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特急にちりんのブログ一覧

2018年04月13日 イイね!

【山梨】桃の花と信玄公の地をドライブしました

【山梨】桃の花と信玄公の地をドライブしました母の親戚の見舞いもあり、山梨へ一泊二日のドライブ旅行に行って参りました。

まずは、連れ合いの要請で、山梨の銘菓、信玄餅の製造工場見学へ。
桔梗庵が製造しています。

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ベルトコンベアで続々と餅が突かれていましたが、包装は手でやっていました。
ここは、お菓子のアウトレットがあり、例えば、いちご大福は定価190円のところ、105円で手に入れることができます。

この後は、桃の花ドライブ。もう盛りは過ぎていましたが、談合坂SAのコンシエルジュが甲州市の塩山ならまだ大丈夫ということだったので、それを信じて行きました。

結果、当たりでした。

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桃の花は、色鮮やかなのがいいですね。
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堪能出来ました。たまたまですが、車を停めた所は、慈雲寺というところですが、垂れ桜の名所だとか。来春には行ってみたいものです。
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その後は、快川和尚の「心頭滅却すれば、火自ずから涼し」で有名な恵林寺へ行きました。
日本史の教科書に載っていたような門です。
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境内は綺麗に手入れ、京都の寺院に来ているような気分になりました。
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東京からこんなに近くで、京都っぽい寺院に行くことができ、嬉しかったです。>その後は、今宵の宿、甲府市の湯村温泉へ行きました。湯村ホテルが今宵の宿です。

今回は、母に会いに、山梨で働いている坊主も駆けつけてくれました。坊主の成長を毎々の親馬鹿ですが、チラリと感じました。母も喜んでおり、親孝行になったかと❗
この後は、温泉♨️に入り、爆睡😴💤です。

翌日は、親戚周りの後、親戚の案内で、「ハーブ庭園 旅日記」という所に行きました。
チューリップが盛り、これは行って良かったです。
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これだけ綺麗に手入れされていて、入場料はなし、といことで、有り難いことです。

14時過ぎに一通りの用事を済ませ、中央道で帰宅の途につきました。小仏トンネルの渋滞とやらにも合わず、すいすいと戻ることが出来ました。

これまで中央道の渋滞に怯え、山梨は近くて遠いところでしたが、時間帯をコントロールすれば、いいのかな、と思いました。

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。


Posted at 2018/04/17 01:33:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2018年01月07日 イイね!

【鹿児島】奄美大島へ行ってきました🐠

【鹿児島】奄美大島へ行ってきました🐠[色文字はリンクとなっています。]

少し前になりますが、11月に奄美大島へ行ってきました。
行くきっかけは、成田空港から直行便が出ているからです。LCCで荷物や予約変更等が不可の最安値だと、季節や予約するタイミングにもよりますが、片道6千円台で行けてしまいます。
路線が路線だけに、廃止されない内に…、ということで実行しました。

奄美大島なので、車ネタは、ありません。

成田空港へは普段はご近所専門のノート号で出発、LCCが離発着する第三ターミナルまで歩いて行ける駐車場に止めたかったのですが、予約一杯、他の民間駐車場に停め、送迎バスに乗り、空港内バスに乗り継ぎ第三ターミナルへ着きました。
成田は13時半の出発、3時間のフライトで奄美大島へ到着です。予想に反し、飛行機はほぼ満席でした。LCC で、需要が喚起されたのかもしれません✨。
地元のレンタカー屋さんから、現行のマーチを借り、出発です。

最初に向かったのは、地元の大きなスーパー、ビッグ2です。LCCで我が家は往復最安値コース、帰りもお土産は一緒に持ち帰る訳にはいきません。
ここだと、5千円以上の買い物だと、送料無料にしてくれます。どうせ買うお土産なら、先にここで買い送っておくと、帰宅した頃にお土産も着いている、送料はタダ、LCCの重量制限にも引っ掛からないという算段です。

