先日CVTオイルパンを換え、配線を自分でしましたが、下に潜ってみて驚いたのはCVTパンの熱さ、熱さが続いて放熱しているという事が良く分かります。
変えた時のノーマルパンです、走行距離も少ないのでスラッジもあまりありません。
もう少しパワーを上げられるかな・・・
いやいや"いたちごっこ"になるので欲望は押さえます。f(^^;
それで油温ですが、早朝気温20℃でも昼間30℃でも油温上昇の時間はあまり変わりません、暖機運転10分で60℃、20分程で80℃になります、最低でも10分は暖機運転しなければですね。(自車の場合です。)
早朝気温20℃の山道をSPORTS MODEで"それなり"に走ると最高93℃、この温度まで上がると3~4kmのクーリング走行しないと80℃には下がりません。
(逆にこの程度の走行でここまで下がるという事ですが。)
高速道路ではちょっと加速すると油温が90℃を越え跳ね上がりますが、冷却効果で上昇はすぐに鈍り、80km/h走行に戻せばすぐに80℃に下がります。
気温30℃の混んだ市街地での50km程の走行ではほぼ90℃、なるべくSPORTS MODEで負荷がかかるようにも走行しても気温20℃とかわらず最高93℃でした、信号でのストップ&ゴーが続くので80℃には下がりません。
一般走行ではこれで問題なさそうです。
連続高速走行ではどうなるのでしょうか?
でも問題ないような気がします。(しませんけどね (^^ )
Posted at 2016/07/21 09:46:35 | |
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