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B11のブログ一覧

2018年06月12日 イイね!

スペイン自由行動

スペイン自由行動
長々と続いたスペインシリーズもこれで漸く一区切り.

今回は初めてのパックツアーだった.
マドリード,バルセロナそれぞれ二日目に自由行動のプランを選んだが,
先回と今回はその自由行動日の作品.

観光とは距離を置き,街の暮らしにフォーカス.





↑マドリードで犬の散歩.微笑みが素晴らしい.





1.プラタナス並木

ここから4枚はマドリッドの宿泊ホテル前のアントニオ・ロペス通りにて.
日差しと影が爽やか.

余談だが,スペインでも花粉症が社会問題になっており,そのアレルゲンがプラタナスなんだとか.













2.卓上鏡

ショーウインドウの商品に街路樹が映り込む.












3.タトゥー屋の路上看板

荷箱の蓋にテンプレとスプレーで描かれている.
街路に良く似合っていると思う.












4.仲良く遊ぶ姉妹

街中にあるこの階段全体がグラフティで埋められている.












5.マドリードの街路一画

此処でもグラフティが,街に雑然とした印象を与える.












ここから以降はバルセロナ

6.地下鉄パラレル駅

内外の色温度の差が面白い色彩効果を出している.












7.パラレル通り街路灯柱のチラシ

どうもお電話してねと書いてあるのか.
受話器のポーズは時代遅れと思うが...












8.ランプラス通りの錯覚タイル

これって畝ってるように見えません?
タイルが向こう側に凸の部分は高く,手前に凸の部分は低く見える.
一度気付くと錯覚は直らない.もちろん実際には路面はフラット.












9.マーケット,「ラ・ボケリア」にて













10.アニメオタ?

ゴシック地区で一際目立っていた.












11.お散歩ワンちゃん

門扉のグラフティを撮っているとタイミング良く現れた.












12.恒例の「ぶん廻し」シリーズの一枚

何処まで我慢して,どの方向にどれくらい「ぶん廻す」のかが難しいが,
予想外の結果が得られるのが楽しい.
被写体はバルセロナ市内のバス.











13.ゴシック地区のポスター屋さん

この背中ペイントポスターは本気で買おうかと思った.
決断力の無い自分が情けない.





見直すと,先回/今回の自由行動日の写真には撮る楽しさが溢れている.
やっぱり自由は良い.



さて,今週末からはまた旅立ちます.
荷造りしなくっちゃ.
Posted at 2018/06/12 23:33:12 | トラックバック(0) | 世界写真紀行 | 旅行/地域
2018年06月09日 イイね!

バルセロナ順不同

バルセロナ順不同
スペインで撮った写真は1,403枚.
順を追って紹介すればなかなか終わらない.
そろそろきりを付けなきゃね.



今回は観光スポット紹介と言うより,自分が気に入った写真を順不動で紹介.先ずはバルセロナ編.






1.V サイン.

ゴシック地区で見かけたアド.前にゴミが捨ててある.












2.犬の散歩.

人の流れを無視して,ランブラス通りを横断するダニエル・クレイグ似のいい男.












3.波模様.

ランブラス通りには波模様のタイルが貼られている.
じっと見ていると遠近感が狂ってくる.

太腿の文字が気になって気になって.












4.スケボー娘

グラシア通りを高速横断.












5.マーケットにて

ランプラス通りの途中にあるマーケット,「ラ・ボケリア」で果物スイーツを品定め.













6.大荷物のおかあさん

手がもう一本欲しい.
今回のブログで,これだけがサブ機として持って行ったNEX-7による撮影.













7.ゴシック地区のショップ

古い建物とモダンな内装.青紫の照明がユニーク













8.一つ星ホテルの入り口

2階エントランスへと続く階段の照明が面白くて撮影.
手前では一家が相談中.












9.カタルーニャ広場で飛び立つ鳩

その数・勢いとも半端じゃない.












10.餌やりおばさん

鳩の大移動はこのせいだった.












11.黄金の天使

ランプラス通り南端で見かけたパフォーマー.近寄ると祝福してくれる.













12.コロンブスの塔にて.

ライオンの彫像に登ろうとしてお尻を押されている観光客.
この後押していた方の女性が「Did you take it?(撮ったでしょ?)」と言って寄ってきた.
写真を見せると大笑い.












13.顔無し小人

ゴシック地区で見かけた意味不明の絵.












14.パラレル通りの夕暮れ

ホテルの近くの街角.
何気ないシーンが心に残る.




いわゆる観光スポットではない街の風景と人々.
旅の目的は此処に有る.


Posted at 2018/06/09 07:07:29 | トラックバック(0) | 世界写真紀行 | 旅行/地域
2018年06月03日 イイね!

グラシア通りでモデルニスモ建築鑑賞

グラシア通りでモデルニスモ建築鑑賞
日本の景色で一息入れた後は,再度スペインの風景を.

