Defi ブースト計の取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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Defiのブースト計の取り付けを行います。
このシリーズは初めてなので、別途コントロールユニットの設置が必要になってきます。
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ブースト計のセンサーを取り付けるために分岐させる場所はココ
ボンネットを開けると、エアクリーナーカバーの奥に見えるチューブです。
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事前にメーター付属のチューブにて組み立てておくと楽です。
現物合わせで少し長めに6mm・6mm・残りという形で仮組しました。
実際は4mm・4mmくらいでいいかも。
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差し替えるだけ。
純正のチューブがしっかりとハマっているので、マイナスドライバーで隙間を開けつつ、ブレーキクリーナーを少しかけてあげると簡単に抜けました。
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ブレーキフルードのタンク横に丁度ネジ山が切ってある穴があったのでそこにセンサーを固定し、分岐させたチューブを接続させます。
M6のネジ径でした。
これでセンサーが圧力を検知できるようになりました。
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次はセンサーから車内へ信号配線を導入します。
右フロントのタイヤハウスの中
カバーを外すとウォッシャー液をフロントとリアに届ける配線がそれぞれあります。
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タイヤハウスのカバーはクリップが5か所あり全てを外したら、車体に引っかかっている部分を上手く外して隙間を作ります
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今回はリアのウォッシャー液の配線のゴムブッシュを外して
その穴より車内へ引き込みます。
配線通しを突っ込むとこのような感じで車内へ
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タイヤハウスのカバー内部
左がリアウォッシャー液の配線です。
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これにて車内への引き込みは完了です。
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次はコントロールユニットの設置。
どこかに本体を張り付けても・・・と思いましたが、結局ダッシュボードの中が良さげなのでココに
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必要な電源は常時・イルミネーション・イグニッション・アース
常時はアクセサリーにて代用しました。
イグニッションとアクセサリーはヒューズの電源取りキットを使用しました。
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イグニッション電源はシートヒータの15Aの所(中央段左側)とアクセサリー電源はACC2の15Aの所(下段中央)をそれぞれ使用しました。
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アクセサリーはレーダー探知にも使用しているので分岐しつつ
コントロールユニット用にアクセサリーとイグニッション電源の配線を作成。
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コントロールユニットの電源ケーブルでは線形が0.5(?)くらいで極細
いつも使用しているのは1.3mm線のため
手持ちのクワガタ端子が使えなかったので、一度間に手持ちの線を挟んで太くしクワガタ端子を接続。
助手席の足元のカバーを剥がして、ボルト部分にてボディーアースを設置。
(本当は緑線の予定が長さが足りなかったので赤線で代用)
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最後にイルミネーション電源。
取り出す場所に困った末
ナビ裏より取り出し。
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ナビ裏のオレンジ/白配線がイルミネーション電源なので、カニさんで横着作業。
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最後、コントロールユニットに
電源ケーブル、先ほど取り込んだブースト圧センサーの線、コントローラと
メーターへのアウトプット線を接続。
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長さが余った線は邪魔にならない所でタイラップ止めで束ねて完了。
車内、特に運転席の足元は配線が垂れてこないようにしっかりと固定しましょう。
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コントロールユニットから出したアウトプット線をメーターに接続して
付属の台座を見やすい位置に調整しつつ両面テープで張り付けたら完成です。
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