ホテルは、半島の先端にありますが、夜、街灯もない細い道でスリリングな道のりでした。

翌朝、ホテルの近辺を散歩です。
田中一村の画材(絵は下の方にあります)となったアガンの実と海。
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11月とはいえ、南国の海の色です。
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ホテルです。
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ホテルの玄関からのビューです。
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さて、二日目は島の南部を目指します。

非業の画匠、田中一村の奄美の居宅を見て、
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島の名物、鶏飯(けいはん)を名瀬市でランチで食べました。「鳥しん」という店です。
鶏の出しがよく出ているのが分かりました。
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もう一つ、奄美フーズとして、山羊汁を頼みました。
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マトン🐑に似ています。私は好きですが、連れ合い様は、消極的な評価でした🙅。
南に行くのは、マングローブ見学のためです。「黒潮の森」というところへ行きます。
干潟への上陸を狙って干潮時に行きましたが、これが後で仇となりました。
マングローブは、ガイドさんに引率されてカヌーを漕いで行きます。
始まる前に、我々のようなカヌー初体験者レベルの簡単に説明があった後、すぐに出発です。

行きは、潮の引くに合わせ、スイスイと進みます。
干潟へ上陸。

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蟹は出てこない…。
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もう少し暖かいと、辺り一面うじゃうじゃといるとか。
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帰りは、引き潮に逆らって進むことになりますが、これが難行苦行でした。
水面は穏やかですが、水路が微妙に狭くても、カヌーを漕ぐ上では、引き潮が急流となり、我々は自力では出発地へ戻れませんでした。結局、ガイドさんに引っ張って貰い、カヌーツアーを終えることが出来ました。想定外のハードな運動でした。

この後、更に南へ。加呂計島を見下ろす高知山展望台へ向かいます。奄美大島をドライブして思うのは、道路がよく手入れされていることにです。道路のうねりとか皆無で、ドライブは実に快適でした。雇用対策からも道路予算は潤沢なんでしょうか。

高知山展望台からは加呂計島を挟む海峡を一望出来、瀬戸内に引けを取らない風景を堪能出来ました。
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夕暮れです。
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名瀬市を通り、ホテルへ戻ります。
ホテルの食事はコスパ、味両面で我々にはイマイチだったのと、ご当地の方の日常食を食べてみたいというで、地元スーパーで夕ご飯を調達しました。

魚は南国風です。
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これも。
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豚肉需要は高いようで…、豚の面の皮?
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最終日は、博物館回り。
名瀬市にある奄美博物館へ行き、奄美の歴史を遅まきながらお勉強です。
NHK大河ドラマで西郷隆盛が始まりますが、財政危機に瀕していた薩摩藩が幕末には維新のリーダー格になぜなれたのか、奄美大島からどういう仕掛けで収奪が行われたのか、イメージ出来ました。
また、高校の倫社でヤポネシアという言葉を聞いたような…、そのオリジネーターの島尾敏雄の展示もありました。もっとも、当の島尾敏雄夫妻の壮絶な生き様も知りました。昭和40年代の文科系インテリの無節操さは、びっくりモノですね!。

この後、田中一村記念美術館へ行きます。
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田中一村の奄美在住の時の作品です。色鮮やかな日本画は、今もなお斬新です。日本のゴーギャンと言われる所以です。
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才能に恵まれたが、運にはとことん見放された田中一村は、新しい作風を求め、千葉から奄美大島へ移住、大島紬の泥染めで働きつつ、再起を模索していましたが、最大の支援者で且つ理解者であるお姉さんの死もあり、筆折れ、この地で無念の生涯を終えました。
彼が認められるのは、死んでからです。彼の生涯、時々の作品が展示されていますが、彼の才能を最後まで信じ続け、独身を通したお姉さんの他界のところは、思わずホロリとしてしまいました。
今は、彼の実力にふさわしい立派な美術館も立っているのが、罪滅ぼしでしょうか。そんな気持ちになりました。

美術館に置いていた一村の生涯です。


美術館のロビーです。全てが、洗練されています。
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この後は、近隣の海岸とかを見て、お洒落な海辺の喫茶店、ばしゃ山村へも行き、夕暮れを背に帰京しました。
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この碧さは、本州では見られない…と改めて思います。

それでは、さよなら、奄美大島!!
本当は車🚘で来たいが、東京からのフェリー🚢航路は既になく、あってもとんでもない料金だったと記憶しています。
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奄美大島は、沖縄ほど俗化されてなく、素朴な南国の海を味わうにはいいと思います。
回るに際しては、島の歴史島を最初に知ってからの方がお薦めです。






















Posted at 2018/01/07 20:21:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年01月02日 イイね!