モデルニスモとは,スペイン語で「モダニズム」の意.「新しい芸術様式」の意味で使われた.フランスの「アール・ヌーボー」と時期的にも内容的にも共通する.

バルセロナ市街区のグラシア通りには,モデルニスモ3大巨匠のガウディ,ドメネク,プーチの作品が並んでいる.個性が異なる建築群から「不協和音の区画」とも呼ばれている.

先ずはガウディの代表作にして世界遺産,カサ・ミラから.





1.カサ・ミラの外観

彼が54歳の時の作品.集合住宅として設計された.
曲線で作られた石灰岩の建物.













2.カサ・ミラのパティオ

デザインもだが,色使いも独特.
入場料は35ユーロもした.












3.奇妙な形の塔

エレベータで屋上に上がると,先ず目に飛び込んでくるのが奇妙なオブジェのような塔.
これらは換気塔あるいは煙突の役割をしているらしい.
グエル公園でも使われていたトレンカディスの手法がここでも使われている.













4.ニョキニョキと立つオブジェ.

小さい茶色のは煙突だろう.

私が子供の頃(昭和20年代〜30年代)に杉浦茂という漫画家が活躍しており,その作品中によく不思議な建築が出てきたが,今思うとこのガウディの影響だったかも.












5.バルコニーの手摺

海藻がモチーフなのか,一カ所も直線がない.












6.最上階の回廊

レンガ壁はまるで地下のワインセラーみたい.
昔は洗濯物干し場に使われていたとか.













7.フニクラ(チェーン聖の逆さ吊り模型)ディスプレイ用の鏡.

真ん中上端と下端にチェーン模型が一部写っている.
一説にはサグラダ・ファミリアの設計に使われたとか.
私はそれより見物客の映り込みに興味有り.












8.カサ・ミラ内部,住居部分の彫刻

現在も実際の住民が暮らしている.世界遺産に暮らすなんて,なんだか素敵.
内部は意外と普通っぽい.


カサ・ミラ.
サグラダ・ファミリア,グエル公園,次のカサ・パトリョと並びガウディの4大代表作に数えられるだけあって見応えがある.バルセロナを訪れたら一度は見学して損はない.












9.カサ・バトリョ

カサ・ミラを後にしてグラシア通りを数分下ると,右側に現れる.
これもガウディの作品で,これも世界遺産(多すぎて有難味が薄れてきた).
前壁一面にトレンカディスの装飾.












10.カサ・バトリョのバルコニー

一説には仮面のモチーフと言われる.
「風の谷のナウシカ」にこんなマスク出てこなかったっけ?

カサ・バトリョ内部は時間が無くて見学できなかった.












11.カサ・バトリョ前で記念撮影するお姉さん達

自撮り棒大活躍.
それにしてもなぜ此処に「LOVE」なのか?












12.カサ・アマトリェール

ガウディと並ぶモデルニスモの巨匠,プーチ(ジョセップ・プーチ・イ・カダファルク)の作.
実はカサ・バトリョのお隣に建っている.
ガウディはカサ・バトリョの建築に当たって相当このお隣さんを意識したらしい.













13.カサ・リェオ・モレラ

ドメネク(リュイス・ドメネク・イ・モンタネール)の代表作.
一回は店舗(Loewe),上は集合住宅.
ここもステンドグラスが美しいようだが,内部は見られなかった.












14.グラシア通りのお土産や

そういえばイニエスタが日本に来るそうな.












15.気になる看板


最後はレーニンのキスでお別れ.


ツアコンはB11でした.
Posted at 2018/06/03 22:38:36 | トラックバック(0) | 世界写真紀行 | 旅行/地域
2018年06月01日 イイね!

2014年山形銀山温泉を再現像してみた

2014年山形銀山温泉を再現像してみた
このところ,ずーっと海外写真をアップしてきた,
というか,海外写真しかアップしていなかったので,少し飽きてきた.

なにかもっと日本らしい〜ぃ写真を触りたい.
でも撮ってないしなぁ.
そこで思い付いたのが,2014年銀山温泉のrawデータ再現像.
あれから現像用アプリもかなり良くなったし,技術も多少は上がっているので,当時ボツになった写真も生かせるのではないか?

まず最初に上げておくべきなのが,前回のブログ
これを基準に手を入れていこう.


1.婦人会お開き

外に出て空を見上げ,「おお〜!降り始めたねぇ」と言っていそうな女性の表情.
こんな良い素材を前回どうして見逃していたんだろう?
当時のファイルを見ると降りしきる雪粒が巧く現せていなかったようだ.

あと,金色は意外とカラーバランスが難しいのだが,今回金箔貼りの看板文字を綺麗に表現できたのが嬉しい.











2.本降り

ノイズを下げ,コントラストを上げ,ややレベルを上げ気味にして降りしきる雪を強調.












