
昨日到着した「Multi(nano)」ですが、夜中の仕事が終わってから早速装着しました。
場所は、シート横のサイドシルです。
画像でわかると思いますが、つなぎ目があります。弱そうな部分を狙ってみました。
虎ノ助号のサイドシル攻撃は、直進安定性が抜群に良くなります。もちろん、コーナリングでもしっかりと踏ん張ってくれます。剛性感も上がって、非常にどっしりとしますし、ハンドリングも重くなります。
サイドシルは色々試行錯誤の結果、足元付近(
このブログの画像参照)がベストポイントとわかったので、今まではSEMチューナー(ULTIMA)Lを装着していました。
今回のポイントは、今までどんなチップを貼っても突き上げが増えました(SEMnanoだけは試してませんが、エナジーが大きすぎると予想されます)。
まずは、Multi(nano)の効果の大きさ、種類はどんなものかを試すために、今回のポイントを選びました。
乗り心地向上を狙ったものではありません(笑)
で、直後のインプレです。
予想以上の効果です(驚)
最初の交差点を曲がった時に、
コーナリング性能の明らかなアップを感じました♪
という事は、
なかなか効果の大きなチップのようです♪
少なく見積もっても、SEMチューナー(ULTIMA)Lくらいはあります。この大きさ(18×24×2.4(単位mm))でこれほどの効果があるなら、非常に便利です。薄いので、ドアとの接触を考えずに装着出来たのは楽でした。
あと、突き上げが増えるポイントだったのに、
突き上げは増えず、むしろしっかりした事で乗り心地は良くなっています(驚)
これは、nano効果でしょうか…。突き上げに関しては、SEMnanoと同じようなものを感じました(もちろん、SEMnanoほど効果は大きくありません)。
これについては、今後安定が進む事によって変化があるかもしれませんね。
とりあえず、装着直後に感じた事を書いてみましたが、非常に感じた事は
調整用として、非常に便利なチップではないか?
という事です。
現在、ボディ剛性用のチップはSEMnanoとEGBnanoしかありませんから、Multi(nano)は調整用としてかなり活躍してくれるのではないかと思います。
ただ、非着磁なので、装着には両面テープ等が必要です(付属してましたが)。
何か理由があってそうしているのでしょうが、私としては着磁の方が好みです。調整段階でいちいち両面テープで貼るのは面倒ですから…。
材質はおそらくフェライトにニッケルメッキでしょうから、着磁する事は可能だと思うのですが…。
Posted at 2007/08/25 05:06:45 | |
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