【大分/福岡/大阪/奈良】阪九フェリーで往復、別府湯治♨️ツアー4:海浜公園の砂湯、大阪企業家ミュージアム、法隆寺⇒帰京🗼

【大分/福岡/大阪/奈良】阪九フェリーで往復、別府湯治♨️ツアー4:海浜公園の砂湯、大阪企業家ミュージアム、法隆寺⇒帰京🗼九州最終日となりました。
別府は前日のリベンジで別府海浜公園、その後、皮膚病に効くという浜田温泉へ行きました。

別府海浜公園は、朝一で行きました。別府湾を見渡すナイスビュースポットです。
入口で1050円と引き換えに浴衣を渡されます。下着も脱いで、いざ、砂湯♨️へ!!
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砂湯に浸っている時間は15分ほど、もっと熱くなるのかと思いましたが、そこまでは至りませんでした。
でも、出ると、浴衣は汗でびっしょりです。隣の人はバンクーバーから来た由、ここも外国人が多いです。

次は、浜田温泉へ。熱めの硫酸塩泉です。市営なので、入湯料は100円です。
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脱衣所と風呂が隣り合わせ、シャワーは一カ所のみ、ドライヤーなしですが、掛け流しの熱い湯を実感できます。皮膚の感じもよくなった感じがします。

関東では買えなくなったカールを近くのスーパーでお土産で買います。こんなところにも、中国人が多数。お菓子や日用品を大量に買い込んでいました。
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これで別府の行程はお終いです。本当はもっと滞在したかったのですが、日程の関係で終了です。

さて、小倉に戻ります。
小倉は、老舗のデパート、小倉井筒屋へ行ってみました。広すぎず、豪華過ぎず、落ち着く百貨店です。頑張って欲しいものです。
この中に出店している、耕治のラーメンを食べに行きました。
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うーん、昔行った本店と違うのかなぁ。いつもの独特のスープのインパクトが感じられませんでした。

この後、小倉駅前の名物パン屋、シロヤへ。
サニーパンは、素朴なもので、北九州ではファンも多いとか。
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さて、阪九フェリーの新門司ターミナルへ。今回は、「ゆったりステイ」の申込みに間に合いました。
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乗船待ちのグラちゃんです。
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今回はデラックスシングルを利用しました。溜まったマリンメイトクラブのポイントを使い切り、フェリー代はただ、1,000円のクーポン券も貰い、船内の食事に充当できます。
室内は、こんな感じです。
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もう一つ。
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北九州見納めで、デッキに出ます。
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出港です。
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東九フェリーが見えます。
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帰りの夕食は撮影していた筈ですが、間違って削除してしまいましたが、胡麻だれで刺身を漬けた「海鮮漬け」というのが500円/皿で、とても美味しかったです。
デラックスシングルは、デラックス和洋室のシングル版だろうと思っていましたが、アメニティは少し見劣りします。神戸航路の「つくし」の二等指定Aと同等なんだろうか?船内のwifiは相変わらずですが、船室に窓がないインサイドの船室なので、窓からの電波も拾えないというのはマイナスポイントです。

翌日は、泉大津からは帝塚山まで下道を行き、住宅地内の駐車場に停め、大阪市内へは阪堺電車(路面電車)で天王寺へ、更に地下鉄でなんばへ行きました。
難波高島屋へ開店と同時に入りました。お目当ては、↓↓です。
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ポッキーの高級版です。一つは、一箱1000円で、勿体ないので、未だに封を開けていません。

