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どやちんのブログ一覧

2026年08月14日 イイね!

性能を比較してみると

性能を比較してみると先日、補器バッテリーをパナソニック カオスに交換したので
今更ですが、AIに比較してもらった

(バッテリー記載の記号)
(旧は、新車時に搭載されていたもの)
旧 355LN2-MF 20HR 51Ah CCA 430A (EN)
新 370LN2  20HR 62Ah CCA 460A

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パナソニック カオス「370LN2」は、新車時のバッテリーと比べてすべての性能が大幅にアップする、文句なしの「超高性能・ベストマッチ」なバッテリーです。
ノア90系ハイブリッドに安心してそのまま取り付けることができます。新車時の純正スペックと「カオス」のスペックを分かりやすく比較してみましょう。

新車時(純正)とカオスの性能比較
 項目    旧  カオス    診断結果
外形サイズ  LN2  LN2  完全に一致(そのまま取付可能)
性能ランク  355  370  ランクアップ(高性能化)
容量    51Ah  62Ah  約21%アップ(スタミナ大幅増)
始動性能  430A  460A  始動パワーアップ(冬場も超安心)
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カオス(370LN2)に交換する3つのメリット
1. サイズが同じ「LN2」なので100%適合
最も重要な外形サイズが同じ「LN2」規格なので、取付台座や固定金具、端子の位置も含めて加工なしでそのままぴったり収まります。
(↑サイズが違ったら収まらないはず)

2. 電気を蓄える量(容量)が大幅アップ
容量が「51Ah」から「62Ah」へと大幅に増えています。ノア90系は安全支援システムやコネクティッドサービスなどで駐車中も多くの電力を消費しますが、大容量になることでバッテリー上がりのリスクを大きく減らすことができます。
(↑これは重要ですね)

3. 「12.0V」の弱った状態からの回復に最適
現在「12.0V」まで低下して寿命を迎えている状態であれば、このカオスに交換することでシステム起動時の安定感が劇的に生まれ変わります。
(↑体感はないけどね)

現在お乗りの2023年式ノアハイブリッドにとって、これ以上ないというほどのプレミアムな選択肢です。
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らしいです (^^)v

記載されている、記号の内容についてはコチラに書いています
ご参考までに
Posted at 2026/08/14 23:17:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ ノア | クルマ
2026年08月13日 イイね!

ラベルの記載内容の意味を調べてみた

ラベルの記載内容の意味を調べてみたこの度、補機バッテリーを交換したこともあり
新車時に搭載されていたバッテリーの、ラベルに記載のあった文字列について
AIに調べてもらった

文字列の内容
355LN2-MF 20HR 51Ah CCA 430A (EN)

ラベルの文字列は、主にヨーロッパで広く使われている「EN規格(欧州統一規格)」に基づいたバッテリーの性能やサイズを表しています。近年はトヨタのRAV4やハリアーなどの国産車(ハイブリッド車や一般車)にも純正採用が増えている規格です。
それぞれの英数字の意味を分かりやすく解説します。
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1. 355LN2-MF(型式・サイズ)
これがバッテリー自体の種類や大きさ(型式)を示す最も重要な部分です。
 • 355 = 日本のメーカー独自の性能ランク
  容量や低温時のエンジン始動性能をもとに計算された、日本独自の「性能の目安」となる数値です。
 • LN2 = 外形サイズ(寸法)
  EN規格のサイズコードです。「長さ:約242mm、幅:175mm、高さ:190mm」という固定の寸法を意味します。
  別のバッテリーに交換する際は、この「LN2」という表記が完全に一致するものを選ぶ必要があります。
 • MF = メンテナンスフリー(Maintenance Free)
  バッテリー液の補充(精製水の注水)が原則として不要な、密閉性の高い構造であることを示しています。

2. 20HR 51Ah(容量)
 • 20HR = 20時間率容量(20 Hour Rate)
  容量を測定したときの「基準(条件)」です。20時間かけてじわじわと電気を取り出した場合の測定基準であることを示します。
 • 51Ah = バッテリーの容量(アンペアアワー)
  バッテリーが蓄えられる電気の総量です。このバッテリーは「2.55アンペア(A)の電流を20時間流し続けることができるスタミナがある(2.55A × 20時間 = 51Ah)」という意味になります。

