• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

意夢想 景のブログ一覧

2016年09月11日 イイね!

んで、また車高調の話なんやけど…(でも、禁断の?)

「またその話かい!!??」
まったくあきれちゃいますねぇ
ま、でも、こうやって弄ってるのも
「楽しみ」
だと思って…



で、まずはこの写真・・・






















「ん??なんか変わってんの??????」






てか・・・・・・・・・・・










「足が『退化』してるじゃ~ん!!!????」







そうなんです。
タイヤ、『純正』に戻してみました。


そもそもこんなこと思いついたきっかけは
先日ジムカーナに連れて行ってもらったことがきっかけでした。
ジムカーナをやられてる方の多くは
「トシチ」ではなく
「16インチ」のホイールを穿いているんです。
ただしフツーの16インチではなく
レイズさんのTE37の特別な奴です。
でもボクはそれがジムカーナに適してるということには
あまり興味はなかったのですが

「そういえばトシチと16インチの二種類持ってる方がいたなぁ…」

て気づきました。
それで前に乗り心地のことで記事を書い時にKenさんのコメントに
「16インチなども考えては…」
というのがあったのを思い出し
たまたま居合わせたBOSUOさんに

「16インチと17インチ、乗り心地に違いありますか?」

と聞いてみました。
するとBOSUOさんは
「16インチの方が乗り心地がいいよ」
て答えてくれました。

正直、当たり前のことです。
聞くまでもないかもわかりません。
でも実際に両方乗ってられる方の直の話を聞くと
「やってみようかな?」
て思いっちゃいますよね。
とりあえず16インチもあるんだし…

それで昨日、とりあえず交換をやってみることにしました。
で、結果は・・・・・・・・・






「劇的!!」です!!!!



今までのいろんな弄りがどうでもよくなるほどの
本当に劇的な乗り心地の変化でした。
少し詳しくレポすると
当然、車高調を入れてる分
サスのストロークの短さやバネの硬さで
純正のようなフワフワロールの乗り心地はできません。
でも、まず、細かい凹凸の吸収が素晴らしい!!
それまでのトシチは
路面が荒れているところが結構気になってたんですけど
そういうとこがほとん気にならなくなりました。

「おお!座布団、いらんじゃん!」

とまで思ったほどです。
それと

「ドスン!」

がマイルドです。
正直、このフレックスZは
どうしても「ドスン現象」は起きてしまうようですが
でも、「ガツン!!」ときません。
どっかでうまく受け入れてくれる感じです。
というわけで、
「乗り心地」が
「気にしなくてもいいレベル」にまで達しました。



一つ思い出したことがあるんですよ。

「そう言えば、中部の人がこのフレックスZを入れ始めてた頃
  まだトシチに換えている人は少なかったなぁ…」

ボクは車高調入れる前にトシチに換えちゃったんで
この
「純正タイヤ+車高調」
と言う取り合わせは初めてでした。
みんなは
「フレックスZの乗りごこちはそんなに問題ないよ」
と言うレポを発信していたのは
ある意味そういう理由だったのかもわかりません。
ま、「乗り心地」というのは「個人の主観」そのものですから
ほかにもいろんな考え方があるでしょうが…



蛇足ですが、実は昨日16インチにしてみたのは
来週の連休に、セバスチャンで初めて
妻と旅行に出かけるということもあったからです。
多かれ少なかれ16インチにすれば
間違いなく乗りごこちは良くなると思いましたから…
でも、それ以上の結果だったので大満足でした。




けれど・・・


今後ですよねぇ・・・・

せっかくのトシチが「ガレージの重し」になっています。
TPOにあわせて穿きかえるのもいいでしょうが
あの乗り心地を知ってしまうと・・・・
けれど、純正ホイールだと
タイヤが思いっきり内側に入っちゃってるし・・・


なんか、
アカんヤツが心の中を這いずり回りだしてる感じがしてます…

Posted at 2016/09/11 10:05:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 弄り | 日記
2016年04月21日 イイね!