この後は、九州同等に外人観光客が多い黒門市場へ行きました。


もはや外国人向け!!
万札を2枚、ほいと出しているのが凄いな。余りの雑踏でピンボケとなってしまいました。ご容赦下さい。


パイナップル焼き?? どんな味なんでしょうか?
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中国語、韓国語だらけで、日本人の方が肩身が狭いです。そう言えば、清水寺もこんな感じでした。

その次は、大阪起業家博物館へ。
シャープの1号電卓が鎮座していました。
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名だたる企業の生い立ちを知ることができ、それなりに見応えがあります。
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もう一点。
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なんだかんだで二時間弱いました。

この後、四天王寺を見て、チンチン電車で帝塚山へ戻りました。さすが、大阪屈指の住宅街ですね。難波にも近く、先立つものがあれば、住みたいものです……、叶わぬ夢ですが。

帰りは、名阪国道経由ですが、法隆寺へ寄ることとしました。有名な古寺ですが、寺固有の駐車場がないんですね。しかし、親切な駐車場に入れることができ、寺への道、見所、帰り道まで親切に教えていただき、何とかなりました。

法隆寺は、とても良かったです。京都、奈良、大阪の有名処の観光地は、外国人観光客だらけ、彼ら目当てのショップで俗化が進んでいますが、ここはそういうのがありません。
大和古寺の悠久を実感しましたし、日本の良さがジワッと伝わってきます。

法隆寺の参道です。
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もう一点。
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本堂の方です。
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これで一連の遠征は終わりです。
法隆寺ICを17:30に出発、途中、仮眠を取ったりしたこともあり、夜1時過ぎに自宅に戻ることができました。
法隆寺IC-自宅で、距離537㎞、ガソリン消費41.75ℓ、12.86㎞/ℓで、街中走行と比較すると当たり前ですが、好燃費です。

新東名は、追い越し車線の僅かな隙間に割り込もうとするトラックにも若干遭遇、肝を冷やしました。
極めて一部のトラックドライバーの方と思いますが、筐体の大きいトラックが割り込んでくることが乗用車ドライバーに如何ほどの圧迫感、恐怖感を与えているか、考えて欲しいな……、と思います。

以上で一連の旅行記はお終いです。
長い駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2018/01/02 18:32:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2017年12月30日 イイね!

【福岡/大分】阪九フェリーで往復、別府湯治♨️ツアー3:北九州市黒崎で鉄鍋餃子、二階堂美術館は穴場でお勧め!!

【福岡/大分】阪九フェリーで往復、別府湯治♨️ツアー3:北九州市黒崎で鉄鍋餃子、二階堂美術館は穴場でお勧め!!午前中は北九州巡り、お昼過ぎから別府へ向かいました

もうすぐ閉園のスペースワールドを近くのスーパーの屋上から撮影。閉園後、この土地はどうなることやら…?
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その後、北九州環境ミュージアムというところへ行きました。

北九州でも公害が社会問題にもなり、現に洞海湾は死の海となりました。
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その後、北九州市、各企業の取り組みにより、水質は改善、今は、海草が茂り、釣りも出来るそうです。
中国の習近平が来日した際に、公害を克服した北九州へ強い関心を寄せわざわざ訪れた展示もあったり、北九州市は培った環境技術をビジネスへ繋げているとか…、そんな内容のミュージアムでした。
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この後、昨日のラーメンのリベンジに向け、鉄鍋餃子を食べに、北九州の西の中心、黒崎の有名店へ行きました。
本店 鉄なべというお店です。
これは美味しかった(^^)/。今まで食べた餃子では、最高位ではないか、と思う位でした。
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食後、黒崎の繁華街を歩いてみましたが、シャッター通りでした。
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さて、お腹も膨れたところで一路、今回の目的地である別府へ出発しました。九州道の八幡ICから乗り、東九州道→大分道と進みます。東九州道は北九州近くでは、上下2車線でしたが、後は上下一車線で高速道路というよりは、自動車専用道路、という感じでした。

