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れーさんのブログ一覧

2018年09月25日 イイね!

エアホイール(電動立ち乗り二輪車)試乗記

ハウステンボスで体験してきました。
所謂セグウェイ擬き。

●乗り降りだけほんの少しバランスが取りづらい。
●操縦は直感的ですぐに慣れる。
●異常に小回りが利く。
●段差や凸凹にもある程度対応できる。
●乗り心地は自転車なんかと比べるとマイルド。
●視点が高くて面白い。
●立ちっぱなしでバランスを取ったり重心を移動し続けるので、膝や足首が疲れる。正直、歩くほうが楽。

特に最後が予想外で、見た目に反して楽は出来ない乗り物です。
あくまで遊び道具であり、移動用としては微妙な感じ…。
見た目は未来感があって好きなんですけどね…
Posted at 2018/09/25 08:58:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年09月02日 イイね!

デミオ15S(1.5Lガソリン)試乗(DJLFS型)

DJ型デミオの商品改良です。
今回は1.3Lガソリンエンジンのグレードがカタログ落ち。
新たに1.5Lガソリンエンジンを加えました。
1.3Lとはほぼ価格差なしのため、事実上の後継グレードとなります。
1.3Lガソリン乗りの中には内心穏やかではない人も多いと思います。(私もそうです。)

さて、結論から申し上げます。
もちろん、今回の新型のほうがいいです。
あらゆる面で進化しています。

ただし……走りのキャラクターが大きく変わっています。
1.3Lが好きな人が気に入るのか何とも言えないところがあります。

注目の1.5Lエンジン。
最高出力110馬力、最大トルクは14.4kgf。
加速感はそこまで大きな差はありませんが、
200ccアップは低回転域のトルクに確実に効いてます。余裕があります。
静かです。Bセグトップクラスの静粛性を持ったエンジン。
エンジンの回り方は重厚です。言い換えると、少し眠いフィーリングです。
積極的に回したくなる感じではないです。
ただし試乗車はおろしたてだったので、慣らしが終われば印象は変わるかもしれません。

足回り。
重厚です。ロールしません。
ピッチングもしません。
乗り心地もめちゃくちゃいいです。
180万円弱の価格でこんな足回りないです。
ステアリングフィールも極上。
路面情報は手に取るように伝わるのに嫌なキックバックがない。
これはすごいです。高級車でもここまでステアリングフィールが作り込まれてることは少ない。
もしかして偶然なのでしょうか。

これは、小さなアクセラです。
アクセラ20Sと乗り味がそっくりなんです。

新型はクルマとして確実に一つ上の次元に到達しました。
価格の割に動的質感がとても高く、コストパフォーマンスに極めて優れています。
どちらがいいかといえば迷わず新型です。
私だって他人に聞かれたら迷わず新型と答えます。
新型のほうが上質で速くて快適で楽で安全だからです。


ただし…「運転の楽しさ」だけは1.3Lのほうが上だと思います。
ステアリング切るとふわっとロールします。
加減速でピッチングします。
ドライバーに荷重移動をはっきり伝えます。
だからこそ軽快感があり、一体感があります。
運転の練習には最適なセッティングでした。
エンジンのパワーはないけど、爽快なサウンドを伴って軽快に吹け上がります。
3000〜5000回転くらいでは振動にビート感があり、気持ちいいです。
そして上まで綺麗に回っていきます。
マツダのコンパクトカーらしさが詰まってました。

これは…正直悩ましいです。
旧型の大幅値引きも期待出来るいま、あえて1.3Lというのもありかもしれません。
2018年08月08日 イイね!

RX-8 不具合メモ

10万キロ以上の過走行車の割に状態がいい我がRX-8ですが、やはり不具合が起きている箇所も。
現時点のメモを残しておきます。

● 助手席パワーウィンドウ(たまに動作しない)
● 助手席パワードアロック(たまに動作しない)
● サンバイザーミラー(蓋が閉まらずプラプラする・左右両方)
● アイドリング振動(エンジンマウントのヘタリ?)
● トランクハッチがかなり重い(ダンパーのヘタリ?)
● 助手席ダッシュボードひび割れ(前期の持病)

こんなところでしょうか。
真っ先に直したいのはやはりパワーウィンドウとパワードアロック周り。
エンジンやサスペンションは特に不具合やヘタリなし。(ダブルウィッシュボーン式は経年劣化の影響が少ないのもありそう)
年式走行距離考えると上出来でしょう。
前オーナーの丁寧なメンテに感謝ですね。
Posted at 2018/08/08 08:11:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年08月03日 イイね!