とりあえず、インプレッション(^_^;)

いやぁ~この間のブログはみんカラ始めて以来の大盛況で、
ホント読者の皆様には感謝感謝であります。
正直、中部某ブログ職人に今回の件は託すからと仰せつかっていたので
責任重大でめちゃめちゃ試行錯誤しましたが
もともと気分でブログを書いてるもんですから
文章に臨場感を持たすのは大変でした。
まだまだとてもブログ職人のように抱腹絶倒は書けませんが
それなりに皆様にお伝えすることができホッとしております。


さて、その「車高調」の乗り心地についてでありますが・・・

取り付けて以降、高速道路とワインディングロードを走ってみました。
とは言っても、先に申しあげておきますが
ボクのインプレッションは爪の先ほどもあてになりません。
単なる
「なんとなくそう感じる」
程度のものと思ってください。

現在の車高調の調整量です。
DOWN量は標準値から見て前が20㎜、後ろが25㎜
減衰量は16段階中「最弱」です。
ちなみにボクのNDはATです。

まず、巡航速度域(60㎞/h程度)の感想・・・
直進に関しては何が変わってんのかほとんどわかりません。
よく「コンコンくる」と言われますが
よほど気にしていないとそんなことはわかりません。
確かに路面の荒れたのが感じられるような時もありますが
ボクはこのクルマの前にVWのゴルフに乗っていたので
あのクルマのことを思えば、むしろまだこっちの方がいいような気がします。
他にもドイツ車に乗ってきましたが
ドイツ車は低速度域は路面の凹凸がとても感じられます。
けれどそれを気にしたことはほとんどありません。
なので何の問題もないと考えています。
それよりもっと大事なことは
コーナーを曲がったときの感覚・・・
これはいいですねぇ~♪
スッと曲がります。
そしてクルマがフワッと浮いた感じがしない…
いわゆる「ロール」と言うのが少なくなります。
安心感が増した感じです。
「交差点を曲がるのが楽しい!」
て思えるクルマになりました。


次にワインディングロードです。
お得意の鈴鹿スカイラインに行ってきました。
さっき述べたように普通の速度域では、
さらに早くコーナーが曲がれて、さらに楽しさが増しました。
はっきり言って、ボクの運転技術では
このクルマの本当の性能は出せないと感じるほどです。
クルマの限界より自分にかかる遠心力のほうが怖い…!!
だから、限界値とかに文句のつけようがありません。

ですが・・・・・・・

ここでついに「あれ?」を書きます。

路面状況が悪くある程度の突き上げがあるところでコーナーを曲がると
後輪が一瞬フワッと浮いて、着地が少し横にズレたような感覚がありました。
あくまで路面が悪い状況ですが
実は急加速中にもときどき路面状況(突起)でフワッズルッが感じられました。
正直、ちょっとドキッとします。
車体が軽いせいなのか、車高があまり落ちてないからか
減衰量が最弱だからか、気のせいなのか・・・・???
車高調がよくわかっていないボクには現状で原因不明です。


そして次に高速域ですが・・・・

これが実は「????」なんです。
まず80㎞/h~90㎞/hくらいは、特に問題はありません。
でも、100㎞/hを超えると・・・

「フ~ワ、フワ…」

するような・・・・・
どう表現していいか難しいですが
昔のクラウンに乗せてもらってるような気がしました。
Kenさんガレージからの帰り、高速道路で帰路に着いたのですが
カラダが疲れてたせいか、ちょっと乗り物酔いを感じてしまいました。
よく、車高調入れると

「高速道路では車体が沈むような走りが・・・」

と聞いたことがありますが
少なくとも今回はそれは感じられませんでした。
別に「車体が浮く」「ハンドルが不安定」と言ったことはありませんが
路面がうねってると、フ~ワフワするのです。



車高調を入れているとき
Kenさんとちょびさんから調整のことについてお話を聞きました。
車高調の調整は、減衰量調整だけでなく
バネのストロークも大事だと…
ボクの車高調は乗り心地を優先にしていただいてるので
あまり車高を下げずにバネのストロークを大きくしていただいてます。
そして減衰量も最弱・・・・
素人考えですが、このような状況だと

