来たことを実感した出来事でした。
Posted at 2017/07/29 19:05:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   04/18 19:55
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