12/23~25の宿泊ですが、当初目を付けていたホテルは満室で、温泉の付いたビジネスホテルであるホテルアーサーというところに泊まりました。鉄輪にある湯治宿も検討しましたが、部屋に鍵が掛かるのか等セキュリティで今一つ不安が残ったため、普通のホテルを選択しました。
ホテル自体は写真を撮らなかったのですが、こんな感じ。別府の駅前です。
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部屋は、こんな感じ。まぁ、ビジネスホテルですから。
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古いホテルですが、掃除等は綺麗に行われている他、WIFI環境も整備、ネット生活には支障はありませんでした。
駐車場は、駅前通りを挟んで徒歩3~5分位の処にありますが、夜は、入場口も電灯が切れていて、お化け屋敷みたい、壁が所々剥がれコンクリートの残骸が床に転がっている等は、車を大事にしている立場からはマイナスポイントでした。

まずは、ホテルの温泉には入りましたが、どうにもぬるい。と、いうことで、湯巡りということで、ホテルから歩いて30秒ほどの駅前高等温泉へ行きました。
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200円で「あつ湯」に浸かりました。リゾートホテルのような小綺麗さ、オシャレさは求むべくもないですが、温泉力を感じるには充分です。

別府2日目は、別府保養ランドへ行きました。泥湯等で別府温泉の象徴的存在です。写真は、ネットから拝借しました。今回、皮膚の治癒のため、別府温泉行きを企てましたが、ここが本命です。
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混浴ですが、女性はタオルを巻き付けて入ります。ここは老若男女問わず温泉力のこもった泥を浴び、湯の力を堪能する温泉です。温泉の泥を浴びると心なしか、皮膚の調子もよくなった気がしました。
次に、別府海浜公園の砂湯へ行きましたが、3時間待ちと言われたので、この日は断念。代わりに観光で、杵築へ足を延ばしました。譜代大名、杵築藩の城下街です。ボランティアのガイドさんによると、小倉藩から今の日豊線沿いは譜代大名が配置、外様の黒田への備えとなっていた由。
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この坂は雰囲気いいと思いました。
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再び別府へ戻ります。道中、美術館の看板が目に入り、そちらへ寄り道しました。
二階堂美術館という美術館で、麦焼酎の二階堂酒造が後援している私立美術館です。
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丁度、「上村松園と京都派の画家たち」という企画展が開催されていました。これは、実に良かったです。上村松園の他、コレクションとして伊東深水等も展示されており、東京の山種美術館と比較しても遜色ないと思いました。
この後、鉄輪で行きたい店を目指しましたが、お休みでした。
せっかく来たのですから、鉄輪辺りブラ歩き。下記は、市営の蒸し湯温泉です。
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道路から湯煙が上がっています。
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夜の鉄輪はいい雰囲気ですね。
この後、スーパーで夕ご飯を仕込み、ホテルへ戻りました。
駐車場の帰り道に寄り道した繁華街。
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やはり、外国人が多いです。

この後、ホテル近くの駅前高等温泉にまた入り、ぐっすり寝ました。
翌日以降の別府湯巡り、帰京については、また、別途アップします。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

Posted at 2020/09/11 07:03:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年12月28日 イイね!

【山口/福岡】阪九フェリーで往復、別府湯治♨️ツアー2:唐戸市場、三菱重工(下関)造船資料館他

【山口/福岡】阪九フェリーで往復、別府湯治♨️ツアー2:唐戸市場、三菱重工(下関)造船資料館他その一からの続きです。

阪九フェリーには、早朝着に対し、朝7:30まで船内に留まれる「ゆったりステイ」というサービスがあります。朝6時に船から放り出されるのは辛いので、今回も乗船時に申し込んだのですが、満杯です、ということで断られてしまいました。
何でも、乗船開始(出港一時間前)までに申し込まないとダメとかで、今回は、朝6時下船を強いられることになりました。この日は乗用車甲板は後で見るとギッシリという訳でもなかったようで…もう少し、運営にフレキシブルがあってもいいと思いますが…。

仕方なく、5時半前から起きて荷造りして、6時には下船しました。まだ真っ暗ですが、トレーラーを引っ張るヘッドはこんな時間にも関わらず大挙して集まっており、カーフェリーの主役は、トラックということを改めて思い知らされます。この方々は、朝早い方が、これから九州中に散らばるからいいんでしょうね。

