昨日の予報では、北多摩は雨で午後は土砂降りとのこと。
銀六号は2万キロまであと200キロ弱を残すのみとなっていて、今日は納車後1年半の満了日。
ということで、2万キロを超すためだけのドライブに出かけることにしました。
朝目が覚めると、雨が降っていない・・・・。走りたい気持ちを振り切って、出発前にひと弄りすることにしました。
先日、アドバイザリースタッフのもーにんぐさんとのメッセージのやり取りで、追加ポイントについてマフラーとキャパシタはどうかとのご意見を頂きました。
前者は一応施工済み、後者は未施工なのですが、施工済みであるマフラーがループになってない事実に気が付いたので、これを何とかしてみようと思い立った次第。
まずは、従前のマフラーアースがこれ。

皆さん同様だと思うのですが、GJ(アクセラ・CX-5を含む)の場合、お太鼓には接続できないですよね。これも一つ、効果が薄い一因だと思うんです。
ということで、このポイントをループ化しても効果は薄いと思って、違うポイントを探すことに。
配管パイプをたどって前の方に行くと、当該パイプの接続部を発見。じゃ、これを接続ポイントとしようと。下の画像は施工後のものですが。

合流ポイントは、小タービン線を止めているハブにするとして、そこにダイレクトで繋ぐか他のポイントを経由するかを調べるためにアンダーカバーを外してみると、キャタライザの手前にうってつけのポイントがあったので、これを中継点とすることに決定しました。それがここ。

画像下が車体後方で、右に伸びてる平編線がマウント増設ハブに繋がっています。
当該ポイントは締め代が短くて、単純に端子を増やすわけにはいかないため、小タービンからの平編線との合流端子にする必要があるのですが、下に潜ったままでの当該作業には思いのほか時間がかかって、終了までには1時間半を要しました。で、これが名誉の負傷(上が手首)。
想定したコースは、秩父~勝沼~奥多摩の100%下道の200キロ強。
期待を膨らませて出発したのですが、走り出した瞬間からげんなり。今まで積み上げてきた静粛性が一気に失せて、エアコンのために窓を閉めていてもガラガラ音が聞こえるうえに、ロードノイズも「聞こえる」ではなくて「しっかり感じる」ほど後退しているではありませんか。
時間の余裕と天気が良ければ戻ってすぐにでも外したかったのですが、そうもいかないためこのまま走り続けることに。この気分で走るドライブの楽しくないのなんの。
秩父まで2時間、雁坂峠を超えて勝沼までさらに2時間を走ったところで、気が付くと最初のうるささがすっかりなくなっている!そんなことってあるのかなぁ。
勝沼から柳沢峠越えまでは、前走車もなくまさに一人旅。一部を除いてとても気持ちよく走れるいい道路なんです。
で、ドライブも終盤、うちまであと10キロというところで2万キロを迎え、いいタイミングで信号ストップなので、記念撮影。
改めて思うのですが、今回のポイント増設による効果測定の評価はどうなんだろう。
200キロ走って以前と同等の静かさを取り戻したものの、これがいいのか悪いのか私には断定できません。因みに、アクセルレスポンス他には特に変化はなかったように思います。
とりあえずは即撤去を要さないで済んだことにちょっと安心はしてるのですが、何かの機会にアンダーカバーを外すことがあったら、ついでにはずして比較してみようとは思っています。
そういえば、今回のドライブでも煤焼きサイクルは180キロ。短いのが何か不具合に起因しているわけでもないと思うので、銀六号はデリケートにできているんだと思うことにしました。 おわり
Posted at 2016/07/09 19:47:17 | |
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