(エリ)フロントスプリッター取付(1日目)フィッティング編
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イギリス「Elise parts.com」から個人輸入したSr,1用フロントスプリッター(スポイラー)を取り付けます。コスト的なこともありますが、失敗しても一度はトライしてみようと思い、実施しました。
なお私はド素人ですので知識も技術も設備も道具も持ち合わせておりませんので参考までにご覧くださいね(^_^;)
まずフィッティングから。仮組みしてみます。
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…と、そのまえに、1年前に付けたリップスポイラー(初代Vits輸出仕様加工品)を取り外します。クイックファスナー6個で固定してあるだけなのでカンタンに外せます。DIYでも外すときのことを考えてやらないと後で痛い目みます。
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仮組みしてみました。ボディに当たるところに養生テープを貼って、合わせてみます。
…全然ダメです、全くフィットしません(T_T)
写真だと分かりづらいですが、両側のふくらんだ「えら」の部分がスカスカです。ひどい所は1cm位開いていて全く密着しません。ブリティッシュ・ジョブ?
一方、両端の部分は当たりが強すぎです。これは結構削って調整しないと付きそうにありません。
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削っては合わせ、また削っては合わせて…の繰り返し。その度にテープを貼って、どこをどんだけ削るかメモを書き込みます。
両端部分と中央部分の当たりが強いところは限界まで削りましたが「えら」の部分の隙間は多少は改善できたもののフィットするところまでは無理でした。仕方ないので隙間を埋める方法を考えることにして妥協します。
その分、底面でしっかり取付強度を出すことにしました。幸い、先に取り外したVits用リップの穴が6カ所空いているのでそれを活用しつつ、他に英国ナンバー取付台座取付用の6カ所の穴のうち底面の3つも活用することにしました。(他にアンダーパネル取付穴5カ所、インナーフェンダー取付穴4カ所もあるので万全…だけど…)
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作業は、やり易いように前輪のインナーフェンダーとアンダーパネルを外しました。
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何とかパッと見、問題がない程度になりました。
次にスプリッターに取付穴を開けます。全部で私は全部で18個開けました。(この他に水抜き穴を2個開けました)
「穴多すぎ!」との声が聞こえそうですが、純正穴に合わせて開けなければならない穴だけで9カ所あります。それらはスプリッター後部に集中しているので先端部分のダウンフォースを受け止めるにはそれなりに追加が必要です)
しかも今回は全て先にボディに開いている穴やインナーフェンダー取付穴に合わせて開ける穴ばかり。位置を合わせつつ穴を開けるのは大変(-_-;)
プラモデル用のバイスでカウル裏側から小さな穴を開けて位置を表面から分かるようにして外から電ドルにカッター刃を付けて穴を開け、最後に紡錘状の砥石でエッジを慣らす作業を穴の数だけこなします…
プロの人達はどうやっているんだろう…
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万全を期したつもりでも、所詮素人作業。その例がコレ。インナーフェンダー取付部分に開けた穴が後でずれていることが判明。穴だらけです(汗)
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これだけ穴開けました。見えるところに開けたくなかったんで。
これだけ下準備で丸1日かかりました。次は塗装に入ります。
(2日目につづく)
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