朝6時下船なので、船内の朝食はパス、北九州のうどんチェーンである資さんうどん(すけさんうどん)へ行きます。大里(JR門司駅の辺り)に24時間営業の店があり、そこへ行きました。
早朝にも関わらず、シニアな方が少なからず働いていました。同じような光景は、あちこちで見掛けますね。自助努力ということなんでしょうが、日本の福祉の厳しさを物語っているような……。

肉ゴボ天が一押しメニューですが、今回は、北九州名物とかで、かしわうどんを注文。駅のホームの立ち食いうどん/蕎麦で出されていたものですが、発注した後、蕎麦が本流であったことを思い出しましたが、後の祭り(;.;)。
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しかし、九州っぽい甘い出汁で美味しかったです。貝汁をまた頼んでしまいました。

この後、関門トンネルを通り、下関へ行きました。150円です、安い!! 関門橋だと、410円で3倍弱です。下関市内の電源カフェでこれからの戦略も立てつつ時間調整の後、↓↓へ行きました。
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唐戸市場で、寿司屋台が並ぶ馬関街市場です。他のブログで絶賛されている方があり、開催日の曜日も合い、訪問を果たすことが出来ました。安いかどうは……??ですが、飛びきりネタがいろいろとあり、私は鯨のさえずりが気に入り、3つも食べてしまいました。
しかし、九州は大陸に近いせいもあるのでしょうが、中国人、韓国人があちこち…でした。円は弱くなっていることを思い知らされます。

市場内は、水族館みたいで面白かったです。alt

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かしわうどんと屋台寿司でお腹いっぱいになりましたが、フェリーオタクとしては、どうしても行きたいところがありました。阪九フェリー、名門カーフェリー等を建造、フェリー建造では本邦有数の実績を誇る三菱重工下関の造船史料館へ行きました。ここは、下関から橋で渡る彦島にあります。
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期待し過ぎたかな…という感じです😓。
また、余り、訪問客を意識していない対応でした。駐車の関係で、ちょっとだけ造船所内が垣間見れたのはラッキーでした。
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この後は、北九州へ戻り、市内をブラブラ走った後、若戸大橋を渡り、若松区の高塔山へ行きました。
洞海湾を一望できます。

夕暮れ前
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暗くなり
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日が暮れました。
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皿倉山より工場へ近く、若戸大橋もあり、北九州の夜景としては、こちらの方が良いのでは?
しかし、Iphone6のカメラでは、夜景とかでは、いい写真は難しい…😵。隣に何人か夜景撮影している方がいましたが、一眼レフと大きなレンズ、三脚で武装していました。このブログの写真は、余り見栄えのするものではなく、申し訳ないことです。

この後、ネット記事を頼りに戸畑区へ北九州ラーメンを食べに行きました。「石田一龍ラーメン まこと家」というところをネット書き込み等を参考にして行ってみました。
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「あっさり、こってりを選べます」という選択で、「博多ラーメンはあっさりです」ということでしたので、あっさりを選択しましたが、この選択が敗因か、あっさりし過ぎていました。

この後、もうすく閉園となるスペースワールド前のホテルへ。シングルの筈でしたが、ツインのシングルユースにしてくれました。
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さて、ここで北九州の最近の流行のお土産を買いました。北九州と言えば、製鉄です。小学校の教科書にも出てきた八幡製鉄所は世界遺産となりました。



その鉄を用いた産業の基幹部品、ボルトとナットのチョコレートがブームとか。
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鉄製ではないですが、ココアをまぶしており、錆び感が演出されています。
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ボルトとナットなので、チョコレートであるものの、締めることができます。
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ネジチョコというそうです。
鉄の街に因むお土産の商品開発として、ユニークさが良いと思いました。

この後、ホテル内の温泉に入り、ぐっすり寝ました。

この続きは、また、後日アップします。
長文お付き合いいただき、ありがとうござ


Posted at 2017/12/30 19:34:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

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「[整備] #グランディス カーナビディスプレイに白い8の字が出現……(・_・、) https://minkara.carview.co.jp/userid/2383791/car/1886207/8322341/note.aspx
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