「細長い足の腰がフラフラした人」

と言うイメージです。
だから、もっと下げて、もっと固い減衰量にすれば

「骨太で腰の低い安定してる人」

になるのかなぁ~と・・・・・

ま、そんな簡単なものではないでしょうがね(^_^;)



でもね、ボクは車高においては
今の下がり方がとても気に入っています。
昨日も自分のクルマをしばらく眺めちゃいました。

「カッコええや~ん♪」

だからまずこれ以上下げようとは思いません。
なのであとは減衰量だけです。
これらを変えることによって乗り心地はまた変わるでしょう。
実は車高調を取り付けている間、同じテインのフレックスZを付けてる
うえさんのクルマに横乗り試乗させていただきました。
うえさん号はなんと車内から減衰量を変えられる
「EDFC」というユニットがあります。
それを使って減衰量の違いを体験させていただきました。
その時の感想ですが、減衰量「最強」でも、
ボクには特別に強烈な乗り心地の悪さは感じられませんでした。
ま、かなりの低速だとさすがに路面の大きめの突起が「コンッ!」ときますが
ボクが思っていたような乗り心地の悪さは感じられませんでした。
なのでこれから減衰量をボチボチ弄ってみようかなと思ってます。
これによってさっき言った現象が改善されれば言うことなしなんですがね。

それと、
「アライメント」
とかでも、また変わるでしょうか・・・・??

EDFCも凄く気になる・・・・・・



まさかセバスチャンをこんな風に弄るとは夢にも思わなかったです。
けれどクルマのことを知れば知るほど、なぜそういうことをしてるのかがわかって
やりたいことはどんどん増えてきます。
いわゆる
「沼現象」
なのかもわかりません。


あ、蛇足ですが
実はまだ、このセバスチャンの雄姿、妻は見てません。
けど、車高が落ちたこと、わかるかなぁ~???
これね、意外と見た目より
実際に乗っちゃうとわかりますね。
特にボクのような歳になると

「どっこいしょ!」

となりますから・・・・・


Posted at 2016/04/21 15:17:56 | コメント(14) | トラックバック(0) | 弄り | 日記
2016年04月18日 イイね!

本当の世界一になるために…

まずはこの写真をご覧ください。





















とてもカッコいいですよね。
NDロードスターのパソコン用壁紙写真です。
このサイドからの写真を見て、
ロードスターを買うことに決めたユーザーも多かったと思います。

駄菓子菓子

現実のNDロードスターはこの写真の姿とは若干違うのです!!
(と、言い切ってよかったんだろうか?)
特にフェンダーアーチとタイヤ外周との隙間、
現実はこのように小さなものではありません!!

この物語は、その隙間に悩む一人の中年のオトコの
秘めたる熱い思いから始まりました。

「オレのロードスターを、カタログと同じにしたい!」

ただそれだけだったのです。
ほかに望むものは何もない。
「世界一のクルマ」
と呼ばれているロードスターに何の手を入れる必要があるのか?
いや、世界一になってるのは

「カタログのロードスター」

なんですよ。
その中年は、ただ、カタログのロードスターにしたかっただけなのです。










3月某日、
そのオトコが書くつたないブログのコメントに、一筋の光がみえました。

「ボクの『車高調』、お譲りしましょうか?」

「車高調」…
その、甘い蜜にも似た香しい誘惑の言葉…
オトコはその誘いの言葉にすっかり虜になってしまいました。

「車高調なんてムリ!」

とかなんとかほざいていたときもあったのですが
オトコには一つの信念があったのです。

「カタログのロードスターになりたい!」

それまで気にしていた部分が、ここにきて一気に解決するのでは?
いや、間違いなくするに違いない!!
この好機を逃せば、今度はいつやってくるかわからない!?

オトコは押さえていた情熱を堪えることができず
強烈に嫌な顔をする妻に何度も

「今より走行安定性をよくする素敵なパーツなんだから…」

と懇願しました。
そして無理無理装着してもいいというお許しを得たのです。

余談ですが、この話をしてから3日ほどは
妻とフツーに会話ができなかったことを追加報告させていただきます。。





で、長い前フリはここまでといたしまして…

4月某日(17日)


ついにそのその「車高調」装着の日が訪れました!!!