3. CCA 430A (エンジン始動性能)
 • CCA = コールドクランキングアンペア(Cold Cranking Amps)
  「冷気時のエンジン始動性」を表す世界基準の指標です。
 • 430A = マイナス17.8℃(0°F)の極寒環境下で、30秒間に一気に流せる電流の量(430アンペア)を示しています。
  この数値が大きいほど、冬場の寒い朝などでも力強くエンジン(またはハイブリッドシステム)を起動させることができます。

4. (EN)(規格名)
 • EN = 欧州統一規格(European Norm)
  このバッテリーがヨーロッパの工業規格(EN規格)に準拠して作られていることを証明しています。
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うむうむ、勉強になりますね

ご参考までに。(^^;
Posted at 2026/08/13 21:28:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ ノア | クルマ
2026年08月10日 イイね!

ドライブ診断(その5)

トヨタの「My TOYOTA+」の
「ドライブ診断」について
少しAIに聞いてみた(その5)最終回 (^^;
家の場合、エコ診断の評価の
「アクセルワーク」「ブレーキワーク」「アイドリング」
が伸びにくいので、対策をAIに聞いてみた

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ノア90系ハイブリッド車(HEV)は、第5世代ハイブリッドシステムを搭載しており、モーターの出力が向上しているため、少ないアクセル踏み込みでも力強く加速します。
しかし、その「力強さ」ゆえに、従来通りの感覚で運転しているとシステムに「踏み込みすぎ」と判定され、スコアが伸び悩む傾向があります。それぞれの項目が伸びない原因と、90系特有の攻略法をまとめました。
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1. アクセルワークが伸びない理由と対策
 •原因:モーターのレスポンスが良すぎる
第5世代ハイブリッドは、踏み込んだ瞬間のトルク(駆動力)が非常に強力です。そのため、本人は普通に発進したつもりでも、車載センサーは「急峻な加速」と捉えて減点しているケースが多々あります。
 •ノア90系の攻略法:パワーメーターの「Eco」枠の半分を意識
メーター内のハイブリッドシステムインジケーター(パワーメーター)を確認してください。発進時は、針が「Eco」エリアの中間(半分)を超えないようにじんわりと踏み出します。
最初の2~3秒をこの「エコエリア半分」で我慢し、車が動き出して(時速15〜20km程度)から少しずつ踏み増していくと、劇的に点数が改善します。
(↑これは、既に意識して実施済み)

2. ブレーキワークが伸びない理由と対策
 •原因:回生ブレーキを使い切れていない
トヨタのHEVは、ブレーキペダルを軽く踏んでいる時に「モーターで発電(回生)」し、強く踏むと「実際のブレーキパッド」で減速します。ドライブ診断のブレーキワークは、この「回生ブレーキ(モーターでの減速)の時間の長さ」を評価しています。
 •ノア90系の攻略法:「PDA(プロアクティブドライビングアシスト)」を活用する
90系ノアには、前方の車やカーブを検知して、アクセルを離すだけで自動で緩やかに減速してくれる「PDA」が搭載されています。このPDAによる自動減速は、システム的に「完璧なエコ減速」とみなされます。
赤信号や前方の車が見えたら、とにかく早くアクセルを全閉(完全に離す)にしてください。PDAに減速を任せ、最後の停止直前だけフットブレーキを踏むイメージに変えると、回生効率が最大化して点数が跳ね上がります。
(↑これも、既に意識して実施済み)

3. アイドリングが伸びない理由と対策
 •原因:冬場の暖房、夏場の冷房、バッテリー維持の「強制始動」
ハイブリッド車なのにアイドリングが減点されるのは、「停車中にエンジンが回っている時間」が長いためです。90系は効率が良い反面、エンジンが冷めやすく、触媒の温度維持や車内の暖房・冷房のために、停車中であっても頻繁にエンジンが自動始動します。
 •ノア90系の攻略法:Pレンジでの待機を減らし、エアコン設定を見直す
人を待つ際などに、システムを「READY(起動中)」にしたまま「P」レンジで長時間停車していると、バッテリー残量が減った段階でエンジンが強制始動し、大きな減点になります。停車が長引く場合は、一度パワーシステムをOFFにしましょう。
また、エアコン(特に冬場の暖房)の温度設定が高すぎると、エンジンが止まりにくくなります。設定温度を少し下げるか、シートヒーター・ステアリングヒーターを優先して使うことで、停車中のエンジン始動を抑えられます。
(↑このエアコン設定の影響は大きいと思いますが、酷暑だとなかなか難しいよね)
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AIのアドバイスですが、意識してみます

(その1)はコチラ
(その2)はコチラ
(その3)はコチラ
(その4)はコチラ

このシリーズは、おわり (^^;
最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊
Posted at 2026/08/10 23:49:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ ノア | クルマ
2026年08月09日 イイね!