3.つらら

降る雪を前ボケにして現したいと思った.
当時は充分効果が出なかったが,これなら及第点かな.












4.雪粒止まれ!

前ピンにして雪にフォーカスを当て,人物をぼかす.高速シャッターで雪を止める.












5.マジックアワーの雪

ここからはフラッシュ使用.雪粒が星のよう.












6.街灯に降る雪

街灯近くの流れる雪と,周辺の止まった雪.












7.銀山温泉奥景色


これは前回ブログで使用したショットと同じ.


比較すると4年の歳月が如何に後処理を変えたかが判る.
全く別物じゃね?












8.川下ショット

この画像も前回は使いこなせなかった.












9.雪の温泉宿を歩く人

前回使用したショット二枚目
写真集1にも使用したお気に入りショットだったが,今回徹底したノイズリダクションとダイナミックレンジの最適化,そして軽微なブレの修正を行った.












10.フードの女性

雰囲気は出ていると思う.












11.クルマに降る雪

これも前回どう使って良いか判らなかったもの.
何とか絵に出来た.












12.旅館藤屋の玄関

雪の中を撮影して帰還した時のホッとした雰囲気を出したかった.




7と9で明らかなように,今回再現像分を前のと見比べると,画像の次元が違っていることを思い知らされる.
ソフトウエアの実力も自分自身の経験も年々上がっていることを再確認.
やっぱりこれまでのデータも定期的に見直すべき.

以上,再確認したB11でした.


Posted at 2018/06/01 18:22:24 | トラックバック(0) | 日本写真紀行 | 旅行/地域
2018年05月29日 イイね!

グエル公園でガウディを偲ぶ

グエル公園でガウディを偲ぶ
先回のサグラダファミリアと並んで,ガウディの代表作とされるのが
グエル公園


実はここは,ガウディとグエル伯爵が組んで開発した「分譲住宅」だったそうな.
ツアー途中のごく短時間だったが,天候に恵まれたのがせめてもの救いか.








1.回廊

この日は多くの子供が来ていた.












2.ガウディ記念館

実際にガウディが一時住んだ家.内部が公開されている.












3.洗濯女の回廊

公園への道路を通すための擁壁として作られたと言われる.
貼り付けた石が落ちてこないか心配になる.
右下のギターを持った青年が「アルハンブラの思い出」を弾いていた.












4.有名な広場と波打つベンチ

住民たち用のオープンスペースとして設計された.
この広場に降った雨は地下の貯水槽に貯められるようになっている.

ベンチには多くの観光客が腰かけて休憩中.
丘の上にあるので見晴らしが良い.真ん中左にサグラダファミリア.












5.波打つベンチを後ろから.

タイルを砕いて貼り付ける「トレンカディス」と呼ばれる手法で作られている.













6.ベンチの背もたれ部分

腕は狙ったわけではなく,入ってしまった.












7.背もたれの部分拡大

砕いたタイルをそのまま並べるのではなく,ずらしたり回転させたり組み合わせたり,結構凝った作り.
ガウディはこの仕上がりに相当の拘りがあり,気に入らないと職人に口出ししてやり直させたという.













8.入り口に建つ「お菓子の家1」

ここの2棟はヘンゼルとグレーテルの「お菓子の家」をイメージして建てられた.













9.「お菓子の家1」を下から.

日差しが暑くて観光客も日陰で一休み.












10.「お菓子の家2」

これを見てダリは「本当にケーキのようだ」,ミロは「粉砂糖をかけたお菓子のようだ」といったそうな.
ちなみにダリもミロもここカタルーニャの出身.アートが根付いた土地だなぁ.












11.有名なオオトカゲ

いろんな方向から撮ったけど,結局ほとんどのガイドブックに載っているこの角度がベストショットだった.













12.記念撮影中の天使二人.

素敵な笑顔.幸せがいつまでも続きますように.




短時間の撮影だったが,改めてガウディのユニークな発想に感服.

肝心の団地計画だが,結局売れたのは二軒のみ.
それも当事者のガウディとグエル伯爵だけだったそうな.
今でこそ観光客に絶大な人気のスポットで,世界遺産にもなっているが,
その頃の一般市民には発想・デザインともぶっ飛び過ぎていたようだ.



先回のサグラダ・ファミリアもそうだったが,有名観光地の撮影は独自性を出すのが難しい.
あらゆる可能性が既出なことに加え,短時間しか滞在できず天候も選べない.
限られた条件下でどれだけ結果が出せるか.
難しい.
Posted at 2018/05/29 11:13:42 | トラックバック(0) | 世界写真紀行 | 旅行/地域

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「スペイン自由行動 http://cvw.jp/b/238553/41598248/
何シテル?   06/12 23:33
ストリートフォトグラファー. スタジオは世界の街角. 写真集,「vapor trail... -旅の記憶-」 Parade books 写真集,「ch...
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