プロテック シフトポジションインジケーターの取り付け(汎用品)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
言わずと知れた、プロテック シフトポジションインジケーター
取り付けは、Qちゃむさんのデータをベースにした。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1831153/car/1360575/2323266/note.aspx
①メーターを外す
(スタッピドライバーのプラスがあると良い)。
②メーターカプラーを外す。
(メーターを外してからカプラーを外す)
③左側の黒いカウル(上部)を外す。
(ヘキサゴン×3か所)
④タンクカバーのカウルを外す。
(10mmとプラスドライバー)
⑤GSタンクのホース類3か所を少しずらす。
⑥ラジペンでオレンジ色のIGCをカプラーごと
引っこ抜く(ロック機構なしのカプラーです)。
⑦IGCの信号線の半田付け後、元に戻す。
⑧メーターカプラーから4つの信号線を取る。
本機の信号線が細いです。0.5mmです。
A=プラス
B=マイナス
C=ニュートラル
D=速度信号
⑨元に戻す。
⑩仮止めにて、設定走行をして、完成。
のんびり作業だったので3時間くらいかかった。
2
イグニッションコイルのオレンジ色の線をラジオペンチでつかんで引っこ抜いたところ。配線の取り回しの関係でガソリンタンクカバーは取った方が良いです。
また、燃料ホース、燃料タンクの配線、オバーフロー用のドレインホースの3つをタンクから少し押しのけて取り外すと楽です。配管は接続されたままでも少し動かせます。
3
IGCの端子をマイナスドライバー極細を使って、カプラー
から端子ごと引っ張り出します。
信号線を端子と一緒に半田を付けます。
画像は半田を付ける前の画像。
延長用の信号線は、白色を使いました(0.65mm)。
4
ラジオペンチで元の位置に差し込みます。
5
メーターの信号線の色がSAマニュアルと異なっていた。
半田付けにて線を接続しました。
真ん中を切断(被覆のみ)
接続後、半田付け。
あとは、絶縁テープ処理
6
仮固定にて完成。
いつも使ってる、ブチル系の両面テープです。
取り付け位置は後日変更予定。
7
参考までに。
信号線の取り出し箇所をカプラー
ベースにて表記する。
私のマシンは、スピード信号線とニュートラル信号線の色が異なっていました。サービスマニュアルから電装図面をひらいだして、確認してます。接続は自己責任で。
色は参考にならないのであえて記載しません。位置確認は、未使用線の箇所があるのでそれを基準にしながら接続しました。
手順①マイナスを接続
(接続の練習には最適です)
②プラスを接続
(メインキーonで電源確認)
③ニュートラルを接続
(メインキーでニュートラル確認)
④スピードを接続
(これは走行しないと確認できない)
未使用線の穴があるので見分けがつきやすいです。
上下反転することなく接続しやすかったです。
使用材料:0.65mm信号延長線用電線(ヨリセン1m)
仕様道具:カッターナイフ
絶縁テープ
プリント基板用半田
半田ごて(コテライザーオートミニ)
結構便利です。屋外でガス半田です。
http://www.nakajimadoko.co.jp/product/kotelyzer/-91.html
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