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B11のブログ一覧

2018年09月20日 イイね!

ビジネスツアーU.S.A.

ビジネスツアーU.S.A.
みんカラの皆さんにはご無沙汰しています.
9日間のアメリカ出張から月曜日に帰還.
未だ時差ボケ真っ最中のB11です.





今回は9日間と比較的長い出張で,前半は一泊づつ3都市を廻るという
強行スケジュール.
果たして体力が持つかどうか,写真を撮る暇があるかどうか...

↑ハリウッド・ハイランド









月曜日の朝シカゴ到着.火曜日午前中まで視察,プレゼン,会議.

1.仕事仲間













終了後アメリカン航空で4時間飛んでサンタ・アナへ.

2.サンタ・アナ空港にあったジョン・ウエイン像

ここは「ジョン・ウエイン空港」の名が付けられている.
何でも彼は晩年を季候の良いこの都市で過ごし,ここで亡くなったとか.














3.ホテルへ向かう途中

何と五つの信号が.
写真を撮る暇が無く,車窓から撮ってストレス解消.









サンタ・アナでも視察・プレゼン・質疑応答の仕事をこなす.
昼食もビジネスランチ.
午後,クルマを飛ばして三つ目の目的地,L.A.へ.

チェックイン前にお願いして20年ぶりのハリウッドへ.




4.まずはHollywood & Highlandから見る定番のハリウッドサイン.

束の間の観光.
ここからは観光写真モード突入.













5.売店のサングラス越しに遊んでみる.













6.コスメのお店前にて

いかにも”らしい”お姉さんが呼び込み中.












7.やってきました,ハリウッド・ブルーバード

ハン・ソロことハリソン・フォードの☆の前で.













8.ウォーク オブ フェイムをぶらつく

ジェイソン・ボーンことマット・ディモンの☆












9.おのぼりさんが必ず訪れるドルビー・シアター

アカデミー賞のレッドカーペットで有名.












10.そしてチャイニーズ・シアター













11.此処にはスターの手形がある.

手前はハリソン・フォード,少し向こうにクリント・イーストウッド.












12.再びハリウッド・ブルーバードを辿って束の間の観光を終了.














13.スマホ片手にやる気なさそうにシャボン玉を吹き出す売店のおねえさん.




今回は超絶めまぐるしいビジネスモードの合間の,モロ観光写真でした.
いやはや疲れたぜ.

後半は少しは撮影できるかな?
Posted at 2018/09/20 21:59:57 | トラックバック(0) | 世界写真紀行 | 旅行/地域
2018年09月01日 イイね!

グラフィティ....付き合いが難しい友達

グラフィティ....付き合いが難しい友達
ストリートフォトグラフィーを撮る上で,どうしても避けられない問題がある.
その一つがグラフィティ.

グラフィティとは,ラッカースプレーやフェルトペンなどを使って,
壁とか電車に描かれた落書きのこと.

発祥は1970年代ニューヨーク.
キース・ヘリングやバスキアなどの著明アーチストも輩出した.
メディアや映画などで知れ渡ると,瞬く間に世界中に広がり,社会問題化した.
一部ではアメリカ最悪の文化輸出とも言われている.


↑芸術性のかけらもないグラフィティの一例(2014ミラノ)
 アーティスト名やグループ名を書いたものは「タグ」と呼ばれる.






グラフィティを巧く処理しなければ,ストリートフォトは成り立たない.

1.ウイーンの路地(2007).既にグラフティが...

オリジナルのムーブメントでは,描く対象が公共施設の壁に限定されていたが,無法者には関係なし.
個人宅もその被害から逃れられない.












2.フィレンツェの小路(2010)

写真を撮るものとしては,グラフィティも街の一部と受け入れて,絵にするしかない.
見難いが,小路の真ん中に鳩が一羽.












3.アビーロード・スタジオ前の壁に描かれたクラシックな落書き(2013).