場所はいつも親しくしてくれてるKenさんガレージ
車高調提供者は中部軍団青年部長のチョビさんです。
この場で何でございますが、お二人には心よりお礼を申し上げます。



ところでボクは「車高下げる」「車高調」などというものを
五十数年生きて来て
「人生初」
の試みなんですよ。
なので、数々のNDロードスターを整備されている
信頼と安心のKenさんガレージに取付を依頼したのですが
ボク自身に粗相があっては気持ちよく作業が行なえないと思い
ボクはできる限りの献上の品々を持ってあがることにしました。
その絵がこれです。





三重県の田舎から数十キロもかけて
ロードスターの助手席とトランクにいっぱいの献上品を持って
伺いました。
御品書きは

グレンフィディック           1本
各タイヤメーカーつなぎ         4着
ダンロップフリーサイズTシャツ      10着
ダンロップスポーツタオル        10枚
ダンロップロゴ入りボックスティッシュ  50個
自動車整備用ケミカル製品(スプレー缶) 15本
その他、各タイヤメーカ小物グッズ多数…


完全に「質」より「量」作戦です(^_^;)

それでもギリギリ自動車関連グッズだったので
整備にご参加していただいた方々にはそれなりに喜んでいただきました。
ちなみにつなぎはその日来ていただいたのがちょうど4人だったため
みなさんにお渡しすることができ、
記念撮影まですることができました。





でも、本当は
Kenさんはヨコハマがお気に召していたのですが
なぜかヨコハマのLサイズでは
チェリーボーイがぐいぐい引き上げられる現象が起きるとのことで
やむなくダンロップを着ていただくという
辛い現実があったことも併せてご報告させえいただきます。
同じLサイズなのになぜメーカーによって大きさが違うんでしょうか?
でも…
カラダのある特異な部分がフツーの方より
多少出っ張って引っ張りが大きかったような気もします(^^ゞ

さらにトッシーさんはLサイズでも全然寸足らずだったので
このあと見学に来られたえぼるぶさんのモノになってしまいますた(^^ゞ

うえさんとチョビさんのヨコハマは
まるでオーダーしたかのようなピッタリで
とてもよく似合っていました。



ちなみに、これらの献上品のうち
グレンフィディック以外ボクの出費は何もかかっていないことは
内緒であります。





というわけでさっさと作業開始であります。




これが今回取り付けるテインのフレックスZ…









さらば、我が純正サス…







手際のよいチョビ氏の仕事ぶり…
いつも「天性」「神業」を感じます。











取付完了の図








そしてこれがアッパーマウントの図、
これはKenさんオリジナルペイントのオレンジアッパーマウントです。
え?よくわからない??
そんなこと言ってるようではまだまだですね。
このさりげない刺し色こそ「センス」ですよ。



皆様の手際のよい作業により
所要時間は一時間かかったかどうか程度でした。




で、その日、併せてチョビさんのレカロシート取付も
同時進行していたのですが…




標準シート取り外しから思うように進みません。
レールのネジが硬く、なめそう~
仕方なくボクの車高調作業をやってくれてるチョビさんに
臨時参戦していただきました。
でも、これが悪夢の始まりだった・・・・


このあと、新しいレ-ルの組み立てを
うえさんとトッシーさんでやり始めるのですが





わからない・・・・・
あーでもないこーでもないの図・・・・






やっとできたと思ったら・・・・・・・




取付が全部左右さかさま・・・・(´Д`)ハァ…



こういう現象は中部軍団では「ポロリ」と呼んでいます。
語源は定かではありませんが

「ありえないほど笑うしかないミス」

という意味のようです。



最初は
「オレに任せろ!」
と言っておられたうえさんは、いつの間にかどこかにいなくなり
そのあとトッシーさんが頑張ってやっていたのですが
結局はこのような事態になって
ポロリはトッシーさん一人が被ることとなりました。
お気の毒でしたが、最後はちゃんとできたので良かったですね。