ドライブ診断(その4)

トヨタの「My TOYOTA+」の
「ドライブ診断」について
少しAIに聞いてみた(その4)
(mytoyota ドライブ診断 点数ロジック)

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具体的に減点されやすい操作シーン
日常の運転で「不本意に減点」されやすい具体的なシーンをまとめました。

シーンごとの「安全運転」と「エコ運転」での減点要因

本線への合流
  ・短い合流レーンで一気に加速すると、「急アクセル」判定を受けやすくなります。
  ・一気にタコメーターやパワーメーターが跳ね上がるため、「アクセルワーク」が減点されます。

急な坂道
  ・登り坂の途中で失速し、慌てて深くアクセルを踏み込むと「急アクセル」になります。
  ・登りで踏み込みが増えること、下り坂でフットブレーキを多用すると「ブレーキワーク」が低下します。

カーブの手前
  ・カーブの手前で減速が遅れ、曲がりながら強くブレーキを踏むと「急ブレーキ」判定になります。
  ・直前までアクセルを踏んでいて慌てて減速する形になるため、「ブレーキワーク」が大幅減点されます。

前の車への追従
  ・車間距離が狭く、前車の加減速に合わせて頻繁にブレーキを踏むと「急ブレーキ」のリスクが上がります。
  ・速度が一定に保てなくなるため、「速度キープ」のスコアが著しく落ちます。

お迎え・荷待ち
  ・基本的に安全面での減点はありません。
  ・エアコンをつけたまま長時間の駐車(アイドリング)をすると、「アイドリング」が極端に減点されます。
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AIのアドバイスですが
意識するようにしてみます

(その1)はコチラ
(その2)はコチラ
(その3)はコチラ
(その5)はコチラ
Posted at 2026/08/09 22:43:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ ノア | クルマ
2026年08月09日 イイね!

ドライブ診断(その3)

ドライブ診断(その3)トヨタの「My TOYOTA+」の
「ドライブ診断」について
少しAIに聞いてみた(その3)
(mytoyota ドライブ診断 点数ロジック)

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「エコ運転」診断のロジック (継続的なスムーズさ評価)

エコ運転スコアは、燃料や電気を無駄に消費したかを評価します。安全運転が「一瞬のミス」を減点するのに対し、エコ運転は「走行時間全体における無駄な時間の比率」をスコア化します。

 •アクセルワーク
  ロジック: 発進から最初の数秒間の加速スピードを評価します(目安は5秒で時速20km程度)。ダラダラ踏みすぎるのも良くありませんが、踏み込みが強すぎると減点になります。

 •ブレーキワーク
  ロジック: 減速時の「エンジンブレーキ(回生ブレーキ)」の活用度を見ています。赤信号の手前で早めにアクセルを離し、緩やかに減速できている時間が長いほど高得点になります。

 •速度キープ
  ロジック: 巡航中の速度の安定度です。アクセルペダルを細かく踏み直して車速が「数キロ単位で上下」していると、無駄な燃料消費とみなされ減点されます。

 •アイドリング
  ロジック: シフトが「P」や「N」の状態で停止している時間、または「D」でも動かずにエンジンが作動している時間を測定します。走行時間に対して停車・アイドリング時間が長すぎる(比率が高い)と減点されます。
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だそうです。ふむふむ。

(その1)はコチラ
(その2)はコチラ
(その4)はコチラ
(その5)はコチラ
Posted at 2026/08/09 12:57:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ ノア | クルマ

プロフィール

「性能を比較してみると http://cvw.jp/b/238030/49248593/
何シテル?   08/14 23:18
50代半ばのおじさんですが、どうぞ宜しくお願いします。 お気に入りのミニバンで、初のハイブリッド車です。 JE3BHP
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