RX-8 MSV2について(追記あり)

すでにクルマレビューを投稿済みですが、ここではもっと細かいことをつらつらと。
他車との比較とかあるのでご注意。

気づいたことがあれば追記していきます。


【エクステリア】

RX-8のエクステリアってあまり評価されてない気がします。
理由はいろいろあって、ひとつは日本車としてあまりに美しすぎるFD型RX-7と比較されたり。
でもFC型と比較してそこまで悪いものではないと思います。FC型はレトロ感がウケてるだけのような気がしますし。(あと頭文字D効果)

あと、RX-8はエアロパーツ装着で見違えるほどカッコよくなります。
特にリアはウイングかスポイラーが必須。全然印象が変わります。


【インテリア:2018/7/10 追記】

価格帯やエンジンパワーで比較対象になりやすい86やS2000と比べて質感が高いです。
メーターもRX-8がいちばん質感高い。
デザインについては今見るとやや古さを感じますが、高級感があります。
当時マツダでもっとも高価なクルマだったこともあり、フラッグシップとして外せない要件だったという推測。

また、現行マツダ車と比較して収納が多いのもポイント。
現行マツダ車はデザインに振り切れ過ぎているきらいがありますね…。グローブボックスまで無くしてしまったND型ロードスターとか、あきらかにやり過ぎ。

シートはサイズがたっぷりとあり、ホールド性良好。セミバケットに近いホールド感で、峠までならこれで充分かと。
DJデミオの皮シートより座り心地はいいです。
NCロードスター純正シートは長時間座ってると腰が痛くなってきますが、RX-8は大丈夫でした。


【エンジン】

13B-MSP型/1.3L/2ローターNA
通称「RENESIS」と呼ばれるロータリーエンジン。
中〜高回転域の扱いやすさと気持ち良さは特筆もの。ロータリーなのにレスポンスもいい。
2000回転でもきちんとトルクが出ています。ただしノッキング気味になるのであまり使いたくない領域。やはり3000以上回しておきたいエンジンです。

カタログ250馬力ですが実測は200馬力程度らしく、これが馬力詐欺だとしてRX-8の評価を落とす原因になっているのは残念なところ。
私の8はマツダスピードバージョンⅡであり、吸排気とPCMとエキセントリックシャフトに手が入ってる結果として250とは言わずとも、もう少し馬力が出ている印象です。

ちなみに1000回転以下のトルクは細いです。細いというか皆無というか。エンスト耐性皆無。私の8は軽量フライホイールが入っているせいもあるかも。

燃費のことは気にしてはいけません。

(2018/7/30 追記)
スロットル特性にクセがあり、特にじんわりとアクセルを入れようとすると難しいです。
ZOOMZOOM第1世代特有の飛び出しセッティング。
せっかくコーナリングの安定感抜群なのにアクセルを早く開けられません。
試行錯誤の末、今は浅くクラッチ蹴りながらアクセルを踏むことで対処してます。
皆さんはどのように対処してるのかな…?


【運動性能】

街乗りはやや重さを感じます。86もこのあたりは同じ印象。
街乗りにおける身のこなし、ダッシュ力はNC型ロードスターが最強ですね。

そしてコーナリング性能は異次元。
限界どうこうではなく、切れ味がすごいです。BMW318i(F30)、スカイライン200gt-t(V37)、ロードスター(NC&ND)、86、シビックR(FK8)等、すべてRX-8のほうが上だと思います。

軽くノーズが入るのにリアは超安定、ロール感極小。
立ち上がりで早めにアクセルを開けられるのでコーナリングスピードが速いです。(NCロードスターはアクセルオンで唐突にリアを振り出して一気にスピンモード入るので怖くて踏めない)
リアが出たときの挙動はまだわかりませんが、この感じだとコントロール性は良さそうです。
NCロードスターみたいにコーナリング中にギャップでリアが横っ飛びするような怖い挙動もありません。