対比のために上げてみた.
グラフィティに比べて圧倒的に小さな自己主張.
平和な時代の名残.












4.Love London(2013)

青の板壁に描かれた真っ赤の文字.
その肯定的なメッセージと共に私が気に入ったグラフィティ.
写真集第一集にはこのシリーズの別テイクを使用.













5.ボローニアにて(2010)

ファッショナブルな街並みに無遠慮なグラフィティ.
グラフィティ込みでの絵作り.












6.ベネツィアのリアルト橋(2010)

大理石作りで別名「白い巨像」と呼ばれる.16世紀の歴史的建造物でさえ,グラフィティから逃れられない(黒地のアーチ内).
人類の文化遺産を損なう行為には本当に腹が立つ.












7.ミラノ,ナビリオ運河(2014)

レオナルド・ダ・ビンチ設計の橋にも容赦なく書き込まれる.












8.ミラノの裏筋(2014)

開き直ってグラフィティ込みの絵作り.












9.やはりミラノ(2014).グラフィティ折り込み済みの絵.

人に目が行ってグラフィティに気付き難い.












10.サントリニ島の路地裏(2015)

白と青に塗り分けられた美しい観光地.
流石に表通りでは見かけないが,路地裏に入ればこの通り.












11.トルコ,イスタンブール(2014)

最近増えてきた,抜き型にスプレーするグラフィティ.












12.元祖アメリカ,サンフランシスコのヴァン.

典型的なバブルレター.
これは意図して塗っているでしょう.












13.マドリード街中の階段(2018)

色分けは綺麗だがグラフィティの完成度は今一つ.






グラフィティアーティストには,「既にあるグラフィティの上に書く場合はより完成度の高い図案でなければならない」という暗黙の了解がある.
これを利用して,特定の壁面を実力あるアーティストに開放して街の景観を高める試みがなされ,リーガル・グラフィティと呼ばれる.





14.ミラノのリーガル・グラフィティ(2014)

ここ,チシネーゼ門通り(Corso di Porta Ticinese)はアーティストの街として売り出しているため,リーガル・グラフィティが多く見られる.

以下2点も同じストリートから.










15.ミラノのシャッター画その1(2014)

ここまで来ると写真を撮っていても楽しい.












16.ミラノのシャッター画その2.(2014)

アイデアが楽しい作品.












17.名古屋のリーガル・グラフィティ(2014)

中央線の高架下の壁面をアーティストに開放.不定期で更新される.
かなりクオリティが高い.












18.シカゴ(2017)

おそらくリーガル・グラフィティと思われる作品.
ゴミ回収車の集積所が美しく飾られている.




グラフィティ....
ストリートフォトグラファーにとって愛憎半ばする存在.
しかし,あるがままの街を受け入れるのが街撮りの基本とすれば,今後も上手に付き合っていくしかない.
Posted at 2018/09/01 08:26:59 | トラックバック(0) | 世界写真紀行 | 旅行/地域
2018年08月13日 イイね!

パリ順不同

パリ順不同
これまで7回に渡る2018年パリ旅行の写真もそろそろ打ち上げ.

写真の難しい点の一つが「選ぶ」こと.
自分の撮った絵にはそれぞれ愛着も拘りもある.
しかしそれを全部出しても見る人に負担になる.

と言うことで,今回はこれまでのブログ掲載から漏れた写真を拾い上げてみたい.



←花咲くシテ島の街路









1.セーヌ左岸のグラン・オーギュスタン通り

初日のセーヌ左岸シリーズの一枚.小路の画像が重なってボツ.
ルノーのテールランプがアクセント.















2.老婦人二人

同じく初日.
ある意味パリらしい情景.














3.ポン・ヌフの上を渡る親子三人連れ















4.セーヌ左岸の道路標識の裏














5.モンマルトルはテルトル広場.立体的な油彩画.

こんもり盛られた絵の具とまるで電球で照らしたように書き込まれた光と陰.
現場で見るとひときわ存在感があった.