ちなみにこのレカロシートとチョビさんの組み合わせ
シートが薄いのかチョビさんがめっちゃ小さいのか
シートの後ろにもう一人誰かが乗れるスペースができました(^^ゞ







ところでその
「オレに任せろ」のうえさんはいったいどこに行ったのか??
実はシートの作業はトッシーさん一人で任せられると判断し
なんとセバスチャンのトランクにLEDライトをつけてあげようという
心優しいお気遣いをしてくれたのです。
それがこの図





噂によるとうえさんは
こういう作業の途中によくいなくなると聞いていたのですが…

みなさん、それは間違った情報です。
うえさんという方は、本気で請け負った仕事は
最後まで完璧にされる方なんです。
これがその完成の図・・・・



どうですか!!?
完璧な作業でボクのセバスチャンのトランクは
こんなに明るくなりました\(^o^)/
まさに、「完璧仕事請負人」ですよ!!
うえさんはけっして浮気性や移り気、気が多い人ではありません。
調子こいて大きな返事して、
知らぬ間にどこかに行っちゃうような人でもありません。
請け負った仕事は寡黙におこなう、
「誇り高き職人」でした。



でも、なんか
みんながチョビさんのシートを弄ってるのがとても気になって

「いいなぁ…そっちはみんなが盛り上がってて…」

てポソッと呟いていたのは
内緒であります(^^ゞ








みなさんの知恵と勇気と職人魂で
夕方までにすべての作業は終わり
チョビさん同乗でセバスチャンのテストランも
無事終えることができました。

ところが、そのセバスチャンの助手席には
見慣れる筒状のものが…





これは先週BOSUOさんからいただいた

「レスポンスパイプ」

というものです。
エアークリーナーからの吸気導入路で
その中のジャバラ状の部分におこる乱流を防いで
吸気をスムーズにするものなのですが…

これも急遽取り付けていただくこととなりました。

取付自体はそれほど難しいものではないのですが
金属上の筒をゴムのパイプに入れるのが
とても硬いのです。

で、その時の会話…




「濡れてないから入れにくいよ…」

「そんなに強くして、痛くない?」

「もっと奥まで入れて…」





ええ
これは作業の時の会話です。
でも、これを大きな声でしゃべるのは
ちょっと恥ずかしい状況でした(^^ゞ


ちなみに
これを取り付けたことによるセバスチャンの変化は
ボクに全く感じられてません(鈍感
(BOSUOさん ごめんなさい(^^ゞ )








この作業が終わったころには
周りはすっかり夕暮れになっていました。
作業をなさってくれた皆さま、本当にありがとうございます。
チョビさんとテストランした後に自分のクルマをしげしげと眺めたとき

「おお!これやぁ…壁紙のあのロードスター…」

て、思わず心でガッツポーズでした。
これも本当に皆様のおかげです。









でも、この車高調
本来の目的は「ローダウン」ではありません。
うちの妻にも言ったように

「走行安定性能」

が大事なことです。
なので、近日中にこの車高調の走行感をインプレッションします。

どんな乗り心地か…

そして次なるやらねばならいこととは・・・・・

to be continued…


(写真は参加された方のものも使用させていただきました)
Posted at 2016/04/18 21:05:51 | コメント(19) | トラックバック(0) | 弄り | 日記
2016年03月13日 イイね!

花粉症対策(´Д`)ハァ…

ええ、
昨日は久しぶりに土曜日のお休みだったので
午前中、セバスチャンのプチ弄りをやってました。
中部軍団さんの記事に時々載ってる

「エアコンの外気導入口フィルター取り付け」

です。


正直、これが付いてないということがまずビックリでした。
確かにオープンカーですから
「外気入りまくり!(>_<)」
ですが、
それでも、閉めている時くらいは
ちょっとでもクリーンであってほしいですよね。
一説によると
「軽量化」
の一環だとか…
ま、ボクにはあまり問題ない範囲と思うので
ちょっとでも花粉症対策したいと思います。




で、その取り入れ口は左のワイパーの下あたりの
カバーの下にあるのですが…

  