ウェット路面でも安定感変わらず。これはタイヤの性能もあるかな。ATR SPORTは初めてですが、ストリート用途では特に不満のないタイヤです。

MS製GTウイングの効果か、スピードを上げるほど安定感が増すのも特徴。
限界まで攻めたときの挙動はまだわかりませんが、通常領域のコーナリングは今でも一線級だと思います。
すごく楽しいです。

(2018/7/30 追記)
近場のワインディングを走行してみました。
コーナーの減速帯の凹凸が特にえげつない場所で、普通はまともにアクセルを踏めないコース。
(デミオ:跳ね飛ばされる、NC:サスが底つき)
この難所、マツスピ脚のRX-8は何事もなく走り抜けました。
路面への追従性が非常に高く、減速帯の上だろうがお構いなしにアクセル踏めます。
怖さがまるでないのでビックリ。
しなやか、という言葉がピッタリ当てはまる足回りです。


【乗り心地】

これだけの運動性能を持ちながら路面の凹凸を綺麗に処理しており、乗り心地はマイルドかつフラットです。
ロールの少なさや身体にかかるGの穏やかさまで含めると、今まで自分が乗ったことのあるクルマでは最高の乗り心地です。
F30型のBMW320dと張れるかもしれない。

ボディ剛性も経年劣化によるヤレ感はありません。シャキッとしています。新車の状態を知らないので何とも言えませんが…。
マツダスピードのボディ補強パーツがフルセットで入っていることで劣化が緩やかになっているのかもしれません。
あと、リアがセダン形状なのも効いてそう。
ハッチバックは新車時にどんなにカッチリしていても走行距離が嵩むとヤレてくるんですよね…。

高速走行時のエンジン騒音も低く、高速クルージングは安楽そのもの。
ただしマツダ車の常で、ロードノイズは大きめです。

(2018/7/13 追記)
微低速の乗り心地はかなり硬いです。
マツダスピードの車高調のせいかもしれません。
「鋭い衝撃がダイレクトに伝わる硬さ」であって、上下動は抑えられてます。
スピードを上げていくとそのような硬さもなくなってひたすら快適になります。
アウトバーン仕様なのかな。


【その他】
(2018/8/3 追記)
運転していると、とにかく「高性能な機械を動かしている」感が強いです。パワーどうこうではなく。
「高性能感」…「街乗りで性能を持て余してる感」とでもいいますか。

マツダって運転が楽しいクルマが多い一方、「高性能感」みたいなのは感じられないことが多いですが(日産とかホンダのほうが高性能感は強い)、RX-8は例外のようです。

でもスポーツカーってそういうものかな?
ロードスターのほうが例外ですかね。
Posted at 2018/07/09 12:35:00 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年07月12日 イイね!

RX-8にロマンは足りないのか?

先日、このような記事を見つけました。

「RX-8は大事なモノを犠牲にした中途半端なクルマ。」
http://ukanyan.com/2016/01/24/rx-8/

この記事、気持ちはすごくわかる。
実用性が高いほどクルマとして純度が下がっていくんですよね。
それは間違いなく事実。
それを嘆く気持ちは痛いほどわかります。

では、RX-8がクルマとしての純度を犠牲にして得たものは、「実用性」というロマンと対極のものでしかないのか。

モノは考えようです。
私は、「オリジナリティ」という別のロマンを得たのだと考えます。
クルマとしての純度は下がったものの、ガジェットとしての面白さは上がったというか。

だって考えてみてくださいよ。
RX-8と似たクルマって世界中見渡してもありませんよ。
「9000回るNAロータリーを搭載したピラーレス観音開き4ドア4シーターFRスポーツカー」ですよ。
オリジナル要素を盛り過ぎて意味がわかりません。
広い駐車場で前後ドア全開にすると目立ちまくるし。
オトコノコ心をくすぐるギミック全開ですよ。

RX-8は男のロマンに溢れてると思いませんか?
皆さんはどう思いますか?
Posted at 2018/07/12 08:26:08 | コメント(2) | トラックバック(0)

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「バッテリー死亡」
何シテル?   09/16 18:36
弄るのを楽しむというより、不満点解消を目的に最小限チューンするタイプです。 基本的には乗って楽しむ派。 好きな自動車メーカー: マツダ、スバル、アルフ...
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Tatsuya@DE→DJサン DJ系 デミオ (5MT)用のLEDシフトパターン 
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