6.やはりモンマルトルのお土産屋

古いポスターなどの複製がメイン.













7.テルトル広場から下るノルヴァン通りの猫

鼻面が画角に入らなかったのでボツ.













8.アベス駅界隈の古着屋?

程良く裏ぶれている.













9.地下鉄の駅

今回のパリでは,移動手段として地下鉄を多用した.
写真はサンラザール駅(だったかな?)













10.アベス駅螺旋階段の壁画

地下から3〜4階程を螺旋階段で登らされる.参った.壁画がせめてもの癒し.
帰りに良くみたら,エレベータもあった(涙).

アベス駅は地上出口がアール・ヌーヴォー様式で作られていることで有名.













11.9月4日通り駅の出口.

パッサージュ・デ・ショワズールへ行くときに使った.
アール・ヌーヴォー調の街灯が良い.













12.路上落書き

パッサージュ・ヴェルドー近傍の路上落書き.
コントラストが強すぎてボツ.














13.路上ボックスのおしゃれな落書き.

なんかフランスなんだよなぁ.















14.リヨン駅前横断待ちその2

先回のブログでは,自転車が水たまりを横切ったバージョンを使用.
こちらの方がオーソドックス.












15.パッサージュ・デ・ショワズール内部2

影と女性が写り込んだバージョン.













16.パッサージュ・ジェフロア内部のブティック















17.路上に伸びた影とリフレクション

影がもっと長い絵があったので,こちらはボツとなった.




今回,シリーズ最後にしようと言うことで枚数が多くなってしまった.
まあ,写真を選ぶのが難しい一例としてご容赦下さい.

次回以降は企画ものを出す予定です.


Posted at 2018/08/13 13:36:35 | トラックバック(0) | 世界写真紀行 | 旅行/地域
2018年08月05日 イイね!

パッサージュへ行こうーパッサージュ・デ・ショワズール&ヴェロ・ドダ編

パッサージュへ行こうーパッサージュ・デ・ショワズール&ヴェロ・ドダ編
パリらしさいっぱいのパッサージュ.
おさらいをしておくと,
産業革命の頃出現した,ガラス屋根と大理石舗装の元祖アーケード街.
泥濘と埃いっぱいの当時のパリ街路を避けられるので大人気となった.
今回はシリーズ4回目.


(手書きのお洒落な地図は,DecollageのHPからお借りしました)




これまでのブログ
パッサージュへ行こうーギャラリー・ヴィヴィエンヌ編
パッサージュへ行こうーパッサージュ・デ・パノラマ編
パッサージュへ行こうーパッサージュ・ジェフロア&ヴェルドー編



パッサージュにはパリの魅力が詰まっている.
先回(2014年)の訪問ですっかりその魅力に嵌ってしまった.


今回は先ずオペラ座に程近い場所に位置するパッサージュ・デ・ショワズールから.




1.パッサージュ・デ・ショワズール入り口













2.ショワズール内部

ガラス屋根が新しく,全体が明るい.
通路はやや狭め.












3.例によってお洒落なお店.

これは美容院.












4.大理石通路に落ちる光と影・反射













5.このお店,ガラスに白っぽい塗料が塗りたくってある.

これも演出だろうか.浅緑の塗料と合っていた.












6.パレ・ロワイヤル付近に移動

木漏れ日が気持ちいい.












7.ギャラリー・ヴェロ・ドダ

このパッサージュは全長が短く,入り口から出口を望むことができる.












8.ヴェロ・ドダ内部

観光客も殆どおらず,地元っぽい雰囲気がいっぱい.
床は正調市松模様.












9.ギャラリー前にて

古い女性の白黒ポートレートが,照明に浮き上がる.
カラフルな現代の歩行者との対比が面白い.









今回は以前訪れたパッサージュのいくつかを再訪した.
まずはギャラリー・ヴィヴィエンヌ.


10.ヴィヴィエンヌ入り口.

両脇がカフェだったんだ.記憶から抜けていた.












11.中に入ってびっくり.改装工事真っ最中.

一部のお店は営業していたが...

それにしても一番綺麗で観光客もいっぱいだったヴィヴィエンヌが改装中とは.












12.再訪したヴェルドー内部の本屋

積み上げた本と差し込む西日.
なぜか落ち着く.



パッサージュ,写真的にはいわゆる「大作」は撮れないが,洒落た「小品」の題材には事欠かない.
まだまだ廻っていないところも沢山あるので,次回チャンスがあればまた巡ってみたい.


Posted at 2018/08/05 15:23:32 | トラックバック(0) | 世界写真紀行 | 旅行/地域
2018年07月30日 イイね!

Country Visitor in Tokyo(東京おのぼりさん)

Country Visitor in Tokyo(東京おのぼりさん)
パリシリーズはあと何回か続く予定.
今回は一休みして国内モノを...

東京. 世界一の都市.あらゆる刺激が存在する街.

リタイア後はめっきり訪れる機会が減ったが,現役時代は毎週のように東京詣.
ただ,殆どが仕事絡みだったので,私の中で東京の観光スポットはほぼ白紙.
それでは,ということで,台風12号が逸れて直撃を免れたこの日曜日,お友達に案内してもらうことに.

↑浅草寺から見たスカイツリー




*内容,いくつか訂正しました.









1.東京スカイツリー

世界で最も高い電波塔,634m.
もちろん初体験.


















2.エレベータ待ち

夏休みなどで混雑を心配したが,15分ほどで乗れた.



















3.エレベータに乗り込む

4つある中の「夏」の籠.
天井への映り込みなど,低照度撮影のトライ.
ISO感度は12,800まで上げ,後はDxOのノイズリダクション頼み.












4.スカイツリーの影

450mまで上り,下を見下ろすと,ツリーの影.
夏とあって短いが.冬は面白いかも.

この高さまで上がると,老眼では人間は見えない.
ムスカごっこ(「見ろ! 人がゴミのようだ!」)はできないなぁ.












5.国技館,江戸東京博物館,隅田川の向こうに東京タワー

あれこれ見ていると,結構楽しい.

館内ではモモクロのイベントをやっていた.












6.水浴び

スカイツリーのふもとでは,子供達が噴水遊び.












7.地下鉄で浅草に移動,浅草寺へ.

信じて貰えないだろうが,此処も初体験.

隅田川の花火大会が台風で日曜に順延されたため,浴衣女子大量発生中.













8.仲見世通り

外国人観光客の入れ墨(?)
本当に人が多く,日本人は半分くらい.
それでもこの日はいつもより人出が少ないそうな.

お参りして帰るだけで疲れた.







新仲見世通りの喫茶でイチゴミルクを食べ,リフレッシュしてから銀座に移動.





9.銀座歩行者天国

さすがに銀座は何度も来たが...












10.ポーラミュージアム アネックスは初体験

ここでは今,野口哲哉というアーチストのイベント,
「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」
が開催中.












11.Action Man

精巧な鎧を纏ったサムライの像が,現代の様々な心情を現す.
ユニークで楽しい展示.












12.ビルの屋上にずらっと並んだ冷房の室外機,

ヒートアイランドも宜なるかな.











13.いわゆる「こまめな水分補給」というやつ














14.カフェで何回目かの休憩中




体力の限界を感じて,予定を早め解散.



パリではあんなに歩いても平気だったのに.
東京ではすぐ疲れる.
やっぱり温度と湿度のせいかなぁ.
日本の夏,撮影には根性と体力が必要.
Posted at 2018/07/30 19:04:23 | トラックバック(0) | 日本写真紀行 | 旅行/地域

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「ビジネスツアーU.S.A. http://cvw.jp/b/238553/41969190/
何シテル?   09/20 21:59
ストリートフォトグラファー. スタジオは世界の街角. 写真集,「vapor trail... -旅の記憶-」 Parade books 写真集,「ch...
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