これね、簡単にとれそうで
意外と難儀でした(;´Д`)
というか、
いつもそうなんですが
中部軍団のKenさんガレージでやってる解体の図を見てると
いとも簡単にはがせるように見えるのですが
実はどこもそんなに簡単ではありません。
ていうか、そんなに簡単にはがれたら
クルマがモタないですね(^^ゞ
このカバーも、前にKenさんガレージでトッシーさんが
何の苦も無くパパッと外してたんで

「あ、簡単に取れるんやぁ~♪」

と思ってたんです。
でも、いざ外しにかかると取れない…(;´Д`)
一番わからないのは、

「外す方向」

です。
結果だけ言えば、「簡単」ですが
その方向を見つけるのに長い時間と手にいっぱいケガをします(;´Д`)
だって、薄いプラスチックを
「ベキベキパシパシ!!」
はがすんですよ(;゚Д゚)!!
壊しちゃったら元も子もありません(´Д`)ハァ…

とかなんとかいって30分くらい格闘してようやく

「スコッ!」

と外れました。
それがこの図です(^^ゞ


確かにただの

「穴」

ですね(^^ゞ(^^ゞ


そして今回登場したのはこれ!!





掃除機に着けるフィルターです(^^ゞ

ええ、みなさんはいろいろなものを着けておられますね。
ちゃんとしたエアコン用フィルターを切って
着けてるかも増えてきてますが
かなりの量と金額になります。
そこで、カインズホームを徘徊・・・

初めは

「匂いとかも取れたらいいから
  ペットショップか?」

と思って行きしたが、
熱帯魚用の水槽フィルターは小さいモノばかりでした(^^ゞ

そこでふらふら歩いていたら
家電コーナーに迷い込み
何気に「掃除機」見てたら

「これやぁ!!!」


思いついたんです。

つまり、空気を通して綺麗にするということは
掃除機も同じということ(;゚Д゚)オオ!!
そしてこれを見つけたのです。
しかも、安い!!

298円!!

これで、抗菌防臭機能付きですよ!!



早速、取り付け~♪






どうです!!
ちゃんと測っていないのに
大きさもほぼバッチリですよ(^◇^)

意外なほどのフィット感で大満足でした(^^♪


追記

このフィルターのおかげかどうか
昨日からウソのように花粉症が止まっています。

でも…

オープンでいっぱい走ってるしぃ~!!(^^♪
Posted at 2016/03/13 08:56:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | 弄り | 日記
2016年02月18日 イイね!

Androidはダメなの??

電装系プチパーツの話題はウケがわるいと思ってましたが
意外に昨日のUSBメモリーは評判がよかったですね(*^_^*)

でもって、調子に乗って今日も電装系弄りの話を…

えと、先に申しますが
電話のハンズフリーの装置が着いたオーディオの話です。

「そんなもん、ないわ!」

とい方は、チョとごめんなさいm(__)m




ここんところツーリングに行くと
LINEでグループ通話の出来るアプリを楽しんでるのですが…








「Popcorn Buzz」



このようなアプリを使うとツーリングはとても楽しいです。
このあいだの伊勢志摩や愛知県東三河の旅も
このアプリはとても活躍してくれました。


が・・・・


いかんせん、

「Androidスマホ」

はマツコネさんととっても相性が良くないのです。




最初、中部軍団のトッシーさんにこのアプリがあることを教えていただき
早速インストールしてツーリングに参加したのですが
ボクのはマツコネさんのハンズフリー機能に反応しません(T_T)
やむなくボクはスマホ自体のボリュームを大きくして
大きな声でしゃべってました。
その他の参加者の皆さんは「iPhone」でした。
iPhoneもAndroidももとはスマートフォンですから
使える機能はそれほど変わりません。
もちろんAndroidでもブルートゥースがつながっていれば
マツコネでフツーにハンズフリー通話できます。
でも、このLINEの通話は全然できません。
まったく「反応」がないのです。
スマホに入ってる音楽は勝手に鳴りますが
LINE通話はできませんでした。
これは後でわかったのですが、
グループ通話のアプリの問題ではなく
もともとのLINE通話自体できなかったのです。

でも、ネットでいろいろ見てると

「AndroidスマホでLINE通話しました」

の記事もチラホラあるのです。

「ボクのは中国製の低価格スマホだから、
 もともとの機能に問題があるんだろうか…??」

なかば諦め気分になっていきました。



それからしばらくして、例のポチっとしたタブレットを買ったのですが
Androidのバージョンが5.0になっていたので
最新版でしたからちょっと期待をしたんです。
それで新しいアカウントを作って、早速実験してみました。
すると…

ちゃんとマツコネ経由で
ヘッドレスト付近からちゃんと声がするじゃありませんか!

「やった!!
  やっぱ『最新』は違うよね!!(*^_^*)」

これで一気に解決したと思ったのです。



ところが…


このシステムで紀伊長島に乗り込んだんですが
ツーリングのみんなから

「意夢想さんの声が聞き取りにくい!!」

というご不満がバンバン届きました。

「おかしいなぁ…?
  ちゃんとマツコネ経由でこっちには声が届いてるんだけど…」

それで、ためしにタブレットを持って口に近づけて喋ると

「よく聞こえるようになった」

と言う返事でした。




つまり、聞く方はブルートゥースがつながってるんですけど
話す方はつながってなかったのです。


で、結局、中部軍団さんのツーリングも
話すときはタブレットをもって話していました。




もうちょっとのところでちゃんとした通話ができそうなのに
何がダメなんだろう…

ネットでいろいろ調べたけど、新しいマツダ車で
LINEで通話した話はとても少ないんです。
ほとんど参考になりません。

それで別の角度から調べてみました。
そもそもブルートゥースとは何ぞや??
ハンズフリーはどういう仕組み???
声が聞こえるのに話せないのはどうして???

それらをバカな頭で一生懸命考えてたどり着いた結果が

「マイク」

だったのです。

それで

「Android ブルートゥース マイクで話せない」

で検索したところ…

ありました、ありました(*^_^*)

問題を解決するアプリです。








「BTmono」



このアプリついて説明すると
たぶんほとんどの人はよくわからないと思います。
ボクも理解するのに時間がかかりました。
ブルートゥースのプロトコルを強制的に切り替えるアプリです。
て、まぁ、簡単に言うと
安いAndroidスマホ、タブレットは
ブルートゥースをつなげるとすぐに
「音楽を聴くモード」
になっちゃうんです。
「電話」はスマホ自体が電話として認識するので
相手のマイクも使えるようにつながりますが
けれどLINEはオーディオとしてつながってしまうのです。
なので向こうの声しか聞こえない…
もしくはボクの前のスマホのようにまったくつながりません。
そこでこのアプリを使うことで、
「電話モード」
に強制的にするのです。
だからこのアプリを起動するとマツコネはすべてのオーディオを取りやめ
勝手に電話モードに切り替わります。
この状態でセバスチャンから家族にLINE通話してみました。
すると

「えらいハッキリ聞こえるやん~♪」

成功でした。



iPhoneはブルートゥースをつなげる段階で
マイクとかスピーカーを選べるのでこんなことはしなくてもいいのですが
安いAndroidにはそんな機能がないので
こういうアプリを使って切り替えるしか方法がないようです。
Posted at 2016/02/18 16:41:09 | コメント(9) | トラックバック(0) | 弄り | 日記

プロフィール

「テスト投稿1 http://cvw.jp/b/2386162/48388923/
何シテル?   04/24 13:11
意夢想 景(いむそう けい)です。 よろしくお願いします。 中年のオサーンです。 建設会社で技術系サラリーマンしてます。 運送関係もやっていて整備も...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

Android Autoのwifi接続化 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/12/31 14:22:41
不明 リアトランクスポイラーDタイプ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/10/19 15:34:27
マツダ(純正) マツダコネクトレトロフィットキット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/10/11 15:29:05

愛車一覧

ホンダ S660 ホンダ S660
とにかくオープンです \(^o^)/
マツダ CX-30 マツダ CX-30
2021年2月からNDロードスターより乗り換えました。
ダイハツ ハイゼットトラック 通勤号 (ダイハツ ハイゼットトラック)
2015年4月9日にメインのゴルフとお別れしたので暫定的にメインカーです。 田舎の必需品 ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
「スカイウォーカー」と名付けました。 よろしくお願いします。

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation